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2008年03月14日

今年のホワイトデーは・・・

先日の東京都心のお散歩で、合羽橋道具街にも足をのばしたのだが、そこで購入したものを今日届くように宅配をお願いしていたのだ。

そう、今日、ホワイトデーの妻へのプレゼントである。

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2年前のホワイトデーも、合羽橋道具街の釜浅商店で、ペティナイフを買って妻に贈ったのだが、今回は包丁。

合羽橋商店街は日本有数の道具街で名高いが、長く使うものだけにいいものをいいところで買いたいという思いがある。

使いやすいところで三徳包丁である。ペティナイフを買った時も妻の名前を彫りつけてもらったのだが、今回も妻の名前を彫りつけてもらった。

まぁ、今日の午前便で届くようにして、まぁ、一つのサプライズなわけだが、まぁ、いきなり包丁が送りつけられてくるとなると、通常の文脈ではかなりスプラッターなホラーにもなるかもしれないが(^-^)妻の名前も彫りつけてあるわけだし、2年前もペティナイフを贈っているので全然納得してもらえる二人の間ならではの文脈。当然誤解なし。

妻にも大喜びしてもらえたのでうれしかった一日。

2008年02月14日

バレンタインデーでもあり結婚記念日でもあり

 今日は一般的にはバレンタインデーでもあり、私にとっては結婚記念日でもある。

 二年前の今日、私たちは入籍をしたのである。ようやっとできた結婚という感じで・・・今日の一語り: 結婚しましたに語ったような感じで、順調ではなかったからこそ、ようやっとという感覚が強かった気がする。

 そんな感慨深い結婚記念日でもありバレンタインデー。

 私はそんな記念日には必ず花を買って帰るようにしている。

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 今回はこんな花。妻はとってもよろこんでくれた。

 妻も、チョコレートチーズケーキを作ってくれていた。

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 とてもおいしかった。今まで何度か作ってくれたことがあるが、今回は非常にきれいに仕上がっていた。

 まぁ、そんな感じで、バレンタインデーでもあり結婚記念日である今日は過ぎていった次第で。

 作者の音声語りで聴く?

2008年02月12日

夫が料理を作る時

 そうえいえば、"女が男を愛する時"という言葉に聞き覚えがあったのでネット上で検索をしてみたら、どうやら鈴木聖美さんがそういうタイトルの歌を歌っているようですね。どこで僕は知ったんだ?あまり覚えはないが・・・

 ともあれ、今回語りたきは、夫が料理を作る時というお題で。~が~する時というフレーズ的に似通っているものを感じたという次第で。

 まぁ、夫が料理を作る時って大きくは理由が二つに分かれよう。

 1 妻が作ってくれないから

 2 自分が食べたいから

 ま、1の場合はちょっと悲しい消極的理由であり、2の場合は、妻があまり作らないものを作って自分を楽しませたいという積極的理由。

 私なんかの場合は、どちらの理由も含んだ場合に作ることが多いわけで。

 例えば、ステーキを焼くのは私は結構うまいのだが、それは私が食べたいからでもあり、自分でやらなければ妻が積極的にステーキを焼いて待っているということはほとんどないからである。

 この前の祝日の時も、私が朝食を作ったのだが、それも両者混合の理由だったが、ステーキを焼くのとはちょっと違った1の理由が強かった朝食作り。

 祝日なのだろうか、妻がなかなか起きてこないだから、私が朝食を作ったという次第。まぁ、早く作ってよーと待っているという方策も取れないわけではないのだが、ま、実はひとつ私が久々に食べたかったものもあったので、いそいそキッチンへ。

 その食べたかったものというのがこちら。

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 なんだかお分かりになりますか?

 すいとん なんです。

 すいとんは、なんだか興味を持って作り始めたのが学生時代の頃かな。独り暮らし初めの頃だったりして、なかなか気軽に作れて楽しかった思い出。

 まぁ、この料理は妻はほとんど作ったことがないと思うので、私が作って食べさせてあげたく、朝食できたよーと妻を起こしたりした次第。

 まぁ、美味しかったですわ、それなりに。まぁ、妻が大喜びしてくれたのでよかったよかったという次第。というか、多分私がなにか作ると喜ばないことがないということでしょうかね。夫サイドが料理を作るというのが現代日本ではまだまだ珍しいということから、作るだけで意義あることであるようで。

 というわけで、やっぱり少しでも作れるとよいものですよ。私なんかは独身単身生活が長かったので、いろいろ自分で作ることはやってきたので、たまにはこんな風にできるという次第で。

 そして、夫が料理を作るとそれなりに夫婦の仲も維持できようというもの。これから夫になるという諸氏にも、ぜひ、料理をば少しくできるようになっておくとよいかなというわけで。

 作者の音声語りで聴く?

2008年01月03日

2回目の婿としての正月

 調べてみると「婿」には二つの意味があって

  1. 「親から見ての娘の夫」
  2. 「娘の夫として家に迎える男性」

 という意味があるそうで、私の従来の感覚的には後者2.の感覚が強かったので、養子に入らないと婿には慣れないのではないかなぁ?私は婿なのかなぁ?とか懐疑的に感じていたわけですが、前者の1.の意味を取っれば私は妻の夫であるゆえ、婿には違いないんだろう。となると、妻の実家に伺うということは、婿としてということでよいのでしょうね。

 今回は、大晦日、元旦と妻の実家でお世話になった。それは、私が婿として正月を迎えさせて頂いたということになるし、思えば、昨年も正月には妻の実家に伺わせて頂いているので、二度目の婿としての正月なわけですが、今回も本当によくして頂いた次第。

 一昨年は妻と二人の正月を迎えるにあたり、おせちを自作したりしたのですが、そうなると、たくさん食材を買い込んでもあまらせてしまうことから、結構小規模におせち的な食材をスポット的に並べることにより正月気分を醸し出したものですが、妻の実家では本格的におせちを用意して頂けるのがなによりうれしいところです。

 昨年の元旦の 今日の一語り: あけましておめでとうございます でもその感激を語らせて頂いていますが・・・

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 今年もこんなに本格的にご用意頂き、感激至極であった。昨年も今年も栗きんとんをご用意頂いているが、妻から聴くところによると、これは私の好物なので昨年からご用意頂いているとのこと。

 婿としての正月、お互いに気を遣うところもいやおうなくあるわけですが、本当にありがたく、楽しく過ごさせて頂いた次第で。

 ありがとうございました。

2007年09月11日

伏せっています

 熱出しちゃいましてね。なんか、風邪がはやっているんですかね。うがいもきっちりしてきていたんですがね・・・ふぅ。

 朝職場に電話を入れて休ませてもらいました。こんなことも久しぶり。

 近くの医者に行って抗生物質をもらってぐったりしていました。ほとんど起きあがることもなく寝ていましたが・・・。薬で抑えているだけですから、自己免疫の回復を図るのみというのが鉄則ですからね。

 私はHP「もてない男のその後の語り」の中のひとつの語りとして「彼女の欲しい瞬間」というのを語ったことがある。まぁ、熱が出て苦しんでいた時、彼女が欲しいと思ったんだよと独身時代のもてない私が語っていますが・・・

 今は妻がいる。心配してくれる人がいるわけです。それだけでも心強い。

 病気で苦しんでいるシチュエーションでは、まじ、命かかっている感覚なわけですが・・・少なくとも結婚しておいてよかったと思ってみたりする。

 命のかかっている感覚と言えば、たとえば、飛行機に乗ってどっかに旅に出る時も、ひとつ命を感じるわけですけどね。この飛行機が落ちたら多分死ぬって。

 だから、独身時代、飛行機に乗るたびに、特に外国に行く飛行機に乗るたびに、結婚もしないで死んじゃうと寂しいなぁとか思ってみたりしていたわけですが・・・

 今伏せっていて、苦しいのは事実なわけですが、ひとつ愛する妻と結婚できていてよかったと、普段は忘れがちなことを思い返したりしつつ、伏せっています。ふぅ。

 

2007年09月10日

男の炊事のススメ

 妻の母がかなりひどい風邪をひいたそうで、幸い、かなり快復に向かっているようであるのだが、妻に私であったら料理とかも作ってくれそうねと話していたそうだ。

 まぁ、昨日、次のような料理を作ったりしていたのでその話をしたそうだが。

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 まぁ、じゃっと炒めた、ブタのニンニクの芽炒めにニンニクやネギを混ぜたもの。みそ汁は、キムチ味に仕立て、人参、カボチャを投入。

 日曜の夜くらいは腕をふるっておくと、妻も喜んでくれるので夫婦円満の秘訣かもしれない。事実、妻はその母に、誇張でなく、昨日作ってくれたよーと話せたりするわけで、その点、あの子達はまー仲良くやっとるわと思って頂けよう。

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 今日は、ピザを作ってた次第。3枚焼くのだけどね。

 これからの世の中、男子厨房に入るべからずなどと言っていては、時代に取り残されてしまうのではないだろうか。立ってみたらそれはそれで役に立つものだ。

 そもそも、生きていくのに食べることは必要不可欠なわけだから。なにも恥じることじゃない。自分の賄いくらい自分でまかなえないようでははなはだ心許ないではないか。

2007年08月21日

想い出の青島ビールを飲む

 猛暑再来という見出しも新聞に踊ったりしている今日、やはり、暑いですな。こういう時に飲みたくなるのがビール。

 ビールと言いましても、缶ビールというのはいけません・・・なんででしょうかね・・・瓶ビールの方が美味しく感じる。そう思いませんか?

 この前、横浜野毛のサラリーマンバーホッピー仙人に寄らせていただいたとき(8/11一語り「友人と野毛めぐり」のとき)に、市販のワンウェイ瓶に詰められたホッピーよりも業務用リターナブル瓶に詰められたホッピーの方が断然美味しく感じると仙人がおっしゃっていて、私自身もそんな風に感じていたわけですが・・・

 ホッピー仙人がホッピーベバレッジの社員さんに聞いたそうなんですが、全く同一のホッピーを詰めていることは事実だそうなんですが、ワンウェイ瓶は、その後捨てるものですから、瓶が薄くできているのに対し、リターナブル瓶は繰り返して使うために厚めにできているわけでそのへんが影響しているのかなぁ???というお返事だったとのこと。

 まぁ、結局は多分に心理的な要因も大きいと思いますが・・・同じ瓶詰めでもそれくらい美味しさの感じ方の差が出てしまうわけですから、缶ビールと瓶ビールの美味しさの感じ方に大いなる差が出てもおかしくはないのでしょう。

 ということで、たまにはホッピーではなくビールを飲みたくなった今日、瓶ビールを買ったんですよ。というか、実を言うと、ホッピーを割るための焼酎のキンミヤ焼酎が、いつも買うお店で売り切れていた・・・なんでキンミヤだけが(泣)・・・というわけで、瓶ビールに走った次第。

 そこで買ったのが・・・

beerti.jpg青島ビールなんですよ♪

これは私にとって想い出のビール。

 2006/12/20一語り「結婚式報告まとめました」でまとめさせていただいた、私と妻の結婚式。

 実は結婚式の後に、来て頂いた方々と披露宴まで大仰でない食事会を開いたのですが、その時に使わせて頂いたのが中華の饅頭店であったことから、せっかく中華なのだからそれらしいビールをと皆さんにお出ししたのが、この青島ビールだったわけです。

 青島を「ちんたお」を読むことができるのは、日本史の授業で習ったことがあるからでしょうが・・・まぁ、中国産のビールとしてはもっとも有名なビールでしょうね。

 手頃な価格で手に入ったので、一本飲んで想い出にひたろうかと。

 実は、その食事会の際も、よく冷えたのを飲んだわけですが、なんといっても、食事会では来て頂いた方に対するホスト役として話したり、いろいろしていたわけで、落ち着いて飲めていなかった部分もあり、落ち着いて賞味してみようかなと。

 こうやって、青島ビールを傾けながら、想い出にひたるのも悪くはない(^-^)

 味はといえば、その時も感じたのだが非常にすきっとしたドライな味かなぁと。

 言ってみれば、ホッピー的な味な気がした。すっきりした味わいは結構好きかも。

 ホップの効いた重厚なビールがお好みの場合はその評価は反対のものになりましょうが、わたし的には、今日などは本当にのどが渇いていてすかっと飲みたかったので、ホッピーがなかった今、本当によいビールであったわけで。

 もしかしたらはまるかも(^-^)まぁ、想い出もあるわけだし。

 ただ、今日は暑かったので冷凍庫できりっと冷やしてとか思っていたら、冷やしすぎて、なんだかシャーベット状になってしまったが(^-^;

 beerti2.jpgそれもまたよしということで(^-^)

2007年08月12日

日曜料理~貧乏夫の尽くし方~

 さて、昨日は横浜野毛で友人と飲み歩いて帰ってきたことは昨日の一語りで語ったとおりである。

 やはり、非常に楽しかったし、経済的な意味でもそう何回も行けるわけではない野毛での、たまの飲み歩きは大いにストレス解消になるわけで。そして、喜んでもらえればなによりであるし。

 まぁ、午前様にまではならなかったものの、夜遅くなって、できあがって帰ってきた私を見て、妻は、ストレス解消になってよかったねと迎えてくれるものの、野毛の飲みだから、4軒はしごで3,000円以下の出費で済むという驚異的な安さなものの、日々の食費も切りつめつつ、外食もめったにしないようにしている我が家の家計的には、大いなるぜいたくであることに変わりなく、そして、夫だけが楽しんできたという部分で妻も心穏やかならずという部分も分かるわけで。

 古来、亭主関白な夫であれば、すしの折り詰めひとつ買ってきて、午前様であろうと、おらっと折り詰めを渡してしまうところであろうが、そのお金もない私は・・・

 日曜の今日は朝から料理を作ったりしていたりね・・・これが貧乏夫の妻への尽くし方。

 まぁ、自分が食べたかったということもあるが、朝はカボチャや人参などの野菜をふんだんに入れた、キムチ味の雑炊。飲みの翌日はご飯そのままよりも雑炊としてのご飯の方がやさしい感じでいいわけで。それを作って、妻が起きてくるのを待ち、どうぞってなわけで。健康にもいいわけだ。

 昼は妻に作ってもらったが、夜は夜で、マグロの血合いの多いあらが安く手に入ったので、それをステーキに仕立ててメインディッシュに。

 そして、翌日の朝の食パンを買い忘れたという妻の一言を聞いて、夕食後には、ホームベーカリーを回して、手作りピザ作り。

 日曜大工ということで、男の威厳を示す夫も多いと思うが、まぁ、借間住まいだとその機会はさほど必要ない。借間住まいの貧乏夫の尽くし方としては、日曜大工ならぬ日曜料理は、正直実用的だし、妻にも大変喜ばれている。まじで、今ピザ3枚目が焼き上がったところだが、妻の喜びの目に偽りはなさそうである。

 収入を上げるのも大変な今日この頃、なかなか妻にいいものを買ってあげようという甲斐性を見せるのも難しい人もいるんじゃないだろうか。買ってあげられればそれはそれでいいけれども、お金で解決できることがどこまで愛情の表現になろうか。

 無理せず妻に尽くすストラテジーは、男子厨房に入ることではないだろうかと思う今日この頃である。

 いや、これは貧乏夫の言い訳かもしれないが・・・

 妻は、もっと稼いでこいやと思っているかもしれないが・・・(^-^)

2007年07月25日

久々の映画館~ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団~

 今日は久々に映画館に行った。

 先日公開されたばかりの「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見てきたのだ。

 まぁ、いつもいつも生活感ばかりの私たち夫婦にもひとつデート気分をと言うことで映画でもということで。

 まぁ、私自身はハリー・ポッターはあまり好きではなかったわけで。というのも、そもそもファンタジーという幻想に物語を飛ばしてしまう映画が好きでないということがあるが・・・

 妻はハリー・ポッターは今のところ全館読破中というポッターマニアである。まぁ、女性に受けがいいストーリーのようで。

 その意味で、見に行った映画であったが・・・

 まずは久々の映画館の感想として大きなスクリーンはよいねぇということ。ほんと実感であった。

 そして、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」自体は・・・結構面白いかな。飽きずに2時間ちょっとの間見切ってしまった。

 なるほどね・・・人気が出るわけがわかるわいという感じで納得の映画であった。まぁ、なんだかんだ言いながらハリポタものは映画化されたものは結構見ているんだけどね。

 ファンタジーものへの私の偏見を吹き飛ばしてしまう迫力は今回の物語でもあった。

 まぁ、いつもながら、To be continued 的な終わり方は・・・むぅと消化不良感は残るものの、いろいろ考えさせられるストーリー。また、人間関係や人生や現代社会のあり方などまですそ野を広げて考えさせられる部分もあり、なるほどねぇ、人気が出てしかるべきストーリーだねぇと納得であった。

 うん、面白いと思うよ。

2007年07月08日

貧乏系家庭における高級系洋食的夕食

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 昨日は、デカ盛り中トロ丼にて2,000円の出費という、貧乏な我が家としては破格の出費をしてしまった翌日であるため・・・今日はおとなしく家で三食食べているわけであるが、今日の夕食は豪華であった。

 妻が工夫をして作ってくれた、鶏肉のガーリックソテーである。

 非常に美味しい。これはお世辞ではない。というか、こういう自分のウェブ日記で妻にお世辞を言っても始まらないし、というか妻は私ほどネット好きじゃないわけで、そんなにブラウジングしているわけではないからここを見ることもさほどは多くないらしい。

 付き合っていた頃は、妻は実家で私は独り暮らしという距離のある生活だったため、このウェブ日記(ブログ)を通して妻は私の生活を知り、メールを送ってくると言う感じで、お互いの生活感を共有する貴重な手段であったわけだが、妻となった今は私のウェブ日記を事細かに見る必要はないということなんだろう。

 ウェブ上に出すというフィルターのかかった、言ってみれば格好つけた部分の多いここの語りよりも、現実において、より赤裸々に私を妻にさらしてしまっているわけだから・・・まぁ。

 そんなわけで、キミの料理を紹介したから見てみなよくらい言わなければ妻はここをチェックもしてくれないというちょっと寂しい状況であるので、ここで妻の料理をほめまくっているのは決して妻におもねっているわけではないわけだ。そのへんは、もしかして誤解されていた方も多いかもしれないが、そんなものだと思って欲しい。だから、ここで妻の料理をほめるということは、本当に美味しかった時に限られるわけである。

 まぁ、このような洋食って、なかなか作れないわけで・・・そう、具体的にはナイフ・フォークで食べるような、ちょっとコース料理的なメインディッシュはなかなかにないわけだから、思わず目を見張ってしまった一品で逸品。

 味も非常に美味しい。ナイフとフォークを使ってしずしずと上品に頂く。それだけでも美味しさというかセレブ感が出るわけで、結構いいものである。

 中トロ丼2,000円をものともしないくらいに私の稼ぎがよくなればいいのだろうが、すまぬ妻、すぐには無理だ、というか、ずーっと無理だろう。

 多分妻はそれを分かっている。だから、料理の工夫によってセレブ感を出してくれているのだろう。ありがとうね♪

 

2007年07月01日

日曜パン屋さん

 日曜日にはパン種を作ることが多い。

 そう、ロールパンの種である。

 最近では、ホームベーカリーを導入し、手で捏ねていた頃よりはよほどパン種作りも楽になったが、それでも、材料投入から1時間半はかかる作業である。材料計量から考えると、パン種ができあがるまでに、2時間くらいは必要だし、また、それを整形するのに、また、30分なりの時間がかかる。

 だから、何かと忙しい平日には行いがたく、日曜日になることが多い・・・それも夜であることが多い。

 日曜日の夜は憂鬱であることが多い。まぁ、明日から仕事だという思いでブルーになるのは皆さん共感頂けるところではなかろうか。

 せめても、明日からは美味しいパンで目覚めたいという思いがあるわけである。

 そして、料理全般はほぼ妻に任せきりであるが、パン作りだけは私の担当ということになっているらしいから私がやる。

 今日は夜にベーカリーを動かし生地を作り、ソーセージを巻いたソーセージロールの種を18個分作って冷凍庫に入れておいた。二人で一日6個ずつ(1人3個ね)で3日間は朝の焼きたてパンが楽しめるというわけだ。

 日曜日の夜のブルーを吹き飛ばすために邪念を追い払う作業をするのは有効である。

 パン作りという、ホームベーカリーという文明の利器を用いてもやや手間のかかる作業をするのは、妻第一義的にの喜ぶ顔を見るためということがある。

 そう、食べてくれる人がいなければどうして、このような手間のかかる作業をしようか。

 ただね、自分のためでもあるのだ。パン作りという手間多く頭を回さずに済む作業は日曜ブルーを紛らしてくれるから。

 日曜大工ならぬ日曜パン屋か。

2007年05月26日

妻と初めてのカラオケ

 まぁ、結婚して1年以上もしてから、初めてカラオケに行く・・・それ自体ちょっと奇異かもしれない。そもそも論的に結婚前のおつきあい時代に、つきあうきっかけとしたってあっていいことかもしれない。

 まずは男性が女性を初めてのデートに誘う時や想いを寄せる女性に声をかける時にかなりよく使われるのが「カラオケ行かない?」ということであろう。

 まぁ、デートとしても、カラオケという歌を歌うという動作を挟めば、二人っきりで喫茶店とかよりも、二人でいるという意識から来る緊張感が過度にならずに済み、歌を歌うという動作が退屈回避にもなるわけで、スムーズに二人の距離が近づける有効な手段としてカラオケというのは好んで選ばれるものだろう。

 しかし、私と妻はつきあっている時代からもカラオケに行っていなかったわけだ。まぁ、妻が行きたがらなかったということが大きい。

 私自身は、2004/4/4一語り「カラオケで分かる親友」とかで語っているようにカラオケに行くのは実は好きなのだ。好きな割には新しい曲はさほどキャッチアップしていないわけだが。

 まぁ、だからもう結婚してしまっているし、前述のようなデートでの過度の緊張の回避策としてのカラオケという理由を抜きにして純粋にカラオケに行きたくて妻を誘って、とうとう行けた次第。

 2007/5/17一語り「歌が歌えない・・・~結婚して悪いことの一つ~」で語った、小田和正「ダイジョウブ」ももちろん歌わせてもらった。練習の時はお経みたいと失礼なことを言っていた妻も、私の声質からして小田和正の曲には合うようねと見直してくれたらしい。それなりにうまく歌えていたらしい。あとは、妻の好きなところでのリクエストで、スピッツの「空を飛べるはず」とか・・・なかなかうまく歌えたらしい。まぁ、要するに私の声は高いわけだ。裏声チックとも言う。

 そういえば前述の2004/4/4一語り「カラオケで分かる親友」で言及した友も、私の声質が小田和正の歌に合っているよと言ってくれたことがある。なるほど、こうやって複数人から言われると言うことはひとつ客観性があるではないか。

 そんなわけで、妻との初めてのカラオケ・・・それなりに楽しかったわけで。

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2007年05月17日

歌が歌えない・・・~結婚して悪いことの一つ~

 前の語りでNHKの朝ドラの主題歌が小田和正「ダイジョウブ」なのがとてもいい、と語った。

 だから、ネットで配信されているPVを見ながら、家で歌ってみていたんだ。妻は別の部屋にいたしね。

 そもそも、僕はカラオケは大好きなのだが・・・ここ数年ちょっとご無沙汰である。でも、まぁ、小田和正さんの歌は結構よく歌っていた気もする。「キラキラ」とかはまったなぁ。

 だから、ひさびさに歌いたい気分で・・・歌ってみていたんだ。

 したら、妻が・・・廊下でそれを聞いていたらしく「くくく・・」と笑いながら来ていた。

 お経のように聞こえたそうだ(^-^)ちょっと恥ずかしい・・・

 まぁ、今はもうちょっと慣れて全然聞こえはいいだろうけど・・・小田和正さんの歌は難しいからねぇ。

 まぁ、自由に歌も歌えん・・・これは結婚して悪いことの一つか・・・(^-^;

 ここでは結婚していいことばかり語ってきた気がする。まぁ、食事が美味しいとかなんだとか・・・悪いことってのもあるっちゃーあるわけで。

 

魚な夕食 ~結婚していいことのひとつ~

 まぁ、健康のことを考えれば、タンパク質は動物性タンパクよりも植物性タンパクがよいことはご存じの方も多いだろう。

 その方が今話題のメタボリックの呼ぼうにもなるわけで。

 だから、たとえば、豆腐とか納豆とかの大豆タンパクで摂るのが理想的であるわけで、実際、この両者は私も大好きだからよく摂ってはいるものの、さすがにいつも植物性タンパクとなると、口寂しい感じは否めない。

 ただ、動物性タンパクとなると、どうしても肉に走りがちだ。安いし、料理に手間がかからない。買ってきてざっと焼くだけで食べられてしまうのだから。しかも、ご多分に漏れず、肉は大好きであるのだから。

 しかし、メタボリック的観点からは肉は余り好ましくない。

 動物性タンパクの中でも肉より魚の方がいいらしいわけだ。

 でも、魚は調理に手間がかかる。だから・・・独り暮らしの時は、魚はなかなか食べなかった。例外としては刺身であるが、これは調理せずに食べられる魚として重宝していたが、コストも比較的高いこともあってそんなに常食にはできないもの。結局男の独り暮らし、ベテラン化して料理におっくうがらないようになったとしても、動物性タンパクは肉系統に落ち着いてしまうことになる。

 そうなると、おなかも出てきてしまうというわけだが・・・

 でも、妻が食事をきちんと作ってくれることから、格段に魚を食べられることが増えた。

 私たち夫婦はお互い健康に気遣うという面ではコンセンサスがとれているわけだ。

 今日の夕食。

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 どーんとサンマである。妻に感謝である。

 やっぱり魚な夕食が増えるのは妻あってこそ、結婚していいことの一つである。

2007年04月16日

弱さを出すことの意義

 まぁ、私はあまり弱さを隠さない部分がある。隠せないと言った方が正しいかもしれない。

 参っている時は、参っている・・・そんな感じに語ってしまう。

 先日、非常に参った時もそれをここで語った。かなりアクセスが多かったように思える。暖かいコメントも頂けた。

 弱さを出してあまりいいことはない。

 つけこまれることもあろう、弱いやつだと軽蔑されることもあろう。

 ただ、私は「性質」(たち)として弱さを出してしまう部分があるわけであるが、悪いことばかりではない。

 弱さを受け止めてくれるということが結婚相手に求める第一条件だったわけだが、妻はそれを受け止めてくれる人であったため、絶対に離してはいけないとがんばったわけだが。

 ここで、フラれた嘆きを吐露する語りを語ったのを見た友人夫妻が、ならばと妻を紹介してくれたのがその始まりだったのだから。

 弱さを隠して、気丈に振る舞うこともすばらしいことである・・・これは衆目認める所であろう・・・私だってそういう感じにできればどんなにいいかと思わないでもない。

 でも、「性質」(たち)ゆえ、できない時も多いわけだから、そういう時は、弱さを吐露したっていいんじゃないかな。

 そこに人間性も出るし、親しみやすさも出るだろう。100%弱さを見せない人、隙のない文章なんてビジネスで見るだけで十分であるから。そして、100%弱さを見せない人間なんてある種の欺瞞を感じるくらいだから。だから、僕は弱さは見せていこうと思っている。

 このブログの魅力も、弱さの吐露というところにひとつあるんじゃないだろうか・・・

 私のもうひとつのホームページ「もてない男のその後の語り」も、まぁ、弱さの吐露そのままのタイトルというか・・・。

 貧乏だなぁとか、悲しいなぁとか、素直に弱さを出している所に、さほど、毎日面白いことを書き続けているわけでもないのに一定数の読者が来てくれている吸引力があるんじゃないかと踏んでいるのだが。

2007年03月24日

久々の遠出は水族館デート、油壺マリンパークに行く

 その昔、ときめきメモリアルという恋愛シュミレーションゲームにはまっていた時・・・まぁ、週末ごとに誰かを誘ってデートに出かけるみたいなゲームなんだけれども、水族館という項目があったりして、使ったりもしていたことを思い出す。

 それはそれとして、、今日は神奈川県は三浦市にある、京急油壺マリンパークという水族館に妻と行って来た。ちょっと遠出になるので、なかなかに行けずにいたが、今回は思い切って行くことにした。妻と・・・まぁ、久々の遠出のお出かけであるからこれはデートだねなんて言いながら、・・・お弁当などを妻に作ってもらった。

 朝起きて、いろいろ家事を済ませて、妻のお弁当作成も終わった後で出かけると、ついたとたんにお腹が空く。

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 ペンギン君など見てそこそこで・・・早速、花より団子というか、お弁当を広げる。

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 お弁当の定番のおいなりさんを作ってくれた妻。非常に美味しい。

 それから、イルカ・アシカショーを見る。

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 これがまた非常に見事なのである。まぁ、子ども連れファミリーが多かったので、そんな感じのショーではあったが、やはりすごいね。

 遠出で出てきた分・・・アクセスがさほどよくないせいであろうか、都心の水族館などではやたら混んでいたりして疲れるものだが、ここは安らげたわけで。

 水族館デートというのもいいものだなぁと再度実感してみた次第。

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 ちょっと記念撮影。

 ちょっとした遠出だったので、旅気分も味わえたしよかったよかった。

2007年03月22日

美登利寿司の穴子寿司のおみやげを持って、酔っぱらいオヤジの典型になってしまった瞬間

 酔っぱらいオヤジというと、顔を赤くして、ふらふらしながら、なぜか手にはおみやげ・・・それも、お寿司の折り詰めというイメージが日本人の脳裏に固定化されているのではなかろうか。日本を代表するアニメ、サザエさんでもよく出てくる酔っぱらいキャラもそういう感じであろう。

 まぁ、でも、そこでよく思うのが・・・吊して持つ、折り詰めってそうそう手に入らないよなぁという疑問。

 でもね・・・先日、美登利寿司に行った話はここで語ったとおりだが・・宴会コースで入ったことだからだろうか・・・おみやげにものすごく美味しい穴子寿司がついたんだ。まぁ、折り詰め(^-^)

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 まぁ、これが独り身の時は大して面白くもなかったんだけどね。翌日自分で食べるというのもそりゃ美味しいのだが、一緒に楽しむ相手がいてこそ、おみやげはたのしいものだから・・・

 今は妻がいる。美登利の感動を妻に伝えられるという想いで、やっほー♪という感じ。

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 まぁ、そして、念願の折り詰め寿司を手に入れたので、結構飲んだしね(^-^)典型的酔っぱらいオヤジになれたんじゃないかな。

 妻も大喜びしてくれたし・・・なんか折り詰め寿司を持って帰る酔っぱらいオヤジの気持ちも分からないでもなかったが。僕は一次会で帰ったから帰り着いてもまだ朝帰りになっていなかったからね・・・妻のごきげんは悪くなかった。

 ごくまれに朝帰りをしてしまうと機嫌が悪いから、ま、寿司折り詰めの効果もそれくらいなもんなんだろうが。

 翌朝食べた穴子寿司・・・

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 マジで美味かったですわ。休日の朝の食事としては最高であった。妻も大喜び。

 個人的にもまた行きたいけど、やはり宴会というスケールメリットがあってこそ、予約も取れたし、待たずに入れたということだろうか。

 ま、今度も、飲む時は飲み過ぎずにどっかで折り詰め買って、やっほーと妻を脅かせてみたいものである(^-^)日本の典型的酔っぱらいオヤジ体験はなかなか面白かったわけで。

2007年03月16日

アイスワインを初めて飲んだ、極甘ワインと妻との出会い

 私は、甘いワインが大好きだ。そう、貴腐ワインと言われるもの。ハンガリーのトカイワインとかも大好きである、そのへんは2004/12/24一語りでもひとしきり語っているのでお読み頂ければ幸いである。

 2004/12/24一語りでコメント頂き、そしてお勧め頂いたワインにアイスワインがあった。凍ったブドウから作られる甘いワイン。貴腐ワインも極甘なのだが、それと双璧をなすものという感じに思われたので、とても興味津々でいつか飲もう飲もうと思っていたところで、なかなか飲めていなかった。というのも、結構値段が高いこともあるし、ワインというのは一回開けると一気に飲んでしまわないとうまくないので、なかなか落ち着いて飲む機会がなかったわけで。

 しかし、アイスワインが特売されていたこともあり、今日は思い切って買ってきた。2,000円ほどで買えたのでとてもお買い得だったろう。二年以上の時をおいて、ようやっと味わうアイスワイン。

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 まぁ、金曜日だし、お疲れ様という意味で、妻と二人で飲んだのだが・・・いやー、美味しい。極上の甘みがここにありという感じであった。

 かなりキンキンに冷やして飲んだのだが、それがまたさわやかでよかったし、発泡感さえ感じられるさわやかさがあった。その上で、非常に上品な甘み。

 多くは飲めない妻も少し飲んだわけだがとても美味しいとのこと。

 そういえば、2004/12/24一語りで貴腐ワインについて語ったことに言及したが、まぁ、その日は確かに貴腐ワインを飲んだのだが、実は妻を紹介され出会った翌日がその日だったのだ。その極甘ワインを飲みながら、妻に初めてのメールを打った。そこからすべてが始まったんだ。その意味でも、メモリアル的なのかな。極甘ワインは。そんなことを思い出しながらアイスワイン

 貴腐ワインを飲みながら、メールを打って、そこから私たちの激動の人生の一歩が始まったのだから。

 いや、いろいろあったし、現在進行形だけどね、ま。

2007年03月15日

結婚の条件と納豆

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 今日のご飯は蒸し鶏に納豆の炒め物を載せたものが主菜。妻が作ってくれた料理。野菜が多いやさしい料理なのだ。

 私は、納豆が大好物である。いつのころからか・・・。納豆ってダメな人はダメなわけだけど・・・私は大好きだ。

 納豆と冷や奴と大盛りご飯・・・締めて190円というのを学生時代の学食で、お金を節約したい時の食事にしていたことを今のことのように思い出す。思えば、大豆イソフラボンたっぷりの献立だったろうか。

 そんな納豆大好きな私・・・「もてない男」として語っていた時から、周囲に、「僕ぁ(結婚)相手に対していろいろ条件はつけないですけどね、でも納豆食べられる人がいいなぁ」と語っていたことを思い出す。私と飲んだ人でそんなことを聞いた人も実はいるはずだ。

 そう、決して相手に条件を付けられるほどもてていたわけではない私にとって、数少ない条件・・・それが納豆だったわけで。まぁ、そんなものですな、相性なんて以外に単純なところで決まることもある。

 妻ともつきあい始めのかなり早い段階で「納豆は食べられるか?」ということは聞いてみた。妻の答えは「好きよ、それがなにか?」という旨であったと記憶している。

 妻と結婚することはそのへんで決まっていたのかもしれないが。納豆が決める結婚・・・(^-^)

 まぁ、今日はそれを象徴するような料理だったわけで。

2007年03月14日

今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた ~お金で買えないものあるんだ~

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 今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた。

 妻への感謝の印。

 今回は、妻と出会ってから3回目のホワイトデー。考えてみればまだ3回なんだよね・・・激動続きだったから長いように感じていたけれど。だから、3のろうそくを立ててみた。

 今日に間に合わせるために、昨日の夜に焼き上げてデコレートも完了させておいた。だから、生のフルーツをトッピングせず、ドレーンチェリーを載せてみた。緑色なんてちょっと面白いかなって。妻も好きな色だから。

 ケーキは今回は一段で。こじんまりかわいく仕上げてみた。思ったよりふくらまなかったが、その分かわいさが増したようにも思う。

 ま、そんなわけで、今朝の朝食と夕食後で二人で完食。妻が幸せそうでよかったよかった(^-^)

 

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2007年03月06日

働いても、なかなかに楽にはならざる

 昨日の一語り「妻の友人が来るというのでケーキを焼く~金銭的には余裕なくとも、心豊かになるために~」でまぁ、お金の余裕がないんだよねと語ったところであるが・・・。

 まぁ、結婚してから妻と共同して家計簿を付けているのだが(妻はそれを通して、私から、表計算ソフトの使い方をレッスンされたりして・・・今では通り一遍使えるようになっているのである)、それを見ながらつらつら思ったわけで。

 体感的にも感じていたものの・・・思った以上に厳しい。実際余裕はないのである。まぁ、結婚すればそうだよという話もあろうが・・・。

 ところで、最近、不動産物件を見て回るのが楽しみになっていたりする。

 周りの知人・友人たちは結婚してから少し経つと、マンションや家を買ったりして終の棲家をゲットしている場合が多い。子どもが生まれて、大きな居住スペースが必要になったということもあるし、家賃として自分のものにならないものへの経費を毎月支出していくのがいやになったという意見もあったりする。

 その例によるというのだろうか・・・やっぱり、将来はこんな所に住みたいねとか言いながら不動産物件情報を見るのは夫婦の密かな楽しみになっている。また、この前なんかは公営系の住宅のパンフレットをもらってきて、敷金礼金もかからないからもうちょっと貯金を目指して転居してしまおうかとか。

 それで近くの物件だと散歩がてら見に行ったりして・・・こんなところだったらいいねぇとか、でも高すぎて買えないねぇとか。賃貸住宅も外観を見るだけでも楽しいと言えば楽しい。

 で、実際に今の家計簿を見直すと・・・

 私の毎月の収入は家賃・光熱費・食費等でほぼすべて消えている。わずかながら貯金が出来るかどうかといったところ。毎日お弁当を持参して、食費の節減を図っていてこれである。

 ボーナスがあるため、それが、例えば、私がこの一語りで語ったレンズに使ったり、この前の仙台旅行に使ったり・・・それであまった分を貯金に回しているのが現況。

 要は現実的に考えて、ローンを組むのはきついよねということであったりするのだ。

 そして、これで子どもでも生んでしまったら一発で赤字決算毎月で、ボーナスで補填という生活に落ちるわけで。

 だから、実は、最近ここでも語ってきたように妻とPhotoshop等でイラストを描いたりしているので、タブレットが欲しいなぁとか家電量販店で見てきたりもしているが、2万円以上するものであるから、この前仙台旅行に行ってきたこともあるから、買うのは控えるべしとか思ってしまっているのだ。

 まぁ、でも、いろいろ不動産物件を見て回っても、今住んでいる物件がとてもいいと実感されてきたし、家賃は少々お高くても、スポーツクラブに行くお金もなんとか計上できているわけだから。

はたらけど

 はたらけどなほわが生活くらし楽にならざり

   ぢっと手を見る

 石川啄木の有名な詩であるが・・・

 そこまで追い込まれていないし、まぁ、がんばっていこうというわけで。 

2007年02月14日

今日、妻に花を贈った意味

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 今日はバレンタインデー。ということで、妻がチョコレート入りレアチーズケーキを作ってくれたことは、ここで語ったとおりであるが・・・そんな今日、妻のために花を買って帰ってきた。玄関ではいっと渡したわけで。

 でも、これはバレンタインケーキのお礼ではない。そのお礼は、3/14のホワイトデーにすればいいことだから・・・

 私たちにとってもうひとつ重要な意味合いを持つ日だからだ。

 昨年の今日、2006年2月14日の一語りを参照頂きたい。そう、昨年のちょうど今日に私たちは婚姻届を出し結婚したわけで・・・まさに結婚1周年記念日なわけです。

 ということで、花を買ってきたわけで。

 今一緒にいられる・・・その幸せをこの花を見ながら妻と噛みしめていました。

妻がいるバレンタイン、今年のバレンタインはチーズケーキ

 昨年のバレンタインは、2006/2/13一語り「今年のバレンタインは」で語ったように、妻が市販のロールケーキにチョコを塗ったお菓子を作ってれた。

 さて、今年は・・・というと

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 ハート形に私の名前の頭文字たる「K」をあしらったもの。おしゃれである。

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 なんだと思います?クラッカーが敷き詰めてあるんだが、チョコレートをミックスしたレアチーズケーキとのこと。すごく美味しい。

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 私も多くのケーキを作ってきたけれども、それはすべてスポンジを焼くタイプのもの。こういうのはやったことがないなぁとなかなかに美味しく頂く。

 私が焼いてホイップクリームを載せるタイプのデコレーションケーキが専門とすれば、妻はこういうケーキが得意ということになろうか。非常に手間がかかったらしい。

 二人で力を合わせればいろいろなことができそうだなと思ってみたりしてる。

 私も妻の誕生日などには必ずケーキを焼く。妻も手作りでバレンタインケーキを作ってくれる。

 パティシエ夫婦(^-^)

 手作り・・・これは最高の贅沢ではないだろうか。手間をかけてくれた妻に感謝である。前回よりも数段腕が上がってきているなと感じさせる出来で、とても美味しかった。

 ありがとう♪

2007年01月28日

焼きそば持って公園へ・・・甲斐性なしの私なりに手間を惜しまずお金をかけない生活の楽しみ方

 今日は妻にお昼ご飯は何にする?やきうどん or やきそば??と聞かれたので、やきそばをセレクトしておいたのだ。

 お昼のリクエストができるなどとは、亭主冥利に尽きるという意見もあろうが、やきそば か やきうどん というまったくの庶民派料理の選択肢自体に、なんというか我が家の、というか私の甲斐性なしさが出ているような気もするわけだが。すまぬ、妻というところ。そのすまぬ感が私の自作ケーキ等の動機付けになっているのかもしれない。

 ただ、今日は日も出ているし、暖冬だから外もそんなに寒くない。だったら、散歩にでも行こうじゃないかと妻を誘い、てくてくお散歩へ。

 いやね・・・最近、太り気味なこともあって、スポーツクラブでのトレーニングに加えて、手軽なエクササイズとしてウォーキングもするように心がけていて、万歩計も持っていたりするわけだけど、妻も一緒にできることとしてはウォーキングはいいのだと、昨日も今日もお散歩でロングウォークに精を出しているので、今日もそれでというわけ。

 となると、お昼の やきそば はお弁当にするわと妻が手早く詰めてくれたわけで・・・あとは、私が昨日作ったメロンパンを持ってというわけ。これもひとえに私の甲斐性なしさというか・・・休日くらいはたまには二人でフランス料理のフルコースというわけにもいかないわけで・・・私自身は、外食しよーぜーとか言うわけだが、毎週は贅沢よとストップをかけてくれる賢明な妻である。せめても私もメロンパンくらいは作らねばと昨日は時間がある休日だったので、比較的手間のかかるメロンパンを作り置いておいたのだ。

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 公園でシートを敷いて、お弁当の焼きそばを食す。すごく美味い。

 お祭りとかでも屋台は出るし、売店とかで定番商品として焼きそばはあるが・・・すごく美味しいわけだが、なぜか分からぬが、野外での焼きそばは数段美味しいと思わない?

 しかも、これは妻の自作であるので、野菜がたっぷりで栄養バランスに優れているわけだ。買った焼きそばでは炭水化物過剰であろうから、このバランスは求めようがないだろう。

 というわけで、奇しくも、やきそばをセレクトしておいたことで、非常によい野外散歩とお金で買えないプライスレスな贅沢なランチになったんだと思う。

 ま、お金をかけないなりに楽しみ方・・・それは手間を惜しまないということだろうか。

 その手間を惜しまずその家事の多くをやってくれている妻には本当に感謝である。ありがとう♪

2007年01月27日

ドラマ「花より男子2」を見て思う・・・何かを捨てなきゃ結婚なんてできるわけないじゃないか

 ドラマ「花より男子2」を無性にいらつきながら毎週見ている。

 まぁ、見なきゃいいんだろうが、それなりに面白いからね。疲れ切っている金曜日の夜の楽しみとしては悪くない。

 でもさ、男の主人公さ・・・分かっていないよなぁと思うし、そもそも欲張りが過ぎるなぁと。

 結婚ってさ・・・楽なもんじゃないわけだ。全く別個の二人が一緒になろうという時に、何かを捨てなきゃできるはずないじゃないか。

 要するに、この男の主人公が、お金から、つまりは、財閥の主たる親と決別をしなければ女主人公と一緒になれるはずがない。

 その決別を決然とできるかどうか・・・お金と親を捨てることができるかどうか・・・問題は単純にその一点なんだよね。

 何かを捨てなきゃ結婚できない・・・これは私の実感だ。私もそうだった。決別したものはある。捨てたものだってある。

 でも、それらを捨てても一緒になりたかった・・・それは事実だ。

 甘ったれんな。そんな思いでぐだぐだとくだを巻いているストーリーを眺めているわけだが。

 まぁ、財閥の御曹司の悩みはお金のスケールが大きいだけに悩みも深いのかもしれないが、捨てる痛みはお金の多寡でない場合もあろう。プライスレスなものを捨てなきゃいけない場合だってある。

 それを捨てても一緒になりたい相手かどうか・・・そこが問題だ。

 このドラマの主人公たちは・・・そろそろ捨てても生きていけるんじゃないかな・・・そんな風に思うから、はよー決断せーよとしか思いようがないんだが。

2007年01月25日

ドラマ「ハケンの品格」に思う、「やめたい」意識と結婚

 ドラマ「ハケンの品格」を見ている。妻がなんか面白いということで見始めて、今では録画して。

 まぁ・・・面白いというのか・・・。だんだん、先が読めてしまう安易な展開に見ていてダレダレな気分さえ感じるものの、それなりに面白いので見ている。

 まぁ、私もいろいろなことに挑戦したいたちなので、派遣というのも、難しい人間関係に縛られずに、短い期間で多種の職業を体験し、スキルアップをできるのであれば、なかなかにいいのかしらなどとは思うものの、現実にはこのドラマの主人公のように、ユンボを運転できたり、フラメンコが踊れたり、果てはマグロの解体ショーまでできてしまうとは思わないのだが。そこまでの専門性というのは一朝一夕につくものではないのは自明だ。

 まぁ、マンガみたいなドラマだねといったところ。

 しかし、正直、社会人として働く者・・・すべからく・・・もう「やめたい」と思うことはあるだろう。

 そして、ライフステージにおいて結婚ということを考える時に「やめたい」とは言えなくなる、ひとりの相方に責任を持つためにやめられなくなるということを覚悟する必要があるわけで・・・それは結構悩むよね。僕も悩んだ。

 その悩みを妻に吐露した時、結婚前であったが、妻は、「ひとはやめたいやめたいと言いながら働き続けていくものよ、大丈夫」と言ってくれた。

 それは僕が結婚を決意する大きな要因の一つであったのだ。

 やめたくったって多分私の性格上やめられない・・それを見抜いて当意即妙の答えをしてくれた妻に、この人ならやっていけるだろうと。やめないでやっていけると(^-^)

 しかしね・・・この「ハケンの品格」を見ていると・・・派遣社員・・・言ってみれば、「やめる」ことがタブー視されていない、その職場を「やめる」ことは派遣期間終了ということで予定されているという前提でその派遣社員をポジティブに描いているのが、なかなかに興味深い。

 そのような就労スタイルが一般化すれば、僕の前述の逡巡は意味を失うからだ。

 このドラマはそのような深い問いかけをある程度しつつも、なんかコメディーチックだったりして・・・どうもちぐはぐな感はあるなぁとは思う。ちょっと惜しい。

2007年01月21日

今日は久々にケーキを作った、美味しそう!!~これは一種の夫婦の共同作業~

 日曜日の朝のスーパーのセールへの朝駆けでの買い出しは私が進んで引き受ける役割の一つなのだが(開店前に並ばないとレジが混んで大変だし、そのへんは体力の私の役割であるし、なんといっても安く買えるのがうれしいのだ)・・・そこで卵を買ってきてしまったら、やたら卵が増えてしまったようなので・・・ケーキを作ることにした。

 妻も久々に作って欲しいとのことで、植物性クリームも用意されていたので。

 でもね、今回は本当にすごい良くできたんよ。

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 スポンジがきめ細かくて、本当に美味しそう。自分で言うのもなんだが、こんなにうまくできたのは前代未聞と言えるのではないだろうか。

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 買い置きであった、イチゴをデコレート。

 なかなか美味しそうにできあがった。まだ食べていないけど・・・どうだろう。多分、いや、きっと美味しいはずだ。

 ケーキ作りの手間は、作る手間と同じくらい、いろいろな道具を使い汚すので、その洗浄処理に手間がかかる。そのへんは妻がやってくれる部分が多いので、本当に助かる。

 要するに共同作業でもあるわけだ。私が主にパティシエ的役割をするにしろ、決して私だけで作っているわけでもないということになる。そうでもなければ、これだけ頻繁にケーキを独力で作れようはずもない・・・正直、疲れちゃうからね。

 人生で初めての共同作業です、などというフレーズでウェディングケーキ入刀はよくある光景であるが(私たちはイベントでの人前式だった都合上、それはやってはいないのだが・・・(^-^))・・・二人で作ってしまっているという点で、もっと深い意味での人生での共同作業みたいな感じになっているわけだ・・・まぁ(^-^)

2007年01月11日

おかゆを作った際の新鮮な驚きと、年を取ったと分かること

 先日、妻が体調を崩したため私が作ったもの・・・それは・・

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 手羽元を使ったおかゆ。

レシピ ~やさしい味・風邪にも~ 手羽元おかゆ by しょこらぶ~

 のレシピを参考に作ったわけだが・・・インターネットというものは便利なもので、おかゆというとすぐにレシピが検索できるわけだから。たまたま、手羽元が家にあって(というかその前日に私が妻に頼まれて手羽元の特売に走っていたから)、風邪にもよいとなれば作らざるを得ないわけで。

 でも、初めて知ったんだけど、お粥作るのにご飯を炊く必要は必ずしもないんだよね。これも生米からたっぷりのお湯で煮たもの。

 ご飯って炊飯器にかけてできるものだと勝手に思いこんでいたから、新鮮な気分であった。

 そりゃ、子どもの頃、「初めちょろちょろなかぱっぱ」ということは習ったし、実際、釜で炊いたこともあったけど・・・今じゃ99%炊飯器頼みだから・・・鍋から生米で