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2008年04月30日

なんつッ亭はうまいか?

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 妻とともに先日ラーメン屋のなんつッ亭に行ったのだ。
 首都圏ではかなり有名かな。お店とコラボした市販ラーメンもあるくらいだ。
マー油という独特な調味料が人気の秘密らしいし、「うまいぜベイビー」というキャッチフレーズのもとお客がひきも切らない人気店ではある。
 以前一回、品川にて食べたことがあるのだが、そこまで引き付けるかなぁと思ったため妻を連れて再訪。
 まぁ確かにおいしいのだけれど並んでまでか?と言われると私的にはそこまではないかなぁというのが正直なところか。
 妻も同じような感じを受けたとのこと。
 確かにマー油は独特なのであるが私たちにはそこまでの訴求力はなかったということかな。

 いや、美味しいんだけどね、通常の時間帯だとすごく並んだりするのでそこまではという意味で。

2008年04月27日

防災用アルファ化米は結構うまい

 昨日、川崎は東扇島東公園のオープニングイベントにてもらってきた防災用アルファ化米を昨日の内に早速食べてみたのだが・・・

 これがなかなかにうまかったのである。

アルファ化米

 もらったものがこれ。

 お湯を入れて20分待つとできあがりなわけだ。

アルファ化米、炊きあがり

 こうやってスプーンでもりもり食べるとなかなかにうまい。おこわ的な感じである。

 結構うまいなぁと思いつつ、便利だし買っておくかぁと通販を調べてみると、結構高いのね・・・一個400円くらいはしそう。

 なるほど、おいしはずだわ(^-^)

2008年04月25日

立ち食い「かけ」礼賛

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一杯の「かけ蕎麦」なり「かけうどん」なりはすこしわびしさをそそる。 でも、私はよく食べるのだ。今回写真に出したのこそ、コロッケうどんなのだけれど、これは気分の問題で、普段は「かけ」である。 そう、具が乗っていようがいまいが、栄養素的に格段に改善が図られるわけでもなく、「かけ」が主に塩分とでんぷん質であるのに対し、具を乗せたところで、代表的な具材たるコロッケなりかきあげなりであったら主に脂質がプラスされてしまうだけで、栄養素的には悪玉の代表格である脂質が加わっても、たいした栄養学的アドバンテージにならないのはこの写真からもよくわかろう。  だから、「かけ」がわびしさをそそるからと言って変に見栄を張らなくていいんじゃないかな。  よって、とりあえず小腹がすいた程度の時は余計な脂質の少ない少ないかけで十分という話で。  この「かけ」が、首都圏では今はだいたい240円くらいかな。200円だと安いよね、食べたくなっちゃう。  でも、大阪なんかでは100円台もあったりして・・・もちろん食べたけどね。その意味ではさぬきうどん系列も魅力、本場香川なんかでは「かけ」であれば、すごく安いみたいじゃない?  ともあれ、「かけ」の安いところのストックを増やしたく思っている次第で、もしご存じの方はお教えください(^-^)

2008年04月24日

チャーハンの裏技的味付け

 私が食事を作る時・・・まぁ、要するに、専業主婦的に丁寧に作ることには慣れていないわけで。

 独身時代の自分のための料理で、調味料に凝るなんてことはさほどなく・・・というのも、凝った調味料、例えば、パプリカがどうだとかなんだかとかそんなことは言っていては進まないからである。

 そんな私がばっと作る料理の味付けは妻にとっては珍しいらしい。

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  先日作ったのが、男の料理の代表作であるチャーハンなわけですが、何を使って味を付けたでしょうか?

 まぁ、普通なら、塩・こしょう・醤油・・・そんなところでしょうか。

 ただ、醤油なんかは早くから入れてしまうと焦げ付いてしまう危惧があったりして、結構面倒な部分もあるわけです。

 そこで私が使ったのが・・・焼きそばに添付されてきていた粉末ソースだったりします。

 焼きそば3玉入りで三袋粉末ソースが付いてきたりしますが、全部使うとしょっぱかったりするので、ひとつ残しておいたりするわけですが、それを使ったわけで。

 結構うまいものですよ。

 妻も、これ、どうやって味付けしたの?と不思議そうでしたが。

 まぁ、男の料理は省力化というのが至上命題だったりしますから、今回たまたま思いついたわけですが、かなりいけていたわけで。

2008年04月21日

どこまでが自作でしょう?

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 食事を作った。最近は私が夕食を作って妻を待っていることもあったりして。

 さて、どこまでが私の自作でしょうか?(^-^)

 この中には総菜として買ってきたものもあったりしますが・・・

 それもひとつの知恵だったりします。総菜では自炊にはかなわない。しかしながら、外食オンリーよりはよしと。バランスですな。

2008年04月15日

築地でまぐろを手軽に食べられるお店

 つい先日、東京の台所たる築地市場に行った際に、困ったのが昼食どころ。

 今までに築地には何度か行ったことがあるが、土曜日の昼時ど真ん中には行ったことがなかったが、まさにそんな時でありどこも尋常ではなく混み合っているという事態であったのだ。

 日曜日は市場は開いていないわけだから、土日祝が休日となる一般的な勤め人が築地に買い出しに来るとすれば土曜日であるのだろうが、なんというか、本当に観光化してしまっているという感じで(というのも外国人の方々も多く見受けられたり・・・)、場内の食堂街にも人があふれかえっている次第でとても並ぶ気にはなれなかったりして、さて、どこで食べようか・・せっかく築地まで来ているわけだからそれらしいものを食べたいのに、でも、どこも混んでいて・・・どうしようという葛藤。

 まずは、いろいろ買い物を済ませてから、ちょっと時間も経ったからそろそろ空いてきているかな?と見るに、14時になっても、場外の食堂も行列でという感じに見受けられいよいよ途方に暮れてしまったところで・・・

 場外市場のあるあたりから、横断歩道を一本渡ったあたりでいいお店を見つけた。

 「まぐろざんまい」(1F まぐろざんまい|築地共栄会 に詳しい)というお店。

 鉄火丼やづけ丼、かじきづけ丼といった丼ものが500円から食べられる、立ち食い形式のお店。

 立ち食いといえど、築地周辺に何店舗も出している「すしざんまい」の(株)喜代村のチェーンらしく、職人さんはしっかりしている様子で、丁寧に仕事してくれた感じだ。

 私はづけ丼(500円)まぐろざんまい づけ丼

 これも、なかなかきちんと仕事してくれている味に思えた。さすが、築地で看板を出しているお店。500円とは思えない美味しさに感じた次第。

 妻は、かじきづけ丼(500円)まぐろざんまい かじきづけ丼

 こっちの方が珍しいかもしれない。マグロのづけ丼は、食べられるお店は多いが、かじきのづけ丼は面白い。とても美味しいとのことだった。

 立ち食い形式なので落ち着かないのはいたしかたないわけだが、その分回転が速く、そんなに待たされるでもなく、このような混み合う土曜日であっても使えるお店として好感を持った。料理は、美味しいしね、ホント。500円では食べられないよという感じ。

2008年04月11日

青葉のラーメン

 どうやら熱は下がったので仕事に復帰した今日であるが、まぁ、まだ本調子ではないようですな。

 今日はちょっと疲れたので、手軽にすまそうと夕食をラーメンにて作ってみた。

ラーメン

 旭川ラーメンと言えば、「蜂屋」と「青葉」が双璧をなしていると理解しているのですが・・・蜂屋は横浜のラーメン博物館で食したことはあり、青葉は旭川の本店で何度か。

 今日はその「青葉」のラーメンが小売りされているものを作ってみた次第(【アイランド食品】商品紹介参照)。

 なかなかの再現性のように思えた。もちろん、お店で食べた方がおいしいけれど。

 妻も喜んで食べてくれたのでよかったよかった。

2008年04月01日

エビチリを自作しながら

 4月から、そう、今日から勤務部署が変わった。かなり遠くなって、朝、1時間以上早起きをしなければならなくなってこれは慣れるまで体がきつそうである。

 まぁ、あと、食事作りなどいろいろ私自身も家事に参画しなければならなくなってきた。

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 エビが破格に安かったので、エビチリを作ってみた。背わたを取るなどの加工済みのエビなので楽ちんなのだが、これだけ凝った料理だと不慣れで1時間くらいかかってしまう。翌日のことを思うにこの時間のロスはかなり痛い。 

 やはり慣れが必要であるし、慣れている妻にはかなわない。妻はもうちょっと凝ってはいないけれども、そこそこに美味しい実用レベルの食事をさっと作れる技能がある。そっちの方が実用的なんだろう。

 独り暮らしでの経験のある家事ではあるものの、今度は能率・継続性を考えていかねばならないのだろう。

2008年03月31日

気晴らしフード

 昨日は、なんか気晴らししたい気分であったため・・・

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 たこ焼きを作ってみた次第。妻が持ってきてくれたたこ焼き機なんですが、こういう時は非常に便利。

 いやね、たこ焼きというのは、なんというか贅沢品だと思うのですよ。手間がかかる割には腹がそんなにふくれるわけではない。そのコストパフォーマンスのよくなさが贅沢だという思いが以前からありましてね。

 しかし、なんか手を動かすということで、ちょっと気晴らしになるわけですな。

 と言いつつもほとんど妻が作ってくれてしまっていましたが、私も少しひっくり返したり。

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 なかなか丸くいい感じにできあがるものです。

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 たこも入っていますわ。

 気晴らしフードとして、夫婦二人で合致に至った昨日の昼食。たこは私が買いに走った生食用たこだったので、やわらかいわけで。

2008年03月25日

コブクロを食べる

 今日はどうしても呑みたい気分になり・・・まぁ、一年に何回かはそんな日があるわけだが、今日はその一日。

 串焼屋さんへ行ってしまう。

 美味しくて食べまくってしまったのが・・・

 コブクロ(コブクロ:食肉用語大辞典)である。

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 非常に美味である。ずーっと以前、コブクロを焼き肉屋さんでいただいたことがあるが、その時はそこまでのインパクトを感じなかったのだが、この串焼きは本当に美味しく、お代わりしてしまったくらい。

 なかなか幸せである。

 コブクロというと、ミュージシャンを思い浮かべてしまうというのが実は一般的なのかもしれない。妻もそんなことを言っていた。

 まぁ、私にとってはコブクロといえばこちらを思い浮かべてしまうのだ。

2008年03月24日

さぬきうどんを調理した

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 先日の築地散歩の帰り道、新橋で面白いお店を見つけてしまった。

 香川・愛媛 せとうち旬彩館

 香川・愛媛食材が売られている、まぁ、地方のアンテナショップであったようだが、今日の一語り: さぬきうどんを食べに走るでも語ったように、映画「UDON」の影響からか、讃岐うどん好きになっている私たち夫婦はすかさず、半生タイプの讃岐うどんを購入。300円ちょっとであったにもかかわらず、「はっさく寒天」(要は、ちょっとしたデザート、甘味である)のおまけをもらえたりして、なんかうれしい。

 それを、昨日、私が調理してみたのだ。釜揚げうどんとして。

 妻が作りおいておいてくれた菜の花とイワシの煮付けをトッピング。

 とても美味しいものになりました。妻も大喜びしてくれてよかった次第で。

2008年03月21日

ラーメン二郎三田本店に初めて行ってきた

いやいや、行っていましたよ。かの、ラーメン二郎の三田本店。

ラーメン二郎、関東圏の方なら知っておられる方も多いかもしれない。尋常ではないデカ盛りと、脂こってりのスープで、抜群の破壊力を持つことで有名なラーメンである。

そのラーメン二郎の本店は、東京は港区三田にある、かの慶応大学の横にある。まぁ、大学生は食欲旺盛ということは古今東西問わないことであろうから、早稲田大学の周辺にデカ盛り店がひしめいているのが有名であることと同様に、慶応大学の横にはかようなデカ盛り店があるのだろう。

 それにしてもバンカラ気風が定評のある早大に比して、慶応ボーイという呼称から想像される慶大生はもっとスマートかと思いつつも、やはり、若さと食欲は比例するのか、ここのデカ盛りはすごいよ。

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 結構並んだよね。今日は平日だから昼を外せば大丈夫かなと妻と一緒にお出かけしたものの、1時過ぎに着いて、ほぼ50分待ちくらいだったよね。

 あまりの混みに二人並んでは座れないかなと危惧したものの。二人連れということは配慮してくれたところがうれしかった。

 うんでもって、これですよこれ。

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 どどーんと。写真ではその迫力は正確には分からないかもしれませんが・・・野菜の下に麺が埋もれているわけですが、麺に行き着くまでに結構時間がかかる。野菜をよけてよけて食べてようやっと麺。その麺もかなりの太麺で量も食べきれないほどあるわけです。それで普通盛りなんですよ。

 私のは「ぶた入り」ラーメン、600円。豚肉も大きいのが何枚もごろんと入っているわけですから。

 そして、脂の層が表面には厚くあるわけで。これで冷めないようになっているんでしょうが・・・本当にこってりこてこてなんですよ。

 私はようやっと完食しましたが、妻は完食には至れず。妻は普通のラーメンでですよ。「ぶた入り」は豚肉の大きいのが多いんですが、普通のラーメンでも豚が二枚は入っているんですよ。

 私は、今はちょっと苦しいくらいです。年齢の割に脂摂り過ぎですかね(^-^)

 三十路も半ばを迎えてしまった今、大食漢の看板は下ろした方がいいなと思った次第で。

 まぁ、美味しいから完食してしまうものの、あとで苦しいというちょっと要注意なフードではあります、ラーメン二郎は。それにしても、本店はやはり美味しかったかな(^-^)

 ごくまれに食べたくなるフードです、ラーメン二郎。

2008年03月16日

さぬきうどんを食べに走る

昨日見た映画「UDON」で夫婦でさぬきうどんを食べたいブームになっていたことを語ったが、今日のお昼にさぬきうどんを食べに走ってしまった。


かけの並盛。
やはりうまいよね。
せっかく晴れているのでお出かけに出ている今、その途上にて食す。
一時期は関東圏でもすごくブームになったさぬきうどん。今は下火なのかな。でも14時過ぎだというのにすごく混んでいた。昨日テレビ放映されたかの映画の影響か??
ともあれそのブームのおかげで気軽に立ち寄れるさぬきうどんスポットが増えたのはうれしいことだ。

2008年03月11日

どこもかしこもフライドチキンで複雑な心境

 昔は手軽にフライドチキンを食べたくなったらケンタッキーフライドチキンに行くくらいしかなかったような気がする。
 それがいつの間にかコンビニでもメジャーな食べ物にもなり、今やほとんどの都市部のコンビニで買えるようになったのではないだろうか。
 それだけ売れるものなんだろうし、そういう商機にはどんどん群がってくるものなんだろう。ついこのあいだハンバーガーチェーンのロッテリアがチキンを出し始めたと思ったら、とうとうマクドナルドも出し始めたよね。

 まぁハンバーガー屋のフライドチキンなんてという思いから避けてきたが、なんだかすごくお腹が空いていた夕べ、今日もプレミアムローストコーヒーが14時以降無料の日に誘われて何を一品頼むかということでとうとう頼んでしまったシャカシャカチキン。
 まぁ、やはり餅は餅屋と言おうか、マクドナルドではバーガー系の方がおいしいかなというのが正直な感想。

 それにしても、最近、どこもかしこもフライドチキンばやりだよね。
 いったん作ってしまえば保存性もあり供するのには便利という話もあるんだろうが、世はそんなに脂を求めているのかねぇと感じてしまう。
 ただでさえ脂過剰でメタボなどの言葉も出てきている昨今の情勢を思うに複雑な心境である。

 隣の方でなにがおかしいのか甲高い声で騒いでいる女子高生の声が耳につくのも現代的情勢とはいえ複雑な心境にいざなう光景である。

2008年03月09日

ホテルのバイキングにていっときの桃源郷を感じる

 そんなわけで妻の友人たちが家に来るということで私は外に散歩に出ているのであるが、昨夜からどこに行こうかいろいろ検討していて、久々の独身気分で外への散歩にてなかなかに定まらないものの久々に東京の都心にでも行こなどと、ま、そんな中、東京は麹町に来ていますわ。

これには一つの狙いがあってね、ま。ホテルの食べ放題に来たわけですな。
そもそもホテルのレストランなどは来ることはまずないんで、それだけでも慣れない桃源郷気分なわけですが、その食事が食べ放題ときたら夢見心地なのは必定、しかも日曜日はローストビーフが食べ放題とあっちゃぁ、空にも舞い上がらんかという心地なわけで、しかもそれが1300円のランチとあっちゃあ、行かずんばなるまい(笑)とばかりに、昨夜PCのディスプレイにかじりついて出した結論だったりするわけで、東京グリーンパレスというホテルの地下一階のジャルダンというレストランにて食事をしている次第。

モリモリいただいておりまして。



やっぱりローストビーフがとっても美味しく何皿もいただいてしまって、いつレフェリーストップがかかるかびくびくものでしたがどうやら大丈夫だったようです。
牛肉は本当に久しぶりなのですが、そんなことばかり強調していたら妻に叱られそうですのでこのへんで(笑)
いやいやとってもいい食事でした。
食事はホテル級で食べ放題にありがちな雑さはないので好感が持てますし、1300円という価格は安く感じますね。デザート、コーヒーもきちんとありますし、一人客が私だけでなくいるのも納得。
日曜日は閑散としがちな都心の麹町ですが結構にぎわっているのも納得。
またFREESPOTの無線LANが引かれているのも好感が持てますな。私のようなものにはありがたい(笑)
さて、腹ごしらえも済んだところで、これからどこを散歩いたしましょうかね。

女性誌見出しにインスパイアされたケーキを作る ~全方位美人ケーキ~

 まぁ、私のウェブページオリジンは、「もてない男の心の語り(現、その後の語り)」という「もてない論」をウェブ上に投げかけたことに端を発するわけだが、その意味では見逃せなかった本があった。「モテたい理由」(講談社現代新書:Amazon.co.jp: モテたい理由 (講談社現代新書 1921): 赤坂 真理: 本)という新書だ。

 まぁ、お金のない私としては、図書館で予約を入れて待つこと数ヶ月、ようやっと届いたこの本を借りて読んだわけだが、特に影響を受けたのが、女性誌のヘンな見出しに関する記述。なかなかヘンであるというか大仰であるというか・・・この著者自身そのように語っている感じである。ぶらぶら..ぶろぐ: 「モテたい理由」に引用されているような感じであるが、うん、確かに大げさである気がして、女性誌などほとんど読んだことがないのだが、そんな見出しがあるのかぁとウェブ上で検索をかけていたら・・・

 @nifty:デイリーポータルZ:女性ファッション誌の謎の言葉を、男性的に解釈する という記事が出てきたわけだが、その中に、「全方位美人」なる用語の解説が。

 ま、それは参照先を見て欲しいのだが、ちょっとそれにインスパイアされてケーキを作ってみたというのが今回のお話。

 本日、妻が友人たちを招待しているということで、私はちょっとお出かけをして妻たちに家を明け渡そうかというところなのだが、まぁ、なにか私としてもしたいという思いから例の通りと言うのか(^-^)ケーキを焼いてみた。

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 今回、腐心したのが、どこから見てもきれいに見える全方位美人的なケーキデコレーションをと言うところ。

 いかがだろうか?

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 別アングルである。どうだろうか?全方位的に見られる感じになっているだろうか。

 素材的には、今回は、動物性クリームのいいものが安くてに入ったため、リッチの動物性クリームを使用。

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 全方位美人的という観点から、上のフルーツの並びをシンメトリー(対照)になるように気をつけてやってみたが、まぁ、どうかね。

 喜んでもらえるとよいのだけれど。

 まぁ、これから、ちょっと遠くへお散歩に行ってくるつもり♪では。

2008年03月07日

銀座で旧友たちと会う

 今日は銀座で大学時代の旧友および後輩たちと会合。

 後輩の一人が結婚したのでそのお祝い兼ねて集おうということで。

 銀座などというしゃれた場所に行くのは本当に久しぶり。妻同伴での銀座。妻と銀座に行くなどということは本当に久しぶりだ。

 予約してもらっていたお店が、ぐるなび - 串焼き・豆冨料理 つくね十番 銀座店である。

 コース料理で予約してもらっていたが、さすがに銀座のお店、サービスがソフィスティケイテッドされており丁寧、料理も非常に美味しいものばかり。

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  お酒も、飲み放題コースだったので遠慮なくいただけたし・・・

 焼酎のそろいがよかったので、さつま美人のお湯割り、黒伊佐錦をロックで一杯という感じで、あとはビールを。

 そして、やはり、久々に会う、旧友および後輩たちとの語らいはとても楽しかった。

 結婚した後輩夫婦は本当におめでとうと思う。

 それぞれにみんないろいろ抱えながら生きている。それらがこういう瞬間にクロスして、共感するなりなんなりして、また日々の生活に戻る。それでいいんだと思う。

 明日からもがんばろうと思えるわけだ。

2008年03月04日

マクドナルドで無料コーヒー、感じるマックの気合い

今日は14時から24時までマクドナルドで「プレミアムローストコーヒー」と頼むと無料で飲めるので頂いている。

 まぁ、これを目当てに入ったわけではないのだが、どうも夕方どうしてもお腹が空くと入ってしまうのがマクドナルドだ。ポテトでも食べたしと入って、無料との宣伝中だったのでイートインで頂いている。

 まぁまぁおいしいし、前よりも若干上品な味になっていると思うし、以前の100円だけれども薄い感じで安かろうあまりおいしくなかろうからは脱していると思う。

 なるほど売り出しをかけている意味もわかる。またスタバ風のカップの工夫も評価できる。

 薄利多売から質の追及へのシフト志向が如実にわかるのだが・・・
 私の隣では中学生か、その辺の年代の男子女子が数人寄り集まってトランプをして騒いでいるが、そのへんをちょっとしないとなぁ

 以上、これでこの文章を締めようとしていたら、店員がこの男子女子たちに「ここは飲食店ですのでトランプとかは遠慮いただきたい、お帰りください」という旨の注意を与え、その集団は去っていった。

 さすがだ。感心した。

 低コストによるモラルハザードを、店員のモラルでカバーしている。
 そういえば以前ほかのマクドナルドで、どう見てもギャルとしか言いようがなく大声でおしゃべりをし一人は椅子に土足の足を上げていた二人がいたが、店員が足を下すように注意を与えていた。

 さすがのモラルである。

 以前からマクドナルドは、好きだったが、最近の安価による客層のモラルハザードに辟易していたのだが、見直したところである。

 安価系ファーストフードからカフェ系への志向への気合いは本物かもしれない。

2008年02月29日

妻とギャンブル場グルメを楽しんでみた驚きと東京の温泉

 さて、古来より「飲む打つ買う」といった言葉があるように、アルコール摂取やギャンブルが好きだったりしたりすることは男の専売特許のように思われてきたところでしょう。まぁ、家計を預かる妻たる女性にとって、男が付き合いだなんだと飲み屋にお金を落としてくること、また、パチンコだ競馬だとギャンブルに浪費することは困ったことでしょうし、そのような浪費癖に悩み、言わば「泣かされる」女性像というのは古来よりのあまたのストーリーに描かれてきた姿でありましょう。

 ですから、妻たる者とギャンブル場に行くことは通常あまり起こりえない状況なんでしょう。

 だから、今日、妻とギャンブル場に行ってしまったのは非常にレアケースなわけでしょうね。

 今日は東京は大田区にある平和島競艇場に行って来たのです。

 まぁ、私にとっては昔はなじみのあった場所。2004年10月25日一語り: 煮込みライスがすごくうまいで語っているように、私はもう何年も前になりますが、結構平和島競艇場に通っていたことがあり、まぁ、本各区亭にギャンブルをするわけではなく、レースの雰囲気と、煮込みライスを食べに行くために、もっと最大目的はその隣の平和島クアハウスに行くためであったわけですが、そんなことがあったんですな。

 だから、妻と今日は平和島のクアハウスという東京の湾岸部に湧く温泉ランド的なところへ遊びに行くついでに、競艇場グルメを楽しもうじゃないかと入った次第で。

 まぁ、女性たる者、古来より男の「飲む打つ買う」に泣かされてきた経緯もあるでしょうから、本能的に拒否されるかなぁと思ったのですが、意外にも行ったことがないことからか興味を持ったようで、拒否権も発動されず競艇場に妻同伴で行ったのは珍しきことかも。

 舟券は、2レースやって、二人で1レース100円づつ買ったりしてちまちまと楽しんでみましたが・・・妻にとっても一つ新鮮な体験になったようで興味深そうでした。まぁ、私もギャンブルはやらない主義なので、こういうギャンブル場では最低単位でしか買わない主義であります。まぁ、グルメ目当てにギャンブル場なわけです。

 2連、3連の買い方が主流のようで、以前は単勝、複勝の買い方もできたのになぁと、まぁ、私が昔来ていた頃とは改装されてやや様変わりしてしまっていて不明。ですので、初めのレースは2連複で買いました。妻もどうやって買うの?とか聞きながら買っていたのが少し印象的。初めのレースは、競艇場グルメの第一歩として、フライをかじりながらの観戦。まぁ、外れちゃいましたけどね(^-^)一番人気を買ったわけですがね。

 次のレースは、警備員さんに複勝とか買える場所は?と聞きつつ、教えてもらって無事に買えましたが、まぁ、目立たない場所にひっそりと。あまり、オッズが高くならないので人気がない買い方なのでしょうか。

 まぁ、そこで私が一番人気に、妻が二番人気に。そしたら大番狂わせというのか、一番人気の艇が意外にも出遅れ3位にも入らず、妻の買った二番人気の艇が2位に入ったので、妻のが的中。まぁ、そんなつましい楽しみ方をしながら、さて、競艇場グルメの大本命、煮込みライスへゴー。

 平和島に来たらこれっ!!というくらいの定番グルメだったりします。まぁ、男性がほとんどの競艇場、その異様な雰囲気での煮込みライスは食べる気になるかどうか妻にお伺いを立てると、食べてみたいとのこと。これも結構意外でしたが。

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 ひさびさの平和島牛煮込みライスでしたが、やっぱうまい。妻も喜んで食べていました。まぁ、ここで一杯行きたいところですが、まぁ、そこはやめておきましたがね。一種独特でうまい味だと思います。まぁ、好みは分かれるかもしれませんが。

 夫婦で競艇というのも珍しかったのか、売店の人も不思議そうに見ていたような気もしますが、だからこそ非常に愛想よく出してもらった気がします。気のせいかもしれませんが。まぁ、私とてギャンブルは不慣れですからね、あまりギャンブラー的オーラは出していなかったのでしょうから、そういう二人が煮込みライスか?という不可思議さはあったのかもしれませんな。ギャンブル場はどこも、やはり高齢者が中心。特に今日みたいな平日はそうなりますしね、まだ若めの私たち二人はちょっと珍しく見えたかもしれませんな。

 そもそも、私はギャンブル場グルメはかなり好きなわけで今日の一語り: ギャンブル場グルメを楽しむなども語っております。 

 さて、煮込みライスを美味しく頂いた後は、温泉に入ろうと平和島クアハウスへ。

 ここも、私が来ていた頃に比べると改装されて、露天風呂ができていたりして新しくなっていました。まぁ、その分、以前はいくらでもい放題だったのが6時間の制限ができたり、いろいろコストがかかる感じになっている気がしますが、いい温泉です。そもそも、東京にて温泉が入れるという感覚が、東京生まれの東京育ちの私にとっても新鮮だったためはまった温泉であります。まぁ、妻もなかなか楽しんでいたようで。

 ただ、温泉って入るとちょっと疲れますな(^-^)それなりにくつろいで帰ってきた次第。

 ギャンブルと温泉、その二つが近接しているという不思議な空間なわけですよ、平和島。まぁ、なかなかディープなスポットとも言えますが、妻と一緒に楽しめたのがまぁ、ひとつ新鮮な驚きだったわけで。

2008年02月27日

レッドホット放出は春めいてきたせいか?

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 先日買ってきたおやつ。見事にレッドホットなものばかり。

 妻と一緒に買い物に行って、まぁ、面白そうだというものをぽんぽん買っていたら、こんな感じになってしまった。

 それにしても、複数のお店で買ったものだが、いずこもセール中だったこれらレッドホットなものばかり。

 春一番も吹いたのがつい先日、暖かくなると見越して辛めのものを安売りし始めたということか?

 まぁ、辛い物好きの人は暑いも寒いも関係ないのだろうが。

2008年02月25日

悲しい牛丼

 みなさんは牛丼はお好きだろうか?

 かの吉野家から牛丼がなくなるという日にできた行列を報道で見るに、好きな方は多いんだろうと推測する。

 私も嫌いではない、どちらかといえば好きだが、BSE問題が出てから、そもそも牛をあまり食べなくなったので、好きは好きでも・・・という微妙なところ。

 それでも、忙しい勤め人にとって、手軽にかきこめる日本版ファーストフードである牛丼は貴重なものなのだと思う。昼時には牛丼屋にはお客はひっきりなしであり、注文して数分もかからないで出てくる牛丼は貴重なんだろう。

 だが、そこに悲しさがあるんだよね。忙しくて夜遅くまで仕事なことも多い勤め人、せめて昼くらいはゆっくりたべたいかもしれない。それもままならないから、牛丼でもかっこむか。

 これを悲しいと言わずして何が悲しいと言おうか。

 吉野家の一号店は東京の築地市場にある。なるほど、市場の朝のせわしなさの中では、牛丼をかっ込む姿は似つかわしい。朝は忙しけれどエンドレスというわけでもないだろう、市場の仕事は。

 でもね、それをオフィスワークの勤め人がするととたんに悲しさに変わる。なにをそんなにあせるのだろうか。なるほど、ノルマに追い立てられているのかもしれないし、忙しいのだろう。

 でも、過労死までもが問題視されている昨今、オフィスワーカーがそこまで急いでメシをかっ込む必要があろうか。そこに牛丼の悲しさがある。

 いや、他人事で話しているのではない。私も以前とても忙しいところで働いていた時、普通に外で食べられなくて、サンドウィッチを買ってきて机で食べながら仕事をしたこともあったが・・・その時のむなしさみたいなものがそのような思いになってきているんだろう。

 この前、「すき家」で噂の「メガ牛丼」を買ってきた。遅ればせながらであるが。

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 こんな感じ。お持ち帰りだ。まぁ、とても美味しかったわけだ。肉もとてもたっぷりだし。

 十分楽しめた。

 牛丼もこうやって食べると悲しくはない。持ち帰ってゆっくりと食べるのであれば。

 あと、私だけの話かもしれないが、牛丼は外で食べるとどうしてもかっこんでよく噛まずに食べるせいか、その後お腹をこわすことが多い気がする。

 やっぱり、かっこむ悲しい牛丼よりは、持ち帰るにしろ店で食べるにしろ、ゆっくり食べると悲しくないような気がする。

2008年02月18日

「サバスキ」はうまいぞ

 好きな番組にザ!鉄腕!DASH!というのがあるわけで、特に妻が楽しみに見ているのだが、昨夜放映された中で「ご当地漁師めし1日でいくつ食べられるか!?」という特集で山陰は境港の「サバスキ」という料理がやたらうまそうであった。

 そしたら、妻が早速作ってくれた。

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 サバをすき焼き風にしたてた料理なのだが、非常に美味しい。

 サバはとても健康に良い魚だが、いつもサバ味噌か塩で焼くかでは飽きてしまう部分もある。こういう食べ方もいいのだなぁと実感。

 タレをご飯にかけると二度美味しいというのもよい。

2008年02月12日

夫が料理を作る時

 そうえいえば、"女が男を愛する時"という言葉に聞き覚えがあったのでネット上で検索をしてみたら、どうやら鈴木聖美さんがそういうタイトルの歌を歌っているようですね。どこで僕は知ったんだ?あまり覚えはないが・・・

 ともあれ、今回語りたきは、夫が料理を作る時というお題で。~が~する時というフレーズ的に似通っているものを感じたという次第で。

 まぁ、夫が料理を作る時って大きくは理由が二つに分かれよう。

 1 妻が作ってくれないから

 2 自分が食べたいから

 ま、1の場合はちょっと悲しい消極的理由であり、2の場合は、妻があまり作らないものを作って自分を楽しませたいという積極的理由。

 私なんかの場合は、どちらの理由も含んだ場合に作ることが多いわけで。

 例えば、ステーキを焼くのは私は結構うまいのだが、それは私が食べたいからでもあり、自分でやらなければ妻が積極的にステーキを焼いて待っているということはほとんどないからである。

 この前の祝日の時も、私が朝食を作ったのだが、それも両者混合の理由だったが、ステーキを焼くのとはちょっと違った1の理由が強かった朝食作り。

 祝日なのだろうか、妻がなかなか起きてこないだから、私が朝食を作ったという次第。まぁ、早く作ってよーと待っているという方策も取れないわけではないのだが、ま、実はひとつ私が久々に食べたかったものもあったので、いそいそキッチンへ。

 その食べたかったものというのがこちら。

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 なんだかお分かりになりますか?

 すいとん なんです。

 すいとんは、なんだか興味を持って作り始めたのが学生時代の頃かな。独り暮らし初めの頃だったりして、なかなか気軽に作れて楽しかった思い出。

 まぁ、この料理は妻はほとんど作ったことがないと思うので、私が作って食べさせてあげたく、朝食できたよーと妻を起こしたりした次第。

 まぁ、美味しかったですわ、それなりに。まぁ、妻が大喜びしてくれたのでよかったよかったという次第。というか、多分私がなにか作ると喜ばないことがないということでしょうかね。夫サイドが料理を作るというのが現代日本ではまだまだ珍しいということから、作るだけで意義あることであるようで。

 というわけで、やっぱり少しでも作れるとよいものですよ。私なんかは独身単身生活が長かったので、いろいろ自分で作ることはやってきたので、たまにはこんな風にできるという次第で。

 そして、夫が料理を作るとそれなりに夫婦の仲も維持できようというもの。これから夫になるという諸氏にも、ぜひ、料理をば少しくできるようになっておくとよいかなというわけで。

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2008年02月11日

幻の日本最古の甘柿からできたワインを飲む

 さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・

 「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。

 そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。

 ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。

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 面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。

 神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm

 によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。

 そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。

 自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。

 妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪

 そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。

 家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。

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2008年02月04日

今日は225m

Moblog Photo

 昨日は雪で寒く家に篭城を決め込んでいたりしたので(もっとも安売りのものへの決死の買い出しには私が重装備で出かけたりはしたが)、先週から運動不足。

 ということで今日はプールにて225mほど。 これで結構へとへとライン。

  お腹が減ったので、マックでマックフルーリー。クーポン使って200円にて。300円定価なら買うか微妙だなぁ。確かに美味しいのだけれども、マックで美味しさを求めるかというと・・・。

 まぁ、いわゆる喫茶店ならコーヒー一杯で300円くらいは普通でかかる。それと同等レベルで美味しいアイスをということなんだろうが・・・

 それにしてもこのマクドナルド、外国人の方がたくさんいるようで外国語が飛び交っていて外国気分になってしまう不思議な瞬間であった。

 マックフルーリーの話題に戻るが、そう、マックはその安さなりにがやがやしたようなあまり落ち着く雰囲気とは言い難い環境であることが多い。そこで、従来のマック価格よりは高いけれども喫茶店よりは安く喫茶店クォリティの食べ物として今日されているわけだが、落ち着く雰囲気ではないところで、そう言うものを食べたいかどうかは微妙な問題。

 ともあれ、クーポンで食べる分には非常にうまいし、コスト的にも納得できるのでよかった次第ではあるのだが。

 ま、225m泳いで、マックフルーリーを食べた夜ということで。

2008年02月03日

大雪籠城にて恵方巻を食す

 さて、天気予報通り首都圏でも大雪にて節分であった。朝起きて外を見ると本当に大雪。

 雪になるということは本当に寒いわけで、今日は家にいようということも予告通り。

 籠城していたわけであるが、これも予告通りではあるが妻に恵方巻を作ってもらった。

 昨年の節分の際も恵方巻を作ってもらったのである(今日の一語り: 今日は節分、節分らしいイベントをしてみたり参照)が、こと下である。

 まぁ、コンビニ等の戦略により全国的に節分の風習となった恵方巻であるが、まぁ、節分らしいイベントということで。

 今年の方角は南南東であったとのこと。

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 妻がリクエストに応えて一生懸命作ってくれています。

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 今年はかんぴょう、卵、納豆という籠城の在庫処分的なありったけの材料にて。

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 結構作ってもらえました。私の食欲をおもんばかってくれたのでしょう。

 これを半分に切って二人で南南東に向かって風習に従いもぐもぐとだまって食べてみました。妻は昨年同様一生懸命もぐもぐと食べていた次第。私は大食らいなので一気に食べた次第。

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 あとは、こんな感じで切ってもらって食べてみました。

 寒かったから、インドア的に楽しめるイベント・・・それが恵方巻でしょうか。

 コンビニなどでもがんがん恵方巻フィーバーに乗じて売り出しをかけているようですが、結局うちでは自作してしまいました。

 なんであれ、自作というのは安全性が高いこともありますし、いいものですよ。

 大雪籠城にてのインドアイベントということで。

2008年02月02日

たまにはゴージャスランチを食べたくて

 横浜駅の駅に付設するデパートであるルミネまで妻とやってきたのだ。

 ゆったりと豪華系のランチを食べたくてね。

 豪華系のランチにこだわるかというと・・・そもそも横浜のような首都圏有数の大都会的マチナカに来るのも久々であったこと、また、何かを買うという他のミッションがなく純粋に食事をしに横浜に来たことから、いつものようにコストパフォーマンス重視のランチセレクトではなく、豪華にいきたいと思ったわけで。

 それにしても豪華系のレストランなどプロポーズのとき以来か!?という我々なので店選びから四苦八苦なのだが、最上階のKIHACHI・チャイナ ダイニングバー・横浜店に決定。

 コースの料理という設定といい最上階のレストランと言いこんなゴージャスランチは年に一回あるかなしかであろう。

 まず入り口からちょっと怖じ気が付いてしまっていたのだが、入ってみると、きちっと制服を着た男性に案内されて席へ。 

 ランチのコース料理を頼む。

黒ごま担々麺:KIHACHI

 私は黒ごま担々麺がメインのコースにて。

フカヒレスープ麺:KIHACHI

 妻はちょっと贅沢にフカヒレスープの麺がメイン。

 それにしてもこの店のサービスはすごいよね。まぁ、私もフカヒレを食べてみたいから取り分けようとしていたら、すっと取り皿が、しかも温められている取り皿がサーブされてきたわけでね。さすが高い店は違うなぁとひしと実感。

 デザートも・・・

デザート:KIHACHI

 こんな感じで、堪能してきました。蒸しパン的なものと、シャーベット。蒸しパンの方もしっとり感があり、またシャーベットも非常に上品な味。冷たいものと温かいものの組み合わせが非常によかった。とても美味しかったわけで。

 たまにこのような贅沢をすると、桃源郷に来たような気分に慣れたりする。

 かのアメリカの短編小説の名手 O Henryが「桃源郷の短期滞在客」 (Transients in Arcadia)という短編( http://www.literaturecollection.com/a/o_henry/250/ で読めるようである)を書いている。ある高級ホテルで一年に一度現れる非常に楚々とした貴婦人がが実はデパートの売り子だったというO Henryらしい皮肉の効いた話だったと記憶しているが、そのデパートの売り子がお金を貯めて年に一回の桃源郷での滞在を楽しむ心境は大いに共感できたものだ。

 そう、私たち夫婦にとって、今日のランチはそんな桃源郷での一日だったのかもしれない。

2008年01月26日

今週末の飲みのおかず

 まぁ、週一回の飲酒の楽しみが、週末に来ることが多いわけで。そうなると、妻は一生懸命つまみ系のものを作ってくれる次第で。

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 いつも有機野菜を購入し送って頂いているマナ農園から来た徳利イモがあったので、これは自然薯と長芋の中間くらいのものということですり下ろしてもらって、マグロにかけて。なるほど、粘りけもほどほどで、自然薯と長芋の中間くらいで食感もよい。新鮮な感覚であった。

 あとは、妻が久々に腕をふるってくれた鶏生ハムが中央に。最高の一品である。

 今日は飲みだよという顔をしているとこういう風に用意してくれるのがうれしい。ありがとう。

 これで、ホッピーをジョッキ一杯と、キリンラガークラシックの350ml缶でほどほどに酔いつつというところ。

2008年01月23日

「あいのり」にインスパイアされた料理

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 この、ごつめの料理をご存じだろうか?

 分からない方が多いかもしれない。私もつい先日まで知らなかった料理なのだが、実はこれを知ったのがテレビ番組の「あいのり」でドイツの名物料理として紹介されていたからなのだが。

 ついこの前の放送でカルボナーラ君が振られてしまったが、そのお相手のRemiという美人の社長令嬢の子に、お肌によいからと、カルボナーラ君含め男の子たちが「コラーゲンだから」とどんどん食べさせていたシーンがあって、それで、あ、美味しそうだなぁと感じた次第で興味を持ったのだが、「アイスバイン」という料理だということ。

 調べてみると、豚の骨付きすね肉を漬け込んで煮込んだ料理とのこと。

 では、食べてみたいなぁと思うものの、レストランで食べるにもどこで?自分で作るにしてもそもそも論的に豚の骨付きすね肉がどこで入手できるかが分からないというわけで、いきなり頓挫していたのだが、業務用スーパー系のお店で、たまたま冷凍のアイスバイン肉を見つけてしまったので買ってしまってこのように調理した次第。

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 なかなかダイナミックな料理なのである。

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 確かに皮ぎしの部分は、コラーゲンたっぷりな感じである。ぷるぷるなのである。これはこれで豚足のような感じで美味しいのだが、その内側に肉があったりして。

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 この肉も漬け込んだせいか、いい感じにハムのような食感で美味しいわけで。

 でもね、結構美味しくはいただいたんだけど、どでかい肉を解凍するのに半日くらいはかかるし、それを漬け込む液(ソシュール液)を調合するのに買い物に走り、また、漬け込むための漏れない袋を買いにもまた走り、漬け込むのも15日間くらい必要とのことで、その間冷蔵庫に入れと大変な思いをしたものであるんだ。

 その割にはもろにうまくてまた食べたいというほどの訴求力はなかったような・・・。

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 こんな感じで鍋にも入りきらずに、3時間は煮込んで、同じくらいの時間はさますという・・・気の遠くなるほどの手間の料理。

 やってみたわけですが。

 まぁ、素人の私が作ったのでそこまでの感激には至らなかったのかもしれず・・・レストランで食べられるところがあるかと調べたら、つばめグリルで食べられるとのこと。

 先日、つばめグリルで見てみたら、一個2千円のような表示があったと記憶している。

 まぁ、この手間を考えるとそれくらいはかかるかと思いつつ、ビールのつまみにはやや高いか?という思いもしながら、そのうち食べに行きたいと思ってはいる。

 プロの作るアイスバインはどのようなものであろうか?興味津々ではある。

 でもね、これを煮込みながら、いかにもドイツ的だなぁとは私も妻も思ったところ。冬の厳しいドイツのお城とかでさ、こういう漬け込み料理を保存しておいて、折に触れて食べていたのかなぁとか想像ふくらませたりして。

 まぁ、「あいのり」インスパイアでドイツに思いを馳せたということで(^-^)

2008年01月13日

朝湯の後はゆっくり食事をつくったりおやつを作ったりの日曜日

 さて、昨日は熱燗後熟睡の土曜日だったわけだから、当然、朝早く起きるべくもない。

 まぁ、途中トイレで何度も断眠しているので、きもちよく寝られたわけでもないわけだが、朝早く起きれるわけでもなく・・3連休の中日だから、気軽に朝寝坊ということになろうか。

 それでも7時~8時には覚醒していて、8時過ぎには自らお風呂を洗って、朝湯としゃれこんだりしたわけで。

 まぁ、それをしゃれこみたくて朝にお風呂にしたというより、熱燗後熟睡の土曜日という感じで、昨日の夜にお風呂に入りそびれたわけで・・・だからこそ、お風呂も洗っておらず、まずは洗ってから入れて入るというスマートでない入り方になった次第で。

 それでも、9時過ぎには妻も起き出してきたので、朝ご飯を作ってもらい朝食。