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2008年04月30日

なんつッ亭はうまいか?

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 妻とともに先日ラーメン屋のなんつッ亭に行ったのだ。
 首都圏ではかなり有名かな。お店とコラボした市販ラーメンもあるくらいだ。
マー油という独特な調味料が人気の秘密らしいし、「うまいぜベイビー」というキャッチフレーズのもとお客がひきも切らない人気店ではある。
 以前一回、品川にて食べたことがあるのだが、そこまで引き付けるかなぁと思ったため妻を連れて再訪。
 まぁ確かにおいしいのだけれど並んでまでか?と言われると私的にはそこまではないかなぁというのが正直なところか。
 妻も同じような感じを受けたとのこと。
 確かにマー油は独特なのであるが私たちにはそこまでの訴求力はなかったということかな。

 いや、美味しいんだけどね、通常の時間帯だとすごく並んだりするのでそこまではという意味で。

2008年04月27日

防災用アルファ化米は結構うまい

 昨日、川崎は東扇島東公園のオープニングイベントにてもらってきた防災用アルファ化米を昨日の内に早速食べてみたのだが・・・

 これがなかなかにうまかったのである。

アルファ化米

 もらったものがこれ。

 お湯を入れて20分待つとできあがりなわけだ。

アルファ化米、炊きあがり

 こうやってスプーンでもりもり食べるとなかなかにうまい。おこわ的な感じである。

 結構うまいなぁと思いつつ、便利だし買っておくかぁと通販を調べてみると、結構高いのね・・・一個400円くらいはしそう。

 なるほど、おいしはずだわ(^-^)

2008年04月25日

立ち食い「かけ」礼賛

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一杯の「かけ蕎麦」なり「かけうどん」なりはすこしわびしさをそそる。 でも、私はよく食べるのだ。今回写真に出したのこそ、コロッケうどんなのだけれど、これは気分の問題で、普段は「かけ」である。 そう、具が乗っていようがいまいが、栄養素的に格段に改善が図られるわけでもなく、「かけ」が主に塩分とでんぷん質であるのに対し、具を乗せたところで、代表的な具材たるコロッケなりかきあげなりであったら主に脂質がプラスされてしまうだけで、栄養素的には悪玉の代表格である脂質が加わっても、たいした栄養学的アドバンテージにならないのはこの写真からもよくわかろう。  だから、「かけ」がわびしさをそそるからと言って変に見栄を張らなくていいんじゃないかな。  よって、とりあえず小腹がすいた程度の時は余計な脂質の少ない少ないかけで十分という話で。  この「かけ」が、首都圏では今はだいたい240円くらいかな。200円だと安いよね、食べたくなっちゃう。  でも、大阪なんかでは100円台もあったりして・・・もちろん食べたけどね。その意味ではさぬきうどん系列も魅力、本場香川なんかでは「かけ」であれば、すごく安いみたいじゃない?  ともあれ、「かけ」の安いところのストックを増やしたく思っている次第で、もしご存じの方はお教えください(^-^)

2008年04月24日

チャーハンの裏技的味付け

 私が食事を作る時・・・まぁ、要するに、専業主婦的に丁寧に作ることには慣れていないわけで。

 独身時代の自分のための料理で、調味料に凝るなんてことはさほどなく・・・というのも、凝った調味料、例えば、パプリカがどうだとかなんだかとかそんなことは言っていては進まないからである。

 そんな私がばっと作る料理の味付けは妻にとっては珍しいらしい。

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  先日作ったのが、男の料理の代表作であるチャーハンなわけですが、何を使って味を付けたでしょうか?

 まぁ、普通なら、塩・こしょう・醤油・・・そんなところでしょうか。

 ただ、醤油なんかは早くから入れてしまうと焦げ付いてしまう危惧があったりして、結構面倒な部分もあるわけです。

 そこで私が使ったのが・・・焼きそばに添付されてきていた粉末ソースだったりします。

 焼きそば3玉入りで三袋粉末ソースが付いてきたりしますが、全部使うとしょっぱかったりするので、ひとつ残しておいたりするわけですが、それを使ったわけで。

 結構うまいものですよ。

 妻も、これ、どうやって味付けしたの?と不思議そうでしたが。

 まぁ、男の料理は省力化というのが至上命題だったりしますから、今回たまたま思いついたわけですが、かなりいけていたわけで。

2008年04月21日

どこまでが自作でしょう?

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 食事を作った。最近は私が夕食を作って妻を待っていることもあったりして。

 さて、どこまでが私の自作でしょうか?(^-^)

 この中には総菜として買ってきたものもあったりしますが・・・

 それもひとつの知恵だったりします。総菜では自炊にはかなわない。しかしながら、外食オンリーよりはよしと。バランスですな。

2008年04月15日

築地でまぐろを手軽に食べられるお店

 つい先日、東京の台所たる築地市場に行った際に、困ったのが昼食どころ。

 今までに築地には何度か行ったことがあるが、土曜日の昼時ど真ん中には行ったことがなかったが、まさにそんな時でありどこも尋常ではなく混み合っているという事態であったのだ。

 日曜日は市場は開いていないわけだから、土日祝が休日となる一般的な勤め人が築地に買い出しに来るとすれば土曜日であるのだろうが、なんというか、本当に観光化してしまっているという感じで(というのも外国人の方々も多く見受けられたり・・・)、場内の食堂街にも人があふれかえっている次第でとても並ぶ気にはなれなかったりして、さて、どこで食べようか・・せっかく築地まで来ているわけだからそれらしいものを食べたいのに、でも、どこも混んでいて・・・どうしようという葛藤。

 まずは、いろいろ買い物を済ませてから、ちょっと時間も経ったからそろそろ空いてきているかな?と見るに、14時になっても、場外の食堂も行列でという感じに見受けられいよいよ途方に暮れてしまったところで・・・

 場外市場のあるあたりから、横断歩道を一本渡ったあたりでいいお店を見つけた。

 「まぐろざんまい」(1F まぐろざんまい|築地共栄会 に詳しい)というお店。

 鉄火丼やづけ丼、かじきづけ丼といった丼ものが500円から食べられる、立ち食い形式のお店。

 立ち食いといえど、築地周辺に何店舗も出している「すしざんまい」の(株)喜代村のチェーンらしく、職人さんはしっかりしている様子で、丁寧に仕事してくれた感じだ。

 私はづけ丼(500円)まぐろざんまい づけ丼

 これも、なかなかきちんと仕事してくれている味に思えた。さすが、築地で看板を出しているお店。500円とは思えない美味しさに感じた次第。

 妻は、かじきづけ丼(500円)まぐろざんまい かじきづけ丼

 こっちの方が珍しいかもしれない。マグロのづけ丼は、食べられるお店は多いが、かじきのづけ丼は面白い。とても美味しいとのことだった。

 立ち食い形式なので落ち着かないのはいたしかたないわけだが、その分回転が速く、そんなに待たされるでもなく、このような混み合う土曜日であっても使えるお店として好感を持った。料理は、美味しいしね、ホント。500円では食べられないよという感じ。

2008年04月11日

青葉のラーメン

 どうやら熱は下がったので仕事に復帰した今日であるが、まぁ、まだ本調子ではないようですな。

 今日はちょっと疲れたので、手軽にすまそうと夕食をラーメンにて作ってみた。

ラーメン

 旭川ラーメンと言えば、「蜂屋」と「青葉」が双璧をなしていると理解しているのですが・・・蜂屋は横浜のラーメン博物館で食したことはあり、青葉は旭川の本店で何度か。

 今日はその「青葉」のラーメンが小売りされているものを作ってみた次第(【アイランド食品】商品紹介参照)。

 なかなかの再現性のように思えた。もちろん、お店で食べた方がおいしいけれど。

 妻も喜んで食べてくれたのでよかったよかった。

2008年04月01日

エビチリを自作しながら

 4月から、そう、今日から勤務部署が変わった。かなり遠くなって、朝、1時間以上早起きをしなければならなくなってこれは慣れるまで体がきつそうである。

 まぁ、あと、食事作りなどいろいろ私自身も家事に参画しなければならなくなってきた。

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 エビが破格に安かったので、エビチリを作ってみた。背わたを取るなどの加工済みのエビなので楽ちんなのだが、これだけ凝った料理だと不慣れで1時間くらいかかってしまう。翌日のことを思うにこの時間のロスはかなり痛い。 

 やはり慣れが必要であるし、慣れている妻にはかなわない。妻はもうちょっと凝ってはいないけれども、そこそこに美味しい実用レベルの食事をさっと作れる技能がある。そっちの方が実用的なんだろう。

 独り暮らしでの経験のある家事ではあるものの、今度は能率・継続性を考えていかねばならないのだろう。

2008年03月31日

気晴らしフード

 昨日は、なんか気晴らししたい気分であったため・・・

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 たこ焼きを作ってみた次第。妻が持ってきてくれたたこ焼き機なんですが、こういう時は非常に便利。

 いやね、たこ焼きというのは、なんというか贅沢品だと思うのですよ。手間がかかる割には腹がそんなにふくれるわけではない。そのコストパフォーマンスのよくなさが贅沢だという思いが以前からありましてね。

 しかし、なんか手を動かすということで、ちょっと気晴らしになるわけですな。

 と言いつつもほとんど妻が作ってくれてしまっていましたが、私も少しひっくり返したり。

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 なかなか丸くいい感じにできあがるものです。

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 たこも入っていますわ。

 気晴らしフードとして、夫婦二人で合致に至った昨日の昼食。たこは私が買いに走った生食用たこだったので、やわらかいわけで。

2008年03月25日

コブクロを食べる

 今日はどうしても呑みたい気分になり・・・まぁ、一年に何回かはそんな日があるわけだが、今日はその一日。

 串焼屋さんへ行ってしまう。

 美味しくて食べまくってしまったのが・・・

 コブクロ(コブクロ:食肉用語大辞典)である。

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 非常に美味である。ずーっと以前、コブクロを焼き肉屋さんでいただいたことがあるが、その時はそこまでのインパクトを感じなかったのだが、この串焼きは本当に美味しく、お代わりしてしまったくらい。

 なかなか幸せである。

 コブクロというと、ミュージシャンを思い浮かべてしまうというのが実は一般的なのかもしれない。妻もそんなことを言っていた。

 まぁ、私にとってはコブクロといえばこちらを思い浮かべてしまうのだ。

2008年03月24日

さぬきうどんを調理した

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 先日の築地散歩の帰り道、新橋で面白いお店を見つけてしまった。

 香川・愛媛 せとうち旬彩館

 香川・愛媛食材が売られている、まぁ、地方のアンテナショップであったようだが、今日の一語り: さぬきうどんを食べに走るでも語ったように、映画「UDON」の影響からか、讃岐うどん好きになっている私たち夫婦はすかさず、半生タイプの讃岐うどんを購入。300円ちょっとであったにもかかわらず、「はっさく寒天」(要は、ちょっとしたデザート、甘味である)のおまけをもらえたりして、なんかうれしい。

 それを、昨日、私が調理してみたのだ。釜揚げうどんとして。

 妻が作りおいておいてくれた菜の花とイワシの煮付けをトッピング。

 とても美味しいものになりました。妻も大喜びしてくれてよかった次第で。

2008年03月21日

ラーメン二郎三田本店に初めて行ってきた

いやいや、行っていましたよ。かの、ラーメン二郎の三田本店。

ラーメン二郎、関東圏の方なら知っておられる方も多いかもしれない。尋常ではないデカ盛りと、脂こってりのスープで、抜群の破壊力を持つことで有名なラーメンである。

そのラーメン二郎の本店は、東京は港区三田にある、かの慶応大学の横にある。まぁ、大学生は食欲旺盛ということは古今東西問わないことであろうから、早稲田大学の周辺にデカ盛り店がひしめいているのが有名であることと同様に、慶応大学の横にはかようなデカ盛り店があるのだろう。

 それにしてもバンカラ気風が定評のある早大に比して、慶応ボーイという呼称から想像される慶大生はもっとスマートかと思いつつも、やはり、若さと食欲は比例するのか、ここのデカ盛りはすごいよ。

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 結構並んだよね。今日は平日だから昼を外せば大丈夫かなと妻と一緒にお出かけしたものの、1時過ぎに着いて、ほぼ50分待ちくらいだったよね。

 あまりの混みに二人並んでは座れないかなと危惧したものの。二人連れということは配慮してくれたところがうれしかった。

 うんでもって、これですよこれ。

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 どどーんと。写真ではその迫力は正確には分からないかもしれませんが・・・野菜の下に麺が埋もれているわけですが、麺に行き着くまでに結構時間がかかる。野菜をよけてよけて食べてようやっと麺。その麺もかなりの太麺で量も食べきれないほどあるわけです。それで普通盛りなんですよ。

 私のは「ぶた入り」ラーメン、600円。豚肉も大きいのが何枚もごろんと入っているわけですから。

 そして、脂の層が表面には厚くあるわけで。これで冷めないようになっているんでしょうが・・・本当にこってりこてこてなんですよ。

 私はようやっと完食しましたが、妻は完食には至れず。妻は普通のラーメンでですよ。「ぶた入り」は豚肉の大きいのが多いんですが、普通のラーメンでも豚が二枚は入っているんですよ。

 私は、今はちょっと苦しいくらいです。年齢の割に脂摂り過ぎですかね(^-^)

 三十路も半ばを迎えてしまった今、大食漢の看板は下ろした方がいいなと思った次第で。

 まぁ、美味しいから完食してしまうものの、あとで苦しいというちょっと要注意なフードではあります、ラーメン二郎は。それにしても、本店はやはり美味しかったかな(^-^)

 ごくまれに食べたくなるフードです、ラーメン二郎。

2008年03月16日

さぬきうどんを食べに走る

昨日見た映画「UDON」で夫婦でさぬきうどんを食べたいブームになっていたことを語ったが、今日のお昼にさぬきうどんを食べに走ってしまった。


かけの並盛。
やはりうまいよね。
せっかく晴れているのでお出かけに出ている今、その途上にて食す。
一時期は関東圏でもすごくブームになったさぬきうどん。今は下火なのかな。でも14時過ぎだというのにすごく混んでいた。昨日テレビ放映されたかの映画の影響か??
ともあれそのブームのおかげで気軽に立ち寄れるさぬきうどんスポットが増えたのはうれしいことだ。

2008年03月11日

どこもかしこもフライドチキンで複雑な心境

 昔は手軽にフライドチキンを食べたくなったらケンタッキーフライドチキンに行くくらいしかなかったような気がする。
 それがいつの間にかコンビニでもメジャーな食べ物にもなり、今やほとんどの都市部のコンビニで買えるようになったのではないだろうか。
 それだけ売れるものなんだろうし、そういう商機にはどんどん群がってくるものなんだろう。ついこのあいだハンバーガーチェーンのロッテリアがチキンを出し始めたと思ったら、とうとうマクドナルドも出し始めたよね。

 まぁハンバーガー屋のフライドチキンなんてという思いから避けてきたが、なんだかすごくお腹が空いていた夕べ、今日もプレミアムローストコーヒーが14時以降無料の日に誘われて何を一品頼むかということでとうとう頼んでしまったシャカシャカチキン。
 まぁ、やはり餅は餅屋と言おうか、マクドナルドではバーガー系の方がおいしいかなというのが正直な感想。

 それにしても、最近、どこもかしこもフライドチキンばやりだよね。
 いったん作ってしまえば保存性もあり供するのには便利という話もあるんだろうが、世はそんなに脂を求めているのかねぇと感じてしまう。
 ただでさえ脂過剰でメタボなどの言葉も出てきている昨今の情勢を思うに複雑な心境である。

 隣の方でなにがおかしいのか甲高い声で騒いでいる女子高生の声が耳につくのも現代的情勢とはいえ複雑な心境にいざなう光景である。

2008年03月09日

ホテルのバイキングにていっときの桃源郷を感じる

 そんなわけで妻の友人たちが家に来るということで私は外に散歩に出ているのであるが、昨夜からどこに行こうかいろいろ検討していて、久々の独身気分で外への散歩にてなかなかに定まらないものの久々に東京の都心にでも行こなどと、ま、そんな中、東京は麹町に来ていますわ。

これには一つの狙いがあってね、ま。ホテルの食べ放題に来たわけですな。
そもそもホテルのレストランなどは来ることはまずないんで、それだけでも慣れない桃源郷気分なわけですが、その食事が食べ放題ときたら夢見心地なのは必定、しかも日曜日はローストビーフが食べ放題とあっちゃぁ、空にも舞い上がらんかという心地なわけで、しかもそれが1300円のランチとあっちゃあ、行かずんばなるまい(笑)とばかりに、昨夜PCのディスプレイにかじりついて出した結論だったりするわけで、東京グリーンパレスというホテルの地下一階のジャルダンというレストランにて食事をしている次第。

モリモリいただいておりまして。



やっぱりローストビーフがとっても美味しく何皿もいただいてしまって、いつレフェリーストップがかかるかびくびくものでしたがどうやら大丈夫だったようです。
牛肉は本当に久しぶりなのですが、そんなことばかり強調していたら妻に叱られそうですのでこのへんで(笑)
いやいやとってもいい食事でした。
食事はホテル級で食べ放題にありがちな雑さはないので好感が持てますし、1300円という価格は安く感じますね。デザート、コーヒーもきちんとありますし、一人客が私だけでなくいるのも納得。
日曜日は閑散としがちな都心の麹町ですが結構にぎわっているのも納得。
またFREESPOTの無線LANが引かれているのも好感が持てますな。私のようなものにはありがたい(笑)
さて、腹ごしらえも済んだところで、これからどこを散歩いたしましょうかね。

女性誌見出しにインスパイアされたケーキを作る ~全方位美人ケーキ~

 まぁ、私のウェブページオリジンは、「もてない男の心の語り(現、その後の語り)」という「もてない論」をウェブ上に投げかけたことに端を発するわけだが、その意味では見逃せなかった本があった。「モテたい理由」(講談社現代新書:Amazon.co.jp: モテたい理由 (講談社現代新書 1921): 赤坂 真理: 本)という新書だ。

 まぁ、お金のない私としては、図書館で予約を入れて待つこと数ヶ月、ようやっと届いたこの本を借りて読んだわけだが、特に影響を受けたのが、女性誌のヘンな見出しに関する記述。なかなかヘンであるというか大仰であるというか・・・この著者自身そのように語っている感じである。ぶらぶら..ぶろぐ: 「モテたい理由」に引用されているような感じであるが、うん、確かに大げさである気がして、女性誌などほとんど読んだことがないのだが、そんな見出しがあるのかぁとウェブ上で検索をかけていたら・・・

 @nifty:デイリーポータルZ:女性ファッション誌の謎の言葉を、男性的に解釈する という記事が出てきたわけだが、その中に、「全方位美人」なる用語の解説が。

 ま、それは参照先を見て欲しいのだが、ちょっとそれにインスパイアされてケーキを作ってみたというのが今回のお話。

 本日、妻が友人たちを招待しているということで、私はちょっとお出かけをして妻たちに家を明け渡そうかというところなのだが、まぁ、なにか私としてもしたいという思いから例の通りと言うのか(^-^)ケーキを焼いてみた。

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 今回、腐心したのが、どこから見てもきれいに見える全方位美人的なケーキデコレーションをと言うところ。

 いかがだろうか?

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 別アングルである。どうだろうか?全方位的に見られる感じになっているだろうか。

 素材的には、今回は、動物性クリームのいいものが安くてに入ったため、リッチの動物性クリームを使用。

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 全方位美人的という観点から、上のフルーツの並びをシンメトリー(対照)になるように気をつけてやってみたが、まぁ、どうかね。

 喜んでもらえるとよいのだけれど。

 まぁ、これから、ちょっと遠くへお散歩に行ってくるつもり♪では。

2008年03月07日

銀座で旧友たちと会う

 今日は銀座で大学時代の旧友および後輩たちと会合。

 後輩の一人が結婚したのでそのお祝い兼ねて集おうということで。

 銀座などというしゃれた場所に行くのは本当に久しぶり。妻同伴での銀座。妻と銀座に行くなどということは本当に久しぶりだ。

 予約してもらっていたお店が、ぐるなび - 串焼き・豆冨料理 つくね十番 銀座店である。

 コース料理で予約してもらっていたが、さすがに銀座のお店、サービスがソフィスティケイテッドされており丁寧、料理も非常に美味しいものばかり。

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  お酒も、飲み放題コースだったので遠慮なくいただけたし・・・

 焼酎のそろいがよかったので、さつま美人のお湯割り、黒伊佐錦をロックで一杯という感じで、あとはビールを。

 そして、やはり、久々に会う、旧友および後輩たちとの語らいはとても楽しかった。

 結婚した後輩夫婦は本当におめでとうと思う。

 それぞれにみんないろいろ抱えながら生きている。それらがこういう瞬間にクロスして、共感するなりなんなりして、また日々の生活に戻る。それでいいんだと思う。

 明日からもがんばろうと思えるわけだ。

2008年03月04日

マクドナルドで無料コーヒー、感じるマックの気合い

今日は14時から24時までマクドナルドで「プレミアムローストコーヒー」と頼むと無料で飲めるので頂いている。

 まぁ、これを目当てに入ったわけではないのだが、どうも夕方どうしてもお腹が空くと入ってしまうのがマクドナルドだ。ポテトでも食べたしと入って、無料との宣伝中だったのでイートインで頂いている。

 まぁまぁおいしいし、前よりも若干上品な味になっていると思うし、以前の100円だけれども薄い感じで安かろうあまりおいしくなかろうからは脱していると思う。

 なるほど売り出しをかけている意味もわかる。またスタバ風のカップの工夫も評価できる。

 薄利多売から質の追及へのシフト志向が如実にわかるのだが・・・
 私の隣では中学生か、その辺の年代の男子女子が数人寄り集まってトランプをして騒いでいるが、そのへんをちょっとしないとなぁ

 以上、これでこの文章を締めようとしていたら、店員がこの男子女子たちに「ここは飲食店ですのでトランプとかは遠慮いただきたい、お帰りください」という旨の注意を与え、その集団は去っていった。

 さすがだ。感心した。

 低コストによるモラルハザードを、店員のモラルでカバーしている。
 そういえば以前ほかのマクドナルドで、どう見てもギャルとしか言いようがなく大声でおしゃべりをし一人は椅子に土足の足を上げていた二人がいたが、店員が足を下すように注意を与えていた。

 さすがのモラルである。

 以前からマクドナルドは、好きだったが、最近の安価による客層のモラルハザードに辟易していたのだが、見直したところである。

 安価系ファーストフードからカフェ系への志向への気合いは本物かもしれない。

2008年02月29日

妻とギャンブル場グルメを楽しんでみた驚きと東京の温泉

 さて、古来より「飲む打つ買う」といった言葉があるように、アルコール摂取やギャンブルが好きだったりしたりすることは男の専売特許のように思われてきたところでしょう。まぁ、家計を預かる妻たる女性にとって、男が付き合いだなんだと飲み屋にお金を落としてくること、また、パチンコだ競馬だとギャンブルに浪費することは困ったことでしょうし、そのような浪費癖に悩み、言わば「泣かされる」女性像というのは古来よりのあまたのストーリーに描かれてきた姿でありましょう。

 ですから、妻たる者とギャンブル場に行くことは通常あまり起こりえない状況なんでしょう。

 だから、今日、妻とギャンブル場に行ってしまったのは非常にレアケースなわけでしょうね。

 今日は東京は大田区にある平和島競艇場に行って来たのです。

 まぁ、私にとっては昔はなじみのあった場所。2004年10月25日一語り: 煮込みライスがすごくうまいで語っているように、私はもう何年も前になりますが、結構平和島競艇場に通っていたことがあり、まぁ、本各区亭にギャンブルをするわけではなく、レースの雰囲気と、煮込みライスを食べに行くために、もっと最大目的はその隣の平和島クアハウスに行くためであったわけですが、そんなことがあったんですな。

 だから、妻と今日は平和島のクアハウスという東京の湾岸部に湧く温泉ランド的なところへ遊びに行くついでに、競艇場グルメを楽しもうじゃないかと入った次第で。

 まぁ、女性たる者、古来より男の「飲む打つ買う」に泣かされてきた経緯もあるでしょうから、本能的に拒否されるかなぁと思ったのですが、意外にも行ったことがないことからか興味を持ったようで、拒否権も発動されず競艇場に妻同伴で行ったのは珍しきことかも。

 舟券は、2レースやって、二人で1レース100円づつ買ったりしてちまちまと楽しんでみましたが・・・妻にとっても一つ新鮮な体験になったようで興味深そうでした。まぁ、私もギャンブルはやらない主義なので、こういうギャンブル場では最低単位でしか買わない主義であります。まぁ、グルメ目当てにギャンブル場なわけです。

 2連、3連の買い方が主流のようで、以前は単勝、複勝の買い方もできたのになぁと、まぁ、私が昔来ていた頃とは改装されてやや様変わりしてしまっていて不明。ですので、初めのレースは2連複で買いました。妻もどうやって買うの?とか聞きながら買っていたのが少し印象的。初めのレースは、競艇場グルメの第一歩として、フライをかじりながらの観戦。まぁ、外れちゃいましたけどね(^-^)一番人気を買ったわけですがね。

 次のレースは、警備員さんに複勝とか買える場所は?と聞きつつ、教えてもらって無事に買えましたが、まぁ、目立たない場所にひっそりと。あまり、オッズが高くならないので人気がない買い方なのでしょうか。

 まぁ、そこで私が一番人気に、妻が二番人気に。そしたら大番狂わせというのか、一番人気の艇が意外にも出遅れ3位にも入らず、妻の買った二番人気の艇が2位に入ったので、妻のが的中。まぁ、そんなつましい楽しみ方をしながら、さて、競艇場グルメの大本命、煮込みライスへゴー。

 平和島に来たらこれっ!!というくらいの定番グルメだったりします。まぁ、男性がほとんどの競艇場、その異様な雰囲気での煮込みライスは食べる気になるかどうか妻にお伺いを立てると、食べてみたいとのこと。これも結構意外でしたが。

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 ひさびさの平和島牛煮込みライスでしたが、やっぱうまい。妻も喜んで食べていました。まぁ、ここで一杯行きたいところですが、まぁ、そこはやめておきましたがね。一種独特でうまい味だと思います。まぁ、好みは分かれるかもしれませんが。

 夫婦で競艇というのも珍しかったのか、売店の人も不思議そうに見ていたような気もしますが、だからこそ非常に愛想よく出してもらった気がします。気のせいかもしれませんが。まぁ、私とてギャンブルは不慣れですからね、あまりギャンブラー的オーラは出していなかったのでしょうから、そういう二人が煮込みライスか?という不可思議さはあったのかもしれませんな。ギャンブル場はどこも、やはり高齢者が中心。特に今日みたいな平日はそうなりますしね、まだ若めの私たち二人はちょっと珍しく見えたかもしれませんな。

 そもそも、私はギャンブル場グルメはかなり好きなわけで今日の一語り: ギャンブル場グルメを楽しむなども語っております。 

 さて、煮込みライスを美味しく頂いた後は、温泉に入ろうと平和島クアハウスへ。

 ここも、私が来ていた頃に比べると改装されて、露天風呂ができていたりして新しくなっていました。まぁ、その分、以前はいくらでもい放題だったのが6時間の制限ができたり、いろいろコストがかかる感じになっている気がしますが、いい温泉です。そもそも、東京にて温泉が入れるという感覚が、東京生まれの東京育ちの私にとっても新鮮だったためはまった温泉であります。まぁ、妻もなかなか楽しんでいたようで。

 ただ、温泉って入るとちょっと疲れますな(^-^)それなりにくつろいで帰ってきた次第。

 ギャンブルと温泉、その二つが近接しているという不思議な空間なわけですよ、平和島。まぁ、なかなかディープなスポットとも言えますが、妻と一緒に楽しめたのがまぁ、ひとつ新鮮な驚きだったわけで。

2008年02月27日

レッドホット放出は春めいてきたせいか?

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 先日買ってきたおやつ。見事にレッドホットなものばかり。

 妻と一緒に買い物に行って、まぁ、面白そうだというものをぽんぽん買っていたら、こんな感じになってしまった。

 それにしても、複数のお店で買ったものだが、いずこもセール中だったこれらレッドホットなものばかり。

 春一番も吹いたのがつい先日、暖かくなると見越して辛めのものを安売りし始めたということか?

 まぁ、辛い物好きの人は暑いも寒いも関係ないのだろうが。

2008年02月25日

悲しい牛丼

 みなさんは牛丼はお好きだろうか?

 かの吉野家から牛丼がなくなるという日にできた行列を報道で見るに、好きな方は多いんだろうと推測する。

 私も嫌いではない、どちらかといえば好きだが、BSE問題が出てから、そもそも牛をあまり食べなくなったので、好きは好きでも・・・という微妙なところ。

 それでも、忙しい勤め人にとって、手軽にかきこめる日本版ファーストフードである牛丼は貴重なものなのだと思う。昼時には牛丼屋にはお客はひっきりなしであり、注文して数分もかからないで出てくる牛丼は貴重なんだろう。

 だが、そこに悲しさがあるんだよね。忙しくて夜遅くまで仕事なことも多い勤め人、せめて昼くらいはゆっくりたべたいかもしれない。それもままならないから、牛丼でもかっこむか。

 これを悲しいと言わずして何が悲しいと言おうか。

 吉野家の一号店は東京の築地市場にある。なるほど、市場の朝のせわしなさの中では、牛丼をかっ込む姿は似つかわしい。朝は忙しけれどエンドレスというわけでもないだろう、市場の仕事は。

 でもね、それをオフィスワークの勤め人がするととたんに悲しさに変わる。なにをそんなにあせるのだろうか。なるほど、ノルマに追い立てられているのかもしれないし、忙しいのだろう。

 でも、過労死までもが問題視されている昨今、オフィスワーカーがそこまで急いでメシをかっ込む必要があろうか。そこに牛丼の悲しさがある。

 いや、他人事で話しているのではない。私も以前とても忙しいところで働いていた時、普通に外で食べられなくて、サンドウィッチを買ってきて机で食べながら仕事をしたこともあったが・・・その時のむなしさみたいなものがそのような思いになってきているんだろう。

 この前、「すき家」で噂の「メガ牛丼」を買ってきた。遅ればせながらであるが。

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 こんな感じ。お持ち帰りだ。まぁ、とても美味しかったわけだ。肉もとてもたっぷりだし。

 十分楽しめた。

 牛丼もこうやって食べると悲しくはない。持ち帰ってゆっくりと食べるのであれば。

 あと、私だけの話かもしれないが、牛丼は外で食べるとどうしてもかっこんでよく噛まずに食べるせいか、その後お腹をこわすことが多い気がする。

 やっぱり、かっこむ悲しい牛丼よりは、持ち帰るにしろ店で食べるにしろ、ゆっくり食べると悲しくないような気がする。

2008年02月18日

「サバスキ」はうまいぞ

 好きな番組にザ!鉄腕!DASH!というのがあるわけで、特に妻が楽しみに見ているのだが、昨夜放映された中で「ご当地漁師めし1日でいくつ食べられるか!?」という特集で山陰は境港の「サバスキ」という料理がやたらうまそうであった。

 そしたら、妻が早速作ってくれた。

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 サバをすき焼き風にしたてた料理なのだが、非常に美味しい。

 サバはとても健康に良い魚だが、いつもサバ味噌か塩で焼くかでは飽きてしまう部分もある。こういう食べ方もいいのだなぁと実感。

 タレをご飯にかけると二度美味しいというのもよい。

2008年02月12日

夫が料理を作る時

 そうえいえば、"女が男を愛する時"という言葉に聞き覚えがあったのでネット上で検索をしてみたら、どうやら鈴木聖美さんがそういうタイトルの歌を歌っているようですね。どこで僕は知ったんだ?あまり覚えはないが・・・

 ともあれ、今回語りたきは、夫が料理を作る時というお題で。~が~する時というフレーズ的に似通っているものを感じたという次第で。

 まぁ、夫が料理を作る時って大きくは理由が二つに分かれよう。

 1 妻が作ってくれないから

 2 自分が食べたいから

 ま、1の場合はちょっと悲しい消極的理由であり、2の場合は、妻があまり作らないものを作って自分を楽しませたいという積極的理由。

 私なんかの場合は、どちらの理由も含んだ場合に作ることが多いわけで。

 例えば、ステーキを焼くのは私は結構うまいのだが、それは私が食べたいからでもあり、自分でやらなければ妻が積極的にステーキを焼いて待っているということはほとんどないからである。

 この前の祝日の時も、私が朝食を作ったのだが、それも両者混合の理由だったが、ステーキを焼くのとはちょっと違った1の理由が強かった朝食作り。

 祝日なのだろうか、妻がなかなか起きてこないだから、私が朝食を作ったという次第。まぁ、早く作ってよーと待っているという方策も取れないわけではないのだが、ま、実はひとつ私が久々に食べたかったものもあったので、いそいそキッチンへ。

 その食べたかったものというのがこちら。

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 なんだかお分かりになりますか?

 すいとん なんです。

 すいとんは、なんだか興味を持って作り始めたのが学生時代の頃かな。独り暮らし初めの頃だったりして、なかなか気軽に作れて楽しかった思い出。

 まぁ、この料理は妻はほとんど作ったことがないと思うので、私が作って食べさせてあげたく、朝食できたよーと妻を起こしたりした次第。

 まぁ、美味しかったですわ、それなりに。まぁ、妻が大喜びしてくれたのでよかったよかったという次第。というか、多分私がなにか作ると喜ばないことがないということでしょうかね。夫サイドが料理を作るというのが現代日本ではまだまだ珍しいということから、作るだけで意義あることであるようで。

 というわけで、やっぱり少しでも作れるとよいものですよ。私なんかは独身単身生活が長かったので、いろいろ自分で作ることはやってきたので、たまにはこんな風にできるという次第で。

 そして、夫が料理を作るとそれなりに夫婦の仲も維持できようというもの。これから夫になるという諸氏にも、ぜひ、料理をば少しくできるようになっておくとよいかなというわけで。

 作者の音声語りで聴く?

2008年02月11日

幻の日本最古の甘柿からできたワインを飲む

 さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・

 「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。

 そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。

 ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。

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 面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。

 神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm

 によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。

 そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。

 自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。

 妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪

 そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。

 家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。

 作者の音声で聴く?

2008年02月04日

今日は225m

Moblog Photo

 昨日は雪で寒く家に篭城を決め込んでいたりしたので(もっとも安売りのものへの決死の買い出しには私が重装備で出かけたりはしたが)、先週から運動不足。

 ということで今日はプールにて225mほど。 これで結構へとへとライン。

  お腹が減ったので、マックでマックフルーリー。クーポン使って200円にて。300円定価なら買うか微妙だなぁ。確かに美味しいのだけれども、マックで美味しさを求めるかというと・・・。

 まぁ、いわゆる喫茶店ならコーヒー一杯で300円くらいは普通でかかる。それと同等レベルで美味しいアイスをということなんだろうが・・・

 それにしてもこのマクドナルド、外国人の方がたくさんいるようで外国語が飛び交っていて外国気分になってしまう不思議な瞬間であった。

 マックフルーリーの話題に戻るが、そう、マックはその安さなりにがやがやしたようなあまり落ち着く雰囲気とは言い難い環境であることが多い。そこで、従来のマック価格よりは高いけれども喫茶店よりは安く喫茶店クォリティの食べ物として今日されているわけだが、落ち着く雰囲気ではないところで、そう言うものを食べたいかどうかは微妙な問題。

 ともあれ、クーポンで食べる分には非常にうまいし、コスト的にも納得できるのでよかった次第ではあるのだが。

 ま、225m泳いで、マックフルーリーを食べた夜ということで。

2008年02月03日

大雪籠城にて恵方巻を食す

 さて、天気予報通り首都圏でも大雪にて節分であった。朝起きて外を見ると本当に大雪。

 雪になるということは本当に寒いわけで、今日は家にいようということも予告通り。

 籠城していたわけであるが、これも予告通りではあるが妻に恵方巻を作ってもらった。

 昨年の節分の際も恵方巻を作ってもらったのである(今日の一語り: 今日は節分、節分らしいイベントをしてみたり参照)が、こと下である。

 まぁ、コンビニ等の戦略により全国的に節分の風習となった恵方巻であるが、まぁ、節分らしいイベントということで。

 今年の方角は南南東であったとのこと。

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 妻がリクエストに応えて一生懸命作ってくれています。

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 今年はかんぴょう、卵、納豆という籠城の在庫処分的なありったけの材料にて。

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 結構作ってもらえました。私の食欲をおもんばかってくれたのでしょう。

 これを半分に切って二人で南南東に向かって風習に従いもぐもぐとだまって食べてみました。妻は昨年同様一生懸命もぐもぐと食べていた次第。私は大食らいなので一気に食べた次第。

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 あとは、こんな感じで切ってもらって食べてみました。

 寒かったから、インドア的に楽しめるイベント・・・それが恵方巻でしょうか。

 コンビニなどでもがんがん恵方巻フィーバーに乗じて売り出しをかけているようですが、結局うちでは自作してしまいました。

 なんであれ、自作というのは安全性が高いこともありますし、いいものですよ。

 大雪籠城にてのインドアイベントということで。

2008年02月02日

たまにはゴージャスランチを食べたくて

 横浜駅の駅に付設するデパートであるルミネまで妻とやってきたのだ。

 ゆったりと豪華系のランチを食べたくてね。

 豪華系のランチにこだわるかというと・・・そもそも横浜のような首都圏有数の大都会的マチナカに来るのも久々であったこと、また、何かを買うという他のミッションがなく純粋に食事をしに横浜に来たことから、いつものようにコストパフォーマンス重視のランチセレクトではなく、豪華にいきたいと思ったわけで。

 それにしても豪華系のレストランなどプロポーズのとき以来か!?という我々なので店選びから四苦八苦なのだが、最上階のKIHACHI・チャイナ ダイニングバー・横浜店に決定。

 コースの料理という設定といい最上階のレストランと言いこんなゴージャスランチは年に一回あるかなしかであろう。

 まず入り口からちょっと怖じ気が付いてしまっていたのだが、入ってみると、きちっと制服を着た男性に案内されて席へ。 

 ランチのコース料理を頼む。

黒ごま担々麺:KIHACHI

 私は黒ごま担々麺がメインのコースにて。

フカヒレスープ麺:KIHACHI

 妻はちょっと贅沢にフカヒレスープの麺がメイン。

 それにしてもこの店のサービスはすごいよね。まぁ、私もフカヒレを食べてみたいから取り分けようとしていたら、すっと取り皿が、しかも温められている取り皿がサーブされてきたわけでね。さすが高い店は違うなぁとひしと実感。

 デザートも・・・

デザート:KIHACHI

 こんな感じで、堪能してきました。蒸しパン的なものと、シャーベット。蒸しパンの方もしっとり感があり、またシャーベットも非常に上品な味。冷たいものと温かいものの組み合わせが非常によかった。とても美味しかったわけで。

 たまにこのような贅沢をすると、桃源郷に来たような気分に慣れたりする。

 かのアメリカの短編小説の名手 O Henryが「桃源郷の短期滞在客」 (Transients in Arcadia)という短編( http://www.literaturecollection.com/a/o_henry/250/ で読めるようである)を書いている。ある高級ホテルで一年に一度現れる非常に楚々とした貴婦人がが実はデパートの売り子だったというO Henryらしい皮肉の効いた話だったと記憶しているが、そのデパートの売り子がお金を貯めて年に一回の桃源郷での滞在を楽しむ心境は大いに共感できたものだ。

 そう、私たち夫婦にとって、今日のランチはそんな桃源郷での一日だったのかもしれない。

2008年01月26日

今週末の飲みのおかず

 まぁ、週一回の飲酒の楽しみが、週末に来ることが多いわけで。そうなると、妻は一生懸命つまみ系のものを作ってくれる次第で。

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 いつも有機野菜を購入し送って頂いているマナ農園から来た徳利イモがあったので、これは自然薯と長芋の中間くらいのものということですり下ろしてもらって、マグロにかけて。なるほど、粘りけもほどほどで、自然薯と長芋の中間くらいで食感もよい。新鮮な感覚であった。

 あとは、妻が久々に腕をふるってくれた鶏生ハムが中央に。最高の一品である。

 今日は飲みだよという顔をしているとこういう風に用意してくれるのがうれしい。ありがとう。

 これで、ホッピーをジョッキ一杯と、キリンラガークラシックの350ml缶でほどほどに酔いつつというところ。

2008年01月23日

「あいのり」にインスパイアされた料理

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 この、ごつめの料理をご存じだろうか?

 分からない方が多いかもしれない。私もつい先日まで知らなかった料理なのだが、実はこれを知ったのがテレビ番組の「あいのり」でドイツの名物料理として紹介されていたからなのだが。

 ついこの前の放送でカルボナーラ君が振られてしまったが、そのお相手のRemiという美人の社長令嬢の子に、お肌によいからと、カルボナーラ君含め男の子たちが「コラーゲンだから」とどんどん食べさせていたシーンがあって、それで、あ、美味しそうだなぁと感じた次第で興味を持ったのだが、「アイスバイン」という料理だということ。

 調べてみると、豚の骨付きすね肉を漬け込んで煮込んだ料理とのこと。

 では、食べてみたいなぁと思うものの、レストランで食べるにもどこで?自分で作るにしてもそもそも論的に豚の骨付きすね肉がどこで入手できるかが分からないというわけで、いきなり頓挫していたのだが、業務用スーパー系のお店で、たまたま冷凍のアイスバイン肉を見つけてしまったので買ってしまってこのように調理した次第。

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 なかなかダイナミックな料理なのである。

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 確かに皮ぎしの部分は、コラーゲンたっぷりな感じである。ぷるぷるなのである。これはこれで豚足のような感じで美味しいのだが、その内側に肉があったりして。

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 この肉も漬け込んだせいか、いい感じにハムのような食感で美味しいわけで。

 でもね、結構美味しくはいただいたんだけど、どでかい肉を解凍するのに半日くらいはかかるし、それを漬け込む液(ソシュール液)を調合するのに買い物に走り、また、漬け込むための漏れない袋を買いにもまた走り、漬け込むのも15日間くらい必要とのことで、その間冷蔵庫に入れと大変な思いをしたものであるんだ。

 その割にはもろにうまくてまた食べたいというほどの訴求力はなかったような・・・。

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 こんな感じで鍋にも入りきらずに、3時間は煮込んで、同じくらいの時間はさますという・・・気の遠くなるほどの手間の料理。

 やってみたわけですが。

 まぁ、素人の私が作ったのでそこまでの感激には至らなかったのかもしれず・・・レストランで食べられるところがあるかと調べたら、つばめグリルで食べられるとのこと。

 先日、つばめグリルで見てみたら、一個2千円のような表示があったと記憶している。

 まぁ、この手間を考えるとそれくらいはかかるかと思いつつ、ビールのつまみにはやや高いか?という思いもしながら、そのうち食べに行きたいと思ってはいる。

 プロの作るアイスバインはどのようなものであろうか?興味津々ではある。

 でもね、これを煮込みながら、いかにもドイツ的だなぁとは私も妻も思ったところ。冬の厳しいドイツのお城とかでさ、こういう漬け込み料理を保存しておいて、折に触れて食べていたのかなぁとか想像ふくらませたりして。

 まぁ、「あいのり」インスパイアでドイツに思いを馳せたということで(^-^)

2008年01月13日

朝湯の後はゆっくり食事をつくったりおやつを作ったりの日曜日

 さて、昨日は熱燗後熟睡の土曜日だったわけだから、当然、朝早く起きるべくもない。

 まぁ、途中トイレで何度も断眠しているので、きもちよく寝られたわけでもないわけだが、朝早く起きれるわけでもなく・・3連休の中日だから、気軽に朝寝坊ということになろうか。

 それでも7時~8時には覚醒していて、8時過ぎには自らお風呂を洗って、朝湯としゃれこんだりしたわけで。

 まぁ、それをしゃれこみたくて朝にお風呂にしたというより、熱燗後熟睡の土曜日という感じで、昨日の夜にお風呂に入りそびれたわけで・・・だからこそ、お風呂も洗っておらず、まずは洗ってから入れて入るというスマートでない入り方になった次第で。

 それでも、9時過ぎには妻も起き出してきたので、朝ご飯を作ってもらい朝食。

 朝寝、朝湯と続いて朝酒になってしまうと、それこそ身上持ち崩す黄金パターンなのだろうが、昨日飲んだので今日は飲まない。そう、常々語ってきているように、私にとって「連日の酒は飲まない」「原則飲酒は週一回」は自らに課したノルマなのである。

 昼は、妻と一緒に買い物に出る。私1人でもよかったのだが、妻が夕食の食材を選びたいとのことで・・・まぁ、私は荷物持ちですな。

 昼は私が腕をふるう。

2008/1/13昼食

 ラーメンである。妻はラーメンが大好きなのである。

 安い醤油ラーメンであるが、麺をゆでる鍋でウインナーを一緒に煮込むことによりコクを出し、もやし等の野菜を挽肉と一緒に炒めて、ラーメン二郎スタイルを気取りつつ、結構美味しかったみたいで妻も喜んでくれていた。

 夕方には団子をつくってみる。

 2008/1/13おやつ

 最近よく語っている、みたらし団子である。今回は団子を大きめに。やっぱり大きくするとうまいわ。妻も喜んでいた。

 夕食もチャーハンを作ったりしながら、メインディッシュは妻の作る鍋。

 寝て食事を作って風呂入ってという、生理的欲求に忠実にゆっくり過ごした日曜日であった。

2008年01月10日

甘いコーヒー牛乳系はひそかに人気か?

 今日の一語り: 雪印コーヒーが好きっ!! ~雪印にファンがいるように不二家にもきっといるのだから~ で語ったように、雪印コーヒーが好きなわけだが、そういう人は実は多いような気がする。

 というのも、雪印コーヒーが100円以下になっている売り場などでは売り切れていることもよく見かけるし、売り切れていないまでも売れ行きがよいのがわかる減り方だったりするからだ。それだけ好きな人が多いということだろう。

 だから、あまり安くなることはないような気もする。

 まぁ、あそこまで甘いものだと健康にもいい方向には働かないのではないかなという思いもあって、安くなっていないと買わないようにしている。すなわち近頃はご無沙汰だったわけだ。

 そしたら、こんな甘いコーヒー牛乳系と思われる商品を見つけたので思わず購入。105円だったしね。

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 雪印ではないが明治が出しているもの。見かけからして甘いコーヒー牛乳系飲料と推定されたのでその横にあったカフェオレ飲料を選択せずにこちらを。

 飲んでみると、なるほど、雪印コーヒーに通じる感じの甘めのコーヒー系飲料であった。なかなかによいぞと思いつつ飲んでいる。

 ただ、雪印コーヒーに比べると、もうちょっと甘さ控えめな感じ。健康を考えるといいのかもしれない。実際の糖分を調べて比較したわけではないが。雪印のものとはちょっと違うなぁと思ってみたりする。

 ともあれ、この明治マイルドコーヒーにしても、最後の二、三本のところを購入したのであって・・・コーヒー牛乳系が100円程度に安くなっていると売れている感じが見受けられた。

 となると、甘いコーヒー牛乳系は密かに人気があるんじゃないかという思いに至ったりするもので。

 例えば、Aoki's Kite Page 内 コーヒー牛乳 というページもあったりする。かなりのコーヒー牛乳好きの方のようである。

 コーヒー牛乳は根強い人気があるのかもしれないね。

2008年01月09日

お団子自作2 みたらし団子

12月29日の 今日の一語り: お団子自作 で語ったように、お団子は高かったりするので自作した話を語ったが・・・

正月気分さめやらぬ正月休み中にもう一回チャレンジしてみた。

今度はきちんと調べたレシピに沿って本格的なみたらし団子をば。

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  団子粉を捏ねて丸めて煮るだけでなく、焼いてみて、そこに片栗粉等を混ぜて粘りを出したみたらしあんをば。

 なかなかにうまかった。やればできるじゃんという感じで(^-^)

 でも、今もまた団子粉を買っては来ているのだが、やはりこれも正月気分まっただ中であったので作れた品であり、作業手順はなかなかたくさんあるので、楽とまではいかないなぁと感じてはいる。

2008年01月07日

生ハムを美味しく頂くためにベーグル自作

 妻の実家からのお土産として、生ハムを頂いたので、美味しく食べるには、ベーグルにクリームチーズを塗って、破産で食べるといいよと聞いたのだが、あいにく近くのパン屋さんとかにはベーグルがなかったりする。

 今でこそ、ベーグルというのは知名度も出てきたが、それでもなおかつ、どちらかといえば高級系のパン屋さんにしか置いていないわけで・・・首都圏においても。

 まぁ、そういうわけで、生ハムは食べたいが、ベーグルがないという状況に陥っていたため、ならばと自作してみた。 

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 ちょっと苦労はしたものの、ホームベーカリーの力も借りながらなんとか完成。

 参考サイトは以下のサイト。

 生地を作り、発酵させたあとに、「煮る」という一手間がベーグルのもちもち感の秘密のようだし、それこそひとつ手間がかかるところであるわけで。でもやればできるもんで、何とかできた次第。

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 このようにクリームチーズと生ハムを挟んで・・・

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 ぱくっと。いやー本当にうまいもんです。

 ベーグルが自分で作れるものだという驚きと、また、頂いた生ハムの美味しさで目をまん丸くしながら妻とともに一気に食べきってしまう。

 生ハムを頂いたことに感謝。ありがとうございます。

 ベーグル・・・作ってみて分かったけれども、かなりの小麦粉量・・・そう、この4個で食パン1斤以上の量を使うわけであるから、かるーく食べられる感覚でもかなりのボリュームである。

 また、前述したが、煮るという一手間があるのがベーグルたる所以のようで。

 食べるというだけでなく、自分で作ってみるとそれはそれで、分かることがあって面白いものである。

2007年12月31日

今年もありがとうございました

 今年も終わりを迎えようとしています。
 本当に今年もありがとうございました。
 昨年の今日の語りには、何とか生き抜けましたという表現を使いました。昨年ほどの波乱はなきにしろ、生きていくうえで山あり谷ありは人生の必定、今年もいろいろありました。二人でなんとか切り抜けた感はやはりあります。いいことばかりじゃぁないですよ。妻ができたからいつもハッピー・・・とはいきませんよね。でも、山も谷もふたりでやり過ごしてきたのかな。
 そしてその山谷における心のさざめきはここにきっと現れているはず。それを皆さんに見守ってもらいながらなんとかやってきたというのが本音のところ。
 みなさん、今年もありがとうございました。

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2007年12月30日

お正月食材にて「おやつ」作りという贅沢さ

 いつも美味しい有機野菜を仕入れさせて頂いているマナ農園から届いた中に不思議な食材が!!

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 こんな感じのものだが、実は「八つ頭」という食材とのこと。

 うっすらとした記憶の果てに、お正月食材として出てきた思い出があったような・・・

 調べてみると、里芋の一種のようだ。

 ファーマーズ*ネット(八つ頭) などに詳しい。

 里芋の中では高級品であり、親芋なので、末広がりに芋が付くことから、縁起物としてお正月に食べることが多いらしい。なるほど、私の記憶の片隅にあったのはそういうことか。

 ただ、妻もこれをどう作るのか、初めての食材でとまどったらしい。妻がネットで調べ、甘辛く煮て、おやつみたいにできることが判明。調理してくれた。

 八つ頭の含め煮 レシピ 作り方 -HIROHIRO'S 料理レシピのページ を参照したとのこと。

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 こんな感じで見た目は芋の煮っ転がし的であるが、八つ頭特有のねっとり感が、見た目だけではわかりにくいが、甘辛く煮詰めたタレに絡んで、芋の煮っ転がしという料理的な見かけながら、全然おやつ的意義あいの強い不思議な食べ物になった次第。

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 正月食材になる縁起物をおやつにする贅沢気分ままに、たんと頂いてしまったわけで。二人でもぐもぐと食べまくってしまった次第。

 非常に健康的なおやつである。非常に美味しく、八つ頭という珍しい食材にであったゆえのおもしろみであろうか。

 そしてこの時作ったタレが、前回語った、お団子(今日の一語り: お団子自作参照)に使われたタレになったのであるから、まぁ、まさにおやつ自作続きということになろう。

 年末は比較的時間があるわけで・・・思索にふけるのもいいし、映画を見るのでもいい、そして、日頃取れない読書時間に使ってもいいし、そのようなことにもたんと使わせてもらっているが、おやつ自作という比較的心に余裕のある時にしかできないことに使うのも悪くはないだろう。なにより買ったおやつより健康にいい。少なくとも繊維分などは非常に取れるはずだ。

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 お団子♪お月見のようでもある♪

2007年12月29日

お団子自作

 私も妻もお菓子が大好きであるわけだが、買ってくるとどうしても高かったりして、かといっていつも100円ショップ系の安いお菓子ばかりだとちょっと飽きる。

 お団子が食べたいなぁと感じつつ、買うと、一本100円とか80円とかそこそこの値段がしたりするのである。

 であれば・・・と自作してみることにした。私たちは、なにかなければ、結構自作してしまうのである。貧乏暇なしという言葉はあるが、貧乏自作すなのである。

 ちょっと調べてみると・・・上新粉などを使えば意外に簡単にできそうである。

 お出かけついでに、スーパーをのぞくと、上新粉ももちろんあったが、お団子用の粉もあったりしたため購入。

 水を指示通りに入れて捏ねるわけで。

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 結構力が要るが、ケーキにしろパンにしろ粉ものには果敢にチャレンジしてきたわけで・・・これも粉ものには変わりなく、面白い。

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 こんな風に、丸めて作っていくとなかなかな感じ。

 あとは煮ればできあがるのである。

 あとは好きなタレ等を絡めて食べればよいのである。

 今回は妻が他の料理で作っていた甘辛いみたらし風タレにて食したが、結構美味しい。

 多少手間であるが、団子粉も300円以下であり、それでたくさんできるわけだから、自作の方が安い。

 食べたければ作ろうというのが貧乏人の知恵とでも言おうか(^-^)

2007年12月11日

謎な魚 ~君の名は?~

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 妻が買ってきて鍋にしてくれた魚である。結構美味しい魚だったが・・・妻がその名を覚えそびれてしまったとのこと。

 帰り道そのスーパーで見てきてと私にメールを打ったそうだが、私は気づかず帰宅。

 妻は一生懸命調べたようだが判明せず。

 どなたかご存じの方いますか?

 さかなクンみたいな方はいらっしゃらないかしら(^-^)もしご存じの方ぜひぜひお教えください。

2007年12月07日

手作りお菓子


お菓子の在庫がない夜、甘いものを食べたいなぁと言っていたら妻がつくってくれたのがこれ。
アップルパイ的ホットケーキ。
僕もケーキをよく作ったりするのだが、わが家は結構いろいろなものを自作でまかなうのである。

2007年12月03日

朝飯前のケーキ作り

 つい先日、そう、一昨日にもケーキを作ったが(今日の一語り: 塗りにこだわったケーキ作りをしてみた参照)・・・実は昨日から今日にかけてもケーキ作りをしていた。

 妻が今日、実家に行くというので、ケーキを作った次第。妻の母がケーキが大好きであるからだ。ケーキを買っていけばいいわけだろうが、せっかく鍛えている腕である、材料費だけで済むんだから自分で作るのである。

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 先日のケーキとほとんど一緒。塗りにこだわったのは今回も同じ。今回はあんこを載せなかったことと、フルーツ飾りを変えたくらいか。

 昨日、横浜散歩を終えて帰ってきてから作業を始めたので、焼きに入ったのが23時過ぎになってしまったが、今朝になってクリームを泡立てて塗りにこだわった次第。

 妻が朝食を作り始める前にその作業を終えなければならなかったので、文字通り「朝飯前のケーキ作り」である(^-^)

 朝飯前という語彙には、容易な・・・という意味もあるにはあるが、必ずしもそういうわけでもなかったり(^-^)

 喜んでもらえたようでよかったよかったということで。

 婿殿の面目は立っただろうか(^-^;

2007年12月01日

塗りにこだわったケーキ作りをしてみた

 私はよくケーキ作りをするわけだし、ここでもよく語ってきたが、クリームの塗りの段階になるとやや力尽き気味という部分もあり、そこそこで仕上げてしまうことが多かったが、今回はちょっと塗りにこだわってみた。

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 側面の塗りが今までになくよくなっていると思う。妻も、それには目を見張っていたが。

 そう、ちょっとした工夫をばしてみた。

 ボウルを伏せてその上でプレート(皿)を回転させたりしたわけだ。

 ケーキ屋の店頭で売られているようなものを目指したものの、まだまだではあるが、見栄えは格段に良くなった感じで満足。

 スポンジ作り、クリーム作りはいい加減こだわりきった部分もあるので(あくまで素人レベルとしてはでね)・・・今度はデコレートかなとか思ってはいる。

 こだわる部分が出てくると楽しくなってくるということもある。

 また、小豆から煮出した自作アンコを載っけた部分もひとつのこだわり。

 妻にも大喜びしてもらえたので大満足。久々のケーキ作りであった。

2007年11月29日

今日の夕食は ターツァイ

 昨日、マナ農園から届いた野菜の中に珍しきものが・・・

 ターツァイ

 これを妻が調べて料理してくれた。まぁ、インターネットって便利だよね♪こんな時。

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 ターツァイと鶏肉のごま味噌和え。

 なかなかうまかった。歯ごたえがよい。

 珍しき野菜に意欲を燃やしてくれる妻に感謝。

 

2007年11月28日

リクエストの餃子

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 私は餃子が大好きである・・・実は。

 実は・・・というのは自分としてさほど意識してこなかった部分であるからだが・・・どうやら状況証拠的にそのへんが浮き彫りになってきているわけだ。独身時代、私が振る舞う料理にはかなりの率で餃子があることが多かったり、妻とのデート時代も、安く餃子が手に入る店に行って餃子を買って帰ってきて家で焼いたりしていたからだ。

 まぁ、要するに私は餃子が好きだ・・・ということを妻に話していたら、昨晩、妻が作ってくれたのだ。自作で。

 皮は既製品を買ったのだが、中の具は妻調合。とっても美味しかったのだ。

 なかなかに手間がかかったとのこと。うれしい限りである。

 まぁ、どうやら中の具を作ったところ、皮が足りなくなることが判明したらしく、私が仕事から帰って来るなり皮を追加購入に走らされたことくらいなんでもないのである(^-^)

 うまかった(^-^)二人で50個完食。

2007年11月27日

鎌倉にてすばらしい羊羹に出会った

 さて、今日の一語り: 3連休まとめ ~百姓体験と鎌倉紅葉狩り~で3連休の最終日は鎌倉に行ったことを語ったが、その中で、鎌倉地元の方に推薦頂いた 北鎌倉 松花堂(鎌倉Today - 松花堂参照) に言ったことは語ったところだが。

 そこの主力商品の「あがり羊羹」のすばらしさについて語ろうと思う。

 なかなかに出会えないほどのすばらしきお菓子だったのだ。

 何がすばらしいかって、そう、その羊羹は半生であるということ。

 そう、水羊羹と普通の固い羊羹のちょうど中間の半生タイプの羊羹が「あがり羊羹」なのである。

  今でこそ、チョコも半生タイプとか、生クリーム入りとか、生っぽいお菓子がブームになっているが・・・この半生タイプの羊羹という、コロンブスの卵的なすばらしい発想のこの羊羹は、その名の由来は、尾張徳川家への献上品だったことから「あがり羊羹」となったとのこと。

 江戸の昔から、半生を売りにしていたその発想力たるやすばらしいと思うのである。

 そして、なにより美味しい!!

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 そして、それ相応の値段がしますわ、1,260円。

 それでも人気が高いらしく、午前中には売り切れてしまうことも多いとのこと。

 私は、お昼頃北鎌倉に着いたらすぐにここに直行し、買った次第。

agariyo1.jpg 北鎌倉駅の正式の改札を出て道を右に行くとこういう看板が見えてくる。

agariyo2.jpg こういう小さなお店である。

 一見さんで観光に訪れただけだとさすがに入ってみようという感じにはならない感じかもしれないが、地元の方に聞いただけによかったなぁと思った次第。

 意外に隠れた名店ではなかろうか。、

2007年11月26日

あんパン焼き上がりました♪~生まれて初めてのあんパン作り~

先日、お汁粉を自作したことは 今日の一語り: お汁粉気配り朝食 で語った。お汁粉は小豆が水を吸って水気がなくなってくるとアンコになるわけだ。

そのアンコを、また、お餅に絡めるのもいいのだが・・・もう一工夫できないか。

そこで、生まれて初めてあんパンを自作してみた。私がパン作りに結構はまって、ホームベーカリーを買ったりしながらパン作りにいそしんできたのはここでもよく語っているとおり。

あんパン・・・それは、日本人の創意工夫が生んだ和洋折衷の極みである。あんパンはその昔、明治時代に木村屋(現・木村屋總本店)の創業者、木村安兵衛が、日本人に好まれる味としてあんパンを開発したのは有名な話。

もちろん私も大好きである。これを作ってみなくて、パン好きと言えようかと、一発チャレンジ。

anpan1.jpg結構美味しそうに焼き上がった♪

 さすがにアンコが若干はみ出したりしているものの、初めてにしてはまあまあではなかろうか。

anpan2.jpg 食べてみると非常に美味しい♪

 いやいや、やってみるものですなぁ。

 アンコも小豆から煮出した自作だし、パンも自作となれば、なかなかの労作だなぁと我ながら思いつつ、思いひとしお。

 参考レシピ : レシピ あんぱん by coral728 ←ここを参考にさせて頂きました。

 あんこを詰めすぎないのがポイントのようだ。詰めすぎるとアンコがはみ出してしまう。

 明治維新で失業に陥った武士であった木村安兵衛とその子が考案した起死回生の美味しいあんパン(いばらきもの知り博士:あんパンを初めて作った木村安兵衛参照))。その由来に思いを馳せつつあんパンを焼くと、なんだか、明日からもがんばれる気がしてね。

 美味しい・・・うん、美味しい。

2007年11月25日

お汁粉気配り朝食

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 今朝の朝食は餅入りお汁粉である。

 このお汁粉は小豆から煮出す本格派。もともと私はお汁粉が好きなので、独身時代から作ったりしていた。例えば、2005年1月31日の一語り: 好きですお汁粉など参照。

 独り暮らしはじめ数年のうちのかなり早い段階からトライした料理だったと思う。しかし、小豆自体が小売り段階で250gという量であり、一回作ると、もう当分は食べたくないくらいの量ができあがってしまうので、年に一回でも作ればいい方ではあるが。

 今回、どうしても食べたくなって作ってみた次第。昨晩作業したわけで。妻に作ってとリクエストしてもよいのだが、妻は小豆はどちらかといえば好きでない方であったりするらしいから、そういうものは私が作るのが筋ってわけで。

 小豆は水で戻す作業などは手間なので、250gの小豆を一袋、煮て沸騰したら差し水を何回か。その後、ザルにあけて水で流してあく取り。熱湯が熱いから気をつけて。そして、1000cc程度の水で弱火~中火でじっくり30~40分程度煮る。小豆がつぶせるくらいになったところで170gの砂糖を投入し、塩を小さじ1杯程度入れて混ぜて、あと少し煮て完成。

 最近はお餅も100円ショップで小分けで5個入りのものが売っていたりするので、それを活用。

 ここで、餅入りでたんとお食べ的に大盛りの汁粉をがっついていたのが独身時代であった。1人でお汁粉食べるのにしゃれ気はいらんとばかりに。

 しかし、休日に未だ寝ている妻を横目に、もうちょっと気配りをしようと、日本茶を煎れて、つけあわせに漬物(ラディッシュ浅漬)、梅干しを添えたりしたのは、既婚となって出た余裕かな。妻がいつも丁寧に料理を仕立ててくれるので、僕もやや気配りができるようになったようだ。

 こうなると、いっぱしのお茶屋気分である。

 これから、古都鎌倉に紅葉狩り散歩に行こうとしているのだが、早くも、お茶屋に入るにしても、お汁粉はいいよねという感じ(^-^) 

 ということで和の気分に満たされて一日が始まった三連休最終日。

2007年11月18日

川崎南部市場食鮮まつりへ行った

 今日は、友人達と川崎南部市場食鮮祭りへ行く。

 今年は、10/14の横浜南部市場(今日の一語り: 横浜南部市場まつりで朝食を参照)、10/21の横浜本場(今日の一語り: 横浜市場まつり、大混雑等参照)と、年一回の市場まつりのハシゴをしてきたほどの市場フリークの私だが、今回も去年に引き続き川崎の南部市場食鮮祭りにも足を運んだ。

 まぁ、市場まつりというと、どうしても早めに行かねばなぁということで、休日の割に早起きでゴー。

 それというのも、本命はマグロ解体ショーとそれに伴って行われるセリ形式のマグロ即売であるからだ。これは友人の1人の必須ミッションであって私は、まぁ、そのお手伝いとでも言おうか。

2007kawananbuimg006.jpg 市場まつりには付き物のマグロ解体ショーであるが、いつも思おうが、気合いが入った解体ショーである。

 横浜本場よりも空いていて見やすいのである。

 それからが本番。即売会である。

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 ブロックに切り分けられたマグロをセリ人スタイルのお店のお兄さんが「はい、これ6千円!!」とか言うと、欲しい人が一斉に手を挙げる。それを任意でお兄さんが指名して「はいあなた!!」と売るスタイル。

 要は目立って当ててもらえば買えるという次第。

 我々も数人で行ったのだが、みんな手を挙げたりして、マグロミッションを帯びている友人を助けようと言うわけで。

 結局、その気迫が通じたか、その友人自身が当選を勝ち得たため、私はその雰囲気にひたるだけであったが、十分に楽しめた次第。

 そして、私はひそかに、マグロの目方当てクイズに参加していたので、これが当たると、マグロのそぎ落としがもらえるとのことでワクワクしていたのだが・・・。

 48キログラムが正解だったところ、私は「47キロ」と、惜しい!!前後賞というところ。

 しかし・・・どんどん、売っていって、最後にはマグロの頭をただで持っていってというくらいのこともあったが、ちゅうちょしていたら、ほかの方に持って行かれてしまったのが、ちょっと心残りだったりして。

 まぁ、こんなスタイルで、結構楽しいのである。

 横浜本場くらい混んでいると、セリスタイルは取れないだろうが、ここは比較的すいているので(それでもお祭りだから混んでいるのだが(^-^))、落ち着ける。

 一通り買い物を終えると、いっぱい出ている屋台から、つまみ等を買ってきて、みんなで一杯。今日あたりは寒かったから、焼酎のお湯割りを飲んだりして。

 こういう祭りの屋台系だと、生ビールが主体だが、焼酎のお湯割りはうれしい。

 芋焼酎の宝山。焼酎はあまり詳しくないが、友人に言わすと、なかなかよいものらしい。しかもケチらず、なみなみと注いでくれているのでダブルでうれしい次第。

 私は、妻からミッションを受けていた、野菜系統・・・干し椎茸、キャベツ、大根、ネギ、小松菜、ミカン等をまつり特価で購入して大満足。

 2007kawananbuimg011.jpg 

いやいや、リュックから大根ははみ出すし、ネギは出ているし。

本当に買い出しスタイル。

まぁ、そこが市場まつりのいいところ。

外は寒かったけど心は温かく、そして身体も焼酎で温かく。今年も考えてみればあとわずかかなぁ。 


 

2007年11月17日

休日に私が焼き芋を焼いたりエスプレッソを淹れたりするわけ

 昨日から、妻が私に「芋を焼いてね♪」と強硬に主張していた。なぜか、芋を焼くのは私の役割らしい。主にサツマイモの焼き芋は私の好物だということに起因するらしい。好きなものは自分でという非常に自然な流れかもしれない。

 今日の一語り: 土曜日の密かな楽しみ ~野菜が届く~で語ったところだが、いつも有機野菜を取り寄せているマナ農園の先週の土曜日の配送で、でっかいサツマイモが一本ごろんと入っていたので、それを焼いてくれと言うことらしい。

 なるほど、これだけのものとなると焼き甲斐がある感じだ。

 いつものように、オーブンレンジのオーブン機能で200℃で焼く。ターンテーブルにはアルミホイルを敷いておくのだが。40~50分というのが教科書通りだが、今回の芋は大きかったので50分で。

 あまりに大きいせいか、途中からターンテーブルが回らなくなったりしたが。

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 はいっ、焼き上がり。

 さてさてお味は?

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 いやいや、すんごくうまかったのですよ。これが本当に。

 ほくほくしててね。

 やはり、焼き芋のできは素材による部分大だなぁと実感した次第。

 妻もこれを食べて、私が芋好きであることに合点がいった様子。

 そして、妻は私にエスプレッソマシンでエスプレッソを淹れるようにまたまた主張(^-^)

 焼き芋とコーヒーが合うのは自明のことなのだが・・・妻としては、休日に私にエスプレッソを淹れてもらうのが非常に楽しみらしい。これが妻自身で淹れるんぼではだめらしい。

 まぁ、喫茶店感覚なんだろう。

 平日尽くしてもらっている分、休日は私が尽くす番なわけで(^-^)

2007年11月15日

肉々しい日

 昨日、デカメンチを食べたことは今日の一語り: デカメンチ食べまくりで語ったところであるが、昨日は本当に久しぶりに友人とがっちり飲める日であったので、いろいろワクワクしていたのだ。

 特に肉が食べられるのがうれしい。

 わが家では妻も私も健康への意識が大きくあるわけで。なれそめから、健康には気遣わねばならない部分もあったのはここをよく読んでくれている方々には自明であろう。となると、肉食はなるべく控えようという気になってくる。

 Amazon.co.jp: 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-: 本: 新谷 弘実を読んだりしたところ、やはり肉食中心だと腸相が悪くなるということが、直感的には感じていたものの、納得できたし、肉食は成長を早めるのはひとつあるのだろうけれども、ある程度成長しきった中年の時に肉食を続けると、成長を早めるものはかえって老化を早めているものだという旨が書いてあって、それはそれで納得できたのであったから、なおさら、最近は有機野菜を取り寄せで送ってもらったりしながら健康には気遣っているわけだ。

 でも、昨日だけは、ひとつ解禁日とでも言おうか。羽目を外して、ぱーっと肉食振る舞いになった次第で。それの締めがデカメンチだったわけだが(^-^)

 そう、「肉々しい日」だったのである(^-^)

 お店は二軒ハシゴ。一軒目からして、焼鳥屋(^-^)

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 もう、思いっきり肉である(^-^)右の方のは、鶏の"えんがわ"・・・ちょっと珍しい食材である。

071114niku3.jpg 肉肉肉のオンパレードである。

 鶏皮が僕は好きなんだなぁと再確認(^-^)安いけどうまい。これが基本だよねという感じに思える。

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 焼鳥屋の鶏せんべい。いや、これって酒のつまみには最高だよね(^-^)おいしい。

 二軒目でかのデカメンチでしめたのだけど、これはちょっと苦しくなるくらいの量ではあったが。

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 いやー、これだけの大きさのものを揚げてしまうのもすごいし、インパクトがあった。

 美味しいしね。

 「肉々しい日」の締めとしては横綱級の貫禄を持った締めであった(^-^)

 さ、また、菜食中心主義に戻ろう(^-^)

2007年11月14日

デカメンチ食べまくり

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 いやー、こんなでかいメンチは初めて見ましたよ。ホッピーの瓶、および、中ジョッキと比較すれば分かって頂けよう。

 これを食べまくってみた。

 二人で食べて飲んで、1人頭千円ちょっとというのはさすが庶民の味方。

 そもそもが庶民気質な私は、こういうお店が大好きだ。

 しっかし・・・もう当分肉はいいやということにさえなってしまったが。

 これだけのものに火を通すのはすごいよね。きっちり火が通っていたよ。

2007年11月09日

焼きサンマの炊き込みご飯 ~きちんと仕事が入っている料理はうまし~

 昨日、妻が作ってくれた力作の夕食。

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 焼いたサンマを入れて炊き込んだ焼きサンマの炊き込みご飯。いやー、マジでうまかったよ、本当に。

 この秋には本当にサンマを食べまくっているわけだけど、これが一番美味しいのではないかなと思ったくらい。

 やはりきちんと仕事が入っている料理はうまく感じるわけで。

2007年11月07日

韓国料理は食べるエステだよね

いやね、僕は実は2度も韓国に行ったことある。

2度目のソウル 2003 冬 -もてない男のその後の語りサイト内番外編 などを参照されたい。

その際、韓国には肥満という感じの体型の人をほとんど見かけないなぁ、日本よりも少ないなぁと感じてみたことがある。

アメリカはニューヨークなどに行った時とは大違いだったような気がする。アメリカ人というのはなかなかビッグな方が多い印象は予想通りだった気もする。もちろん肥満体型の方もいたと思い出している。

不思議なことだが、どちらも肉食が目立つ国である。

ニューヨークなどでは、食べるものはやはりお肉中心になるよね。ステーキなんかばんばん焼いているのがそこかしこで見られる。

韓国といえば、まぁ、焼肉の国だよね。向こうではプルコギというが、牛肉文化は日本より伝統があるわけだ。

でもね、韓国ではスリムな方が多い印象があるのはなぜ?

今日は本場の味を引き継ぐ韓国料理屋さんでチゲ料理を食してきたのだが、そこでなんかそのわけが分かったような気がした。

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 こんな真っ赤なチゲ鍋だったんだけど、いやー、熱々でね。そして、辛いの。ホットの二乗という感じで、もう汗だらだら、ついでに鼻水もという感じ。

 そして、身体の内側から発熱・発汗しているんだよね。

 こりゃー、食べるだけでエステだよなぁと感じてしまった次第。食べるサウナ。食べる新陳代謝。

 韓国では肥満な人が少ないわけが分かった気がしたわけでね。

2007年11月05日

マクドナルドの新商品 マックラップ レビュー および、そこに感じる世の世知辛さ

 マクドナルドが新商品として最近売り出し初めたマックラップ(マクドナルドサイト内 WrapSLYME参照)を食べてみた。

 まぁ、CMとかで、ワンハンドスタイルで気軽に食べられるマックとして売り出し中なものであるが、いつものことであるが、そのために割引券を頒布していることからいっちょ食べてみるかと思った次第。

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 外見はこんな感じ。上の方を矢印に沿って引くとうまい具合に開くようになっている。

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 こんな感じでね。

 要は、今までのハンバーガーはどうしても両手を使わねば食べられなかったのが、上をぴりっと取ると、食べられる。そして、今までのハンバーガーであるとケチャップとかで手も汚れたり口も汚れたりして、手や口を拭くという、ファーストフードとしては、やや速度に欠ける動作が必要だったのが、これでは必要ないという事が売りであることが明白。

 要は、美味しさよりも手間を究極的に省いてエネルギーを充填できるよという、中身よりも速度重視のファーストフードのfast(速度的に速いという意)の原義に沿った作りである。

 ただ、その分、美味しさという点では・・・どうかなという感じ。速度重視・手間省略重視の結果、なんというか、これはハンバーガーではないしなぁという思いにさえ至るものであった。

 正直なところ、割引価格で160円だったから買ったけど、240円だったらあまり買わないんじゃないかなと思う程度である。味として格段に美味しくなっているというわけではないからだ。味を求めるならば通常のバンズのハンバーガー系統の方がよほど美味しいだろう。

 手軽さ・速さを求めるならば・・・ひとつの進歩がある。そんな商品。

 ただね・・・

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2007年11月03日

きなこパン in コンビニ

 あのさ、パン屋さんとかで、きなこパンが売っていたりすると思わず買ってしまう私であったりするわけだが。

 そういえば、横浜は新横浜ラーメン博物館は昭和なつかし食材として「きなこパン」が売られていたりしたが、まぁ、それくらいなつかしの食材というわけだろうが・・・

 コンビニで発見してしまって思わず買ってしまったのがこれ。

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 へー、学校へ行こう!は好きな番組だが・・・そこが、コンビニであるファミリーマートとタイアップして作り出した商品とのこと。面白いので買ってみた次第。

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 中は、きなこパン。そこそこ懐かしい味。

 まぁ、コンビニで買えるくらいの一般性と引き替えに、なんというか、パン屋さんで買う新鮮さ、作りたてさはやや欠けるにしろ面白い企画だよね。

 きなこ揚げパン・・・こう全国展開してくるとは、ほえ~と思ってしまった瞬間。

2007年10月29日

有機野菜で彩り弁当

 最近、有機野菜を マナ農園というところから直送してもらっていることは、今日の一語り: 有機野菜を買うで語ったところだ。

 この農園からの直送の箱には十数種類の野菜が入っているのがいいのだが、種類が多いと彩りも豊かになってくるのが、今までにない特徴なのである。

 スーパーとかで買うとどうしても緑なら緑一色ということになりがちだったりするのだが、例えば、ピーマンでも、緑の物と赤の物を取り混ぜて入れて頂いていたり、また、黄色い色のズッキーニだったり、赤色のラディッシュだったりが入っていて、彩りがあざやかになるのである。

 スーパーで野菜を買うのを思い浮かべて欲しい。なかなか、3色いじょうにならないのじゃないだろうか。赤のトマトと、緑のほうれん草とピーマンは買ったが・・・黄色は?とかね。

 ということで、先日、妻が作ってくれた弁当を見ておもわず撮ってしまったのだ。

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 彩り豊かなだけに、おもわずパチリ。ラディッシュの漬物が赤く鮮やか。初めて食べたのだが、ズッキーニというのは黄色い食べ物なんだねぇ。面白い味であるし。

 この彩りが着色料に頼るわけでない自然100%な彩りというのが見事。直送の野菜の種類ゆえである。

 食通でも何でもない私だが、料理というのは見て楽しむ物でもあるんだなぁと実感したわけで。

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2007年10月25日

とりあえず食べさせておけっちゅーわけだが、それが最適解でもある

ややめげて、落ち込みつつ、無力感・脱力感を感じることがあったため、妻と焼き肉屋へ。

すばらしく美味しい物をたべてみようと・・・

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 これ、生ロースなわけで。1,500円したけど・・・そもそも生ロースなんて食べたことある?

 いやいや、美味しかったです。

 私が落ち込んだり気分的に荒れたりしている時はとりあえず食べさせておけということは妻に限らず、多分私に近しい人ならよく分かっていることではないだろうか。

 以前からの友人は、かなり前だけど、私が怒りモードだった時、とりあえず食えとベーグルサンドを持ってきてくれたことを思い出す。

 私を落ち着かせるための最適解だったことも事実だ。

 妻も、その辺はよく分かっていてくれるらしく、こういう時の食べ物には予算は青天井なのである。

 助かる。

2007年10月23日

市場のマグロで美味しいマグロ丼

 この前の日曜日、横浜市場まつりに行ってきたことは既に語ったが、その際に仕入れてきたメインはなんと言ってもこれっ!!

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 マグロ解体ショーで捌かれたすぐのマグロ。1000円という市価からすると格安だと思うもの。生なわけだしね。

 これを調理するのは僕の役目♪こういうイベント時には、妻は休ませてあげないとね(^-^)

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 せっかくのいい素材なので、漬けにするという仕事を加えてみたりするのだ。

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 漬け半分、生半分で、丼にして頂いた次第。

 いやー、まじでうまかったよね。かなり脂がのっていて。

 こういういいマグロ、そりゃ、お金出して専門店とかで買えば買えるんだろうけど、庶民的な価格で買えるのはこういうお祭りの時だけなんだろうな。

 いやいや、うまかったよ。

 

2007年10月18日

有機野菜を買う

 わが家は、まぁ、ほぼ3食自炊なのである。主に経済的理由もあり、弁当持っていっているしね。

 でも、3食自炊というのは安く上がってしかも健康にいいという一挙両得の面があってとてもよい。 

 それには、妻がよくやってくれているということが大きいことはもちろんである。

 だからこそ、健康のために、野菜にはこだわってみようかなと、先日、有機野菜を購入してみた。

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 こうやって届いたのだ。

 マナ農園というところから購入。いろいろな野菜が入っていて妻が大喜びしていた。

 マナの畑から:2007/10/16出荷情報 - livedoor Blog(ブログ)に出ているような、品目。

 私もなんだか面白いなぁと感じていた次第。彩りがいろいろ豊かでいいなぁと思ったり。

 スーパーでこれだけの種類を買いそろえようとすると、コストもかかるし、手間だったりもするが、適量ずついろいろというのは妻にとっても非常に便利だし、送られてきて初挑戦の野菜などはまた闘志が湧いたりして面白いらしい。

 実際食べてみると、里芋の味が非常によかったりしてうれしい限り。本当にみそ汁にいい出汁が出てうまみが出る感じなのがびっくり。

 さすが、有機野菜だなぁと感じてみた。

2007年10月15日

芋菓子第二弾

 今日の一語り: 収穫した芋で語ったように、先日芋掘りをしてきてわが家にはサツマイモがあふれているわけだが・・・

 今日の一語り: 芋プリンがうまいで妻が芋菓子を作ってくれたわけだが、それだけでは飽きてしまうと、第二弾を作ってくれていた。

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 スイートポテトである。

 こっちの方が手間がかかっている分美味しい感じである。

 でも、もともとの芋がさほど甘くない品種だったらしく、もうちょっと砂糖が必要かというところ。

 蜂蜜をかけて食べたりしている。

 芋菓子三昧でふけゆく秋。


 

2007年10月14日

横浜南部市場まつりで朝食を

Moblog Photo

映画「ティファニーで朝食を」という映画がある。今日の一語り: 映画『ティファニーで朝食を』を観たで語ったりもしているが・・・ティファニーに行く余裕はないので(^-^)というか、そもそもティファニーは宝飾品店であり食事所ではないので(^-^)、今日は、横浜の南部市場で市場まつりがあるというので、朝御飯を食べがてら市場に出向く。 お祭り気分でいろいろな屋台が出ているのだが、市場に来たならそれなりにそれっぽいものを食べたいわけで・・・セレクトして並んだのがこれっ!! まぐろ汁300円。 身が沢山ありすごくうまい。これだけの身が入っていてこの値段なら安いよね。市場のマグロが入っているわけだからそんじょそこらのマグロより全然うまいことは必定。 残り数個のところでぎりぎりゲットできてうれしい限り♪

2007年10月11日

芋プリンがうまい

 この前掘ってきたサツマイモをもとに妻が作ってくれた労作。

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 芋プリン。

 なかは茹でてつぶした芋がたっぷり。

 なかなか美味しいのである。

 芋好きの私としては、なかなかにうまいのである。健康的なおやつである。

2007年10月09日

鮭の白子は今、旬で美味しいお安いつまみだ

最近、鮭の白子が安い。白子と言っても、あの脳みそのような鱈の白子ではないのだ。そっちは高いのだ。今は鮭が出回っているからかな・・・その卵である白子も多く出回るのだろう。それで値崩れしている感じ。だって、300gで150円だもの・・・なんか超安い。

ミゾジノジスイ 2007年10月 に安くてうまいということが書かれていたことに影響されたこと、また、以前、一度トライして、あまり美味しくできなかったからもう一回作りたかったことなどが動機付けとしてある。

もう一回作ってみたらこれがやたらうまいことに気づいた。

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 まぁ、こっちは定番のポン酢漬け。これはこれでうまい。ひだひだの鱈の白子の方がうまいことはうまいだろうけど、安さを考えれば十分。そして、味は白子であるし。

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 こっちは炒めてみたがこれはこれでうまい。味塩こしょうをちょっとふってからこしょうのみを多めに追加してから小麦粉をまぶしてフライパンで焼いた。まぁ、くさみがあるから、こしょうは多めにするとよい。

 前回はバターで炒めたけど、バタくささが好ましくなかったので、今回は素焼き。これも非常によい。

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 思わずホッピーを呑んでしまったのだけど、飲みのつまみとしては最高よ(^-^)ほんと。

2007年10月04日

モンブラン大好き

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 今日は、久々にケーキでも買ってきてお茶にしようと家にて。

 私はケーキというとモンブランが大好きなのである。自分で作る分には、生クリームを使うもの、もしくは、チョコレートクリームのケーキとなるが、買って食べる分にはモンブランが大好きなのである。

 自分で作り得ないクリームは買う価値があるわけだよね。

 多分、栗が大好きなのであろう。

 ケーキ屋さんにも、季節なのだろうか・・・モンブランが数種類あったりしてうれしいかぎり。その中でもオススメとうたわれていたものを購入。

 うまかった(^-^)

2007年09月25日

餃子とカレーで札幌を思い出す

 今日は妻と一緒に夕食の買い出しに出たわけだが、妻が餃子を買うと言うので、インスタントのカレーも買ってもらった。

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 こうやって食べるため。そう、餃子にカレーを付けて食べるのだ。

 餃子と言えば、醤油と酢、ラー油というのが定番であろうが・・・

 そう、札幌市内に多く存在している、「みよしの」という札幌ならではの定食屋さんがある。

 札幌に住んでいた頃の独身の私は大いにお世話になったのだが・・・牛丼屋さん的手軽さがあるが、餃子とカレーのお店なんだよね。餃子カレーセットというのもあった記憶がある。カレーの中に餃子がどんと載っている豪快なものだったが、意外においしいのだよね、餃子をカレーで食べるのって。

 餃子カレーで、札幌時代を思い出した今日。

札幌 ぎょうざとカレーの店 みよしの そば処 信州庵のテンフードサービス

2007年09月17日

夜には魚を

妻の方針で、昼に肉食であったら、夜には魚というように、動物性タンパク源も肉よりは魚の方が健康によいと言うことでの方針。まぁ、コストは高いけどね。

それに同調して、今日は私も一緒に買い物に同行し、調理を一緒にする。

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 これ・・・ちょっと肉っぽく見えるけど、安かった「マンダイ」を使った料理。

 いそべ焼きっぽくてなかなかうまかったわけで。

 3種類ほど魚料理を作ってお腹一杯(^-^)

2007年09月13日

今度は妻が調子崩し、私が夕食を担当~アンチョビ使用の炒め系パスタ~

 薬を飲んだ甲斐あってか、二日間がっちり休養を取って私はどうやら回復したようだ。まだ、のどの痛みがあったり、やや頭痛があったりするものの、本調子であるので、今日から仕事復帰。

 私が回復傾向にあると思ったら、今度は妻がどうも調子が思わしくないとのこと。

 では、夕食は私が作るからねと、定時に帰途につき、作ったのがこれ。

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 アンチョビ入りのパスタ。これで二人前。

 一度アンチョビって使ってみたかったんだけどね。

 レシピは キャベツとアンチョビのパスタ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ を参考にさせて頂いた。

 アンチョビって結構高いのね。缶詰入りなんだけど、大して大きくない缶詰で、300円強するわけで。

 でも、とっても美味しくできたみたいで、妻も大喜びして食べてくれた。もりもり食べて、元気になってねという思いのもとの料理だったので、なによりうれしい。

 自分で評価してみても、それなりの味な感じ。トマト系のパスタは一般的で何度も作ったことがあるわけだけれど、炒め系のパスタはあまり経験なかったから、初めて食材でうまくいくか不安もあったが、そこそこの味になってよかった。

 妻よ元気になっておくれと願うばかりである。妻の病気から始まった私たちの結婚生活。これくらいのエマージェンシーは慣れっこだが、すまぬ、私を看病していて調子を崩してしまったか?ともあれ、よくなっておくれ。

2007年09月10日

男の炊事のススメ

 妻の母がかなりひどい風邪をひいたそうで、幸い、かなり快復に向かっているようであるのだが、妻に私であったら料理とかも作ってくれそうねと話していたそうだ。

 まぁ、昨日、次のような料理を作ったりしていたのでその話をしたそうだが。

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 まぁ、じゃっと炒めた、ブタのニンニクの芽炒めにニンニクやネギを混ぜたもの。みそ汁は、キムチ味に仕立て、人参、カボチャを投入。

 日曜の夜くらいは腕をふるっておくと、妻も喜んでくれるので夫婦円満の秘訣かもしれない。事実、妻はその母に、誇張でなく、昨日作ってくれたよーと話せたりするわけで、その点、あの子達はまー仲良くやっとるわと思って頂けよう。

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 今日は、ピザを作ってた次第。3枚焼くのだけどね。

 これからの世の中、男子厨房に入るべからずなどと言っていては、時代に取り残されてしまうのではないだろうか。立ってみたらそれはそれで役に立つものだ。

 そもそも、生きていくのに食べることは必要不可欠なわけだから。なにも恥じることじゃない。自分の賄いくらい自分でまかなえないようでははなはだ心許ないではないか。

2007年09月04日

だって・・・200円だったから・・・

食べちゃいました

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 ビックマック。

 昨日、FMラジオを聴きながら帰りながら、ビックマックが今だけ200円だというCMを聴いて思わずきびすを返してマクドナルドに行こうかとしてしまったくらい引きつけられた私。

 今日は誘惑に勝てずに食べてしまった。

 ちょっと小腹が空いたな、スポーツクラブに行く前になにかお腹に入れたいな・・・と思った瞬間足はマクドナルドに。

 100円マックでもよかったものの、もう100円加えて、ビックマックにしてしまったりして。

 まぁ、幼い頃からの憧れであったし・・・その意味では、「忘れられないあの味・・ビックマック、今だけ200円」と呼びかけるCMのフレーズはかなりツボ。

 9月6日までだそうです。

2007年09月03日

牛乳嫌いがおいしい牛乳を求めつつ行き着いた地産地消の牛乳

 私ははっきり言って、さほど牛乳が好きではない。小学校の給食で出る瓶牛乳は正直苦手だったのだ。しかも、生まれ育った実家が、毎朝朝食で牛乳が出る家だったわけで、飲み飽きたといえば飲み飽きたとも言えるわけだが。

 その苦手意識のまま大人になってしまったので・・・未だにあまり牛乳が好きではなく、独り暮らし歴も何年にも及んだわけだが、牛乳を積極的に買うということもなかったのだが・・・

 ある時から飲み始めた。それは、スターバックスにはまり、カプチーノとか飲むようになってから。カプチーノなどは、フォームミルクが入っていて、要は、半分以上牛乳だからね。

 そして、家で牛乳を買う決めてとなったのは・・・2004年07月12日一語り「エスプレッソマシンを買う」で語った、エスプレッソマシンとの出会いから。エスプレッソをそのまま飲むとかなり苦い、だから、牛乳を泡立ててフォームミルクをまぜカプチーノにしたり、コールドの場合は牛乳をそのまま混ぜて飲むわけだが。

 だから、家で、エスプレッソを淹れようという時は、なるべく美味しい牛乳を求める。今までで、一番あわないなぁと感じたのは、低脂肪乳のような加工乳である。そのまま飲むと、牛乳的な味わいではなく、エスプレッソの味さえ損なわれてしまう感じがあるのだ。

 だから、普通の牛乳を買ったりするわけだが、先日、面白い牛乳を見つけてしまって思わず買ってしまった。

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 いや、新聞に出ていたんだよね・・・東京の団地に囲まれた牧場とかで作られているって、この東京牛乳

 とても面白いじゃないということで買ってしまったわけで。地産地消という、その土地で取れたものをその土地の人が消費するという概念に沿った産地指定の牛乳とのこと。

 早速、昨日の休日のブランチ的朝食で活用してみた。

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 アイスカプチーノに仕立ててみたけど、ちょっと濃くて美味しい感じだったわけで。

 なんか、うれしい感じ。

 やや高いけど、限定生産というのも惹かれるじゃない(^-^)

 土地柄の食べ物というのも開拓していくと面白いのかもしれない。

2007年08月28日

今日のいわゆる豪勢な夕食

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 お刺身系が好きな私のことも考えてくれたのだろう・・・妻が今日はご馳走よと作ってくれたどんぶり。

 いや、本当にうまいものだね(^-^)

 まぁ、独り暮らしの頃は、こういう生もの系は、夜には安くなるわけでね・・・例えば、運動してきた帰りなどによくこういうものを買ってきたものだ。

 でも、ひとりで食べていた頃は、こういう風に丼に盛りつけるでもなく、食べていて・・・美味しいことは美味しいのだけれども・・・今の方がもっと美味しいものだ。

 二人で食べるから感じる美味しさというのもある。

 最近我が家では、夜は魚系である。こんな風な刺身系の食材だと高くつくので、普段は、サンマとかイワシとかだけど・・・こういう日もある。

 昼の弁当に肉系が入っていることがあるので、夜はこういうもので栄養のバランスをという妻の配慮もうれしい。

 まぁ、ここに妻の食事の写真が出ている時は・・・私が「うぉっ?♪」と思った時と思って頂いてよいかもしれない(^-^)

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2007年08月25日

疲労が蓄積してしまった土曜日におかゆを作り元気回復

 まぁ、暑かったりもするんだろうけれども・・・どうも最近いろいろあって寝不足な感じだったのかな、今日は朝から床から離れられなかった。一日中寝てしまった。

 覚醒はするんだけれども、起きあがれない疲れがある感じで。なんか最近、平日でも家に帰ると寝てしまって深夜近くなって少し動いて、また次の朝というサイクルに陥ってしまっている感じで、やはり、そのようなサイクルが疲れがためてしまったのかな。

 本当に一日寝てしまっていた土曜日。まぁ、それだけ、平日にがんばっている部分もあろうし、実際、いろいろ公私ともに忙しかった感じであるから、それも、まぁという感じか。

 妻も最近はいろいろ忙しかった感じで、今日は本当にぐったりしていたので、昼食は私が作る。疲れからかあまり食欲がない妻のリクエストがおかゆであったため、ひさびさに作ってみた。

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 今年初め、2007年01月11日一語り「おかゆを作った際の新鮮な驚きと、年を取ったと分かること」で語った時のおかゆ作りいらいかなあは

 その時は、生米から炊き出したおかゆだったけど、今回は冷凍していた炊き済ご飯を使用。以前に作ったときの記憶から、鶏がらスープを入れればおいしめにできあがることを経験的に知っていたから、まぁ、化学調味料の力だなぁとも感じつつ、まぁ、あまり化学調味料に頼るのもいさぎよしとはしないものの、さすがケミカルの力、即効でおいしく感じられるものに。

 ピーマンの千切りを入れたのはちょっと冒険。青みがほしかったからね。あとは、にんにくをちょっと刻んで入れてスタミナに。妻の実家からもらったイクラをちょこっと載せたら抜群においしくなった。ケミカルの力もあるが、やはり天然のうまみが一番か。

 妻も喜んでくれてよかったし、二人とも疲労が蓄積しきってしまっていた土曜日、こんなやさしい料理しか食べられなかったし、やさしいからこそ元気になれたというか。

 夜には二人とも元気を少し回復していたしね。

2007年08月23日

イクラでDON

 今日は夕食はちょっと豪華。

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 いくら丼なのである。

 妻が実家からもらってきてくれたのを、どーんと豪華に丼(^-^)

 昔住んでいた、北海道をちょっと思い出すな(^-^)

 家庭ではなかなか味わえない贅沢である。

2007年08月22日

豚バラ肉ブロックにて黒豚バラ丼

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 今日は妻が所用で実家に帰り、帰りが遅くなったため私が食事を作って待っていた。久々の自炊。

 スーパーで3割引になっていた、黒豚のバラ肉ブロックがあったため、このような感じでバラ肉丼。

 そもそも、肉系は非常に好きなだけに、作るのも得意といえば得意。

 圧力鍋を使って柔らかく煮込んで、非常に美味しかった次第。妻にも非常に喜ばれてめでたし。

 まぁ、たまには作らないと腕がさびついちゃうから(^-^)

2007年08月14日

懐かしのきなこパンを食べた

 私のひとつの楽しみとして、お菓子を買って帰ることがある。普通の食事は妻が作ってくれているので、夫たる私は、限られた小遣いからお菓子を買って帰ったりして、妻と二人で食べるのが楽しみだったりもする。

 和菓子の時もあれば、アイスクリームの時もあるし・・・いろいろ。妻は日常の家事に忙殺されると遠出ができないので、仕事帰りに私がいろいろなお店から買って帰るという・・・なんというか、おじいさんは山に芝刈りに・・・という感じで男が外に出て所用をするトラディショナルなスタイルであったりもする。

 今日おみやげに買ってきて食べたのは・・・

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 昔、給食で出て、すごく好きだった、きなこパン。

 いや、本当に好きでね・・・今でもきなこ餅とか大好きなんだけど・・・餅は気軽にできても、きなこパンは揚げパンの上に砂糖キナコをまぶしたもので、家庭で容易にできるものではないので、買う価値があるわけで。

 とっても懐かしくいただきました♪

2007年08月10日

盛りがいいあんみつを食べた幸せ

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 外であんみつを食べるなんていつ以来であろう。  まぁデートっぽいと言えばそうであろう。  妻と一緒にこの大きめのソフトクリームあんみつを分けあって食べた。  なんか、マジでうまい。白玉もすごいいいし(^-^)/なにより盛りがいい(^-^)/  なんか、あんみつデートなんて、昔の女学生的でもあるが、お安くリッチな気分になれてうれしかったわけで。 

2007年08月05日

羽根付き餃子を作ってもらった~貧乏人の知恵の逸品~

 妻が夕食に作ってくれたもの・・・それは、なんと

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  分かりますか?ただの餃子じゃないんです。

 そう、羽根付き餃子なんですねぇ。

 この前の土曜日の夜に「チューボーですよ!」で放映されていたのに触発されて、妻が作ってくれた次第。

 一目見て「でかした!!」の一言。

 私はかなりの餃子好きであるが、中でも、蒲田で食べた羽根付き餃子の味が忘れられないと妻にはよく語っていたところ、その作り方が番組で放映されていたのを見ながら今度作ってみようと語っていたところで、妻が気を利かせてくれたのが分かって、その気持ちに感激。

 食べてみるとかなり美味しいのだ。餃子を作る時に、蒸し焼きにする前にある程度粉を敷いて焼き、水を入れて蒸し焼きにするとこういう感じになるようだ。

 いやいや、参りましたな。幸せな夕べ。100円くらいで買った安い餃子だけど、とっても楽しめた。貧乏人の知恵とも言える逸品。

 

2007年07月31日

うなぎのはしごというぜいたくと庶民の生活

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 昨日は土用の丑の日だったわけですよ。

 ということで、国産の鰻を買ってきてしまったわけですよ。うまかったわけですよ。この一串を二人で分け合って食べたわけですよ。600円。

 一昨日はやったら疲れていたから、妻と二人で買い物に行き、やっぱり国産の鰻の長焼きが美味しそうだったので、買ってしまったわけですよ。元気つけようと思ってね。800円程度だったかな。

 まぁ、国産って美味しいわけですよね。そして関東風に蒸し焼きの蒲焼きは本当にうまい。

 鰻のはしごというぜいたくをしてしまった今・・・我が家は緊縮財政に入っている次第で。

 まぁ、庶民たること恥じるものではないものの、鰻のはしごでぜいたくしすぎと妻に言われつつ、それが庶民な生活なわけで。

 

2007年07月29日

お魚だけどお肉??

 珍しい食材を見つけると、なんだか調理したくなってしまうのが私のたちなんだろう。というか、最近は調理は妻にまかせているためか、特殊素材でないと私がやる気がでないという面もありつつ。

 先日、今日は私が夕食を作るよと伝えたことから、どうせなら、やる気のでる食材をと魚屋さんでいろいろ見繕っていて見つけてしまったのが、これ。

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 まぐろのほほ肉である。

 買った当初は作り方はよく知らなかったのだが、とりあえず、ここまで珍しい食材はゲットすべしということで、ゲット。

 調べると、ステーキのように焼けば食べられるようである。 

 ステーキを焼くのは得意ではないか♪ということで、適当に焼いて、ステーキ丼的にしてみる。にんにくを初めに炒めて焼肉的に仕立ててみたわけで。

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 初めて作ったのだけれど、とても美味しい。

 このまぐろのほほ肉、やる遅くに買いに行ったので、半額で手に入ったのだけれど、定価だとかなり高めであるが、いやー、うまいね。焼くと特にうまい感じ♪

 お魚だけど、お肉?という感覚にさえ陥ってしまう。レアで食べると本当にステーキのようである。

 おすすめの食材である。今度また安く買えると良いのだけれど。

 まぁ、妻もとても喜んでくれたので大満足である。

 

2007年07月14日

10円饅頭食べ比べ ~谷中福丸饅頭 vs 和ふ庵~

 知られざる、行列のできる店(4)急増! 10円まんじゅう - 個人生活を刺激する流行情報誌 - 日経TRENDY - 特集

 という記事にもなっているくらいで、最近、関東近辺で10円饅頭というものが行列ができる店として台頭してきている。この前浅草を歩いていた時も、なんだか行列ができているなぁと思ったら、10円饅頭のお店であった。浅草で行列の和菓子系となれば、揚げ饅頭が伝統的だと思っていたが、それほどまでに10円饅頭も浸透してきたかぁと感じてしまった次第。

 まぁ、この不況の世の中を反映しているのかなぁ。企業ベースでは好況感が報道されることもあるようだが、庶民感覚だとやはりバブル期のような好況感はさらさらなく、不況感は未だという感じであろう。10円饅頭となれば、なんというか、不況感ここに極まれりという感さえ漂うが。

 最近、10円饅頭を二種類手に入れることができたので食べ比べてみた。

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 こちらは、谷中の福丸饅頭である。

 非常に美味しい感じ。黒糖がしっかり効いていて、一口目から黒糖!!というインパクトが大きい。

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 こちらは、首都圏でも多く見かけるようになってきた、和ふ庵のもの。福丸饅頭に比べるとやや小振りに感じる。また、同じ黒糖饅頭でも、黒糖!!というインパクトは少なめ。マイルドにいただける女性向けのおまんじゅうとも言えようか。

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 まぁ、こんな感じで。二つを食べ比べ。

manju-yanaka3.jpg 谷中福丸饅頭

manju-wahu3.jpg和ふ庵

 私個人的には食べ応えがあり、ちょっと大振りの谷中福丸饅頭の方が好みかなというところ。盛りがよいのが好きな私の基準。

 ただ、和ふ庵の方が食べやすいという意見もあると思う。

 また、和ふ庵が関東圏に数多く店舗があるのに比べ、谷中福丸饅頭はまだそこまで多くない。上記の日経TRENDYの記事によれば4店舗とのこと。

 そういうわけで、味とボリュームには谷中福丸饅頭に軍配が上がるが、アクセス性としては断然和ふ庵なわけだよね。

 ともあれ、あんこ系統が好きな私にとっては、10円饅頭の興隆はうれしいかぎり♪

2007年07月08日

貧乏系家庭における高級系洋食的夕食

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 昨日は、デカ盛り中トロ丼にて2,000円の出費という、貧乏な我が家としては破格の出費をしてしまった翌日であるため・・・今日はおとなしく家で三食食べているわけであるが、今日の夕食は豪華であった。

 妻が工夫をして作ってくれた、鶏肉のガーリックソテーである。

 非常に美味しい。これはお世辞ではない。というか、こういう自分のウェブ日記で妻にお世辞を言っても始まらないし、というか妻は私ほどネット好きじゃないわけで、そんなにブラウジングしているわけではないからここを見ることもさほどは多くないらしい。

 付き合っていた頃は、妻は実家で私は独り暮らしという距離のある生活だったため、このウェブ日記(ブログ)を通して妻は私の生活を知り、メールを送ってくると言う感じで、お互いの生活感を共有する貴重な手段であったわけだが、妻となった今は私のウェブ日記を事細かに見る必要はないということなんだろう。

 ウェブ上に出すというフィルターのかかった、言ってみれば格好つけた部分の多いここの語りよりも、現実において、より赤裸々に私を妻にさらしてしまっているわけだから・・・まぁ。

 そんなわけで、キミの料理を紹介したから見てみなよくらい言わなければ妻はここをチェックもしてくれないというちょっと寂しい状況であるので、ここで妻の料理をほめまくっているのは決して妻におもねっているわけではないわけだ。そのへんは、もしかして誤解されていた方も多いかもしれないが、そんなものだと思って欲しい。だから、ここで妻の料理をほめるということは、本当に美味しかった時に限られるわけである。

 まぁ、このような洋食って、なかなか作れないわけで・・・そう、具体的にはナイフ・フォークで食べるような、ちょっとコース料理的なメインディッシュはなかなかにないわけだから、思わず目を見張ってしまった一品で逸品。

 味も非常に美味しい。ナイフとフォークを使ってしずしずと上品に頂く。それだけでも美味しさというかセレブ感が出るわけで、結構いいものである。

 中トロ丼2,000円をものともしないくらいに私の稼ぎがよくなればいいのだろうが、すまぬ妻、すぐには無理だ、というか、ずーっと無理だろう。

 多分妻はそれを分かっている。だから、料理の工夫によってセレブ感を出してくれているのだろう。ありがとうね♪

 

2007年07月03日

思い立ってカフェモカをひさびさに自作

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 最近は非常に疲れ気味なので、とっとと帰ってきて家でゆっくりしていたわけだが。

 これは、以前はよく作っていたカフェモカ。そう、2004/7/12一語り「エスプレッソマシンを買う」で語った、エスプレッソマシンを導入した頃は、よくね。

 ただ、チョコレートシロップが結構高いということもあったりして、そして結構手間もかかるわけで、その後はとんとご無沙汰していたが、今回、思い立って作ってみた。

 チョコレートシロップとホイップクリームを買ってきてね。

 スタバ風にホイップクリームを載せてみた。これは自前で泡立てたもの。すでにホイップされているものも売られているわけだが、手間を惜しまなければ、こちらの方が半額以下だからだ。まぁ、ハンドミキサーも持っているわけだから活用というわけで。

 確かに結構手間もかかるわけだけど、ホイップクリームを泡立てるのはケーキ作りで鍛えて慣れている部分もあるわけで、やる気になればできないことはない。

 ともあれ、手間はあるけど、独身時代の贅沢で買ってしまったエスプレッソマシン・・・せっかくあるから使っていこうよという活用策。ここまで凝ると、やっぱり美味しいからうれしい(^-^)

2007年06月30日

マクドナルドのアイスもの新作を食す

 最近、マクドナルドが売り出しに出ている、マックフルーリーとサンデーストロベリーを食べてみた。

 そもそも気になってはいたんだよね、美味しそうなアイスものだなぁと。

 でもね、マックフルーリーにして300円もするわけで、サンデーストロベリーは240円かな。

 とにかく、私や妻がマクドナルドに行くのは、そこが安いからであって、そこまでコストをかけてまでマクドナルドにするくらいであればほかに行くということになってしまうわけで。

 で、どうして今日は行ったかというと、まぁ、クーポンが手に入ったからだよね。マックフルーリーで190円、サンデーストロベリーで100円で買えるもんだから、ちょっくらマクドナルドに買いに行ってくるわと出かけた次第。

 テイクアウトで買ってきて、妻と一緒に食べた次第。

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 マックフルーリーは二種類あるわけだが、マックフルーリー キットカット(R)の方。キットカットなのかな、さくさくしたキットカットのかけらが入っていて美味しいわけで。なるほど、300円の価格に恥じない、美味しいソフトクリームであった。これは他に類を見ない、独創性のある味なんじゃないかな。まぁ、300円は高いけど、それなりの価値はあるような気がした。でも、自分で買うかどうかと問われたら、微妙だな。300円出すんだったら、スタバでコーヒーを飲もうかという気分にもなる価格帯。

 マクドナルドは、ほかの100円マック商品系統で、客層が庶民派のことがほとんどであるから、商品がいくら高級感があるものでも、周りが幼児連れの親子できゃっきゃだったり、高校生たちが騒いでいたりすると、スタバ等での落ち着きは望むべくもないことから・・・まぁ、喫茶店というのは雰囲気にお金を払っている部分もあるからね。その点、この高級志向は

 

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 サンデーストロベリー。こちらは結構美味しいソフトクリームサンデー。ストロベリーソースは、やはり即席的なチープさはなきにしもあらずなれど、値段の割には非常に楽しめるといっったところだろうか。今回はクーポンで100円だったから非常にお買い得感があるが、240円だったら・・・前述の理由でやはり微妙か。

 ともあれ、マクドナルドのこれらの新作アイスものはかなり美味しい。本格的な喫茶店で食べるのに迫っている感じである(まぁ、紙コップやプラスチックカップでの提供のチープさは変わらずだが)。なかなかがんばっているなぁと思ったところである。

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2007年06月28日

初メガてりやき

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 職場の同僚の家族が100枚もの引換券を当てたとのこと、割に有効期限が1ヶ月強ということで、食べきれないという事情もあり、お裾分けでいただいた券で、本日ありがたくいただきました。
 結構おいしい(^-^)

 先日出て、メガマックよりもワクワク感があるのだ。メガマックはメガマックで、2007年01月12日一語り「メガマックを食べてみた、安い!!」で語ったように、結構ワクワクしながら食べたわけだが、基本的には普通のハンバーガーの巨大版であったわけで。今度はタレがたっぷりが売りのバーガーでのメガ板だから・・・ワクワク感があるわけですな。

 なるほど、食べ応えたっぷりのてりやきバーガーである。ただ、タレですべって食べにくいため、手が汚れること必至である。もともとのてりやきでも当然手は汚れやすかったわけだが、それが巨大化したわけだから、より手が汚れるわけで。食べ終わってから手洗いに走ったことは言うまでもない。

 しかし、ここまでタレがたっぷりなハンバーガーをこれほどの量を一時に食べられるのはやはりいいかも。

 まぁ、確かにおなか一杯にはなるけれども、これとホットコーヒーのみの昼食にしたら、やはり普段よりはカロリーが少なかったのだろう。やや夕方にはお腹のすきが普段以上だったかな。メガと言ってもそれなりであると考えてよいでしょうか。

 ともあれ、引換券にて楽しめました。ありがとう♪

2007年06月26日

友が持ってきてくれたもみじ饅頭が楽しい

先日広島から来てくれた友がおみやげに持ってきてくれたのは、そう、広島名物の定番のもみじ饅頭。

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 いろいろな種類があって楽しいのだ。美味しく頂いている。

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 抹茶もみじ。抹茶の香りがしっかりついていて美味しかった。甘すぎないわけね。

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 チーズもみじなんだが、これも非常に美味しい。というか、今のところマイフェイバリットNo.1である。

 毎日帰ってきて何を食べるか楽しみなわけである。

 とっても美味しいです。ありがとう♪

2007年06月23日

おもてなしマンゴーケーキを作った

 今日、はるばる広島から来てくれた友は、2006年03月20日一語り「友からのギフト」で語ったNARUMIのボーンチャイナのお皿セットを結婚祝いに贈ってくれた大事な友である。

 その皿を使ってぜひともケーキを振る舞いたいと思うのは自然の心情である。このようにこのお皿は有用に使われていますよと示したく。実際、お客さんの時のとっておきの皿、ここ一番のお皿として重宝しているのも事実であるが。

 まぁ、ケーキ自体は非常にノーマルなもの。植物性クリームのさっぱりしたホールケーキであるが・・・トッピングのフルーツを、缶詰のマンゴーを使ったことが今回の特徴。

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 このようにこのお皿は非常にケーキを引き立ててくれるので大好きなお皿。贈ってくれた友にも役に立っていることを見せられてよかった(^-^)

 マンゴーって、生だとそれなりにくさみがあって癖がある食材だけど、缶詰になっているものはそのへんは落ち着いていて使いやすく、また、桃みたいに繊維が多くなくて、小さいフォークでもすぱっと切れるのがいい感じ。ケーキのトッピングとしては「あり」なんだなと発見。

 ケーキは、黄身と白身を別にして、それぞれに泡立てる、別立てで丁寧に行ったので、今回は結構美味しくできたと思う。

 友にも喜んでもらえていたようなのでよかったよかった(^-^)

 

2007年06月22日

すごい盛りのカツカレーを食べた

 大盛りと聞くとワクワクしてしまう、元食べ放題大好き男の私であるが、最近はめっきり食べられなくなった・・・年かなぁ。

 と言いつつも、大盛りの話題には食いついてしまう私である。

 hideさんのブログ「激務な日々」:どん八で紹介されていた、カツカレー大盛りのお店に行ってみたのだ。妻と一緒に。

 横浜の山下公園近くの産業貿易センターの地階にある「どん八」というお店。

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 これで、Mなのである。

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 向こうにあるのは妻が頼んだSサイズ。Sサイズで、十分に普通のお店の大盛りサイズくらいあるわけである。妻はヒレカツカレー。私は普通のカツカレー。

 カツカレーのMサイズで790円。これだけの盛りと、

 don8-3.jpg チーズトッピングSでプラス150円。

 とろけるチーズが上に載ってくるのである。

 そもそも論的にかなり盛りがいいところにチーズでボリュームに拍車がかかり・・・ものすごい迫力であった。そう、Lサイズでではない、Mサイズでである。

 さすがに全部食べきれなくて、少し残してしまった。若い頃なら無理をしてでも詰め込んだかもしれない。しかし、まぁ、年も年である・・・これ以上は健康に良くないだろうという思いもあって、申し訳ない思いを引きずりつつ。妻もSサイズながらすべては食べ切れていなかった。

 味は普通程度、ものすごく美味しいというわけではないが、懐かしさを残す味・・・日本風のカレーとでも言おうか。

 とにかく盛りのすごさにノックアウトという感じであった。一見の価値ありというカツカレーであろう。いい想い出になった。

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2007年06月19日

ハート型お菓子を頂く

 土曜日に来て頂いた、妻の友人がおみやげに持ってきてくれたお菓子。

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 ハート型のお菓子の専門店が銀座プランタンにあったとのことで、持ってきてくださったもの。

 アールハートというお店である。

 非常に上品な焼き菓子。焼き菓子なのに、生チョコ的な風味が高級感を醸し出している。 実際、高級なんだろう・・・焼菓子でありながら生チョコ感というのは人生初の味覚であった。実際、テレビにも紹介されたりして非常に有名なお菓子らしい。

 とてもありがたかった。銀座プランタンは銀座にあるデパートであるが、妻とまだ結婚前つきあっていた数年前に一度行ったきりで、私にとって普通だと縁がない場所。

 まぁ、 ここでもよく貧乏論・格差論を語っているが・・・貧乏人意識からくるひがみというか・・やっぱあるんですよね。それは否定できない。だから、東京の銀座とか六本木とかに憧れとひがみのあいまった複雑な心境があるわけですな。それでも、妻とおつきあい時代に銀座プランタンに行ったのは、やはり、デートスポットらしいところ、ハイソなスポットにということで行ったわけですが、まぁ、二人ともなんというか慣れない場所という感じかなぁ、今ではもっと庶民的なスポット、近所の公園とかスーパーとかで和んでいる方が性に合うようで。

 そんな私の貧乏人的意識はともあれ、私たちではなかなか行き得ないスポットからの高級菓子のおみやげはとっても貴重な体験(^-^)すばらしく美味しいお菓子だと感じた次第。

 非常に美味しく頂いております。ありがとうございます♪

2007年06月18日

暑い日のさっぱりとした夕食

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 昨日、日曜日も暑かったわけで・・・食欲も湧かないなぁと思っていたら妻が作ってくれた夕食。バンバンジー的なサラダ・・・いや、サラダ的バンバンジーと言おうか。 

 さっぱりしていてとても食べやすかった。ビリ辛のタレをかけて食べたんだけど、うまかったわー。

 キュウリ・レタス・トマトといったみずみずしい野菜たちもさっぱりしていて良いのだ。

 まぁ、暑さも楽しんで乗り切っていかないと。

2007年06月16日

おもてなしチョコケーキを作る

 妻の大事な友人が来るので・・・チョコケーキを作ってみた。2006年06月24日一語り「遠方より友、来たる、うれしいものである」で語ったような、生チョコケーキ。

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 妻の友人が誕生日も近かったということでかくなるメッセージを入れて。今回は、生クリームを低脂肪のもの(乳脂肪分36%のもの)を使用したことに特徴が。

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 そして、中には砕きナッツをちりばめて味のアクセントに。型もこれように買っておいた小さめのものを使用。

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 結構おいしかったわけで、自分も結構食べてしまった次第。今回は、生クリームを熱する時に、熱しすぎないように留意して、慎重に作ったわけで、それが功奏したかもしれない。

 白いクリームのラウンドケーキも豪華感があっていいのだが、今回は妻の手料理もそれなりに出す予定だったため、少量でも楽しめるチョコケーキを作った次第で、こういう少量で楽しむケーキも結構いいものだなと感じた次第。

 チョコケーキを作るのは久々だったし、通算回数でも数回だが、大分慣れてきたかもしれない。まぁまぁにできたと思う。

ペプシのキュウリ味!?

 最近、蒸し暑いですなぁ・・・まったく。昨日なども梅雨入り直後の晴天で東京都心で真夏日だとのこと。

 まぁ、昨夜それこそホッピーでも一杯行きたくも思っていたが、疲れがピークの金曜日の夜に飲んでしまうと、一時は疲れを忘れられるものの、逆に睡眠が短くなってしまったり、次の土曜日に使い物にならない危惧があるんだよね。だから、ソフトドリンクでもと思いつつ、家に買い置きがなかったから、買いに行ったんだけどね。

 思わず、目を奪われ買ってしまったのがこれ。 

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 ペプシ・アイスキューカンバー

 キューカンバー??・・なるほど、キュウリか・・・。なるほど、とか言いつつも、なんだなんだ?と買ってきてしまって妻と一緒に飲む。

 不思議な味である。青くさいのである。そう、キュウリかスイカの皮か・・・そのあたりの抽出液を混ぜたような・・・たぶん想像して頂けると思う、さほどオイシイ!!という味ではない。

 面白い味と言えばいいだろうか。

 ただ、ペプシとしての狙いは分かったような気がする。さっぱりしているのだ。

 コーラとしてのペプシは、いくら甘さ控えめにしても、ノンカロリーにしたとしても、多少べたっとした甘味的な部分が残る。このペプシ・アイスキューカンバーはそう言う感じではなく、本当にスキッとしているのだ。

 べたっと残るものがない。これを狙ったアンテナ商品ということだろうか。ただ・・・美味しさとしては疑問符が残るため、これこそ好きずきで、個人差が出る商品のように感じられたよ、うん。

2007年06月06日

料理はひとのために作るもの・・かな

 妻は、本当に料理とか家事とかよくやってくれているわけで・・・ほんと、最近では、家に帰ればご飯があるというのを当たり前にさえしてしまっている部分があるが・・・全く当たり前ではないのである。妻には感謝しているのである。

 独り身の独り暮らしの時代が長かった私はそのことはよく分かっているはずだ。

 妻が今日、料理は食べてくれるひとがいるから作る動機付けができるのだ、作る気になるのだ・・・と語っていた。

 なるほど・・・と思ったりした。当たり前のことなんだけどね。

 私も、ここでしばしば語ってきている、ケーキ作りやパン作りも、やはり食べてくれるひと・・それは妻であったり、客人であったりするわけだが・・・がいるから、これだけ熱中して作ってきたわけであり・・・それは妻も同じ感覚なんだろう。

 この前の日曜日、ひさびさに私が作った夕食。

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 妻が疲れていそうだったので・・・妻が食べたいと言ったラーメンを作ってあげた次第。なんか、なんつっ亭というところのつけ麺が美味しそうだったので、それを買ってきてね。あとは、ちょっと二郎風に、野菜の炒め物を作ってちょっとボリューム感を出してみたり。まぁ、野菜は妻が切ってくれたから、全部が私というわけでもないが。

 独身時代・・独り身の頃は、やはり作るモチベーションが上がらなかったものだ。まぁ、買ってきてすませてしまおうという気分が強かった。それでも、それなりに自炊していたのは・・独り身のもてない生活が長かったせいで、もてないならもてないなりに食生活くらいは充実させてやろうじゃないか、となればお金がなければ自炊でリッチにと思ったからだろう。

 料理はひとのために作るもの・・・その方がやる気が出ることは事実だ。しかし、自分のために作ることも決して否定するものでもない。私のもてない時代の自炊歴はこうやって妻が疲れた時にご飯を作ってあげるくらいのことには役に立つ。

 だから、どちらにしろ料理はやってみようよって言ってみたいわけで。

2007年06月02日

パスタ インスパーアード バイ ドラマ「バンビ~ノ!」

 私はドラマ「バンビ~ノ!」をはまってみていることはここでも語ってきたが、まぁ、昨日から今日にかけて見ていたんだよね。

 妻もわきでちょろっと見ていたりするわけだが・・・

 休日となると、ぐったりとテレビを眺めている私はなんかいっぱしのダメおやじ(^-^)

 今回は、パスタ対決が繰り広げられていた回であったし、なんだか面白いんだよね。いいドラマだと素直に感じられるものなんだ。

 そんな風に過ごしているうちにお昼時。

 妻が作ってくれたお昼は・・・

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 ドラマ「バンビ~ノ!」にインスパイアーされたという、パスタ。この上に載っている葉っぱ、バジルは我が家で妻がつつましく育てているちっちゃな植木鉢から取ったものらしい。

 なかなか、すばらしく美味しく感じられたのは、ドラマのパスタが美味しそうに見えたこととの相乗効果もあろうが、妻の料理の腕もかなりめきめき上達しているからに違いない。 うん。

2007年06月01日

疲れた金曜日にはビフテキを

 いやね、今週は今週で疲れたんだよね。年度が明けてから、やり甲斐は出ているものの、疲れは増す感じであろうか。まぁ、風邪気味であったこともあるが、毎週金曜日はぐったりということが多いし、ここでもそんなことを語ってきている。

 今日、金曜日もかなり疲れもたまっていることを自覚。妻も出かけていたので夕食の準備ができていないことも分かっていたので、ステーキ用牛肉(オーストラリア産・・・BSE問題から、これだけにはこだわりたい・・・国産を買えるほどリッチでないぶん・・・)を買って帰る。一枚250円程度という安さであったため・・・。

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 野菜とかは妻が作ってくれて、私は肉を焼くのに専心。ビフテキを焼くのは慣れている私の仕事なのだ。

 結構レア気味にできあがる。ひさびさに焼いたので、感覚が戻っていない面も。しかし、ステーキでは焼きすぎるのが失敗なので、それなりにレアで美味しく頂く。

 ビフテキという言葉は死語だろうか。私の大好きな漫画 銀河鉄道999 の主人公の鉄郎が大好物であったが、そのとき、ステーキのことをビフテキといつも言っていたのがなんとなく印象に残って。

 たぶん、脂質過多なんだろうしね・・・常食にしてはいけないものなんだろうが・・・私みたいなそれなりに30半ばのヤングおじさん世代には非常にリッチ感覚を沸き立たせてくれる食材である。

 なんか、ビフテキは力をくれそうな・・インスタントに力になりそうな、感覚をくれるごちそうであることは確かだ。

2007年05月27日

休日の食事はより工夫をしたり~料理の省力化~

 まぁ、平日はなにかとあわただしく忙しいが、休日はゆっくり食事を作れるので、それなりに工夫している。

 主に妻が作ってくれるわけだが、休日は私の方が早起きだったりするので、朝にはパンを焼いたりするのはここで何度か語ったりしているが・・・私も最近疲れ気味なので、食事作りは妻に任せてしまっていたりもする。妻には感謝である。

 まぁ、妻にとっても私にとっても休みは休み。あまり食事に力を入れすぎずにやっていきたいので工夫が必要なのである。妻には作ってもらうのだが、私もアイデアは出したりして、省力メニューを二人で考え出したりしているわけだったりする。

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 これは妻発案のの工夫。先週の土曜日の昼食である。

 カレーは作り置きが使っているので省力化。しかし、ただの白飯だと栄養的にも偏るので、野菜を入れたチャーハンにして、味も工夫をして栄養面にも気を配った次第で。一皿料理で済むような工夫。美味しいし、栄養面も気が配られていながら、片づけも楽な省力メニュー。

 

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 これも妻発案。先週の土曜日の夕食である。朝見たテレビで放映された料理にヒントを得たとのこと。納豆とキムチで食欲がそそられ、栄養バランスもとれている。作るのは結構簡単である。納豆キムチ丼。安いキムチを手に入れられればOKな美味しい丼である。

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 これは昨日の土曜日に、暑かったためさっぱりしたものを食べたくなって、妻に私が案を出して作ってもらったもの。うどんがあるということで冷やして、キュウリトマトを載せようと発案。薄焼き卵を載せたのは妻の案。さっぱりといい感じに食べられた次第。これも一品料理で栄養バランスと手間の省力化を図った一品。

 かくいう感じで、休日はなるべく料理にかけるパワーを省力化して、休養に時間を充てようと工夫しているわけで。

 

2007年05月22日

ギャンブル場グルメを楽しむ

 日本での公的に認められているギャンブルはいくつかあるが、公営競技としては、競馬・競輪・競艇・オートレースの4種類がある。

 中でも、私は以前、東京は大田区にある平和島競艇に行っていたことがある。2003.12.30一語り「競艇を家にいながら見られるってすごいよね」でも語っているように、まぁ、ギャンブルをするというよりは、その近くにある平和島クアハウスという温泉に行くことや、場内でのグルメを目的に行っていたということがあるのだ。ほとんど舟券は買わなかったしね。平和島競艇場では、モツ煮メシが主眼であったが。

 今回は川崎競輪場に行ってみたのだ。

 恰幅の良い彼~ギャンブル場B級グルメ~

 などの記事に触発されたこともあるし、川崎競輪場は何度か行ったことはあるが、なかなかに安くてうまいものが多かったから。今回行った目的は・・・

 32号売店の太巻きのため。

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 32号売店がどこかをうろうろと探して、ゲットしました。まぐろのトロの太巻き。これで150円でかなり安いです。

 醤油壺が置いてあって、ドボっと浸して食べるのが通流儀のようでしたが、私は普通に醤油差しでちょろっと醤油をかけて。これはかなりコストパフォーマンスに優れます。

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 こちらは赤身。120円です。赤身の部分ということもあり、トロよりは味が落ちますなぁ。それでも、おなかがすいている時は十分においしいでしょう。ガリも取り放題なのはお得感ありですな。

 考えてみてください、コンビニでまぐろの太巻きが買えますか?買えたとしてもこの価格で行けますか?

 あとひとつの目当てが33号売店の鯨のフライ。

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 競艇場もそうでしたが、ギャンブル場グルメに付き物は、なぜかフライ。アジのフライとかいろいろ、ドボっとソースにつけて食べたりするわけです。

 これらも慣れてこないと買うのだけでもちょっと勇気がいる感じではあります。

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 鯨っていうのがなかなかレアな感覚でよいですよねぇ。なかなか美味しい得難い味です。

 平和島競艇場でもフライは好物でしたが、鯨はなかったので、非常に貴重な体験。実際、この鯨、最後の一本だったようで、その後補充されていないところを見るとさほど入荷がないのかもしれません。

 ともあれ、初志貫徹で、太巻きと鯨フライどちらもいただけてよかったわけで。

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 32号とか33号とか売店名を言っているのはこういうように、店の上に振られている番号を指します。

 詳しくは、川崎競輪[場内グルメマップ]を参照を。

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 競輪というのも、最後の一周が勝負なわけで・・・そこは最初の一周でほぼ勝負が決する競艇とは対照的なわけですが、最後の一周のドラが鳴ったところからの気迫がびんびんに伝わってくるわけですなぁ。

 川崎競輪場はヤジや怒号はなかなかに迫力がありますよ。初めての人は、ちょっとびびってしまうかもしれません。

 まぁ、そんなことで、ギャンブル場グルメ・・・なかなかに楽しいですが、独特の雰囲気を分け入って、フライ一本!!ソースにドボっというのもひとつ勇気が必要なことであり、楽しむ方もなかなかに気合いがいるのも事実ですなぁ。

2007年05月19日

今日はケーキを作った

 ちょっと久々になるが、ケーキを作ってみた。植物性クリームのホールケーキ。

 まぁ、何かお菓子がないかなぁという昨日の妻のリクエストに応えて・・ならば作ってあげようと。

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 スポンジは、最近は、卵黄と白身を別々にして泡立てる別立て方式を採用している。手間はかかるがよりキメの細かい美味しいスポンジができる気がする。

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 ドレーンチェリーが余っていたので、全部使う感じでデコレート。ドレーンチェリーは手軽でよい。自分たちが食べるためのケーキなので、そのへんのデコレートには手抜きを。

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 中にはプルーンを挟んでみた。なかなか美味しいわけで。

 ケーキ作りはそれなりに時間はかかる(まぁ、連続ではないけど2時間くらいはかかってしまう)けど美味しくできてよかった(^-^)これで、今週末のお菓子には困らない次第で。

2007年05月17日

魚な夕食 ~結婚していいことのひとつ~

 まぁ、健康のことを考えれば、タンパク質は動物性タンパクよりも植物性タンパクがよいことはご存じの方も多いだろう。

 その方が今話題のメタボリックの呼ぼうにもなるわけで。

 だから、たとえば、豆腐とか納豆とかの大豆タンパクで摂るのが理想的であるわけで、実際、この両者は私も大好きだからよく摂ってはいるものの、さすがにいつも植物性タンパクとなると、口寂しい感じは否めない。

 ただ、動物性タンパクとなると、どうしても肉に走りがちだ。安いし、料理に手間がかからない。買ってきてざっと焼くだけで食べられてしまうのだから。しかも、ご多分に漏れず、肉は大好きであるのだから。

 しかし、メタボリック的観点からは肉は余り好ましくない。

 動物性タンパクの中でも肉より魚の方がいいらしいわけだ。

 でも、魚は調理に手間がかかる。だから・・・独り暮らしの時は、魚はなかなか食べなかった。例外としては刺身であるが、これは調理せずに食べられる魚として重宝していたが、コストも比較的高いこともあってそんなに常食にはできないもの。結局男の独り暮らし、ベテラン化して料理におっくうがらないようになったとしても、動物性タンパクは肉系統に落ち着いてしまうことになる。

 そうなると、おなかも出てきてしまうというわけだが・・・

 でも、妻が食事をきちんと作ってくれることから、格段に魚を食べられることが増えた。

 私たち夫婦はお互い健康に気遣うという面ではコンセンサスがとれているわけだ。

 今日の夕食。

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 どーんとサンマである。妻に感謝である。

 やっぱり魚な夕食が増えるのは妻あってこそ、結婚していいことの一つである。

2007年05月12日

休日の手作りロールパンは最高の贅沢

 休日の手作りロールパンは最高の贅沢よねと妻が言っていたんで・・・今朝も早起きしてしまったので妻が起き出すまでに作ってみる。

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 非常に美味しかったし、一回作るとしばらく楽しめるので・・・ま、休日の早起きの三文の得というわけになろうか。

 二人で楽しく頂く朝食。休日の手作りロールパンは最高の贅沢である。

 それにしても、休日だというのに早く起き出してしまうのはなぜだろうか?しかも仕事のある平日よりも早い時間に。

 なんか今朝は寝言を言っていたらしい。しかも、仕事をしているような・・・

 夢の中でも仕事をしているとしたら疲れているはずだ・・・緊張感もそのまんまだろう。ふぃ~。

 

2007年05月09日

カツオの青葉和え を楽しみながら思い出す、カツオとの出会い

 GW前半に訪ねた山梨の友人宅で頂いたアボガドとカツオの和え物に関して、2007/4/30一語り「カツオとアボガドがうまい」で言及した。うまかったわけである。

 この料理、 「カツオの青葉和え」ということだが、友人の奥さんの得意料理なのである。先日、友人の奥さんからレシピが届いたので、今日帰ってきてみたら、妻が早速再現していた。

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 なかなかうまかったのである。ただ、妻はアボガドをあつかったのが初めてだったらしいので、熟成のさせ方がちょっとうまくなく、ややアボガドが固かったのが難点だったが、十分にうまい。

 友人の奥さんには感謝である。これからのカツオの季節・・・楽しみが増えたっていうものである。

 私自身、カツオには非常に思い入れがある。私が初めての独り暮らしを始めた頃、まぁ、料理でもしようかと・・・お刺身が大好きであった私は、まぐろを買うのはちょっと高いということでカツオが安かったので買ってしまったのだが、初めてに近い自炊でぶち当たったのが、皮付きのカツオだったのである(パック入りだったのでデカさだけで買ったら後ろに川がついているのが分からなかったわけで・・・)。買ってしまってから皮をはぐのに一苦労したわけだ(そもそも包丁使いも慣れない頃である)。まぁ、それからもカツオは安い刺身食材として、長きに及ぶ独り暮らし時代を支えてくれた食材であったから思い入れも一塩である。そして、私はこの魚が大好きになったわけで。

 ただ、そのまんま生で食べても、好きな私には十分美味しいが、ある程度血なまぐささもなきにしもあらずで、飽きが来てしまう部分があるが、このアボガド等を混ぜることで非常に飽きが来ない深みのある味になる。

 目に青葉 山ほととぎす 初がつを ・・・その句が似合う新緑の時期にふさわしい料理だったなぁと美味しく頂いた次第。

 今日のディナー全体は・・・

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2007年05月08日

かの「芋がゆ」はこんな感じだったのだろうか

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 私は、実は長芋が大好きなのだが・・・長芋自体の味に目覚めたということもあるが、自然な形でのスタミナ食というイメージが私にとても響いているということが大きい。

 ともあれ、妻とつきあい始めた頃、よく長芋なり大和芋を食べまくっていて、妻にも食べさせまくっていたので、どうやら少々食傷気味になってしまったらしいが。

 それでも、こんな感じで、長芋をすり下ろした温かいお汁を作ってくれた。なかなか自然な味で美味しい。

 ところで、これを見て思い出すことがある。

 芥川龍之介の書いた小説、「芋粥」というのをご存じだろうか。

 芥川龍之介 芋粥 -青空文庫

 まぁ、要約すると、昔々芋がゆが大好きでたらふく食べたくて食べたくて仕方なかった男がいて、その地方の治世者にその旨を話したら、では飽きるほど食べてみよと大きな盆にこれでもかという量の芋がゆを持ってこられ、口を付ける前にもうすでにおなかいっぱいな感覚に襲われ、もう結構ですと言ってしまう短編。まぁ、ウィットが効いていてなかなか印象深い話である。ちょっとオーヘンリー的帰結とでも言おうか。

 それを読んだ20年以上前になろうか、以来、芋がゆってそんなにうまいもんかなぁと思い続けてきたが・・・

 言ってみれば、こんな長芋汁にご飯を入れたものが芋がゆに近いのではないだろうか・・・などと感じてみて・・・非常にありがたみがでた次第。

 今日のお弁当でもこの長芋汁が入っていたので、ご飯を入れて美味しく頂いてみた。ちょっと芋粥気分(^-^)

2007年05月07日

お弁当を作って動物園へ行って写真を撮ったりして充実していたGW後半

 ゴールデンウィークも終わってしまった・・・ふぅ。

 今日は、心理的に非常に疲れる一日を過ごしてきた私です。結構そんな方も多いんではないかと推測申し上げます。

 なんていうことで、とりあえず、ゴールデンウィークを振り返ってみると、まぁ、ゴールデンウィーク前半は、ここでも何度も語ってきている、山梨の韮崎旅。これはなかなかよかったね。というのも、混み合っているわけでもなく、同じ関東圏であるので、帰省ラッシュに巻き込まれるほどの遠出ではない割にきちんと日常からの離脱が果たせたという点で。

 ゴールデンウィーク後半は、ここでさほど詳細には語ってきていないが、まずは、妻の実家に帰るというイベント。やはり、妻の実家帰りというのは夫の身にはアウェイであることは事実であり、気を遣うのも事実だが、大分慣れてきたかもしれない。かなりご馳走になってしまって、ありがとうございました(^-^)緊縮財政をしいている我が家では信じられないご馳走が食べられるのが楽しみでもあるわけであるが、ご馳走になりながらもアウェイ疲れを感じるというアンビバレントな体験ではありますななどと思いつつ、ご馳走を作ってくれた妻の母にはとても感謝である。

 そして、その後の1日は疲れ取りに妻と二人で休養していたが、その次の日に、親戚のベイビー(甥に当たるわけだけどね)と共に動物園に行くイベントがあったため。

 そのベイビーには初動物園と言うことで、結構責任重大かという思いと共に、お弁当を担当したため。

 そもそも貧乏生活の私たちにとって外食は禁忌に近いものでもあるから、お出かけっちゃぁ弁当作って行っているものだからお手の物と言えばそうなのだが。

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 私は、とっておきの小麦粉、ゴールデンヨットを使ったロールパンを担当。ここで語られるロールパンはこういう意外にちっこいオーブントースターで焼かれているのである。

 ちっこいオーブントースターでパンなど焼けるのか?という疑問を持たれるかもしれないが、それなりに生地を捏ねることができれば、ロールパンレベルはこのトースターで十分焼ける。というか、ちっこくても温度調節がついているから大丈夫なわけで・・・温度調節は必要なので、気をつけられたい。

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 こうやって焼き上がると、ちょっとうれしい♪

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 妻も得意なおかずで勝負。これは妻の得意料理で・・・私のお弁当にもよく入るが結構美味しいもの。

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 こうやって、シートを敷いて食べるお弁当は格別である。ベイビー含め相手の同年配の親戚夫妻にも喜んでもらえたのでなにより。

 私には過ぎたアイテムであるデジタル一眼(一語り「デジタル一眼レフを持ってしまった悩み」)参照を持っていってベイビーの写真を撮ったりしながら・・・それをDVDにスライドショー形式なりで焼いて差し上げたりしているのだが。

 私の年代だと、周りは出産が多く見られる。そんなわけで、最近、ベイビーたちの写真を撮ることが多い私だが、結構楽しいのかなとか思い始めた。妻はベイビーと戯れること自体に喜びを感じているようだが、まぁ、女の子だからねぇ。

 私はそこまでベイビー好きではないので、写真を撮ったりしているが、それはそれで結構楽しいような気がしてきた。まぁ、それを後でDVDに焼くなどのデジタル加工をして差し上げると喜ばれるというやりがいもさりながら、その子の本当にいい表情をどうやったらとらえられるかとか試行錯誤していくと非常に楽しい。

 昔、仕事で羊を撮りに行ったことがあるのだが、その際、「ひつじはポーズとってくれませんから・・・」と嘆息してしまったりして、上司や同僚に大笑いされてしまったことがあるが(^-^)・・・まぁ、動物よりは目線をくれるから楽だしね(^-^)

 まぁ、動物園で動物を撮ったりベイビーを撮ったりしながらそのへんの機微を感じたりしながら、結構楽しいかもとか思ってみたりしていた。

 そして、最後の一日は昨日語ったように、秋葉原。

 まぁ、充実していたと言えようか。今日は早く寝ないともたないなぁ・・・たぶん。寝よっと。

2007年05月05日

ドラマ「バンビ~ノ!」を見て、料理を作ってみた

 3月までの前クールでは、ドラマをたくさん見ていた。なにぶん、所帯を持ってお金に余裕を持ちまくるというわけにもいかない生活では、テレビドラマというのは貴重な娯楽になってくるものである。

 しかしながら、私は生来からのドラマ好き・・・それは元から豊かな消費生活を楽しむほど裕福な環境に育ったわけではないということの裏返しであることも否定できないという寂しい一面もあったりするわけだが・・・そこまで各種ドラマに精通してくると、どうもストーリーの流れ・プロットに換骨奪胎の真似が感じられたりすると非常に批判的になってしまう部分がある。要は、貧乏人の貴重な時間であるドラマ視聴時間をせめても楽しませてくれという切なる願いがあるわけで、厳しい目を持ってしまっている部分がある。

 そんな中で、今クールでは、毎週水曜のPM10:00~「バンビ~ノ!」を見始めている。

 名門イタリア料理店での一人の若者がしごかれて成長していく物語という、いわゆる王道的な定番ストーリーのようだ。私は、いわゆる「おしん」的ストーリーと類型化している種類のストーリーであると思われる。まぁ、主人公がしごかれたり、いじめられたりして、それを応援することに時が関与していったり、また、まだしも自分はましだという思いを持つ(カタルシス作用とでも言えようか)ことによって人気が上がっていくというストーリー形態。

 そんな意味で、前クールではまって見ていた「花より男子2」の「嵐」の松本潤がその主人公を演じていることから興味を持って見始めたのだが、なかなかに面白いため、見てしまっているのだ。ヘルプとして一ヶ月程度だけのアルバイトとして入ってきた大学生のバイトを殴り合うまでしごいて、いじめてしまうのかなぁという疑問はあったが、まぁ、徒弟制度の色がまだまだ色濃い部分もあろうから、そんなこともあろうかとは思いつつ。

 もとが、今も、青年コミック誌での大人気漫画ということもあり、ストーリー的に間違いなく面白い部分はある。

 今週のを録画しているのを昨日見てみていたが、ちょっと料理をしてみたくなってしまった。 ドラマ中で無駄のない動きで作っている厨房の動きを見ていたら、私も少しくは料理を作る人間としてモチベーションを触発されたわけで。

 ということで、昨日のランチは私が作ってみた。 妻もやってほしそうであったし(^-^)

070505lunch.jpgチャーハンと、仔羊のラム肉が安く手に入ったのでそれで野菜炒め的に。あとは、みそ汁が、まぐろの血合いの部分が安く手に入ったので投入。まぐろの血合いの部分はコレステロールを下げる意味があるらしいといつかテレビで見たし、結構美味しくていい出汁もとれるからね。

 そんな感じで。

2007年05月04日

リクエストしたら、妻がアジのたたきを作ってくれた

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 最近、アジが安い。一匹物で売っているわけだが。

 私は実は魚はおろしたことがないが、妻はたまにやっているわけで・・・ならばと、妻にお願いしていたわけなんだよね。そもそもお刺身が大好きな私なのだが、お刺身に仕立てられたものを買うと高いわけで。

 先日、5月1日の夕食で作ってくれたのがこれ。アジ一匹で1人前程度ができるとのこと。一匹100円だからすごく安い。

 アジの骨抜きなどを丁寧にしてくれて、手間がかかる料理だろうにと感謝しながらいただく。非常に美味しかった。

 ありがとう♪

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2007年05月01日

「わくわくジャム」を食す -山梨の物産-

ゆーぷるにらさきの向かいにある道の駅「にらさき」で思わず買ってしまったジャムである。

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 わくわくジャムというもの。桑の実のジャムである。一瓶500円ちょっとという手頃さも気に入り、また、幼き頃、生えていた桑の実を食べていたのを思い出したりして。

 茅ケ岳南麓に広がる山梨県の双葉町(現在は合併して甲斐市となっている)に「桑畑」が点在していたそうで、その地の物を使って作られたのが発祥の様子。

 当時の双葉町商工会がプロデュースし、今は甲斐市商工会に引き継がれているようだ。

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 桑の実が原形ままであるところがなかなかによくて、甘さも控えめで大人な感じの味。

 これはなかなかヒットだぞと思わされた味であった。

 結構おすすめである。自分たちに買ってきたおみやげだが、早速、手作り食パンにつけてほうばってみての感想である。

 

2007年04月30日

小作の「ほうとう」はうまい 

Moblog Photo

 今日の昼食は山梨県にチェーン展開するほうとう店小作にて。
 やはり山梨に来たらここのほうとうをいただかねばとリクエストして連れていってもらったところ。

 ボリュームがあって熱々でいいねぇ。

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 今回訪れたのは双葉バイパス店。二階にも座敷があって大きな店舗でくつろげた次第。すごくいい店舗だった気がする。

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 かぼちゃがごろんと入っているのがいい感じなのである。ほうとうにはカボチャというのが、なんとなく持っている定番イメージである。

天然酵母メロンパンをいただいてしまった

Moblog Photo

 友人宅にて朝食にいただいた手作り天然酵母メロンパン。  非常においしくて感嘆。  私もパン作りはするのでそのすごさはわかるし、天然酵母は操ったことはないが継続的手間がかかることはよく分かる。  滅多に食べられないものだなと、たくさんいただいてしまいました(^-^)/  ありがとうございます。

カツオとアボガドがうまい

Moblog Photo

昨日の夕食で友人宅にて作っていただいた一品。  アボガドとカツオのたたきをあえたもの。  初めての経験だが、非常によく合い、おいしかった逸品と言えるものであった。

ありがとうございます(^-^)/

 妻がレシピを聞いていたので、そのうち家でも食べられるようになるのだろう、楽しみである。

2007年04月27日

今日は飲み会・・・沖縄料理

 今日は職場の歓送迎会。

 沖縄料理を食したりしていたが、それなりに美味しかった次第。特に豚の角煮・・・ラフティーと言うのかな・・・これはマジで美味しい。うみぶどうも、たくさん食べられてうれしかった次第。

 普段飲みに行くとしても、多人数で行くことはこういう職場がらみでないとないわけで、そういうスケールメリットがないと、うみぶどうのような単価の高いものをたくさん食べられることもなかったりするので、そのへんは職場飲みのうれしいところではある。

 オリオンビールを飲んだりしてみていた。すごく美味しい

 オリオンビールの瓶を1本程度、オリオンビール生ビールジョッキ一杯、パイナップルサワー2杯といったところ。金曜日の飲み会・・・気のゆるみから、飲み過ぎる危険があるのだが、どうやらそこまで飲み過ぎずに帰ってこれたわけで。

 日本全国かなり回っている私にしては、沖縄は行ったことがなく・・・こうやって料理だけは知っているというわけで。ちょっと不思議な感覚。

 

2007年04月23日

シベリアを食べる、横浜・野毛のコティベーカリーに行く

シベリアという菓子パンを知っておられるだろうか?

古くは明治・大正のころから作られていたお菓子パンであるようだ。

私がこの菓子パンを知ったのは、以前済んでいた近くのパン屋さんで売られていたのをたまたま買ったため。羊羹がカステラでサンドされた洋菓子とも和菓子ともつかないものであって、珍しいなぁという意識が先に立った思い出がある。

そのシベリアをメイン商品として売り出していて有名なパン屋さんに先日野毛大道芸へ行ったすがらに通りかかったので寄ってみた。

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 コティベーカリー

 なかなか味のある外観のお店。大正5年創業というのも頷けるお店。ディープな野毛地域にふさわしく期待できそうである。

 オフィシャルサイト: 横浜桜木町 シベリアのコティベーカリー

 オフィシャルサイトの題名にも「シベリア」を入れているのがその気合いの入れ方だろう。

 もちろん買ったのは看板のシベリア。

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 和洋折衷とはかくなるものかという感じで面白い味であった。妻と二人で、ほうほうといいながら食す。非常に懐かしい感じのするお菓子パン。

 写真を撮ってみたりしていたら、お店の奥さんがシベリアのいわれの説明のあるコピーをいただけた。なんかその暖かさともに、昔懐かしい暖かみのあるお菓子・・・そんな風に思えた次第。

2007年04月22日

ディープな町、横浜・野毛にふさわしいディープなお店、三陽 にて食す

昨日の一語り「野毛大道芸に行き、野毛でディープに遊びまくり」にも語ったけど・・・昨日の野毛大道芸行きすがらの昼食場所として・・・せっかく野毛に行ったわけで、それらしい昼食場所を探して行ったのが

だったんだよね。 前々から入ってみたかったところではあるのだ。

というのも、私は2007/4/4一語り「今日は野毛巡り」などでも語っている通り、数年前からたまに野毛入りして、ひいきの店である"ホッピー仙人"などに行きつつ、そのディープさを味わって楽しんだりしているわけであるが・・・

一度でも野毛の通りに足を踏み入れた方は、この「三陽」のディープさに目をひかれない方が少数派かもしれない。だって・・・外観がこれですから。

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 いやー、どっちかと言えば一見さんで入るのにためらわれるくらいのディープな構えであるわけで。

 私も何度か通りかかっていたが、未だ入れていなかったため、今回、入ったわけで。

 そういえば、2007/4/4一語り「今日は野毛巡り」の時に妻をホッピー仙人に連れて行きがてら、夜の野毛入りさせてみたが()、妻は妻で野毛のディープさにひいてしまうこともなく、楽しんでいたようで・・・要は私も妻もディープは好きな方ということで、今回、この「三陽」のディープさもひるむことなく二人で入ったりしてみていた。

私は

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 "楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドル"と店の表看板でうたわれている「チンチン麺」をば。なんか、キャッチコピーも飛んでいれば、ネーミングも飛んでいる感じかなぁ。

 ここのおすすめ料理とのことで、なるほど、塩味もなかなかよくニラもたっぷりで、ニンニクもがっちり入っていて、麺は固めであったが、非常に美味しい。これで700円なら、うなずける。

妻は

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 ふつうのラーメン。店の表看板のうたい文句では"周恩来も驚く"とのことであったが。

 これで500円だから高くはない。むしろ、500円の割に具材もケチっておらずいいねと思った次第。味はふつうに美味しいという感じで。

 そして、"毛沢東もビックリ"とうたわれている、餃子。

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 これを二人で。しっかり焼かれていてなかなかに美味しい。普通にチェーン系餃子屋で食べるものよりは格段に美味しいという感じで、400円なら納得という次第。

 これで合計1,600円。

 休日のお出かけで、妻を休ませるために、お弁当作りはやめて外食を選んだが、貧乏な私たちではあるものの、たまの外食での一人頭800円であれば許容範囲だ。

 二人で大満足のディープな店体験であった、うん。

 

 

2007年04月20日

ケーキ食べまくり

 最近疲れを感じているので・・・昨日は「カエルコール」(もはや、死語か?(^-^)・・・帰るよーという電話)を入れて、家に甘いものがないということから、ケーキをたくさん買って帰った先日。すごくやすいケーキだから大したコストではないので。

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 4種類もあるとさすがに食べでがあるわけで・・・

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 妻と一緒にもぐもぐ一気に食べる。

 安いなりにあじもそこそこという感じだが、4種類もあるとさすがにうれしさを禁じ得ない。

2007年04月19日

新年度はなにかと疲れるし、そして、カップラーメンを食べる

 最近、早寝の話が多いが、要は疲れているのである。

 まぁ、それはいずこの世界でも同様なことは多く見受けられるかもしれない。

 上司が替わった、人が変わった、さまざまな環境の変化は、それがその人にとって正のものであれ負のものであれ、人に負荷をかける。

 正の変化で、やりがいが出てくれば、がんばってしまって疲れるし、負の変化なら負の変化で直接的にストレスになって疲れてくる。 どっちにしても新年度は疲れがちなのだ。

 まぁ、そんなわけで最近は眠くて眠くて仕方がない部分があるんだろう。働き始めてずいぶんたつけどさ・・・まだまだやね。

 そもそも、わたしが今の職域の仕事に初めて入った数年前、本当に眠くて仕方がなかったもの・・・肉体的にというより精神的に眠りを求めていた部分が大きかったように思える。

 それほどではないにしろ、今年度の変化はそれなりに私にとってはなかなかに負荷がかかるものなんだろう。

 そうなると、カップラーメンが食べたくなってくる。その理由は 2007年04月10日一語り「盛りがよいとわくわくするのだ」で語った感じだが・・・

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  2007年04月10日一語り「盛りがよいとわくわくするのだ」で語った、最近好みのカップラーメン「本気盛(マジモリ)」・・・先日食べたのは、辛味噌味であったが、一昨日醤油豚骨味を食べてみた。

 個人的な感想としては、辛味噌の方が味としては美味しかった。パンチが効いていてね。こちらはちょっとあいまいな味に思えた。

 もちろん妻の手料理が出迎えてくれるわけだから、貧乏な私たちにとっては、このカップラーメン代もちょっともったいないし、美味しい手料理を作ってくれる妻にはやや失礼とも言えるが、今日は買ってきてしまったのだというと妻は疲れているのねと分かってくれているようである。よき妻である。

2007年04月15日

お肉は幸せをもたらす

 昨日のお出かけは・・・妻の父母と夕食を外食したこと。

 私がご案内する役回りであったので、自分の知る限りもっとも美味しく、割にコストがかからない焼肉店にご案内した。

 喜んでもらえたので、なにより(^-^)

 実はこういうご案内役は自分としては好きな役回りであったりするわけであるが、やはり、焼肉はいいよねぇとつくづく感じた瞬間。

 我が家にはホットプレートなどはないので、実際焼肉はできない状況であるし、外で食べようにもコストがかかるのでそんなに行けない状況。

 こういう機会でもないと焼肉という種類のお肉は食べられないわけで。

 健康面も考えて、肉より魚、もしくは、大豆などの植物性タンパク源の摂取に努める私と妻であるが、たまに思いっきり食べるお肉はやはり幸せになれるよね。

 戦後、肉を食べて大きくなろうとアメリカ流の肉食文化が主流になり、マクドナルドのような文化が日本でも一般化したと聞いているが、そのような食の米国化が、元来日本には少なかった種類の成人病を引き起こした原因の一つになっているのは周知の通りであるが、たまに食べる肉食はなぜか幸せをもたらす。

 それだけ、私も米国化された戦後食文化によって育てられたということであろうか。

 でもさ、妻の両親も大変喜んでくれていたようで、実際私の知る限りもっとも美味しい肉(そのお店の特上カルビだけどね(^-^))をご案内して、喜んでもらえたということは私にとっても幸せなわけで、そして、私もその幸せのお肉を食べられたわけで、ダブルで幸せである。

 お肉に弊害は多かれど、ごくたまに食べる分には、こんなにも幸せをもたらしてくれるわけだから、お肉も偉大だよなとか思ってみたりもする。

2007年04月11日

生まれて初めての牛丼調理

 このまえの休みの日・・・そう、休みの日は妻奉公とまではいかなくても、私が食事を作るよということもあったりして・・・

 牛丼たるものを作ってみた。私の記憶にある限り、牛丼の自力作成の試みは初めてかな(焼いた牛肉を乗せるという焼肉丼的なものはあったが)。

 牛肉は足が速いので、賞味期限切れ間近になると、半額になっていたりしたのを買ったので、さて、これをどう調理しようかという所で、牛丼。

 BSE問題以前には吉野家などの牛丼チェーンで、牛丼をいただくこともあったが、BSE問題以降はほとんど食さなくなっていた。

 今回使うのはオーストラリア産ということで、まぁ。

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 要するに、砂糖と醤油、みりんなどを煮立たせて、そこにだし汁を入れて牛肉やタマネギを煮込むような感じになるんだなぁとか思いながら調理。

 

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 薄味だけれども、妻にも好評であったのでなにより。

 意外に簡単だったので、また作ろうかなと思える、男性向けの料理と言えようか。

 でも、今まではプロにしかできないかなぁと思いつつ、吉野家なりでありがたく頂いていたが、自分でできるとなると、そのへんのありがたみはやや薄れるかというところ。

 牛肉の切り落としを使う料理としては手軽においしくできるのが最大のメリットに感じる。

2007年04月10日

盛りがよいとわくわくするのだ

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 私がちょくちょく見させて頂いているhideさんのブログ、激務な日々にて紹介されていた、新発売のカップラーメン。盛りがよいということで。

 カップラーメンというのは、やはり、健康を考えてあまり食べないのだが、時折無性に食べたくなる時がある。たぶんストレスだろうね・・・ストレスにはジャンクなフードがよいと以前にも語ったが、ジャンクの極致がカップ麺と言えようから。

 それでカップラーメンを買った先日であるが、せっかくだからこれを買ってみた。

 結構おいしいし、なかなか大きいし、そして、カップラーメンには珍しく太麺なのがなかなかおいしい。

 結構大食らいの私にとっては、「盛り」は非常に重要な要素であるが、これは・・・まぁ、それなりに盛りがよいという程度であろうが、なんと言っても、ネーミングがいい。

 妻と散歩しながら、「まじもり~♪」と口ずさんでいたら、妻が笑っていた。その足でコンビニへ。

 150円超の価格設定であるので、それほどお得感はなかったが、「まじもり~♪」とワクワクなれたのがよかったわけで。

2007年04月01日

今日もお花見、いろいろな意味でおなか一杯

 実は昨日もお花見に行ったのだが、今日も晴れたのでお花見に。

 かなり満開の状態であったが、人が一杯でね・・・場所柄。そこに当て込んで、統一地方選挙の候補者が入れ替わり立ち替わり来るわけで、お休みのところ失礼いたしますと言いながら来るのだが、正直、最近仕事もめげていて、日曜日にはブルーになりがちなので、失礼分かっているなら、労働者をゆっくり休ませてほしいのだが、ただでさえ日曜日はブルーなのだから、演説もおなか一杯だなぁとか思いながら・・・

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 妻が一生懸命作ってくれたランチのいなり寿司を食べる。

 いっぱいいっぱいなご飯の詰め方に愛情を感じつつ(^-^)まぁ、僕がたくさん食べる人だからねぇ。ということで、本当におなか一杯。

 花も、ここ数日間で3回も見に行っているので、そろそろおなか一杯というところだろうか。

 いろいろな意味でおなか一杯になった一日。夕方は疲れていたのかお昼寝してしまった。

2007年03月31日

貧乏なうちの最近の夕食事情

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 3月27日のディナー。妻が、手間のかかるチーズ入りハムカツ的なものや、ひじき、ワカサギなどで栄養バランスを取ってくれているところで、私がこのときは、先日来の悲しいことのためにちょっと浪費したくなり、半額になっていたカルボナーラや、クーポン使ってチキンナゲットなどを購入したもの。

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 山梨に旅行に行ってきた親戚が買ってきてくれたほうとうにて3月29日の夕食を。この時はそんなにおなかが減っていたわけではないようで、これ一杯だったが、ほうとうにはカボチャや人参を入れて、栄養たっぷり。

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 カレーは私がリクエストしたもの・・・ホッピーのつまみにほしくてね。あとは、妻がきちんと栄養バランスを考えて、菜の花のおひたしや、筑前煮などを。

 貧乏だけど、栄養バランスにはこだわってきている。お金をかけなくてもそれはできるのだ。

 それは、妻の努力が大きいわけだ。それが私たちのしのぎ方というわけで。

2007年03月28日

悲しみを乗り越えるために二郎を食べる

 悲しみにひたっていることはここ数日来語ってきているが・・・

 もちろん、妻にも大いに聞いてもらっているし、友達にも聞いてもらっている。

 いろいろな方面からいろいろな励ましや意見を聞くと大いにカタルシス(浄化作用とでも訳すべきだろう)になってとても助かっている。ありがとう(^-^)

 ただ、私の場合、悲しみを感じるとそれが容易に怒りに転化してしまう部分がある。

 悲しみ転じてふつふつと怒りが・・・まぁ、分かっていただける方も多い心境かもしれない。

 そんな時、私は私で解決策を知っている。そう、食べることなのだ。

 しかも、普段は健康を意識してあまり食べないようなジャンクな感じのものがよいわけで、その方がカタルシス効果が高いようである。

 そのへんは妻もわかってくれているようである。

 そんなわけで、この前は怒りを持続しているくらいだったら、何か食べに行こう、そうだ、焼き肉がいい、行きたいと言っていた店があるじゃないか、それとも、食べ放題か・・・などと考えているうちに、やけ食いするにしても、焼き肉は高いし、食べ放題だとあまりおいしくないし・・・などと意識を食べ物に逸らすと、結構怒りも静まってきたりもする。

 ふと、妻が、たまにはおいしいラーメンが食べたいなぁとのことだったので・・・そこにインスピレーションがわいたのが・・・

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 ラーメン二郎のラーメンである。背脂たっぷりのスープはジャンク感満点だし、そのボリュームに、悲しみや怒りを忘れて食に専念せざるを得ないのが、また、悲しみを乗り越えるためには好ましい。

 妻も久々の外食のラーメンに舌鼓を打っていたようだから、まぁ、よかった。

 悲しんだり怒ったりするくらいなら、まぁ、食っとけ・・・それはそれで私なりの生きるすべである。とりあえず食わせておけばいいという部分で私をいなすときに妻もよく使う手である。

 まぁ、そんな自分を自分ではさほど嫌いじゃない。だから、今回も自分を治めるために外食に行くぞと妻を連れ出したのは私の方だし、それは妻も理解してくれているようであるから。

2007年03月25日

500円で三崎のマグロを二人で腹一杯。貧乏人の処世術

 昨日、神奈川県は三崎に行き、油壺マリンパークに行ったのだが、その帰りに京浜急行の三崎口の駅の横にあったマグロの直売所でマグロの切り落としを買ったのだ。

 三崎と言えば、関東では有数のマグロの水揚げ港というわけであるから、貧乏人とはいえ、弁当も持っていって外食費を節減した後であったので、夕食用に購入しても贅沢とまでは行かないなと購入に至ったのだ。

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 このサイズで500円だから安いよね。その直売所のおばさんが、これがいいよと選んでくれたもの。期待大なわけである。また、冷凍のままで売っていたので色が白っぽかったのだけれども、塩水につけると赤くなるからと言われてそうしてみたところ。確かに、赤く鮮やかに発色し始めているわけで。

 切り落とし慣れど、ヅケにして食べられるよという言葉通りに・・・妻が私のアドバイスのもと料理してくれたわけで(マグロを捌くのは私が慣れているところであったので、妻は私に見ていて欲しいということで)。

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 なかなか美味しそうにできあがったわけで。マグロの血合いの部分は、さすがに刺身では気が引けたので、みそ汁の具に。これもまた非常に美味しい出汁が出てよかったわけで。

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 美味しくないはずがないだろうというくらいのもの。

 実際とても美味しかったし、二人で食べきれないくらいの量になった。要するに皿2皿分ぎっしりというわけだから。

 それで500円。

 現地に行って直売で買う。直売で買うとそれはそれで、解凍したり捌いたりする手間はかかるけど、外で食べたらいくらするか分からないくらいのマグロを、飽きるほど食べられるわけだから。

 その代わり、このマグロを買うために、水族館でグッズを買ったりはしなかったしね。

 あー、幸せ。

2007年03月22日

美登利寿司の穴子寿司のおみやげを持って、酔っぱらいオヤジの典型になってしまった瞬間

 酔っぱらいオヤジというと、顔を赤くして、ふらふらしながら、なぜか手にはおみやげ・・・それも、お寿司の折り詰めというイメージが日本人の脳裏に固定化されているのではなかろうか。日本を代表するアニメ、サザエさんでもよく出てくる酔っぱらいキャラもそういう感じであろう。

 まぁ、でも、そこでよく思うのが・・・吊して持つ、折り詰めってそうそう手に入らないよなぁという疑問。

 でもね・・・先日、美登利寿司に行った話はここで語ったとおりだが・・宴会コースで入ったことだからだろうか・・・おみやげにものすごく美味しい穴子寿司がついたんだ。まぁ、折り詰め(^-^)

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 まぁ、これが独り身の時は大して面白くもなかったんだけどね。翌日自分で食べるというのもそりゃ美味しいのだが、一緒に楽しむ相手がいてこそ、おみやげはたのしいものだから・・・

 今は妻がいる。美登利の感動を妻に伝えられるという想いで、やっほー♪という感じ。

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 まぁ、そして、念願の折り詰め寿司を手に入れたので、結構飲んだしね(^-^)典型的酔っぱらいオヤジになれたんじゃないかな。

 妻も大喜びしてくれたし・・・なんか折り詰め寿司を持って帰る酔っぱらいオヤジの気持ちも分からないでもなかったが。僕は一次会で帰ったから帰り着いてもまだ朝帰りになっていなかったからね・・・妻のごきげんは悪くなかった。

 ごくまれに朝帰りをしてしまうと機嫌が悪いから、ま、寿司折り詰めの効果もそれくらいなもんなんだろうが。

 翌朝食べた穴子寿司・・・

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 マジで美味かったですわ。休日の朝の食事としては最高であった。妻も大喜び。

 個人的にもまた行きたいけど、やはり宴会というスケールメリットがあってこそ、予約も取れたし、待たずに入れたということだろうか。

 ま、今度も、飲む時は飲み過ぎずにどっかで折り詰め買って、やっほーと妻を脅かせてみたいものである(^-^)日本の典型的酔っぱらいオヤジ体験はなかなか面白かったわけで。

2007年03月20日

銀座の美登利寿司 に行った、銀座で寿司ですよ寿司

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 年度末であり、送別会シーズンであるが、今日あった送別会で、銀座の 美登利寿司で開かれたので行った次第。

 美登利寿司は大好きな寿司屋で・・・比較的格安で、大きなネタで、たらふく食べられるので、独身時代は個人的にも二子玉川店や渋谷店を愛用していたところなんで非常に楽しみだったところ。

 期待に違わず、非常に美味しかったので、写真を撮りまくってきてしまったわけで。

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 いやー、幸せだったですな。

 実際、寿司の美登利はどこの支店も行列ができることで有名であるが、私なども時間を外してなるべく並ばずにすむように行ったりしていたが・・・今回は幹事さんが予約を取ってくれていたので、すんなり入れたものの、帰る頃になっても行列とぎれず・・・やはり、銀座という場所(新橋からの方が近いとも言えるが)柄か・・・行列のスケールも違っていて、その分、今回の幹事さんの予約ぶりには感謝であった。

 ちょっと飲み過ぎてしまったきらいがあり、柱に頭をゴンとぶつけてしまったというアクシデントもあるにはあったが、おおむねうれしく幸せになって帰ってきた次第。

 おみやげもつくのね・・・穴子寿司・・・すばらしい♪

2007年03月18日

家事の外部化を超えて、外部サービスを内部化することに、貧乏暮らしの技がある

 「家事の外部化」という概念がある。

 そう、平成15年版 国民生活白書にも、家事の外部化が進んだ結果、結婚しなくても不自由を感じなくなり、結婚へのインセンティブが低下しているという分析がなされている。ここで、家事の外部化の例として、外食をしたりすでに調理された食料品を買ったり、クリーニングに出すことが挙げられている(平成15年度版国民生活白書 第3章 デフレ下で変わる若年の家庭生活 未婚化、晩婚化の要因)。

 そう、料理するという家事、洗濯するという家事、それらを金を出すことによって業者にやってもらうということである・・・これを家事の外部化と言うわけだ。

 ただ、まぁ、我が家はお金に余裕がない。となると、家事の外部化を委託するお金がもったいないわけである。だから、妻は一生懸命、家事をやってくれている。

 そして、私も・・・

 今日は日曜日、私が早起きをして朝食を作った。

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 これである。 

 私の手作りのソーセージ入りロールパンに、エスプレッソコーヒーを淹れたカプチーノ。コンソメスープは昨日夕食に妻が作ってくれたものを使ったが。

 これだけのものは、言ってみれば、外で食べればいっぱしのカフェメシだろう。カプチーノだって、スタバで飲めば300円程度しよう。手作りパンを3個食べたら、どうだろう、300円くらいしちゃうんじゃないかな。スープも付いてのセットとなるとカフェで食べるといくらだろう・・・。

 ホームベーカリーはせいぜい5,000円で買ったものを使い込んでいるし、エスプレッソメーカーは少し高くて3万円くらいしたけれども、それは、独身時代に買ったものだから。

 私は、まぁ、ここでも、ステーキを焼いたり、手作りパンを作ったり、ケーキを焼いたり・・・要は、レストランなりパン屋さんなりケーキ屋さんなりがサービス業として行っていることを内部化しているととらえることができるんだよね。

 これって、結構痛快なんだよね。本当はサービス料を払って・・それは、自分で作るより割高なケーキの価格なりパンの価格なり、レストランの食事代なりで現れてくるわけだけど・・・享受しなければならない楽しみを、家で格安にできてしまう。

 外部サービスの内部化・・・これこそ貧乏暮らしの技ではないだろうか。

 もともと、パソコン自作をしたあたりから、外部サービスの内部化に目覚めたわけだが・・・そのバリエーションを広げているわけで。

 ケーキ作るにしろ、パン作りにしろ、それなりに手間はかかるよ。でもね、そこに痛快さがあるから続けられるわけで。

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2007年03月15日

結婚の条件と納豆

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 今日のご飯は蒸し鶏に納豆の炒め物を載せたものが主菜。妻が作ってくれた料理。野菜が多いやさしい料理なのだ。

 私は、納豆が大好物である。いつのころからか・・・。納豆ってダメな人はダメなわけだけど・・・私は大好きだ。

 納豆と冷や奴と大盛りご飯・・・締めて190円というのを学生時代の学食で、お金を節約したい時の食事にしていたことを今のことのように思い出す。思えば、大豆イソフラボンたっぷりの献立だったろうか。

 そんな納豆大好きな私・・・「もてない男」として語っていた時から、周囲に、「僕ぁ(結婚)相手に対していろいろ条件はつけないですけどね、でも納豆食べられる人がいいなぁ」と語っていたことを思い出す。私と飲んだ人でそんなことを聞いた人も実はいるはずだ。

 そう、決して相手に条件を付けられるほどもてていたわけではない私にとって、数少ない条件・・・それが納豆だったわけで。まぁ、そんなものですな、相性なんて以外に単純なところで決まることもある。

 妻ともつきあい始めのかなり早い段階で「納豆は食べられるか?」ということは聞いてみた。妻の答えは「好きよ、それがなにか?」という旨であったと記憶している。

 妻と結婚することはそのへんで決まっていたのかもしれないが。納豆が決める結婚・・・(^-^)

 まぁ、今日はそれを象徴するような料理だったわけで。

2007年03月14日

今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた ~お金で買えないものあるんだ~

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 今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた。

 妻への感謝の印。

 今回は、妻と出会ってから3回目のホワイトデー。考えてみればまだ3回なんだよね・・・激動続きだったから長いように感じていたけれど。だから、3のろうそくを立ててみた。

 今日に間に合わせるために、昨日の夜に焼き上げてデコレートも完了させておいた。だから、生のフルーツをトッピングせず、ドレーンチェリーを載せてみた。緑色なんてちょっと面白いかなって。妻も好きな色だから。

 ケーキは今回は一段で。こじんまりかわいく仕上げてみた。思ったよりふくらまなかったが、その分かわいさが増したようにも思う。

 ま、そんなわけで、今朝の朝食と夕食後で二人で完食。妻が幸せそうでよかったよかった(^-^)

 

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2007年03月13日

当分は賃貸でいい・・・小さな夢をたくさん持てば

 まぁ、ここでよくお金に余裕のない話、端的には貧乏話を語り始めている最近だが・・・

 先週末、妻の親類の家に、無線LAN装置の設置に行ったんだよね。新居を建てたわけで・・・一軒家。その新居はすでに拝見していたわけだが、インターネット接続ができていないとのこと。新居は広いし、階が違ったりしてLANケーブルの配線に苦慮するということから、パソコンに詳しいと認知していただいている私に相談が来たわけで・・となれば、無線LANがよろしかろうとアドバイスし、機器を手配し、設置作業に妻と一緒に出向いた次第。

 PLC、電力線通信(コンセントを使って作るLAN)を試してみたかったが、電波障害等も否定できない部分もあるようだし、まだ新しい出始めの(枯れていない)技術で不安もあったので、きっちり枯れていい感じに円熟している無線LANがよろしかろうと思ったわけで。

 ただ、無線LAN・・・やっぱ一筋縄では行かないもので、なんだかんだと若干のすったもんだがあったが、無事に開通。電波が届かなかったらどうしよう・・・という杞憂は杞憂に終わったのでなにより。

 まぁ、単なるオタク的趣味でやってきた部分もあるIT・パソコン趣味。こうやって人のお役に立って喜んでもらえるのはなによりってことで。

 そんなことをしながら、やっぱり一軒家っていいよなぁとか感じたんだよね。

 ただね、持ち家を持とうにも、自分たちが結構大きなローンを組むほどの余裕はないなぁと思ったわけで・・・最近の貧乏意識へつながる。

 ただ、現在発売中の雑誌「プレジデント 2007 4.2号」を買って読んでいたんだけれども、それは「男の家計簿入門」という大見出しで、わが家の一大事を「経営のソロバン」で解く! との副題で、賃貸か持ち家か・・・そんな小見出しもついてきていて思わず買った次第。

 p.80~81にマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏の見解として「賃貸ならすべてのリスクを回避できる」というものが出ていた。「家を持つことは(1)流動性リスク、(2)ローン返済リスク、(3)実物資産への投資リスク」があるとして、賃貸の方がそれらを回避できるので良いのだという論。私も非常に賛同できた。無意識的・本能的に感じてきた持ち家ローンへの抵抗感は、この3点のリスク回避のためということだったんだろう。

 そんなわけで、一時は燃え上がった持ち家願望だが、当分賃貸でいいかと思ってみたりしてみた。まぁ、将来ビジョンを考えることは悪いことじゃないだろう。

 まぁ、話は戻って、妻の親類の家に行った後に立ち寄った妻の実家で頂いた夕食。

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 豚しゃぶである(^-^)我が家にはコンロもないので、こういうのは非常にごちそうに感じられる(^-^)とてもありがたいことである(^-^)ごちそうさまでした!!

 よし、今度はお金を貯めて、電磁コンロでも買おうか・・それも小さな夢。ちょっとやる気が出てきた。

2007年03月12日

牛肉だぁ♪ ~貧乏の中にも幸せはありき~

 まぁ、お金に余裕がない貧乏ネタ話ついでに・・・

 先日の休日に、スーパーの朝の特売に朝飯前の早駆けした時に、牛肉・・・和牛よ♪(^-^)が半額になっていたので、思わず買ってしまったのだ。安かったから・・・いくら貧乏でも、そのくらいの出費は僕の小遣いから出る。

 その時の朝食が、前日の鍋の残りに冷やご飯を入れて朝食にしようという貧乏テイストあふれるものであったから、それを急遽変更。この和牛のしゃぶしゃぶ用肉を投入してちょっとした鍋にしたわけだ。ちょっと黒めになっていたが、賞味期限ぎりぎり。まぁ、牛肉は足が早いので安くなりがちなのである。長年の独り暮らし体験から分かっている経験則。

 

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 貧乏話ついでに、超久しぶりの牛肉である。

 BSE問題は結構気にするので、牛肉は積極的には食べないということもあるが、コスト高ということも大きいのだろう。

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 いやー、牛肉って幸せ感じられる贅沢品だねぇ。そんな風に嘆息しながら、二人で幸せを噛みしめたんだよね。

探し求めた超強力粉を入手。明日の焼き上がりが楽しみだ

 2007年02月20日一語り「探し求めて高級なパン用小麦粉を入手、ささやかな楽しみが人生を生き抜く