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2008年04月29日

バッタ物市に行って感じた世の不況

 さて、世は暫定税率が復活するとかで、ガソリンがリッター30円ほど高くなるため、買いだめに走る人が多いと言うことがトップニュースになっている。また、ガス・電気代もまた値上げということも報道されている。

 なるほど、不況だなぁ・・・こうなると世の中ますます世知辛くなるなぁと感じながら・・・

 今日は妻と、いわゆる、バッタ物市に行ってきた。バッタ物・・・いわゆる、倒産品や質流れ品を格安で販売するフェアへ走ったわけだが・・・いやー、そこの熱気がすごかった。

 開始20分後くらいに行ったのだが、もう既に目玉商品はあらかた売れていて、レジには長蛇の列。

 レジがひとつしかないものだから、もうどれくらい待つのか分からないというくらいの長蛇になる。

 私は、Yシャツなどを格安な物でいいから買いたくていったのだが・・・せいぜい千円札2枚も使わないで済みそうな買い物に、ここまで並ぶのか?と悩むところだが、並んだんだよね。

 そしたら、並んでいる方々・・・老人の方も多かったのだけど・・・老人だと気が短いのか、並ぶのにどれくらい待つのか見通しがつかないのにイラだって帰ってしまう人もいたりして・・・ちょっとすごい状況だったんだ・・・また、人気商品を買い占めに走る集団もあったりしてね。えーっ?って見てしまったりさ。

 僕も、そんなシャツ何枚かのために並ぶのもなぁとちゅうちょしながらも、貧乏人だしねぇと思いながら並んだ次第で。

 僕の後ろにも若いカップルが並んでいたけど、延々、1時間近くも待ってようやっと会計。その間、妻も、商品を見たりしながら・・・なんとか一緒にいてくれた次第で。

 それだけ・・・待ちながら・・・思ったんだ。

 ガソリンが高くなる、光熱費も高くなる、そして、後期高齢者医療制度により、75歳以上の老人に医療保険負担が増加する傾向にある・・・。

 このバッタ物市に並んでいた・・・やっぱり老人が多いのだけれども・・・そういうあおりもないとは言えないんじゃないかな。

 だって、私なんかは、シャツ二枚くらい買ったわけだけど、ちょっと前に並んでいた老人は靴一個のために、そう私と同じくらい、つまり、1時間近く待っていたわけだ。それでどれくらいの節約になろうか・・・せいぜい数百円・・・それは容易に想像できるところだろう。

 不況・・・だよね。

 私自身もバッタ物市に走っていたのもさりながら、そこのでの、ちょっとすごい情を肌で感じながら、本当にそう思った。

 もうちょっと普通にがんばっていて過ごせる世の中がいいんじゃないかな。

2008年04月22日

早起きの日

 今日はゆえあって早朝に起床したわけで。それからすぐに活動。

 早朝起床・活動は、一時的に活性化するものの・・・まぁ、気が張っているからねぇ。夕方くらいになると、だんだん疲れが出てくるものだねぇとか当たり前のことを体で実感することになったりもするわけで。

 結構疲れたかな。

 

2008年04月13日

映画「幸せのちから」を見た

 映画「幸せのちから」( - goo 映画参照)を見た。

 まぁまぁといった映画であった。すごくオススメというわけでもなく、かといって時間返せという映画でもなくというところ。

 感動大作のように宣伝はされるけれども、感動できるかどうかは人によりというところ。

 妻と一緒に見たが・・・

 (以下、ネタばれあり)



 

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2008年04月04日

便利だねぇ宅配便

 ネットオークションで売り主になる場合、宅配便をよく使う。
 いつもなら厳重に梱包したうえでコンビニに持って行ったりして発送するのだが、意外に手間なのが、宛名書き。
 パソコンから打ち出したシートを見ながら店頭で書いているのも結構面倒だし、このデジタルの時代一回打ち出して再度記入しているのもなんか手間であることは明白だなぁと常々感じていたら、自宅のパソコンで送り状がつくれるシステムができていることを知り、今回使ってみた。
 いやね、半信半疑だったんだけど、持って行くときちんと受け付けてもらえたわけで、すばらしいと思った次第。
 宛名もデジタルデータのコピーでいいわけだし、わざわざ書く必要がなくなっているのがすばらしいところ。
 まあ、その宅配会社の顧客囲い込み策であることは明白だが、ここまでかゆいところに手が届くサービスの提供があると応援したくなってしまうのは私だけだろうか。

2008年03月26日

独学で簿記3級

 今日、平成19年度 第118回簿記検定試験(平成20年2月24日)の結果が出まして、3級に合格していました♪

 率直にうれしいです。

 2級も同時に受けていたのですが、こちらはだめでした。まぁ、年明けから簿記の勉強を始めたので、これはしかたなし。

 3級は大丈夫かなという思いもあったのですが、やはり、模試を経ないでぶっつけ本番でしたので、本番では、落ち着いてやれば問題ない大問に時間の焦りを感じてあわててしまい、どうにも、受かった気がしなかったため、受かってよかったぁと、よろこびひとしお。

 まぁ、ふと思い立って始めた簿記。年明けからの1ヶ月ちょっとの勉強でしたが、何とか間に合ったというところでしょうか。

 電卓も新調したりして、実際、電卓を早く打てるかどうかも合否に大きく関わってくるところでしょうか。

 ともあれよかったですわ。

 次は2級を目指してみようかな。

2008年01月27日

年賀状抽選日に思う、JPのがんばり

 今日は年賀状抽選日ですね。知っていました?(^-^)いつもは、成人式の15日あたりにあると記憶していたので、15日くらいにゆうびんホームページをチェックしたりしてしまったのですが、今年は27日になったことに気づいて、がっちり予定表に予定を入れて心待ちにしていた今日。なんでずれたんですかね(^-^)

 まあ、年賀状のお年玉の抽選、気にする人は気にするし、気にしない人は気にしないという感じのようですが、私なんかは小さい頃から年賀状の抽選だけは楽しみにしてきたものです。

 小学生の頃から今に至るまで欠かさずチェックしてきたわけで、私は結構くじ運がいいのか、小学校の頃なんかは枚数少ないじゃないですか、でも、下二桁当たりの切手シートはもとより、当時下三桁当たりの封筒セットとかまで当たったこともあったりして、それ以来とりこななわけで。

 でも、不思議なことに同じくじ付の「かもめーる」(暑中見舞)とかにはそれほど食指が動かずチェックもしないのが不思議なところ。まぁ、もらう絶対数がほとんどないからでしょうかね。

 ということで今年も年賀状抽選の結果をすかさずチェック。妻と一緒に今日の楽しみとして番号あわせをしました。

 まぁ、例年楽しみにする割にはすごく当たるわけでもなく切手シートあたりがちょこっと当たるかなという程度で今年も例年通り。

 ところで、今日の一語り: 大丈夫かね、JP で、昨年の年賀状の遅配が目立って悲しかったという話をしたが、今年は気合いを入れ直したのか、かなりがんばって元旦配達に始まり2日も3日も休まず配達してくれたようであり、がんばってくれているなぁと思った次第。これならこれからも年賀状は出していこうと思えるがんばりに思えた。昨年より格段に早めに手元に届く努力をしていただいているのが実感として分かった。

 だから、JP、がんばっているなと。このまま、がんばっていってほしいものですね・・・私の愛するお年玉付年賀状は今後も出し続けたいしもらい続けたいし、その意味で今後も気持ちよく年賀状をやりとりしたいもの。

2008年01月16日

確定申告をして学ぶ

今日は税金の確定申告の計算をしたりしていた。

昨年は3月頃ぱたぱたとやっていたことである。今日の一語り: 確定申告をした。いわば二人の生活を維持するために に詳しい。

貧乏なので、確定申告にて払いすぎの税金(主に医療費)に関して還付を受けようというがんばりの作業である。

昨年は妻にも一生懸命やってもらっていたが、要はこれは私の所得に関する税金の作業なので、今回は私が主になってやってみようかと計算してみたりしている。

確定申告の計算をすると、自分がどんな風に税が徴収されているかよく分かって面白い。

長年、税というのは難しいなぁと敬遠してきたが、ちょっと腰を据えてやってみると・・・なるほど、自分はこんな風に計算されて税が徴収されているのかと興味深かったりもする。



 

2007年12月05日

だって、もったいないじゃない、食べられるのに悲しいじゃない・・・テラ豚丼騒ぎに思う

 昨日、スポーツクラブに行ってトレーニングをしながら、午後6時台のニュースを見ていて目にとまったのが、「テラ豚丼」騒動。

 要は、吉野家店員と推定される者が業務時間中に、他社のメガ牛丼に対抗して、盛りに盛った豚丼を作っているのを携帯動画で記録し、動画投稿サイトに投稿し物議を醸し、吉野家が謝罪文を出したという騒動である。

 なんか悲しさを覚えた。

 なぜ悲しいか・・・私はご飯お代わり自由とか大盛り無料とかに安心感やうれしさを覚える、食べること大好き人間だからだ。

 だから、その動画を見てまず思ったのは、すげぇという感覚である。どうせ食べきれないのだろうけど、そこまで盛られるとワクワクしてしまうのが食べること大好き人間のさがである。先日も、激盛りの店に妻を引っ張って行って来たくらいだから・・・おぉと思ってしまったのだ。

 しかし、その次に去来したのが、そのテラ豚丼は多分誰に食べられることもなく捨てられるのかなぁという悲しさ。

 確かに、品質管理上、作った料理もある一定時間が経過すると捨ててしまう部分が出ることは必定であろう。

 それを捨てずに、売ってしまえば、さっきのマクドナルドでの売れ残りサラダの調理日時シール張り替え事件につながるのだから。

 和製ファーストフードたる牛丼屋で客を待たせることは一番避けられるべき課題であろうから、足りないよりは作りすぎる方がよいという考えが先行するであろうから、捨てなければならない部分がかなりたくさん出るであろうことは素人考えでも容易に想像が付く。

 その意味で、そのテラ豚丼を作ったそういう捨てる部分を使って、テラ豚丼を作ったのだからいいじゃないかという考え方もあるのかもしれない。

 でも、悲しいんだよなぁ・・・捨てられてしまうのが。

 ところで、小さい頃、ハンバーガー店に行くのが楽しみだったんだよね。なかなか連れて行ってもらえる場所ではなかったから。

 でも、それこそファーストフードの元祖たるハンバーガー店では作って一定時間経った商品は廃棄するということがある程度公然の事実であろう。

 でもね、それを目の当たりにしてしまったんだよね。小さい頃ね。店員が私の視線の先で、ハンバーガーを何個も一気に捨てているのを。

 見えるところでやらないでくれというのが私の切なる思い。

 なんだったら、私がいただきますから・・・とその時切に思ったものだ。

 今回のテラ豚丼騒ぎでその思い出がよみがえってきてしまった。

 確かに、いかに捨てる豚とはいえ、食べ物を遊び半分に使って、それを公に公表したことは、倫理上許されないことかもしれない。そこが今回の騒動で非難が集まった点である。

 それはもっともであろう。

 それとともに、もったいないじゃない・・・食べられるのに悲しいじゃない・・・そんな思いが僕の胸に去来したのだ。

 いや、それ、僕に食べさせてくださいとさえ思ったのだ。ちょっと塩分過多な気もするけど・・・・うん。

2007年11月21日

大丈夫かね、JP

 今日の朝日新聞の朝刊を眺めていたら、「年末調整用の保険料証明書 かんぽ、発送遅れ890万件」という大見出しが目にとまった。

 私もこの前苦労して年末調整の書類を職場に出してきたところだが、保険料証明書が遅れるというのはさぞかしやきもきしたことだろうことは実感として共感できる。

 書類を揃えるのにかなりタイトな締め切りが設定されていて毎年圧迫感を受けてきているのは勤め人諸氏であれば総じて分かるところではなかろうか。

 今回の遅れ・・・全契約数の約15%におよぶ影響だったようだ。

 郵便局でも頼めば発行してくれるし、年末調整の書類は後でも出せるから実害は出ないであろうとかんぽ生命保険側は言っているようだが、どうかなぁ・・・。

 年末調整の書類後出しは、決して好まれることではなかろうしね・・・あとはご自分で確定申告してくださいと言われてしまうかもしれない。

 JP・・・日本郵政グループ・・・大丈夫かね?と思ってしまう。

 今年の正月・・・元旦にやたらめったら届いた賀状が少なかった。僕ってこんなに友達少なかったっけ?とこれはマジでショックを受けていたことだったのだ。

 この一語りで語らなかったのは・・・まぁ、本当に友達が少ないということもあり得たからなわけだがね・・・

 その後、今年も終わらんとしている今、今までの報道や、ネット上の風聞を見ても、今年の年賀状は遅配が目立ったのは事実のようだ。

 確かに総数としては、別に、大幅減少したわけではなかったので・・・どうやら友達激減という憂き目ではなかったのだと安堵したが・・・それにしても、気分のよくない正月を過ごさせてくれたものだと、悲しくなってみたものだ。

 JP・・・日本郵政グループになる直前の日本郵政公社のしたことではあったが・・・その後のJPにしてこの事件。あまりしゃれにならないのではないか。

 私は、従来、郵便というものに非常に信頼を置いてきた。

 最近、利用し始めたDVD宅配レンタルでも、郵便かメール便を選べるので、初めメール便にしたが配達まで時間がかかったので、郵便に変えたくらいだ。

 大丈夫かね、JPと思う次第である。

 合理化という名の下に、人員も削減され、大変だということはよくわかる。要は経費というお金の問題だ。

 しかし、信頼というプライスレスのものを失ってしまう大きさも考えねばならないのではないだろうか。

2007年10月26日

ちょっとうれしかったこと

 我が家は、テレビの横にパソコンがある。

 いらなくなったパーツを寄せ集めて作ったDVDレコーダー代わりのPCなわけだが、DVDの再生がかくかくしてしまったりして、どうもパワー不足なのかなぁとか思いながらCPUを交換してみたりしたが、どうにも直らない。

 まぁ、ハードディスクに録画した映像はきれいに見えるので、放置しておいたのだが、今回思い立って、ちょっと転送モードをいじってみたら、急によくなった。

 DVD再生のかくかく感がまったくなくなって、音声もきれい。

 思い切ってDVDレコーダーを買おうかとか妻と話していたところだったので、よかった・・・大幅な経費節減である。

 ちょっとうれしかったこと。

2007年10月03日

今回の沢尻エリカさん問題を通じてウェブの使い方の仁義を考える

 まぁ、ちまたで沢尻エリカさんという女優が自分の主演映画の舞台挨拶で仏頂面の不機嫌を通してガンを飛ばしたりしていたことが話題になっているようだ。

 なんだか興味があるので、いろいろと探ってみたりしているが・・・なるほど、そのシーンを見る限り、これはちょっといかがなものかと感じられた。

 賛成派、反対派、諸説取り乱れているようだが・・・やはりわたしゃ賛成しかねるわけで。なんか、頭くるよね。

 その理由を考えてみると、女優なれば、見られてなんぼの世界であるし、そこで愛嬌なりを振りまくからこそ、アイドル=偶像たりえるわけで、仏頂面のアイドルなどは誰も求めないではないか。

 そのアイドルに対して、社会は、21歳という若さに対しては法外なギャラというゲンナマ=現金でもって報いているわけであるから、その意味でプロ意識に欠けると言わざるを得ないではないかなと思うのである。

 なるほど、その仏頂面の原因として、その主演映画に関する100件を超えるインタビューなりを受けていてもうそろそろうんざりであった、舞台挨拶のしきりが悪くて準備も整っていない中で呼ばれてしまった等、自分に起こることでもいやだなぁと納得できる要因もある。

 ただ、われわれ普通の労働者は、大して高くない賃金で、いろいろな矛盾に耐えながら、日々一生懸命生きているわけである。大して無駄遣いしなくても、大して貯まらない・・・そんな中を生きているわけであるから、ほら、明日の仕事でのいやだなぁと思うことを思い浮かべれば、沢尻エリカさんがいやだったなぁと感じることは、われわれだってその賃金に相応のいやなことはあるわけである。そんな中、21歳にして法外なギャラをもらっていることが容易に推測のつく彼女がそう言う態度を「公」の場で行っているのは見るに耐えなかったわけで。

 その意味で、今回の問題は、大いに問題であり、21歳という若さゆえとか、女王様キャラだからとかいうことで納得してしまってはだめなんだろうなと感じた次第である。

 それは、それとして、その沢尻エリカさんが、今回の件を自分のホームページにて謝罪をしたという。

 時事ドットコム:沢尻エリカ、公式サイトに謝罪文

 これもなんだかなぁと思う。

 これはこの件に限ったことではないのだが、私は、1997年からホームページ作成というのを趣味を超えたライフワークとしてやってきたことからひとつホームページをそのように使うということに違和感を覚えるのだ。この件もそうだが、芸能人が、おおっぴらに言っては角が立つものを、ひっそりとウェブというところで表明して、アカウンタビリティを果たした気になっていることに違和感を覚えるわけで。そう、なんとなくウェブ上だけで結婚発表をしたり、もっとよく使われるのが、離婚発表だったりするわけだ。そして、今回の謝罪文にしても。

 普通の労働者が、自分の意見を書きたい時にウェブは非常に有効なツールなわけで、呑み屋で同僚に憂さ晴らしに語りちらしているよりも、ホームページで語ることで、いろいろな人に訴えることができるわけだから。そして、ホームページというものは低コストでそれができるわけで、庶民に手の届く意見表明ツールとして、非常に魅力的だったからこそここまでのめり込んだわけだ。

 そう、ウェブは、世界に向けた表現を庶民に向けて開放した偉大なツールと思っているわけだが、庶民の手の届かないメディアでの発表ができるという立場にある芸能人が、自分の都合の悪いこと、あまり大々的に語りたくはないけれども説明責任は果たしたいという身勝手とも言える願望をかなえるために、そんな時だけ、庶民の手の届くメディアでひっそり発表という姿勢が非常に違和感があるのだ。

 だから、公式サイトに謝罪文と言ってもどうなんだろうねぇ・・・影武者ライターが書いていないという保証もないしと思わざるを得ない。

 沢尻エリカさんに関しては、今回の問題に関しても、ウェブの使い方に関しても、賛同できない限りなわけであるが。

 

2007年10月01日

内定式ねぇ

  10月になりましたねぇ。10月の1日となると、なんというか、4月から見て半年という区切りなのでしょうか、いろいろ始まることもあるようすな。

 今日のニュースで持ちきりなのは日本郵政公社は民営化とかも大きいのでしょうが、私の注目をひいたのは、内定式始まるといことでしょうか。

 近年は、景気がいいとか言うせいか・・・企業の求人数がバブル期を上回るという状況の下、学生の売り手市場ということらしく・・・なんだかんだと内定者へのサービスに努める企業のいじましいまでの様子が大々的に報道されていましたがね・・・・

 なんだかなぁという気分でもあります。

 なるほど、今は、正社員になるのは簡単かもしれない・・・今の卒業生はね・・・

 その後はね・・・正社員なればこそ、帰れず、逃げられず、逃げても再就職は新卒のようには行かずステータスダウンは多くの場合免れない局面で、辞めたくても辞められないという憂き目にあうことも決して珍しいことではないということまで彼ら、彼女らの想像力は及んでいるのだろうか・・・と思ってしまうわけですよ。

2007年09月25日

餃子とカレーで札幌を思い出す

 今日は妻と一緒に夕食の買い出しに出たわけだが、妻が餃子を買うと言うので、インスタントのカレーも買ってもらった。

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 こうやって食べるため。そう、餃子にカレーを付けて食べるのだ。

 餃子と言えば、醤油と酢、ラー油というのが定番であろうが・・・

 そう、札幌市内に多く存在している、「みよしの」という札幌ならではの定食屋さんがある。

 札幌に住んでいた頃の独身の私は大いにお世話になったのだが・・・牛丼屋さん的手軽さがあるが、餃子とカレーのお店なんだよね。餃子カレーセットというのもあった記憶がある。カレーの中に餃子がどんと載っている豪快なものだったが、意外においしいのだよね、餃子をカレーで食べるのって。

 餃子カレーで、札幌時代を思い出した今日。

札幌 ぎょうざとカレーの店 みよしの そば処 信州庵のテンフードサービス

2007年09月12日

伏せりながら、首相辞任をリアルタイムに知る

 抗生物質を飲んでも、熱下がらず、今日も仕事はお休みさせてもらった次第。

 熱が下がらないと頭痛がひどくてね・・・うーん、と言いながら寝ていたが、そしてふとテレビをつけたら、13時頃かな・・・安部首相の辞任会見が14時からとかで、その会見もリアルタイムに見てしまった。

 ひどくぐったりしていて休みを取り、家にいた平日の昼に、たまたまタイムリーにそんな場面を見てしまった。

 つい先日に、臨時国会で所信表明をしていた首相の急すぎる辞任表明はちょっと脱力の感が否めない。

 脱力していた今日に脱力なニュースだなぁとか思ってみたり。

2007年08月18日

花火の撮り方の試行錯誤

 花火って写真に撮るのが本当に難しいよね。

 最近の、コンパクトデジカメなどには花火モードなどが付いているものもあるようなのでそういうのだと手持ちでそこそこのものが撮れるのかもしれないが・・・一語り「過ぎた買い物~デジ一~」に語ったような、分不相応な一眼デジカメを持ってしまっているので、自分で設定を工夫しなければならないのである。それがなかなかうまくいかないのである。

 基本的には夜景だからシャッタースピードを遅くしないと撮れないのだが、遅くすると花火が散る部分で線状に写ってしまうわけで。そのかねあいが難しい。最近の一眼レフは普通の光景であればオートでそこそこ写してくれるが、こういう場合はオートではあまりうまく撮れない。

 本当に一眼レフって勉強の連続だなぁとか感じつつ・・・今まで数年にわたって、何度か花火を一眼レフで撮ってきたが、ようやっと慣れてきたのかな・・・

 先日の8月15日の大田区の花火の祭典(一語り「大田区平和都市宣言記念、花火の祭典を見た」参照)での花火撮影ではそこそこな感じで撮れたと思うので、ここに載せようと思うのだ。

 実は初めての花火マニュアル撮影に挑戦といったところだろう(^-^)

 シャッタースピードを1/30にして、手持ち絞りF2.8で撮ってのだ。その値は適当であるが、1/30くらい速めにしないと手ぶれするし、いくらF2.8と明るめの絞りにしても、それくらい遅くしないと写らないであろうという配慮からの値。

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 いかがであっただろうか。

 まぁ、カメラ好きの方から見れば、まだまだな写真ばかりであろうし、実際300枚近く撮った中から、ここに掲示できる写真はごくわずかということもあるが、手持ちでこれくらいいければ、まぁ、自己満足はできている次第。

 花火というのはなかなか撮る機会がないわけで、その意味では貴重な練習機会であったろうか。今回は、明るい広角レンズ(一語り「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16) (ニコン用) を買った」参照)を使っての初めての花火撮影でもあったが、やはり、絞りをF2.8まで明るくできたのがよかったという面もある。やはり、広角の方がいいね・・・望遠だとどうしても明るさが落ちてしまうので・・・。

 ということで、デジタル一眼も持ってからずいぶんたつが、まだまだ試行錯誤な日々だったりする。

 手持ちでの花火撮影に関して、シャッタースピードや絞り値など工夫されている方、教えて頂けるとうれしいです(^-^)

2007年07月30日

選挙の結果について

 昨日はもちろん投票には行ってきましたよ。毎回、選挙のたびに語っているけれども、選挙権というものはその獲得の経緯上、ゆめゆめおろそかにしてはいけないものであるから。私のポリシーであり、妻も同じポリシーのようである。二人で一生懸命考えて投票してきた。

 選挙の結果・・・現政権与党の自民党が大敗だったとのこと。

 なるほど・・・

 私が例えば、一語り「うーん、世の中結局は金なんだけど」で語ったような、拝金主義の部分への違和感・・・それが人々の間にもあったんじゃないかな。

 国際競争力をつけるというお題目の下、人々の生活と企業活動を天秤にかけて、言ってみればお金になる企業活動を優遇する政策をとってきてて、それゆえ人々の生活は総じて厳しくなってきていて・・・

 そんな流れは現政権としての拝金主義的な傾向と感じていたんだけど、そういう現政権への違和感・が、人々の政治的無関心を乗り越えて結果に表れてきたとも言えないだろうか。

 これですべてが変わるというわけではないけれども、先日行われたような強行採決の乱発はできなくなったことは事実なんだろう。

 今回の結果を見て、こういうこともあるのだ・・・と政治というもの、議会制民主主義、間接民主制・・・その機能不全は当然あるんだろうが、まだまだそれらは生きていると言えるのかなと感じてみた。

2007年06月24日

友と共に野毛に

 昨日は、昨日の一語り「友を迎える、本当にうれしい」で語った友と共に横浜は野毛に行った。我が家で妻の手料理を振る舞った後にだが。

 野毛は、ここの語りでも何度か言及している、横浜のディープな飲んべえ街とでも言おうか。私がひいきにさせていただきここでも何度も言及しているサラリーマンバー「ホッピー仙人」があったりする。

 友もここでホッピー仙人を知り行ってみたいとのことであったので・・・野毛というワールドを広島から来た友にも教えたくお連れした次第。

 友はホッピー自体初めてとのことで、いろいろ興味深かった様子。仙人をはじめお店のお客さんにもいろいろ教えてもらっていた。

 それから、ホッピー仙人で「やっぱ野毛に来たならここでしょう」と進められた福田フライへ。

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 ここへ来たのは3度目くらいだが、やはり辛いソースは絶品である。当然友にもそれで食べてもらった次第。私はここにくると、なぜか茶ハイを絶対頼むわけだが。

 仙人で1000円、ここでも1000円・・ひとり頭ね。非常にリーズナブルなのが野毛のいいところなんだろう。

 友と語り合いながら、気持ちよく酔い・・・いい夜であった。

 友の住む地方に行き、友にその地のいい感じのプレイスを紹介してもらうことも多かった。今回は私は神奈川のいい感じのディープスポットを紹介できたんじゃないかな・・野毛。そんな満足感に包まれたわけだが(^-^)

2007年06月23日

友を迎える、本当にうれしい

 今日は広島から友が来てくれた。今週初めに、突然ですが・・・とメールが来て、今週末我が家に呼ぶことができたわけで。

 2005/10/30の一語り「本当は結婚式をしているはずの今日、友遠方より来たる」2006年03月20日一語り「友からのギフト」で言及した友である。本当は結婚式をしているはずだった2005年の10月30日に病床の妻と私のもとに訪れてくれ、結婚祝いにお皿を贈ってくれた遠くの友。

 広島と関東という遠くにありて、独り身時代であれば私が出向いて行くこともあったろうし、実際、独り身時代にはひとり旅がてらその時は友のいる地方を訪れていたものだが。

 それにしても、私と妻の結婚を非常に思ってくれていた友が遠路はるばる来てくれるのは非常にうれしい。妻も張り切って歓迎の料理を作ったりしている。

 これから迎えに行こう。

2007年06月12日

うーん、世の中結局は金なんだけど

 最近、なにかにつけてとみに思うのが、世の中結局は「金」だなぁということ。

 なにをいまさらという意見もあろうが・・・やはりねぇ。

 今日見ていたテレビ番組「ビューティーコロシアム」でも、結局、コストが高いであろう美容術を施せば美しくなれるという典型だと思われたしね、昨日NHKのクローズアップ現代で特集された「セカンドライフ」というウェブ上の仮想世界がクローズアップされるのも結局そこで流通するリンデンドルという仮想通貨が現実の通貨に換金できることからビジネスチャンス・・・すなわち金儲けのチャンスがあるからこそ注目されフィーバーしているわけだし、ライブドア事件・村上ファンド事件は金を追い求めた結果の事件だったし、最近話題のコムスンの介護事業の話題にしても介護というもっともヒューマンな分野で金儲けをしようとしたことへの反発ということが起因しているだろう。

 そうなんだよね・・・単に生きるのも厳しい世の中になってきたところでね・・・金を儲けたものがすべて勝ちというような、直線的な単純な弱肉強食論理が復活してきているように感じるのだ。

 少し前までは・・・まぁ、お金お金言っていると拝金主義として、そう、拝金主義という言葉にやや軽蔑の念が感じられるように・・・あまり好ましく思われていなかったものだが。

 まぁ、私も、そもそも、あまり裕福な生まれではないから、お金にはかなりうるさい。どっちかといえばケチである。そして今、結婚しても、やはり贅沢はできないし、させてもあげられない。

 まぁ、金を得ることそんなに執着がないからだろうか。拝金主義というのがあまり好ましく思えていなかったからね。だから、学生時代学問として学んだものもあまり金にならない分野であるし、職も金儲け主義では選んでいない。そして、結婚も、妻の収入とかなにかとか全然考慮したわけじゃなかったんだよね。

 でもね・・・まぁ、世の中がこんなに金金という感じになってくると、ちょっと複雑な気分だ。要は、私の考え方が甘かったのか・・・と。

 僕はそうは思いたくはないんだよなぁ、実はね。

 妻と映画「ティファニーで朝食を」を見た。金のために金持ち男性を追っかける女性をオードリー・ヘップバーンが演じているが、最後には、金のない貧乏作家であるジョージ・ペパード演じる男に恋に落ちるというハッピーエンドである。この映画には拝金主義の否定がある。

 何十年も前の映画でそういう結論があるではないか。

 経済学という学問は結構興味があるし、人間を分析するツールとして金の面に着目する点はとても面白いのだが、人間は自分にとっての効用関数を極大化する存在だと無条件に仮定してしまっているのが、うーんとうなるところだ。要するに、端的に言えば人間は自分の金儲けに一番有利な道を目指すと仮定してしまっていることだからね。

 人間、そんなに経済的に合理的じゃないと思うんだよなぁ・・・もっと不合理な存在だからこそ、「ティファニーで朝食を」のような映画ができるんじゃないかなぁ。

 そう願いたいものだ。そう、不合理な部分が人間らしいところだと。

 まぁ、貧乏人のはかない願いなのかもしれないが。

2007年06月10日

イラストを歩かせる。

 酔っぱらいブタのイラストを歩かせてみました。まぁ、私がモチーフなんですけどね(^-^)妻がイラストを描いたものを、私がちょっとアニメ化。

 まぁ、デジタルは私の方が強いものの、絵をクリエイトするのは妻がうまいというわけで。

 夫婦分業・・・お金にならない夫婦分業(^-^) 

2007年06月04日

現代の仕事生活は監獄生活に近いものではないだろうか

 監獄に収監することが刑罰として成り立つのは、人がその意に反して自由に行動できないようにすることが人にとって苦痛だからということは言わずもがなであろう。

 以前、北海道に住んでいた時などに、博物館 網走監獄に行った際など、なるほど、それは大変苦痛だろうなぁと感じたものだ。

 さて、現代の私たちの就労生活はどうだろうか?

 私は、社会人になって初めて就いた仕事は、夜はエンドレスに近いものであった。平日に夜は夜9時に帰れればうれしいといった感じ。苦しいものだった。後は帰って寝るだけ。その眠りもわずかながら、また、仕事だ。土日は本当にその自由を満喫すべく、疲れているのに、いろいろ動いたものだ。山登りをしてしまったりね。今は転職し、幸いにも人心地を持てる仕事に就けているが・・・。

 妻も、就労中は、夜は遅かったらしい。実際私と暮らし始めた頃も、その時はまだ就労していたからその遅さは実感として分かる。そして、繁忙期など土日もなかったらしい。

 実際、現在の仕事生活・・・特に正規雇用者には多いことだと思うが、夜遅くまで仕事で、仕事による拘束時間が非常に長いことが多いのではなかろうか。平日は仕事と寝ることという感じの人も多いのではないだろうか。

 非正規雇用者は時間はあるかもしれないが、賃金が生活を支えることができないほど低く、生活を支えるために職を重ねればやはり時間はなくなり自由がなくなるだろう。正規雇用者にしても、平日は仕事と寝ることに終始する仕事による拘束時間のことも多くあろう。

 言ってみれば、今の人たちの仕事生活は、その意に反して自由に行動できないという点で、かなり監獄生活的とも言えるのではないかな。少なくとも平日は。

 

2007年05月12日

デジタル一眼レフの悩み克服 ~初めてのローパスフィルター清掃~

 2007/5/3一語り「デジタル一眼レフを持ってしまった悩み」で語った悩みがある。私の愛用するデジタル一眼レフカメラのイメージセンサー部分(ローパスフィルター)にホコリなどの汚れがついてしまって撮影画像にホコリなりが映り込んでしまう問題。デジタル一眼レフカメラの宿命とも言える問題だが・・・さて、どうしようかと思っていたものだったのだ。詳細は2007/5/3一語り「デジタル一眼レフを持ってしまった悩み」を参照されたい。

 カスタマーサービスに持っていくのも手間であったし独身時代の時間のある頃ならともあれ、今はそんなに時間に余裕がないことも事実で・・・何とか自分でやってみようということに。

 まぁ、自炊なり、ケーキ作りなり、パン作りなり、パソコン自作なり・・・自分で何とかしてしまうというのは実は好きなのだ。

 ただ、「デジタル一眼レフを持ってしまった悩み」で語ったように、EH-5というACアダプター(実売価格で1万円くらい)が必要不可欠である、でないとカメラをクリーニングモードに持っていけない。そして、クリーニング用品も公式的にはニコンクリーニングキットプロあたりを買うのがよいのだろうが、いかんせん8千円超はややきつい。

 ということで、2007/5/3よりまずとりかかったのが、 EH-5というACアダプター(実売価格で1万円くらい)を安く手に入れること。となると中古を手に入れるしかないとオークションで送料含めて5千円程度でゲット。

 これに数日かける。そして、クリーニング用品もできるだけ安くあげようと調べてみたら・・・次のところに非常にわかりやすい記述があった。

 Xylocopal's Weblog : デジタル一眼レフ イメージセンサー 湿式クリーニング完了

 非常にわかりやすく手順も説明してあり、また、汎用のカメラクリーニング用品でのクリーニング方法も書いてあったためここに従ってやってみることに。 

degi1-1.jpg

 カメラ量販店でそろえたクリーニング用品。せいぜい2千円台で済んだから安く上がった次第で。ACアダプターと含めて締めて8千円以下。われながらがんばったねということで。

 おっかなびっくりとクリーニングしてみたのが一昨日の夜。確かにきれいになるのだが、隅々までとれているわけでもなさそうで細かいゴミは映り込んでいる。

 今朝、早起きしたのでもう一回クリーニングしてみた。

 F22くらいまで絞り込んで無限遠で空や白い壁などを撮ることによってほこりのあるなしが分かるわけのようで。確認してみても、今度は大丈夫なようだ。

 かなりおっかなびっくりでやってみたが、一度やってしまえば、なんとかなりそうだ。

 ローパスフィルターのクリーニングについて(D200編)

 という記述も見つけたが、ここでもローパスフィルター清掃のノウハウがわかりやすく載っている。この記述の記述者も語っているとおり、好きな時に自分で自宅でローパスフィルター清掃ができるというのはなんか快感である。

 これからも慎重に行っていこうと思う。

 ひとつ、虎口に入らずんば虎児を得ずというわけで、ローパスを自分で拭くという得難い技を習得できたような気がする。

2007年05月11日

ヒゲがかゆい

 なんだか思うのだが・・・毛というものは伸びるとかゆいのだろうか・・・

 2006/3/27一語り「髪が伸びるとなぜかゆい?」でもそんなことを語ったが、ちょうど一年以上も前だね。まぁ、髪の毛も伸びるととたんにかゆくなるのだが・・・。

 ここ一週間ほど、無精髭を伸ばしてしまった。そしたら、それなりの長さになってしまったのだが、今日あたりやたらにかゆい。だからシュパッと剃ってみたが。

 まぁ、なんで毛は伸びるとかゆいのか・・・それが疑問だ。

2007年04月26日

全国学力調査問題を解いてみた

 昨日、中学・数学Aを解いてみた。意外に解けるもので・・・テレビを横目に見ながら、1時間かからずに全問解けたようだ。答え合わせをしてみると全問正解だったようだ。

 要は結構基礎的なレベルであったように思える。ボリュームは意外にあったけれども。

 学校の序列化につながるという批判も多い学力調査であるが・・・解いてみて感じたのは、この問題ができる子とできない子とが二極化してしまうのが問題ということであろう。

 基礎的ではあるものの、はなから勉強を捨てている子にとっては、難しい問題・・・そんな感じだった。

 

2007年04月25日

女性の理美容はいろいろな意味でコストがかかるもんなんだね

 帰ったら妻がいない。かなり帰ってこなかったのでやきもきしていたが、美容室に縮毛矯正をかけに行っていたとのこと。

 癖っ毛だという妻の髪・・・最近かけたいかけたいと言っていたが、安くても1万数千円の経済的コストもかかるし、そもそも論的に、そこまでして縮毛矯正をかける意義あいが、男の私には体感としてわからなかったのでよく分からなかったのだが。

 6時間もかかったとのこと。経済的コストのみならず、時間的コストもものすごいものがある。

 それだけかけてがんばってきた妻にお疲れ様・・である。

 まぁ、なにぶん、貧乏であり、経済的甲斐性もない私である。万札渡して「きれいになってこいよ」と啖呵を切る勇気もなかったりするのが情けないのだろうか(^-^)というか、その万札が1枚で済まないのがすごかところである。千円札2枚使わずにいつもスポーツ刈りにしている私には分からない部分でもあるが。

 それにしても、大変なものだなぁ・・・女性の理美容コストはと思ったものだ。

 きれいになった妻にちょっとうれしく・・・。そのうち妻がほしがっていた美顔器を買ってあげたいなと思いだしたりした。独身時代、自分のためにあんなに電化製品を買ったわけだから、そのときの気分で行けば高くはないのだが・・・いまなはなにせ節約第一だからなぁ。

2007年03月08日

贅沢はしないという意識復活、子どもを持てない世の中って

 3/6の一語り「働いても、なかなかに楽にならざる」でも語った通り、まぁ、月々の収支を考えると、贅沢は出来ないなという論理的帰結が再認識された。

 最近は、独身時代には旺盛に発揮していた物欲抑制のたががゆるんできたか、あれも欲しいこれも欲しい、美味しい外食がしたいという思いが多くあったが・・・

 妻の食事で、毎日でも十分じゃないかという思いが復活。実際、十分に美味しいものを作ってくれているのだから、満足なのであるが。

 しかして、これで一子でも設ければ、とたんに毎月赤字状態となる。ボーナス当て込んで、持てても一子が限界で、二子目は維持不可能ではないだろうか。

 定職に就き、結構真面目に働いているつもりだし、多分、標準的な収入であろうに・・・私の稼ぎだけでは夫婦生活の維持がやっとで経済的には一子さえ持てない現況。

 今の日本はそんなものなんだろう。なんかちょっと悲しい気もするが。

2007年03月03日

Illustrator にて、イラストをきれいにしてみる修行 その2

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 昨日妻が描いてくれたイラストで、これは妻が自分をもした豚キャラクター。

 これも、Adobe社のIllustratorでトレースしたりして、きれいにしてみたのだが、私を模した豚キャラクターよりも簡単に出来た。慣れもあるのだが、パーツ的にこちらの方が楽。

 妻は私のキャラクターの方を力を入れて描いてくれたことが分かってうれしいわけで。

 楽とは言ってもトレース・色つけ作業は30分以上はかかったのかな。

 精神的修行のひとつだなぁと実感。

Illustrator にて、イラストをきれいにしてみる朝飯前の一仕事か鍛錬か

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 昨日、妻が描いてくれた私を模した豚キャラクターを、Adobe社のIllustratorでトレースしたりして、きれいにしてみた。

 まぁ、ここに来るまで、やったら時間もかかるのだが・・・illustratorで描くと、拡大しても劣化が少ないのが最大のメリットと言えようか。

 トレースしたりなんだりして、妻が起きてくるまでポチポチこんなことをやってみた。

 こういうのは本当に心に余裕のある、休日くらいにしかできないよね・・・少なくとも私の性格上、そうだ。せっかちな方だから、地道にポチポチやるなんて、そうそうできないのだ。でも、地道にやる訓練も必要なわけで・・・その意味ではこの作業はひとつ大きな意味のある訓練かもしれない。

2007年02月26日

華麗なる一族って最近はなかなか存在し得ないのではないか?

 経営再建中の三洋電機に粉飾決算疑いまで出ている。

 実は我が家は、三洋電機好きである。私が独り暮らし時代から使っている洗濯機は電気屋さんで大いに薦められて買った三洋のものだし、妻がどうしてもこれがいいと、非常にシンプルで自動製氷器だの小分け収納だのの付加機能の全くない純スタンダードな冷蔵庫は、ちょうど今の新居に入った後に買ったものだが、これも三洋のものである(2006/1/30一語り「冷蔵庫を買う」参照) そして、私が、2000年前後であろうか、その頃に満を持して買ったB5ノートパソコンも三洋が出していたWinkyというものであった。三洋がパソコンを出していたと言うこと自体に驚きを持つ方もいようが、当時としてはかなりコスト安で割に性能が良いパソコンを出していたのである。出してまもなく、なくなってしまったのだが・・・。

 そんなわけで、三洋電機は結構好きなブランドだったのに、残念である。白物家電ではSANYOと言えば信頼を置いていたし、今だって結構信頼しているのだが。がんばってほしいものである。

 昨日、TBS日曜劇場「華麗なる一族」を初めて見た。なるほど、話題になるだけに結構面白い。ついつい引き込まれて視てしまった。

 山崎豊子さん原作とのこと。なるほど、こういう伝統的セレブリティの世界を描かせると超一流だなと感じる。同作者原作の有名なものとして「白い巨塔」もあるが、これもいい感じに伝統的セレブリティたる大学教授の世界を描き込んでいるがドラマ化もされたが、非常に迫力がある。

 しかしながら、こういう伝統的セレブリティたる・・・まぁ、華麗なる一族っていうのも、今ではあまり存在し得ないんではないかな。

 だって、前述の、三洋電機にしても2005年・・・最近であるが、長らく続けてきた同族経営をやめて、外部から野中ともよさんを会長としてきているわけで。また、かの不二家にしても今回の 期限切れ原材料使用問題から創業者一族以外から初めて社長を出している。

 古き、良きかどうかはわからないが、古き伝統なんだろうね・・・華麗なる一族って。そして古いだけに、今では存在し得ない部分も大きかろう。存在しようとすると無理が出るというか。正直、華麗なる一族のような、創業者一族の中での思惑、人間関係、どろどろ・・・要するにそんなわけのわからないしがらみで大企業が振り回されているようでは、国際競争力はとうてい持ち得ないのが現状だろうし、国際競争力を持てなければ生き残っていけないのが現状だろうから。

 また、そういう経済原理に説明を求めなくても、伝統的セレブリティのもう一つの例である大学教授を視ても、実際、今現在の国立大の教授が、白い巨塔に描かれる教授、大阪大学医学部の話と言われているが、それほどの権勢・名誉を誇るかどうかと考えれば・・・多分、今はそれもないだろうしね。

 いい学校を出て大企業に勤めれば、生涯安泰・・・そんな安心感がなくなったのが今なんだろうな。なんだか、団塊Jrである私にはよく分かる気がする。団塊Jr、特に私が属する30~35歳くらいは悲惨世代と呼ばれているくらい、就職は厳しく、それでいて安定感のない世代からみるとよく分かる。

 まぁ、伝統的セレブリティを描くストーリーは面白いけど、古い話なんだろうな・と思うよ。うん。

2007年01月29日

空飛ぶ広告に度肝を抜かした

 以前、ポケモンジェットというポケモンキャラクターがプリンティングされたジェット機が出て、話題を呼んだことがあるが、その時の率直な感想としては・・・

 ふーん・・・そんなジェット機があっても、空港にいる間だけ、あとは離陸の瞬間眺めている人には広告効果があろうが・・・まぁ、なんだかなぁ・・・そもそもあのジェット機乗りたーいというキッズへの主張はあろうが、なんだかなぁという感想があった。要は広告効果に疑念があったわけだ。

 ところで、先日、空港の近くに行った時、望遠レンズで飛行機を撮影してみたんだ。

 デジタル一眼レフをせっかく持っているから、たまには望遠レンズでもつけてみようと。望遠で撮る被写体としては飛行機はうってつけのものだ。

 びっくりしたね。

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 おぉ飛んできたきた、パシャ。

 

airplane2.jpg

 なんて言っていたら、いきなり女性の姿が、「先得」

 お早めの予約が お得なんです

 文字までくっきり見えちゃってびっくりですわ。

 そうですか、お早めの予約ですかぁ・・・びしっと心に刻み込まれてしまいました。

 想像してみてくださいな。望遠レンズで見ていたら、急に女性の顔が出てきてしまったら・・・えぇ~ってなるでしょう?

 意外に広告効果があるのかもしれないなぁって・・・思ってしまったわけで。

2007年01月16日

体脂肪増え、不二家は目標だったこと

 今日は久々にスポーツクラブへ。
 正月に妻の実家でたんと食べさせて頂いて肥えてしまったのは自明であったが、マシンで計測すると、どうやら体脂肪がかなり増えてしまったらしい。悲しい。
 一生懸命ジムトレに専念。急には減るものではないが。

 そういえば、ここでもよくケーキ作りのことを語ってきているので、ここを長く読んでおられる方々には、ケーキ作りの話が多いなぁと感じられるかもしれない。

 まぁ、妻とつきあい始めの頃に妻を驚かせようと作り始めたケーキ作りは最近ではかなり堂に入ったものになってきて、妻の実家の母に持参したりすると喜んで頂けるまでにはなったが・・・そこに至るまでの試行錯誤はかなりの試行数を踏んでいることも事実だ。
 そして、よくある例にならい、まずは基本中の基本であるイチゴショートケーキで修行を始めたわけだが、 その時、イメージしていたものが、なぜか、今話題の「不二家」のショートケーキだったのだ。
 これが、コージーコーナーとかじゃないのが面白いと言えば面白い。
 私は、大喰らいであるので、大きいのが好きなので、安くて大きさのある「コージーコーナー」の方が好きなので、不二家で買うことはなかったのだが・・・それでも、自分が目指すべきケーキを目指す時、特にそれがイチゴケーキであれば、不二家を思い浮かべていたのが不思議だ。

 それくらい、日本人のお菓子感覚に、強固に根を張っていたのが不二家であったわけだ。それは乳製品に置ける雪印でもそうなんだろが。

 不二家は目標だったんだよね。

2007ॲ