サーバー移行のお知らせ
さて、今日の一語り: 更新が途絶えていたわけで語らせて頂いておりましたように、本ブログの移転を作業中でしたが、このほど、移転を完了いたしましたのでお知らせいたします。
今後は下記URLにて、この「今日の一語り」を続けていきますので、ご了承ください。
ブックマーク・お気に入り登録をして頂いていた方はご変更のほどよろしくお願いします。
さて、今日の一語り: 更新が途絶えていたわけで語らせて頂いておりましたように、本ブログの移転を作業中でしたが、このほど、移転を完了いたしましたのでお知らせいたします。
今後は下記URLにて、この「今日の一語り」を続けていきますので、ご了承ください。
ブックマーク・お気に入り登録をして頂いていた方はご変更のほどよろしくお願いします。
さて、しばらく更新が途絶えていたのでありますが・・・それにはわけがありまして・・・大きくは二つ。
それは、この「今日の一語り」の移転を計画し、作業中だからであります。どうして移転をしなければならないのかというと・・・皆様のご愛顧もございまして・・・ブログの記事数・・エントリー数と言いますが、これが増えてまいりまして、より大きいサーバースペースへの引っ越しを余儀なくなった次第で。エントリー数が大きいと引っ越しもそう右から左へと簡単には行かず・・・ということで難航しております。もともとは「もてない男のその後の語り(旧 もてない男の心の語り)」(http://www.motenai.net/)の毎日の日記版として開始したこの一語りも、もともとは「motenai.net」にあったわけですが、エントリー数が大きくなったため、「motenai.net」のサーバーに収まりきらず、移転をして今に至るわけですが、今のサーバーでも対応できなくなり、「motenai.net」のドメインを大きなサーバーに移すことによって本ブログも元の「motenai.net」配下に戻そうと企画して、作業中な次第であります。
その際に、どうせならこのブログシステムたるMovabletypeのアップグレードもして最新版にしてしまおうとしているので、まぁ、難航する部分はあるわけで・・・
まぁ、それも言い訳ですね。というのも、普段の私であれば、そういう作業は好きな作業なわけですから、週末のうちにでも片づけてしまうのでしょうが・・・
ちょっとこの新年度に、公私ともに状況の変化があり、それはなんとなく今までの一語りなどでも伺われる部分かとは思いますが、いや離婚したとかじゃないですけどね(^-^)・・・それなりに忙しく、状況の変化への対応に慣れるまではばたばたしている次第で、気持ちの余裕がなかったという部分、また、物理的に時間もなかったという部分がありまして・・・今に至ります。
途切れていた部分は、まぁ、おいおい更新したいと思いますので、どうぞ、お楽しみに。
さて、この一語りの移転先のURLは下記の通り。
移転はまだまだできていませんし、完全に未完成状態ですが・・・今後、徐々に移行していく予定です。
今後とも、よろしくお願いいたします。
今年も終わりを迎えようとしています。
本当に今年もありがとうございました。
昨年の今日の語りには、何とか生き抜けましたという表現を使いました。昨年ほどの波乱はなきにしろ、生きていくうえで山あり谷ありは人生の必定、今年もいろいろありました。二人でなんとか切り抜けた感はやはりあります。いいことばかりじゃぁないですよ。妻ができたからいつもハッピー・・・とはいきませんよね。でも、山も谷もふたりでやり過ごしてきたのかな。
そしてその山谷における心のさざめきはここにきっと現れているはず。それを皆さんに見守ってもらいながらなんとかやってきたというのが本音のところ。
みなさん、今年もありがとうございました。
今日の一語り: 謎な魚 ~君の名は?~ でウォンテッドしていた魚の名前が判明!!コメント頂いたのだ。
今日一番ワクワクした出来事であった。
その魚は「どんこ」。
ウォンテッドしてからもう数日も経過してほとんどあきらめていたところでのこの判明は、新鮮なサプライズ感満点である。
コメント頂いた方の奥さんが鮮魚・寿司店とのことで判明した次第。本当にありがとうございます。
本当に奇な縁だなぁと。
それにしても、ネット上で語ってみるって時として大きなパワーになるなぁと実感。
先日、今日の一語り: お話ししませんか? で Skype という無料IP電話を入れたことを語ったが、なかなかにお話ししてくれる方もおらず・・・
でも、継続的に Skype me モード(お話ししましょうモード)にしていたら、日本人の方よりも外国の方から話しかけられることが多かったりする。
一番初めに声をかけてきたのは、ヨーロッパ方面からだったし、今は中国からの方とか、オーストラリアの方からとか。
まぁ、主に英語で文字ベースのチャットでコミュニケーションしていたりするわけですが・・・
そういうのは、昔使っていた ICQというインスタントメッセンジャー時代にもやっていたので、久々だなぁとか感じつつ。
それでも、書いて交流するチャットなら英語でも交流できるものだなぁとか感じていたりする。
しかも、音声通話も使ってみたのだが(初めての音声通話が、外国というのもすごい話しかなぁ・・・)、外国と話しているとは考えられないほどクリア。
すばらしいなぁ、技術って・・そんな風に感じつつ、国際交流してしまっているなぁとか感じてみたりしている。
書いて読んで聞くのはできるのだけど、話すのはそんなに得意じゃないので、英語・・・もう少し慣れる必要がありそうだなぁと感じつつ。
今さらながらであるが、 Skypeという無料IP電話を入れてみた。ネットを始めた当初、ICQというメッセンジャーが来た時は、こりゃすごいという驚きのもと英語版にもかかわらずがんがん導入して盛り上がっていたものだが・・・。
その後は、ネットで多いにチャットで盛り上がるということも少なくなったきたが。
ピアツーピアの技術を取り入れた、なかなかすごいサービスとのこと。単純なチャット・メッセンジャーとして使うばかりではなく、IP電話として使え、音質がよい(普通の電話とかわらずくらいとのこと)とか、ビデオチャットもできるとか。
でも導入した割に、全然使ってみていない。
せっかく導入してみたのだから、使ってみたいというのが人情。
どなたかチャットでもしませんか?インターネットって双方向性が大きな売りですものね。
Skypeってかなり普及しているようだから・・・いるんじゃないかなとは思うのですが(^-^)
いる時はいる表示になっていると思います。だいたい夜にいる場合が多いです。
まぁ、ちまたで沢尻エリカさんという女優が自分の主演映画の舞台挨拶で仏頂面の不機嫌を通してガンを飛ばしたりしていたことが話題になっているようだ。
なんだか興味があるので、いろいろと探ってみたりしているが・・・なるほど、そのシーンを見る限り、これはちょっといかがなものかと感じられた。
賛成派、反対派、諸説取り乱れているようだが・・・やはりわたしゃ賛成しかねるわけで。なんか、頭くるよね。
その理由を考えてみると、女優なれば、見られてなんぼの世界であるし、そこで愛嬌なりを振りまくからこそ、アイドル=偶像たりえるわけで、仏頂面のアイドルなどは誰も求めないではないか。
そのアイドルに対して、社会は、21歳という若さに対しては法外なギャラというゲンナマ=現金でもって報いているわけであるから、その意味でプロ意識に欠けると言わざるを得ないではないかなと思うのである。
なるほど、その仏頂面の原因として、その主演映画に関する100件を超えるインタビューなりを受けていてもうそろそろうんざりであった、舞台挨拶のしきりが悪くて準備も整っていない中で呼ばれてしまった等、自分に起こることでもいやだなぁと納得できる要因もある。
ただ、われわれ普通の労働者は、大して高くない賃金で、いろいろな矛盾に耐えながら、日々一生懸命生きているわけである。大して無駄遣いしなくても、大して貯まらない・・・そんな中を生きているわけであるから、ほら、明日の仕事でのいやだなぁと思うことを思い浮かべれば、沢尻エリカさんがいやだったなぁと感じることは、われわれだってその賃金に相応のいやなことはあるわけである。そんな中、21歳にして法外なギャラをもらっていることが容易に推測のつく彼女がそう言う態度を「公」の場で行っているのは見るに耐えなかったわけで。
その意味で、今回の問題は、大いに問題であり、21歳という若さゆえとか、女王様キャラだからとかいうことで納得してしまってはだめなんだろうなと感じた次第である。
それは、それとして、その沢尻エリカさんが、今回の件を自分のホームページにて謝罪をしたという。
これもなんだかなぁと思う。
これはこの件に限ったことではないのだが、私は、1997年からホームページ作成というのを趣味を超えたライフワークとしてやってきたことからひとつホームページをそのように使うということに違和感を覚えるのだ。この件もそうだが、芸能人が、おおっぴらに言っては角が立つものを、ひっそりとウェブというところで表明して、アカウンタビリティを果たした気になっていることに違和感を覚えるわけで。そう、なんとなくウェブ上だけで結婚発表をしたり、もっとよく使われるのが、離婚発表だったりするわけだ。そして、今回の謝罪文にしても。
普通の労働者が、自分の意見を書きたい時にウェブは非常に有効なツールなわけで、呑み屋で同僚に憂さ晴らしに語りちらしているよりも、ホームページで語ることで、いろいろな人に訴えることができるわけだから。そして、ホームページというものは低コストでそれができるわけで、庶民に手の届く意見表明ツールとして、非常に魅力的だったからこそここまでのめり込んだわけだ。
そう、ウェブは、世界に向けた表現を庶民に向けて開放した偉大なツールと思っているわけだが、庶民の手の届かないメディアでの発表ができるという立場にある芸能人が、自分の都合の悪いこと、あまり大々的に語りたくはないけれども説明責任は果たしたいという身勝手とも言える願望をかなえるために、そんな時だけ、庶民の手の届くメディアでひっそり発表という姿勢が非常に違和感があるのだ。
だから、公式サイトに謝罪文と言ってもどうなんだろうねぇ・・・影武者ライターが書いていないという保証もないしと思わざるを得ない。
沢尻エリカさんに関しては、今回の問題に関しても、ウェブの使い方に関しても、賛同できない限りなわけであるが。
今日の一語り 音声バージョン : 人生、つらい時には寅さんを首が回らない話
日本を代表する映画と言えば寅さん、私、大好きなんですよねぇ。どうしてかというと・・・
まぁ、いつもながらにゆっくりとした週末を過ごしているわけですが・・・
昨日の土曜日は、昼食も作るのも手間なので「マクドナルドでも買ってきて~」と妻がうめいていたので・・・マクドナルドのオフィシャルサイトに行って、お得なクーポン情報と書かれているところを何度クリックしても、現在、「NOT FOUND -McDonald's Japan」の表示が出るばかり。
要は、クーポン期間が終わってしまったのだろう。
すまぬ、行く気をなくしたと妻に宣言、妻が簡単に昼食を作ってくれた(^-^)
まぁ、貧乏人の私(たち)・・・クーポンがあったりセールでないとあまりマックには行かず、もしくは100円マック程度かというわけで、さほどマクドナルドへの利益還元に貢献していないのでなんだが・・・クーポンを掲示しておらずNOT FOUNDになってしまうのだったら、そこへのリンクは削っておいておくれよ、それはウェブ屋の基本だろ?と素人ウェブクリエイターを長年続けてきた私としては微妙に思ってしまった。
首が回らない・・・いろいろな意味がありますよね、そのつれづれをちょっと(^-^)
今日の一語り 音声バージョン : ネットカフェがネットカフェらしい世の中であってほしく思う~格差社会に関して~
ネットカフェ難民が全国で5,400人との国の推計が出ましたが・・・
この格差社会に関して、皆さんはどう思われますか?
今日の一語り 音声バージョン : 暑さの想い出、残暑お見舞い
最近、全国的にとても暑いですね。いかがお過ごしでしょうか?
今日の一語り 音声バージョン : 夏にはお出かけしたくなるもの?
こう暑くなってくると、お出かけしたくなりませんか?(^-^)
今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪
夜の物音に、いろいろ思いを馳せることってありませんか?
今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。まぁ、私が肉声で語っております♪
音声で語るって初めは気恥ずかしかったりするんですが、それなりに楽な気もします。
実際、キーを叩く方が文章の推敲という点で、頭使う部分もあったりしますのでね・・・
今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪・・・などと言いながらちょっと照れますねぇ・・・。
余談ですが、早速、3人ほどリスナーが付いてくれているようです・・・びっくりです。
なんというかしゃれ気には疎い私ですから、おしゃれツールの代表格であるiPodにはさらさら興味なかったので、まぁ、その便利さもよく分からない部分も多かったのですが・・・早速にも、私の語りを同期してダウンロード頂いている方が出てきたということで・・・それはうれしい限りですなぁと感謝です(^-^)
まぁ、こう蒸し暑くなってきて、~始めましたというのなら「かき氷始めました♪」とかの方が似つかわしいかもしれないが・・・(^-^)
昨日から伏せっていながら・・・ノートパソコンでも、最近はネットラジオとか、ポッドキャストとか音声が聴けるのでかなり退屈しのぎになるというか・・・
音声配信には以前から興味を持っていて、実際、リアルプレイヤーを使ったりしながらやっていたのだが・・・どうもぱっとしない部分もあったが、ポッドキャストは最近いい感じにフィーバーしている感じということで、遅ればせながら始めてみました。
言ってみればブログの音声配信版と言えば適当だろうか・・・ポッドキャスト。
iPodに入れたりして持ち歩けたりするのが大きな特徴ということだが・・・
ともあれ、肉声での私の語りが聴ける次第なのでご興味ある方は下記まで来られていただければ幸いです(^-^)
妻にイラストを描いてもらった。私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うためである。
2007/5/20一語り「5月にもなったので、またまた、夫婦でイラストを描いてみました」に引き続きである。
今回は私から描いて♪と頼んだのではなく、仕事から帰ってくると作ってありました・・・Photoshopで(^-^)妻が7月にもなったからと自発的に描いてくれたとのこと。
それをもとに、私が色の修正とかグラデーションとか、ちょっとだけ手を入れたもの。
ホームページ作成が私のライフワークのひとつだと理解してくれているからこそだとうれしく感じた次第で。
この妻の画才を買って、内職でも回してくれる話は来ないものでしょうか(^-^)いやいや、冗談です。貧乏人のはかなき夢とでも言いましょうか。趣味は趣味であるから楽しいのであって、仕事にしたら・・・うーん、いやんなっちゃうわけでしょうから。
妻にイラストを描いてもらいました。私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うため。
2007/3/2一語り「もう3月ですからね、イラストを夫婦で描いてみました」でも、妻と一緒にイラストを描いていた。まぁ、私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」はメインながらも、その本編語りがあまり更新できていないことから、トップページのイラストだけでも、取り替えていって、訪れてくれる皆さんが飽きないようにという思いもあるわけだ。また、妻も、自分のイラストをこうやって世に出せるのはそれなりに楽しいらしく、いとわずというより積極的にやってくれたりするのである。
私がPhotoshopなどでちょっと修正をする。妻も、だんだん覚えてきて、Photoshopも基本的な読み込みや色づけはできるようになってきているが、レイヤーの操作やグラデーションのかけ方などはまだ、私の方が覚えているので・・・私がやったりする。これをIllustratorでトレースというきれいにする作業になるとまだまだ妻はおっついておらず私の専属作業になってしまうわけだが・・・今回はそれをしなくても十分かなぁとそのままで。大きなイラストじゃないし、プロでもないのでこれくらいでよいだろうということで。
それにしても、イラストソフトなどの扱いは、ITオタクの私に一日の長あれど、こういう絵を書き起こすことは私はあまりできない。その点、妻を尊敬してしまう部分ではある。
寝ている私に花輪をかぶせようとしている妻という豚キャラのイラスト。毎度、豚キャラなのは私が豚キャラ好きのため(紅の豚やトイストーリーに出てくる豚ちゃんのハムなどラブ♪)。
私たち夫婦がこの前、散歩した時にシロツメクサがたくさん生えていて、それにインスピレーションを得たんでしょうな、妻は。
まぁ、私たちの日頃の生活が反映されたイラストと考えて頂いてもよいのかもしれません。
もっとも、僕はこんな風にしゃがんで寝はしませんが(^-^)休日はあちこち動いてはよく寝ているのは事実(^-^)
まぁ、私はあまり弱さを隠さない部分がある。隠せないと言った方が正しいかもしれない。
参っている時は、参っている・・・そんな感じに語ってしまう。
先日、非常に参った時もそれをここで語った。かなりアクセスが多かったように思える。暖かいコメントも頂けた。
弱さを出してあまりいいことはない。
つけこまれることもあろう、弱いやつだと軽蔑されることもあろう。
ただ、私は「性質」(たち)として弱さを出してしまう部分があるわけであるが、悪いことばかりではない。
弱さを受け止めてくれるということが結婚相手に求める第一条件だったわけだが、妻はそれを受け止めてくれる人であったため、絶対に離してはいけないとがんばったわけだが。
ここで、フラれた嘆きを吐露する語りを語ったのを見た友人夫妻が、ならばと妻を紹介してくれたのがその始まりだったのだから。
弱さを隠して、気丈に振る舞うこともすばらしいことである・・・これは衆目認める所であろう・・・私だってそういう感じにできればどんなにいいかと思わないでもない。
でも、「性質」(たち)ゆえ、できない時も多いわけだから、そういう時は、弱さを吐露したっていいんじゃないかな。
そこに人間性も出るし、親しみやすさも出るだろう。100%弱さを見せない人、隙のない文章なんてビジネスで見るだけで十分であるから。そして、100%弱さを見せない人間なんてある種の欺瞞を感じるくらいだから。だから、僕は弱さは見せていこうと思っている。
このブログの魅力も、弱さの吐露というところにひとつあるんじゃないだろうか・・・
私のもうひとつのホームページ「もてない男のその後の語り」も、まぁ、弱さの吐露そのままのタイトルというか・・・。
貧乏だなぁとか、悲しいなぁとか、素直に弱さを出している所に、さほど、毎日面白いことを書き続けているわけでもないのに一定数の読者が来てくれている吸引力があるんじゃないかと踏んでいるのだが。
妻にイラストを描いてもらいました。私がちょっと修正♪二人でPhotoshopとかちょこちょこいじって遊んでいます。そもそも私が独身の時の若気の至りで高級すぎるおもちゃであるPhotoshopを買ってしまっていたため。
私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うため。
私たち夫婦の、お散歩風景はこんな感じであります。
今朝は比較的強い意志を持って早くに家を出て東京はお台場に向かった。
向かった先は・・・コウサ展2007を見るために、日本未来科学館というところ。
コウサ展とは、専修大学ネットワーク情報学部の学生による展示会。学内での発表だけでは飽き足らない・・そんな学生たちの展示会と聞けば、また、私自身大いに興味を持っているウェブ日記・ブログ論に冠する展示もあるとなれば、足を運びましょうぞという気概で足を運んだ次第。
非常に面白く、そして、若さあふれる展示を見て・・・また、若い学生さんとのディスカッションを持ってみて、なんか新鮮な気持ちになれたわけで有意義な時間を持てた。無料の展示であったので、30分くらいで見終わってしまったら、あとは未来科学館でも見ようかなと思って(これはこれで大いに興味があるわけだが)いたが、いやいや、どうして、若い感性とのディスカッションをしているうちにあれよあれよと2時間近くもいてしまったのである。11時頃着いて、帰ったのが13時くらいだったわけで。未来科学館は見ないで帰って家で遅めの昼食でちょうど良かったくらい。
もっとも興味があったのが、やはり、一ブロガー、一ウェブ日記書きとしてやってきている自負のある私としては、GPS携帯を用いた位置情報ブログの提案(Islands of Memories~場所と結びつく思い出~)であったが、4年生までの学部生たちが作ったものとしては、非常によい提案に思えた。現行のブログ自体が時間軸で整理される、せいぜい、カテゴリ分けしているくらい現状に対して、位置情報というもう一つの軸を入れてくるという視点を訴えているわけだが、これはグーグルマップなどのサービスで最近ブロガーの間でも注目されてきており、Web2.0ベース的感覚で流行に乗る視点だろうなと思えたからだ。また、auのGPS携帯との連携というのも、比較的普及しているデバイスを使っているだけに現実性に富んでいると思えたわけで。私自身、画像とGPSの連携のためにデバイスを買おうと思ったこともあるが、これはないことはないが、結構高い(多分1万円以上した)ものだから、それだけのために買うのもなぁという思いもあったからだ、auの携帯というのは比較的取っつきやすいデバイスに思えた。
ただ、説明についてくれた学生とディスカッションをしている中で、それをSNS形式にしてしまうということには、現実性の点でどうなのかな?という思いはあった。家の位置情報をホームポイントに置くということから、セキュリティの面から、SNSにするという意図があったようだが、SNSのようにクローズドな空間にしても、現実安全性が担保されるわけでもないわけで、SNSの大手であるmixiにおいても実名で個人情報被害が出てしまうことからもわかるように、SNSにする意義がセキュリティという観点からだとしたら、それは意味をなすのかなという疑問があったからなわけだが。また、SNSにすることによって、敷居が高くなってしまって、実際SNSは参加者が多くならないと盛り上がらないわけだから、GPSと結びつけるためだけに登録までしてSNSに入ってくるのかどうか・・・その点も疑問であったからだ。
だから、多分、GPS携帯の位置情報と、ブログを結びつけるだけのサービスで行った方が現実性があるなと思った次第。SNSにしてしまうと、かえって盛り上がらないのではないか・・・そんな思いがあったわけで。
しかし、非常に興味深い提案であったことは事実であったし、実際、こういう研究が若い感性でなされていたんだなぁというのには感動。ぜひ、現実になってほしいものだと思ってみたりしているオジサン日記書き野私であった。
そのほか、非常に興味深い展示が数多かった。ライブハウスとRSS配信による音楽文化の興隆を提言している展示の方々の熱いパッションにも触れられたし、小学生向けに大人の仕事の紹介をICタグを使ってわかりやすく理解してもらおうとしている展示もなかなか面白かった(いや、この展示にはね・・もっとどろどろした、残業続きで寝る暇なくてダメダメになっている大人の世界とか盛り込むと、また、ディープでよかねぇとか思っちゃったりして)。図書館からの地域情報(新聞記事)発信としてのRSS活用という話もなかなか現実感があってよかったし、VisualBasicとDirectXでフラクタル画像等を美しく描き込んでいる研究なんかは・・なんかほんと好きなんだなぁと感心してしまったり。
私の大好きな分野の若者たちの熱心な展示を見て、なんだかうれしくなってしまった一日であったし、なんか、がんばっていこうよねと元気をもらえた一日だったような気がした。
この専修大学ネットワーク情報学部・・・私の学生時代に、もし、こんな素敵な学部があったらなぁと思ったくらい。今だったら迷わずここに行っているんだろうな(^-^)
展示概要のCDをもらえた。結構便利であるし、うれしい。
まぁ、私はこのように毎日、ここに日記的エッセーをつづっているわけだが・・・これが日記なのか、エッセーなのかそのへんはあいまいだが、あえてあいまいなままにしている。
日記というのは、その日起きたことを書けばいいのだから・・・非常に記録的なものだ。だから、いつでも書けるし、ネタは尽きないため、毎日更新ということを前提とするこのブログとしては、日記は便利なものだ。ただ、その日起きたことが必ずしも面白いことではなかったり、面白くても公開の場であるここで公開するのが好ましくないことであったりすると書けなかったり、書けたとしても面白くないから書いていてつまらないということもある。
記録のための記述・・・宿題をやっているわけではないのだから、せっかくの貴重なプライベートタイムを使って、記録記述に終始してはつまらないと思う。
だからこそ、エッセー的に語りたいことを語るという余地を残しておきたいのである。
しかし、エッセーを毎日書けということはプロのエッセイストでもない私には不可能であるから、日記的な記録・・・ここでは食事風景など無難なことを書くことも多いのだが。
ところで、今日の朝日新聞で、かのノーベル賞学者の湯川秀樹博士の日記が、生誕百年を記念して家族から朝日新聞にノーベル賞のきっかけとなった中間子着想の学会発表直前の記述の公開を許諾されて、主に4日間で練り上げたものなのだと判明したと報道されていた。
日記から、その偉大な発想の過程が伺い知れたということである。
日記をつづる意味って・・・そういうところにあるんだろうなと非常に痛感した次第。
私もここに日々感じたこと、日々の行動をそれなりにつづっている。それは自分でも後から読み返して、あぁ、あのとき自分はこんなことを考えていたのかとか分かるわけだ。それが、日記をつづっている意味であろう。
だからこそ、毎日語ることには意味があるのかなと・・・そしてそれを人に知ってもらえる・・・これがウェブ日記のすばらしいところだなぁと感じている。
湯川博士のように偉大になれば、その感情のゆらめき、行動の如何は興味を持って探索してもらえる。でも、偉大な人でなくっても生きるって、それなりに感情をゆらめかせ、いろいろ行動して生きていくものなのだ。それに貴賤はないのだ。
だから、そんな感情のゆらめき、行動の如何をみなに手軽に知ってもらえる庶民が比較的安価に使えるツールである、このウェブ日記なりブログなりというのは貴重だと思っている。そして、日記をつづり公開する意味もそこにあると思っているんだ。
昨年に引き続き、今年を生き抜けたことをみなさんに感謝したいと思います。ありがとうございました。
昨年末・・・昨年の今日には、みなさんの励ましのもと彼女ができたことをお話ししました(昨年の今日の一語り)。
今年は、結婚し・・そして結婚式を挙げることができました。その道も決して平坦でなかったことはここで語り尽くしてきたとおりです。
昨年も激動の一年と自ら評しましたが、今年もそれに勝るとも劣らずの激動でした。
結婚式を川崎地下街アゼリアのイベントで挙げられることになったこと、結婚式を何とか挙げたこと、その後妻が麻しんで倒れたこと・・・などなど。
その激動の折々にここにもらさせて頂いた感情のうねりがあります。それを読んで頂き、温かい言葉、励ましをいただいたことも多々あります。結婚式を祝ってくれる声・・・これもうれしかったものがあります。ありがとうございました。
また、来年も激動なのでしょうか・・わかりません。でも、がんばっていきます。
今年は激動であれど、結婚式を挙げられた、そして今日を生き抜けている・・・そう、すばらしい一年でした。
今年も一年間本当にありがとうございました。
みなさまにとって来年が良き年でありますように!!
最近はかなり疲れている。まぁ、結婚式という人生の大イベントが終わったからということもあるのだが、それ以上に、その後、ゆえあって、夕食作りや洗い物、買い物などは私がやっているので・・・まぁ。寝不足気味。
金曜日の今日・・・帰ってきて、録りためていた番組・・・例えば、大河ドラマ「功名が辻」とか、「新婚さんいらっしゃい」とか妻と見ながら、二人でごろごろと半分寝てしまっていた。
まぁ、日曜日の番組を、もう次の日曜日が来んという今日になって見ているところに私たちの・・・状況が分かって頂けるかもしれない。
ただ、まぁ、最近、また、ブログ論を学び始めたりしている。ブログ論というより・・・ウェブ日記の研究を先生についてしていた一年があったりしたくらい・・なんというか、ウェブ日記やブログというのは、勉強嫌いな私にしては進んで学びたいという分野。珍しい分野なのである。
図書館で見つけたこの本を一気に読んでみた。
非常に面白い。そしてよくまとまっているブログ論。
今までのアクセスの伸びる人気ページの定石がテーマを絞って特化して書いていくことであるのに対し、ソーシャルブックマークの発展に伴い、ブログの一つ一つの記事ごとに注目が集まるようになることから、テーマを絞り込まなくても読まれる記事は読まれる可能性がある・・・自然な形の発信が多くなってくるのではないかという指摘には目が開く思いであった。
この一語りも、言ってみれば散漫とも言える文章の羅列だが・・・これからのソーシャルブックマーク時代にはその形でもよいのかもしれない・・・とちょっと安堵。
まぁ、私が持っているホームページ本体「もてない男のその後の語り」がテーマ特化型で人気を集めただけに、こちらは、こんな感じでゆるゆるとやっていってもいいのかな・・・と。
ただ、アクセス数が1日せいぜい100というのはややさびしいところだが(^-^)
ブログ論・・・もうちょっと勉強していこう。
別に田舎から届いたのではない。
最近は、一語り「面白い米を仕入れてみた」で語った、業務用米をネット通販で仕入れているわけだが、そのお米屋さんが、お得意様サービスとして、送料・箱代1800円ちょっとを持って頂ければ、庄内特産の本場の柿を二箱お届けしますよというサービスをしてくれたのを頼んでおいたのだ。
田舎から送ってもらった気分が、十分に味わえる・・・すばらしいサービスだね。
なんかとても美味しそうだし、すごくうれしい。
番号ポータビリティーが開始されるとのフィーバーで、ソフトバンクの契約切り替えシステムがパンクしたとのこと。斬新な新料金プランが受けて切り替え希望者が殺到したためのようだ。
そういえば、先日は、NTTのひかり電話(IPフォン)がパンクしたことが問題になっていた。これも、FTTH(光ファイバー回線)の売り込みしすぎてシステムがパンクしてしまったのが原因だったと記憶している。
要は、大量すぎる情報処理はシステムがさばききれなくなるという、ごく当たり前のことを思い知らされることになる。大量の情報処理ができるのが売りなのが情報システムだが、大量すぎるとさばききれなくなる・・・システムのジレンマだ。
これはなにも大規模商用システムにおいてだけ起るものではない。個人所有のパソコンだって、初めは何だってできる気がするものの・・・ある程度使い込んでいくと、その演算能力の限界を気づかされることになる。エクセルの表を限りなく大きくしようとしてもできないことはみんな知っていることだ。
この一語りだって、ブログ形式にしたものの・・・1400以上の語りが集積されてくると・・・なかなかさばききれないのだ。ブログシステムも一種のシステム。1400の語りをどうするか・・・そのへんを頭を悩ませていくわけだが・・・文を書くために、そして、文を簡単に公表できるために導入したシステムに振り回されて、文を書くということに専心できなくなるのがブログシステムのジレンマか。
まぁ、インターネット漬けとも言える生活を送っている私であるが・・・
例えば、オークションでものが売れるというのはうれしい。というか売れたよ♪お店だとPC98系統は処分料金いただきますというくらいのものだったのに、やはり値が付くというのはうれしい。
しかし、仕事から帰ってきて、またメール対応などなどいろいろ仕事的なものが待っている。ちょっと疲れる。
24時間戦えますか?というものはインターネットによって、公私の別がなくなりつつ、私の空間に仕事が入り込んできているということに起因するのではないだろうか・・・
そういえば、以前ウェブの研究をしていた時に、読んだ本・・・「第三の社会」(奥野卓司 岩波書店)・・・の輪読の授業のためのレジュメに次のようなイラストを描いた。
本文の内容をイラスト化したものだが・・・ネットにはまりこんでやってきた今・・・なるほど、家庭に仕事が入り込むのにウェブは大いに関与しているなと感じたりしている。
私は実はメルマガも持っている。今は非常に発刊間隔が長くなってしまっていて開店休業とも言えないこともないメールマガジン「もてない男の心の語り」。
実は、自分で申請した覚えもあまりないので、いつの間にか結婚部門のカテゴリーにカテゴライズされていたらしく、しかも、その部門での一番古いメルマガだったとのことで、「まぐまぐ」公認のバナーを作ってもらえた。
「もてない」の草分けなら自信があったが・・・結婚部門草分けだったとは・・・
結婚できたから良かったようなものの・・・そうでなかったら、この部門での草分けとは言い難いなぁ・・・とか思ったりして。
ともあれ、うれしいです(^-^)
最近はブログばかり更新しているので、ウェブ日記作者としての顔が印象に残るかもしれない。
というか・・・趣味の料理家?とか思われているかもしれないが・・・もともともは「もてない男」の語り部としてネットに打って出ているわけなんだけどね・・・・
HP「もてない男のその後の語り」にて新語り
アップしました。
「スローブログ宣言」(鈴木芳樹著、技術評論社)を読んで知った はあちゅう騒動について調べていたらなかなか興味深かった。
その経緯は・・・
ひでログ@人生は知的に 「はあちゅう騒動(ブログの公共性の原則)」について考える。
に詳しいが、ブログを考える上で非常に興味深い事件であった。
また・・・まぁ、自らを「もてない」と位置付け売り出した、女子大生ブロガーが巻き起こした事件でもあり・・・まぁ、「もてない」の語り部としても興味深い事件であった。
いまさらながらだけど、調べて勉強した次第。
この今日の一語り・・・movable type 2.64のシステムを使い続けてきたわけだが、このたびばたばたと新システムに移行した。新システムがmovable type 3.2-ja2。
ここを継続して読んでおられる方はなんだかばたついているなぁと思われたかもしれない。
実際、今のmovable type 3.2-ja2のシステム構築自体は、そのシステムが洗練されてきたせいもあるのだろう、簡単に構築できたが、システムの構造が大幅に変わったため、データを一度エクスポーとしてまたインポートするということに、ものすごく手間暇かかったのだ。
まずは2.64のシステムからデータをエクスポートするのになぜかすべてのデータが吸い出せない・・・この部分をなんとかするのに1週間くらい試行錯誤。結局、1000エントリー以上あったことから、ある程度エントリーを減らさねばいけないとか・・・いろいろ。
データを吸い出した後に控えるのがインポートだが、新しい移行先のサーバーが今までのものより非力(これは激安なだけに価格相応と思えるであろう・・)なせいか、インポートもなかなかに時間がかかる。ものすごく細切れにして、そう、データを5MB単位程度に細切れにしてようやっとすべて、なんとかインポートし終えたのが今日。かれこれ2週間くらいこのデータ移行に掛かりきりだった感じだし・・・
うーん、ウェブ上で日記を書き続けるというのも、こんなようなシステム的な苦労も伴ったりするので、なかなかに大変なものなんですなぁ。
まぁ、僕はどっちかと言えばシステム屋ではなく文章屋と思っているから・・このような作業に時間を取られるよりは、サービス系のブログ(登録するだけで使えるブログ)を使った方がよほど効率的だろうかと思ってみたりもする。正直MovableTypeの自作設置の最大のメリットたるウェブデザインが自分の好きなようにできることにさほど興味ないわけだし・・・。
サービス系ブログは、利用者が多いことから、表示に時間がかかる・・・そう、「重い」という傾向にありがちだが・・・まぁ、gooブログなんかはさほどそこまで重くは感じないし、センスいいデザインに思えるし・・・考える余地はあろうか・・・。
まぁ、MovableTypeで始めてしまったので・・・このままやっていくんだろうけど(^-^)
「インターネットはからっぽの洞窟」(クリフォード・ストール)を読んでいる。
まぁ・・・結構、面白いというか・・・分からないではないよと。IT万能が叫ばれる社会への警鐘とでも言おうか。まぁ、ネット大好きな私にとって、ネットの限界を指摘されるのはやや耳に痛いが、なるほど限界はあろうなと日々の実感として感じはしている。ネットニュースをいくら読んでも、何かの考察が広がるわけではないが、紙の新聞を読む限りはそこに考察が広がる・・・まぁ、紙で育った世代故かもしれないが・・まぁ、ネットが万能じゃないだろう。
そういえば、毎日毎日淡々とこのように・・・いわば日記を書き続けているわけだね・・・今日の一語りという形で。
それも、からっぽなのだろうか?なんら意味はないのだろうか?
こういう本を読んでいるとそんな風にも考えてしまうのだが、必ずしもそういうわけではないんだと思えることが今日あった。
彼女と・・・そういえばあの時私たちはなにをしていたんだっけ・・とか語っていたら、記憶というものは結構いい加減なもので正確な日付などは忘れてしまっているものだ。下手するとイベントの順番もごっちゃになっていたりして二人で言うことがそれぞれ違ったりもする。
その時、役に立ったのがこの一語り集。
あの時、僕の家に初めて来たんだよねーとか・・・いろいろ思い出が湧き上がった。
そう、インターネットという手段を通じて公開日記にできなければ僕は書かなかっただろう。毎日なんて欠けるものじゃない・・・書かなければこのように備忘録として機能する書き物は残らなかっただろう。
要するに、インターネットという、個人の力でブロードキャストできるメディアがあってこそモチベーションが維持できたし、ゆえに、この数年間にわたる備忘録が成立しているわけだ。
悪くないじゃないか。