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2008年04月23日

今日は職場の飲み会

 今日は職場の飲み会であった。

 いやいや、二次会まで出てしまって、結構飲んだなぁ。山崎10年などのいいウイスキーもあったりして幸せだったわけだけどね。

 どうしても、職場のような組織的飲み会となると、ウイスキーをという人は珍しく、日本酒か焼酎かという路線になりがちだから、ウイスキーを頼むと目立ってしまうなぁとか感じつつ(^-^)

 ビール、ウイスキー、カクテル、そして、二次会で焼酎といろいろ飲んでしまったわけで。

2008年04月18日

連日の飲み会

 今日も昨日に引き続き職場の飲み会とであった。昨日とはまた違う部署に関するものなので、メンバーは違うものの、連日の飲み会である。昨日の飲み疲れが残っていないでもなくというところ。

 そもそも、私はアルコールは「連日」は飲まないということを自分に課しているが、職場飲みというものは仕事に近いものであるから、今回は例外である。だから、飲み過ぎないように努めたところである。

 職場飲みの場合は自分では行きそうにない高級なお店にスケールメリットから行ける場合がある。今回もそうであったわけだが、そういうのはなかなかに楽しかったりするものだ。

 連日の飲み会はさすがに疲れつつ、滅多に行けない高級なお店の美味しい料理を食べて満足しつつ帰った次第で。

2008年04月17日

職場で感情的交流を持てる相手に出会うということ

職場飲みの日であった。
3月4月という年度変わり目はなんやかんやと飲み会は多くなりがちであるが・・・
その後に、後輩と差しで飲んだのだ。
この後輩君とは今日が最後で離れ離れになってしまうので、それこそ名残惜しく、二人で焼き鳥をつまみながら、ゆっくり飲んでいた。
学生の頃は、勉学とともに感情的交流を持てる相手、すなわち友を探すことがひとつ課せられた課題であるわけだが、社会人になると、職場というフィールドでは表面的交流にとどめて深入りしない付き合いばかりひろがっていくきらいがある。それはそれで、社会人の処世術として必要なわけだが・・・たまには職場においても感情的交流を持てる相手ができることがある。
 今日飲んだ後輩はそういう相手であったわけで、別れに際してもう少し飲みたいねということになったわけで。
 仕事という「公」の場で出会った相手とは「私」の部分の話はあまりしない暗黙のルールがあることが職場で感情的交流を持てる相手が少ない所以であろうが、この後輩とはその辺も話せるわけで心地よい飲みになった。
 お互いの人生論も語りつつ、今後ともがんばっていこうねと。
 うん、がんばっていってほしい。
 今日はありがとうねと伝えたい。

2008年03月07日

銀座で旧友たちと会う

 今日は銀座で大学時代の旧友および後輩たちと会合。

 後輩の一人が結婚したのでそのお祝い兼ねて集おうということで。

 銀座などというしゃれた場所に行くのは本当に久しぶり。妻同伴での銀座。妻と銀座に行くなどということは本当に久しぶりだ。

 予約してもらっていたお店が、ぐるなび - 串焼き・豆冨料理 つくね十番 銀座店である。

 コース料理で予約してもらっていたが、さすがに銀座のお店、サービスがソフィスティケイテッドされており丁寧、料理も非常に美味しいものばかり。

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  お酒も、飲み放題コースだったので遠慮なくいただけたし・・・

 焼酎のそろいがよかったので、さつま美人のお湯割り、黒伊佐錦をロックで一杯という感じで、あとはビールを。

 そして、やはり、久々に会う、旧友および後輩たちとの語らいはとても楽しかった。

 結婚した後輩夫婦は本当におめでとうと思う。

 それぞれにみんないろいろ抱えながら生きている。それらがこういう瞬間にクロスして、共感するなりなんなりして、また日々の生活に戻る。それでいいんだと思う。

 明日からもがんばろうと思えるわけだ。

2008年02月24日

夫婦で外食って片働き夫婦にはあまりなきことで

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 今日はいろいろお疲れなことが終わった日。妻と外で一杯飲むことにした。
 共働きならば、帰りに二人で外食というのは夫婦の日常ごとかもしれないが我々のような片働き夫婦の場合はこのご時勢なかなかできないのであるから。

 大げさな?そう思いますか?

 いや、実は大げさではない。外食は本当に久しぶりなのだ。 

 確かに、妻は毎日お弁当を作ってくれる。毎食帰ってきたら妻の食事が待っている。それはそれで、うらやましいね・・という話もあろう。共働き夫婦であれば、どちらが家事をするかとかでケンカにもなろう。うちの場合はそれはない。それはそれで夫婦円満の秘訣だろう。しかし、外食には行けない。うらやましいと思われる反面、外食には行けないとなるとそれはそれで・・・。

 もちろん、外食に行って行けないことはないのかもしれないが・・・しかし、首都圏在住の勤め人にとって、首都圏の高い住宅費の中二人扶持の食費や日用品費を計上すれば残りはさほどないのもおおかたの事実になるだろう。うちも例外ではない。だから、こんなように、お疲れ様なんだよ今日はっ!!という時にだけ、外で呑むことが許されるのも事実。

 まぁ、それだけ今日はお疲れ様な感覚だったのだ。

 鍋の美味しいお店でもつ鍋が特にうまかった。クーポン使ってファーストドリンクサービスを受けて、私が二杯、妻が一杯で、締めに雑炊にして締めて三千五百円程度。1人頭千七百円超でも、贅沢なのだ、方働き夫婦にとっては。それにしても美味しくて安いお店だったなぁ♪

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 ま、お疲れさんということで♪

2008年02月16日

今日は呑み日

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 今日は楽しい週一回の呑み日♪キンキンに冷やしたホッピーで一杯。ま、これでもうかなり酔ってしまう今日。

 あとは、赤玉スイートワインを一杯。サントリー山崎蒸留所から仕入れてきたシェリー樽原酒を少々。

 いい気持ちになってみたり。ゆったり呑めるのはいいね。

2008年02月11日

幻の日本最古の甘柿からできたワインを飲む

 さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・

 「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。

 そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。

 ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。

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 面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。

 神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm

 によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。

 そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。

 自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。

 妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪

 そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。

 家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。

 作者の音声で聴く?

2008年02月08日

なじみの店がテレビに出た、うれしい

 私がとてもとてもリスペクトしているお店、それはここでも何度も語ってきている「サラリーマンバー ホッピー仙人」というお店である。

 そもそも論的に、私がホッピーというものに目覚め、自分で呑んでいくうちに、行き着いたお店なのだが、マスターたる仙人の人柄、そして、その得難い暖かい雰囲気に、頻繁にではないのだが折を見て通っているお店である。そして、とても美味しいホッピーを呑ませてくれるお店。

 そのお店が、今日のNHKの9時のニュースの中の特集で放映されたのだ。昭和レトロブームの流れの中で、ホッピーが3年前からブームになっており売り上げも3倍に増えたということでが昭和レトロブームの一つの現象であり、その紹介の一環でこのお店がでたのだ。

 なんか非常にうれしい。

 また、ホッピーブームが3年前からということであるが、私が初めてこのお店を訪れたのは2005年3月のこと。今日の一語り: ホッピー仙人に行く に語ったとおりである。まぁ、この仙人のお店に行く前に、自分なりにホッピージョッキを仕入れたりして、ホッピーは飲んで修行はしていたわけで。例えば、今日の一語り: 見逃し・・・ は2003/9/5の語りであるが、ホッピーを呑んでいると記述されている。要は、私は4年位前からは飲んでいたんだろう。まぁ、ブーム前にホッピーに目覚めていたということでひと自負を持てた次第である。

 なんか飲みたくなってしまったなぁ(^-^)ホッピー。

 まぁ、今日は帰り道にホッピー買ってきてねと妻に頼まれて(というか妻もホッピーが好きになってしまったようで・・・まぁ、アルコール抜きでであるが)二人で抜きで飲んだわけであるが。

 ホッピーが皆に楽しまれているのは一ホッピーファンとしてうれしい限り。その意味でも今日、ホッピー仙人がテレビで紹介されたのはうれしかったわけで。

2008年01月12日

熱燗後熟睡の土曜日

 今日は三連休初日。朝早くから出かける用事があったため外出。今日は本当に寒い。昼食を外食ですませて昼過ぎに帰宅。

 昨日の一語り 長期休暇明けの金曜日・・・ふぅ で語ったように疲れが蓄積していた今日、一杯引っかけてゆっくりしようとお酒を買って帰る。

 今日は寒いよね・・・予報でもかなりの厳しい寒さということのようで。

 こんな時には熱燗で一杯・・飲みたいじゃないですか。

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  熱燗で一杯いってみました。熱燗と言えば、定番は日本酒でしょうが、私は日本酒はあまり飲まない方。悪酔いしがちなのと、カロリーも高そうでね、そして決して酒は嫌いな方ではないので日本酒にはまると飲み過ぎてしまいそうで自主規制なのだ。

 でも、こんな寒い日には、まずホッピーとかビールとかにするとトイレが近くなって始末がよくない。でも、熱燗は飲みたし。

 そう、このザラメから分かるかもしれないが、紹興酒なのである。これは結構好きなので、冬場の熱燗が恋しい頃は買ってきたりするのだ。そんなに高くないしね。

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 よく買ってくるのがこの紹興酒。見ると宝酒造が輸入しているもの。だいたい700円くらいで出回っているから手頃だなぁと思っていたら・・・最近は、400円くらいで同じくらいの量のものが出回ったりしている。激安だよね?でも、なんだか、量より質だよなぁという思いから今回もこれにした次第。

 銚子一本分を電子レンジで燗して頂いた次第。

 映画「チャーリーとチョコレート工場」(チャーリーとチョコレート工場 - goo 映画)を妻と一緒に見ながら、いい気分に酔っていったが、映画半ばにして、そのまま熟睡。

 やっぱり疲れているんだよねぇ。

 妻がふとんを掛けてくれていた。よほど熟睡していたとのこと。

 そうだよねぇ。15時頃から19時頃まで寝てしまっていたのだから。

 熱燗後熟睡という幸せなひとときを過ごせたのは三連休初日の特権とも言えよう。

 そして、チャーリーとチョコレート工場を最後まで見る。いやー、いい映画だ。家族とは・・・真の豊かさとは・・・いろいろ考えさせられるハートウォーミングストーリー。

 それから・・・

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 夕食を作って、妻と夕食。ホッピーも一杯。幸せな土曜日である。

2007年12月25日

クリスマス in 野毛

 クリスマスの今日、横浜は野毛に飲みに行った。

 もちろんまず行くのはここでも何度も言及しているサラリーマンバー ホッピー仙人
 
 年に二回くらいしか詣でていないのだがいつも覚えてくれている仙人に感謝。最近は19時開店が通例のところ、不遜ながら事前に連絡を入れさせていただいたところ、今日は18時から開店でもいいですよとの温かい申し出に甘えさせていただき18時からお邪魔をしてきました。
 妻と友人と3人連れのクリスマス会。仙人は変わらず温かく迎えていただき楽しいひとときをもてた次第。仙人のホッピー工場見学体験など生で聞かせていただき大変興味深く、ホッピーを通じた奇な縁は本当に貴重です。黒ホッピーを中心に3杯飲ませていただいてしまいました。ちょっと酔ってしまいましたね。
 仙人ありがとうございました♪

 その後は野毛お定まりコースで、 とも で食事。とも酒熱燗1合ちょっとと鉄火丼等おいしくいただき、締めはいつもの福田フライで燗1合で辛いソースでフライで締めた次第。とものおかみさんも私を覚えてくれていた様子。この温かさが野毛のいいところでしょうね、そしてリピートしてしまう理由。

 3人クリスマス会兼忘年会は、野毛で充実したものになりました♪

2007年11月18日

川崎南部市場食鮮まつりへ行った

 今日は、友人達と川崎南部市場食鮮祭りへ行く。

 今年は、10/14の横浜南部市場(今日の一語り: 横浜南部市場まつりで朝食を参照)、10/21の横浜本場(今日の一語り: 横浜市場まつり、大混雑等参照)と、年一回の市場まつりのハシゴをしてきたほどの市場フリークの私だが、今回も去年に引き続き川崎の南部市場食鮮祭りにも足を運んだ。

 まぁ、市場まつりというと、どうしても早めに行かねばなぁということで、休日の割に早起きでゴー。

 それというのも、本命はマグロ解体ショーとそれに伴って行われるセリ形式のマグロ即売であるからだ。これは友人の1人の必須ミッションであって私は、まぁ、そのお手伝いとでも言おうか。

2007kawananbuimg006.jpg 市場まつりには付き物のマグロ解体ショーであるが、いつも思おうが、気合いが入った解体ショーである。

 横浜本場よりも空いていて見やすいのである。

 それからが本番。即売会である。

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 ブロックに切り分けられたマグロをセリ人スタイルのお店のお兄さんが「はい、これ6千円!!」とか言うと、欲しい人が一斉に手を挙げる。それを任意でお兄さんが指名して「はいあなた!!」と売るスタイル。

 要は目立って当ててもらえば買えるという次第。

 我々も数人で行ったのだが、みんな手を挙げたりして、マグロミッションを帯びている友人を助けようと言うわけで。

 結局、その気迫が通じたか、その友人自身が当選を勝ち得たため、私はその雰囲気にひたるだけであったが、十分に楽しめた次第。

 そして、私はひそかに、マグロの目方当てクイズに参加していたので、これが当たると、マグロのそぎ落としがもらえるとのことでワクワクしていたのだが・・・。

 48キログラムが正解だったところ、私は「47キロ」と、惜しい!!前後賞というところ。

 しかし・・・どんどん、売っていって、最後にはマグロの頭をただで持っていってというくらいのこともあったが、ちゅうちょしていたら、ほかの方に持って行かれてしまったのが、ちょっと心残りだったりして。

 まぁ、こんなスタイルで、結構楽しいのである。

 横浜本場くらい混んでいると、セリスタイルは取れないだろうが、ここは比較的すいているので(それでもお祭りだから混んでいるのだが(^-^))、落ち着ける。

 一通り買い物を終えると、いっぱい出ている屋台から、つまみ等を買ってきて、みんなで一杯。今日あたりは寒かったから、焼酎のお湯割りを飲んだりして。

 こういう祭りの屋台系だと、生ビールが主体だが、焼酎のお湯割りはうれしい。

 芋焼酎の宝山。焼酎はあまり詳しくないが、友人に言わすと、なかなかよいものらしい。しかもケチらず、なみなみと注いでくれているのでダブルでうれしい次第。

 私は、妻からミッションを受けていた、野菜系統・・・干し椎茸、キャベツ、大根、ネギ、小松菜、ミカン等をまつり特価で購入して大満足。

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いやいや、リュックから大根ははみ出すし、ネギは出ているし。

本当に買い出しスタイル。

まぁ、そこが市場まつりのいいところ。

外は寒かったけど心は温かく、そして身体も焼酎で温かく。今年も考えてみればあとわずかかなぁ。 


 

2007年11月15日

肉々しい日

 昨日、デカメンチを食べたことは今日の一語り: デカメンチ食べまくりで語ったところであるが、昨日は本当に久しぶりに友人とがっちり飲める日であったので、いろいろワクワクしていたのだ。

 特に肉が食べられるのがうれしい。

 わが家では妻も私も健康への意識が大きくあるわけで。なれそめから、健康には気遣わねばならない部分もあったのはここをよく読んでくれている方々には自明であろう。となると、肉食はなるべく控えようという気になってくる。

 Amazon.co.jp: 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-: 本: 新谷 弘実を読んだりしたところ、やはり肉食中心だと腸相が悪くなるということが、直感的には感じていたものの、納得できたし、肉食は成長を早めるのはひとつあるのだろうけれども、ある程度成長しきった中年の時に肉食を続けると、成長を早めるものはかえって老化を早めているものだという旨が書いてあって、それはそれで納得できたのであったから、なおさら、最近は有機野菜を取り寄せで送ってもらったりしながら健康には気遣っているわけだ。

 でも、昨日だけは、ひとつ解禁日とでも言おうか。羽目を外して、ぱーっと肉食振る舞いになった次第で。それの締めがデカメンチだったわけだが(^-^)

 そう、「肉々しい日」だったのである(^-^)

 お店は二軒ハシゴ。一軒目からして、焼鳥屋(^-^)

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 もう、思いっきり肉である(^-^)右の方のは、鶏の"えんがわ"・・・ちょっと珍しい食材である。

071114niku3.jpg 肉肉肉のオンパレードである。

 鶏皮が僕は好きなんだなぁと再確認(^-^)安いけどうまい。これが基本だよねという感じに思える。

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 焼鳥屋の鶏せんべい。いや、これって酒のつまみには最高だよね(^-^)おいしい。

 二軒目でかのデカメンチでしめたのだけど、これはちょっと苦しくなるくらいの量ではあったが。

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 いやー、これだけの大きさのものを揚げてしまうのもすごいし、インパクトがあった。

 美味しいしね。

 「肉々しい日」の締めとしては横綱級の貫禄を持った締めであった(^-^)

 さ、また、菜食中心主義に戻ろう(^-^)

2007年11月14日

デカメンチ食べまくり

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 いやー、こんなでかいメンチは初めて見ましたよ。ホッピーの瓶、および、中ジョッキと比較すれば分かって頂けよう。

 これを食べまくってみた。

 二人で食べて飲んで、1人頭千円ちょっとというのはさすが庶民の味方。

 そもそもが庶民気質な私は、こういうお店が大好きだ。

 しっかし・・・もう当分肉はいいやということにさえなってしまったが。

 これだけのものに火を通すのはすごいよね。きっちり火が通っていたよ。

2007年10月31日

リターナブル瓶のホッピーはうまいんだよね、なぜか

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 先日、ある居酒屋で独り飲み(最近はあまりないんだけどね・・・ゆえあって(^-^))の際に、ホッピーを頼んでしまった。

 写っているようなホッピーの瓶が、リターナブル瓶・・・要は業務用で再利用できるから原語の意味通りにリターナブルであるわけだが・・・瓶に直接プリンティングされているのが特徴。

 今日の一語り: 友人と野毛めぐり で語った時にサラリーマンバー「ホッピー仙人」に行った時に、マスターである仙人が「家庭用のワンウェイ瓶のホッピーよりもリターナブル瓶のホッピーの方が断然うまい」と話していたが、その点は私も同意できる。

 家では、ワンウェイのホッピーをよく飲んでいるし、それに不足は感じないのだが、やはり店で飲むリターナブルの物の方がやはりうまく感じるのはなぜだろうか。不思議である。

 さて、ここのホッピーはかなり焼酎が濃いめ(ジョッキに入っている焼酎量が多い)のものであった。氷抜きで指定できるのがなかなか通である(ホッピーの通は氷抜きである)。

 サンマの刺身をつまみに、濃いめのホッピーを独り飲み。

 まぁ、私もオヤジになったもんだよね。一杯でかなりいい感じになってしまったのだった。

 庶民のストレス解消は、ホッピーといったわけで。

2007年10月19日

金曜飲み、友との近況報告会

 久々に会う友と、神奈川県は溝の口駅周辺で飲み。近況報告会である。

 まずは、ひなびた居酒屋に行こうよということで、3キンの本格派のホッピーを飲ませてくれるという評判をネットで見つけ、「ひさもと」という居酒屋へ。

 071019_1902~001.jpg なるほど、確かに、3キン的(焼酎・ホッピー・ジョッキがすべて冷えている状態)であり、ジョッキもホッピージョッキであるのが本格的。ただ、面白いことに、レモンが浮かべられていて、ちょっとコロナビール的な味になっているのがここの特色か。

 071019_1902~002.jpg牛すじの煮込み

 なかなかうまい。

 ただ、長居する場所でもなかろうと次を当たることに。

 今日は、雨がかなり降り出していて、金曜日・・・なかなかに入れる場所が見つからない。

 いろいろ放浪した後に見つけたのが、韓国家庭料理の店、「部隊鍋(ブデチゲ)」

 非常にコストパフォーマンスにすぐれるお店に感じた。

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 店の名前にも冠されたプデチゲを頂く。ソーセージとかインスタントラーメンとかジャンク的にがんがん入ったチゲ鍋なわけで、初めはちょっとびっくりだが、南北の戦争当時、戦時の食糧難の中、韓国側に駐留していたアメリカ軍の放出した食材であるソーセージ等を生かした伝統的な料理・・・それゆえ部隊鍋(プデチゲ)という名であると知れば、なるほどぉと思ったりしつつ。

 韓国焼酎をストレートで酌み交わしつつ、大いに近況報告をしたりした次第。

 ホッピーはかなり酔いが回るが、ちびちび飲む韓国焼酎の方が酔いが回らなかったような。

 その後は、これも本当に久々のカラオケで1時間半。親友なればこそ、歌いまくれるという面もありながら、お互い90年代の曲が多いというのには苦笑。

 カラオケ含めて3軒はしごの近況報告会よき物になったと思う。

2007年10月16日

職場の飲み会

 今日は職場の飲み会である。

 まぁ、本格的な職場飲みは久々である。

 カメラとか持っていってカメラマンとかしてみたが・・・意外に楽しい。

 飲んで盛り上がるだけでは、結構気疲れしてしまうことがあるわけだが、カメラマン役だとそれなりに役に立っている感も持てないわけでもないし、撮っている時はそんなに気疲れしない部分もあり。

 楽しい飲み会だったと思う。

 結構飲んだね。普段飲みつけない日本酒とかも飲んでみたし。

2007年10月12日

金曜日の飲みでへろへろ

 今日は、職場の同僚と飲みに行ってしまった。

 私が誘った感じなわけだが、私が誘っての飲みは今の職場に来てひさしくなかったんじゃないかな・・・というか初めてか。

 そんな気分だったわけで。

 そう何時間も飲んでいたわけではないし、せいぜい生ビール2杯とリンゴ酒ロックで一杯くらいなもんだったけどね。

 金曜日の疲れもあったのか、ややへろへろ。

2007年09月30日

居酒屋にて一杯

Moblog Photo

サントリーモルツ 大瓶である。 ワタミ系列にてコスト安し。

 ワタミと言うと安いけどちょっとなぁという感覚があったが、見直してみたりした。そう、それはとても美味しいというほどではないかもしれないし、化学調味料の味も強いと思うけどね、安いお金でそこそこで呑ませてくれるところを広く展開させる、それにはそれの意義があるんだなぁと。  そう、独身貴族金ありから、所帯持ち金なしになってしまった今、こういうお店がなければ困るという気分にもなる。大瓶で、500円以下は感激。 でも、僕自身は、ビールはサントリーよりもキリンの方が好きなのだなぁと感じる。そのへんはコンサバな人間なんだと思う。サントリーのモルツはかなりドライ路線というのかなぁ、すきっとした味わいになっていると思うのだ。

ワタミの社長は成功者としてよくメディアに出ているよね。最近では、コムスンから介護事業を引き継ぐとかで・・・。ワタミ系列は老人ホームも営んでいるらしい。特に食事にこだわった老人ホームらしい。それなりにいいのかも・・・とか思ってみたりしつつ。

中華屋で一杯

Moblog Photo

ひなびた中華屋にて

ビールはキリンのクラシック。このビールはなかなかうまいよね。

2007年09月27日

一瓶100万円のすごいウイスキーを飲んでしまっていたんだなぁ

私は、ウイスキーが好きで、日本にある主要4蒸留所はすべて回ったりしている。

その過程で、実はすごいウイスキーを飲んでしまっていたのだ。

シングルモルトウイスキー「山崎50年」完売の御礼 サントリー

にあるように、サントリー山崎蒸留所にある酒齢50年を迎えるミズナラ樽原酒を主体にしたウイスキーが700mlで100万円で、9/11発売で即日完売だったとのこと。

実は、私はこのミズナラ樽の原酒を2004年の頂いているのである。

もてない男のその後の語り 番外編 2004関西旅

に詳しく記したとおりである。しかし、その時のミズナラ樽が、700mlで100万円のものだったとは!!驚き。

そう言えば、講師の職員さんが、その原酒テイスティングツアーは2000円を取られたわけだが、それでは合わないくらいですよということをおっしゃっていたが・・・納得。決して営業トークではなかったわけだ。

mizunara.jpg その時の原酒。これが100万円ものだったとは・・・。

 かくして、私の酒の専攻はジャパニーズウイスキーですと言ってはばからないほど好きなんだが、最近、何かに取り紛れて飲めていないな。ま、そのうち飲んでいこうと思う。

2007年09月23日

ホッピー呑んで幸せの図

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  昨日はホッピーで一杯やったわけですがね。その時の私をイラスト化するとこうなるらしいですわ。妻作成のブタイラスト。私がトレース(^-^)

 なぜいつもブタイラストかというと、私がブタ好きだから(^-^)実際、ブタのイラストのTシャツも持っていたりする。これはブタ好きの私に妻がプレゼントしてくれたものなんだよね・・・結婚前かな。それをモチーフにしているらしい。

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 昨日はやっことホッピーで一杯。冷や奴は、お豆腐屋さんから買ってきたお豆腐。やっぱ格段に美味しいんだよねぇ。

 まぁ、満足と言うことで(^-^)

 

2007年09月14日

金曜日の疲れに呑んでドラマ「女帝」

 まぁ、いろいろあって気が張った週日の終わりの金曜日。呑みたくなって、ホッピーと赤玉スウィートワインをば呑む。

 気の張る疲れだと、呑みたくなってしまうわけだが・・・その解消のためのアルコールというのは、私自身としてはあまり好ましいものではないのである。基本的に、酒をストレス解消に使いたくないという意識からである。

 まぁ、金曜だし、ストレス解消もあるものの、お疲れ様ということで、自分へのご褒美の意義あいも含めて、いいかな?と妻に聞いたら、いいんじゃないとのことで、呑む。

 そうそう、私が調子を崩していたが、今度は妻が調子を崩していた体調も、どうやら妻も2日間かけて復活した様子で、ほっとしたためでもある。

 まぁ、黒ホッピーをジョッキ一杯、赤玉スウィートワインは、結構呑んでしまったかな、瓶半分程度くらい。

 ドラマ「女帝」の見ながらの金曜日の赤玉の一杯はなんか最近の定番の過ごし方になっている感じだが、今回の「女帝」は最終回、本当に盛り上げの効いた終わり方であった。連続してみてきて悔いなしというラストに、大満足のエンディング。やはり、ストーリーがいいと、ドラマもきっちり締まってくるねと、赤玉も進んでしまった次第。

 金曜日の疲れ呑み・・最近多いけど、ちょっとオヤジ化してきた兆候でもあろうか(^-^)

2007年08月31日

金曜日の夜の呑み

 まぁ、飲むと言っても家で飲んだわけだが、ひさびさの金曜日呑み。

 金曜日は疲れ切っていて呑むとばたんなことも多いし、そもそも呑む気になれないことも多いのだが、今日は昨日きちんと寝ていたので・・・呑もうかなということで。

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 まぁ、ホッピーは基本なわけで。きちんと3キン(焼酎・ホッピー・ジョッキをキンキンに冷やしておくこと)(^-^)

 妻は抜きッピー(アルコールを混ぜずにホッピーのみで飲むこと)で。

 そうそう、この前、キンミヤ(三重県の宮崎本店が出している甲類焼酎、ホッピーにもっとも相性がいいとマニアの間で定番となっている焼酎)がいつも買うところで切れていて、すごく悲しい思いをしたから、リベンジで買っておいたのを開けての呑み。

 うまいってわけで。

 あと、ひさびさに買ってきたこれ。

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 そう、赤玉ポートワインですな。私は結構これが好きなんだよね(^-^)

 うーい♪という金曜日。

 赤玉片手に、お気に入りのドラマ「女帝」を見て上機嫌な一日の締め。今日のストーリーもすごかったねぇ。

 あと2回で終わってしまうようだから、名残惜しい限り。

 

2007年08月21日

想い出の青島ビールを飲む

 猛暑再来という見出しも新聞に踊ったりしている今日、やはり、暑いですな。こういう時に飲みたくなるのがビール。

 ビールと言いましても、缶ビールというのはいけません・・・なんででしょうかね・・・瓶ビールの方が美味しく感じる。そう思いませんか?

 この前、横浜野毛のサラリーマンバーホッピー仙人に寄らせていただいたとき(8/11一語り「友人と野毛めぐり」のとき)に、市販のワンウェイ瓶に詰められたホッピーよりも業務用リターナブル瓶に詰められたホッピーの方が断然美味しく感じると仙人がおっしゃっていて、私自身もそんな風に感じていたわけですが・・・

 ホッピー仙人がホッピーベバレッジの社員さんに聞いたそうなんですが、全く同一のホッピーを詰めていることは事実だそうなんですが、ワンウェイ瓶は、その後捨てるものですから、瓶が薄くできているのに対し、リターナブル瓶は繰り返して使うために厚めにできているわけでそのへんが影響しているのかなぁ???というお返事だったとのこと。

 まぁ、結局は多分に心理的な要因も大きいと思いますが・・・同じ瓶詰めでもそれくらい美味しさの感じ方の差が出てしまうわけですから、缶ビールと瓶ビールの美味しさの感じ方に大いなる差が出てもおかしくはないのでしょう。

 ということで、たまにはホッピーではなくビールを飲みたくなった今日、瓶ビールを買ったんですよ。というか、実を言うと、ホッピーを割るための焼酎のキンミヤ焼酎が、いつも買うお店で売り切れていた・・・なんでキンミヤだけが(泣)・・・というわけで、瓶ビールに走った次第。

 そこで買ったのが・・・

beerti.jpg青島ビールなんですよ♪

これは私にとって想い出のビール。

 2006/12/20一語り「結婚式報告まとめました」でまとめさせていただいた、私と妻の結婚式。

 実は結婚式の後に、来て頂いた方々と披露宴まで大仰でない食事会を開いたのですが、その時に使わせて頂いたのが中華の饅頭店であったことから、せっかく中華なのだからそれらしいビールをと皆さんにお出ししたのが、この青島ビールだったわけです。

 青島を「ちんたお」を読むことができるのは、日本史の授業で習ったことがあるからでしょうが・・・まぁ、中国産のビールとしてはもっとも有名なビールでしょうね。

 手頃な価格で手に入ったので、一本飲んで想い出にひたろうかと。

 実は、その食事会の際も、よく冷えたのを飲んだわけですが、なんといっても、食事会では来て頂いた方に対するホスト役として話したり、いろいろしていたわけで、落ち着いて飲めていなかった部分もあり、落ち着いて賞味してみようかなと。

 こうやって、青島ビールを傾けながら、想い出にひたるのも悪くはない(^-^)

 味はといえば、その時も感じたのだが非常にすきっとしたドライな味かなぁと。

 言ってみれば、ホッピー的な味な気がした。すっきりした味わいは結構好きかも。

 ホップの効いた重厚なビールがお好みの場合はその評価は反対のものになりましょうが、わたし的には、今日などは本当にのどが渇いていてすかっと飲みたかったので、ホッピーがなかった今、本当によいビールであったわけで。

 もしかしたらはまるかも(^-^)まぁ、想い出もあるわけだし。

 ただ、今日は暑かったので冷凍庫できりっと冷やしてとか思っていたら、冷やしすぎて、なんだかシャーベット状になってしまったが(^-^;

 beerti2.jpgそれもまたよしということで(^-^)

2007年08月11日

友人と野毛めぐり

 今日は北海道の友達が関東に来たので、飲んだ。せっかくだからと・・・関東中心に広まった飲み物たるホッピーを体験してもらうために私のお気に入りのバーたるホッピー仙人へ。

 ホッピー仙人は、横浜は野毛にあるおいしいホッピーを飲ませるお店。なかなか出てこられない関東での邂逅であったから、ぜひここのホッピーを飲ませたいという思いがあったわけで。

 ホッピー仙人で期待通りの美味しいホッピーを、白生一杯と、ハーフ&ハーフを一杯やってから、次に腹ごしらえするために、「とも」という居酒屋にて、マグロ丼。これも安くてうまい。とも酒を二人で一合の冷や。

 あとは、福田フライにて少し。もちろん、辛いソースで。

 その後、モスバーガーでお茶して解散。

 なにかというと、関東に来る遠方の友を野毛に案内している気もするが、やはり、それだけディープな町だから、ほかにないという意味で案内しがいがある場所だ。

 遠くから来てくれた友人には、今日はどうもお疲れ様とお伝えしたい♪

2007年08月03日

「角打ち」とは

 まぁ、私はかなり「ディープ」好きなのである。まぁ、ディープな場所というのは、なかなか入るのには勇気がいるけれども、値が張らず安いコストで楽しめる庶民派であることが多いわけで・・・まぁ、コスト感覚が先に立ってしまう私にとっては安心して楽しめる部分が好き。

 中でも、立ち飲みという分野はディープ好きの私の中でも、特に、ディープな分野な気がするが、結構愛用しているのだ。

 立ち飲み分野で出てくる言葉で「角打ち」という言葉がある。

 酒小売店の店頭で飲むことであり、庶民派のディープなエリアで見かけることができるのだ。そうだね、労働者の町という感覚のところに多い感じだが。

 まぁ、その概念は分かっていたが、未だ入ったことがない・・・ちょっと勇気がいるわけで。

 ただ、この読み方がよく分かっていなかったんだよね・・・・「かどうち?」「かくうち??」

 調べてみたら・・・

 立ち飲み用語の基礎知識

 というページに書いてあった。

 正解は「かくうち」のようです・・・なるほどぉ。

 

2007年07月21日

そば湯割りを初めて飲んできたよ

 いやね、今日はいろいろあったので、非常に飲みたい気分であったわけで。

 必ずしもやけ酒というわけではないが、いろいろ終わったような終わらないような、まぁ、今日は外食にしなければならないのであれば一杯やるべぇと、普段は外食をせずにきちんと自炊をしてくれる妻であるが、外食しかできない今日はと二人で夕食を外に行きつつ一杯飲む。

 それでも、妻はほとんど飲めるわけではないので、ガチンコな飲み屋であると難しいことから・・・どうしようかなぁというところで、蕎麦屋に入った次第。

 なんか蒸し暑かったから冷たい蕎麦を食べたいなという部分は

 瓶ビールを二人で差しつ差されつしながらお疲れ様。いい気分になってきた私は、蕎麦屋にしかない飲み物を発見してしまった次第。

 それが、「そば湯割り」である。

 そういえば、蕎麦屋でのそば湯割りは本当にうまいよと話していた人がいたなあと数年前のことを思い出しつつ、ホッピーで割ったり、サワー以外では焼酎というものを真っ正面から向き合ったことがないので、あまり、焼酎のお湯割りとか飲んだこともなかったわけだが、いい酔い心地のままに、一杯行ってみる。

 sobayuwari.jpg

  いや、なかなかにうまいかもしれないと思った次第。温かいので頂いたが、ビールに冷えた腹にほどよく調和し、冷たい蕎麦とまた合う感じで。

 酒と言えば、洋酒、特にウイスキーを専門に勉強してきた私だが、こういうのもよいのかも♪とそば湯割初体験♪

 というより、そもそも蕎麦屋で一杯というの自体、初めてに近いかもしれないが・・・なんかとてもよかったわけで。

 いい酔い心地になれた次第。

2007年07月09日

フルーティなノンアルコールビール

 最近、関東圏はかなり蒸し暑いわけでね・・・こう暑いとビールが飲みたくなってねぇ、などとオヤジっぽいことを思い始めてしまうのは、私がオヤジになったからかもしれない。いつまでも若いつもりではだめなんだろうな。

 まぁ、私はビールよりもホッピー派なので、ホッピーを飲んだりするわけだが、健康のために飲酒は週1回と決めている。この前の土曜日にホッピーを焼酎入りで飲酒してしまったので、飲めないわけだが、ビールなりホッピーなりが飲みたくなる。まぁ、オヤジなんだろうな。

 ホッピー自体はアルコール分は0.9%だから、焼酎「抜き」(お店では「抜きで」で通じる場合が多いわけで、特にホッピー仙人などでは)で飲めば、ほとんどアルコール抜きであるが、それでも1%くらい入っているのは気にかかる。よって、アサヒビールの出している「ポイントワン」などを愛飲していたりもするのだが、これもなかなかに売っている場所が少ないわけで。この「ポイントワン」はその名の通り、アルコール分が0.1%未満なのだ。味はホッピーがスキッとした感じであればそれよりはもさっとした感じでビールっぽい。

 そして、この前見つけたのが・・・これ。

barbican.jpg

 バービカンのリアルテイスト。値段はポイントワンと同じくらい。130円台なわけだが、リアルテイストの方はやはりアルコール分が0.1%未満で、ポイントワンと似ている。

 味はというと、なんかフルーティ。実感からすると、ビールの味をリアルに再現しているというよりは、地ビール的フルーティさであった。アルコール度数は同じくらいでもポイントワンではこんなフルーティさはない。地ビールを再現と言ったところか。なかなか面白い。

2007年06月27日

電気ブラン オールド

Moblog Photo

 神谷バーでは定番の電気ブラン  これはオールド。  普通のとオールドがあるのだが、オールドの方がアルコール度数高くきつい。  ピリッとする刺激感が電気ブランの命名のゆえんだがそれがよくわかるかなぁ、オールドでは。

浅草で唯一知ってる番地

Moblog Photo

 今日は所用にて浅草に来た。  浅草はさほど来る場所ではないのだが結構好きな場所である。  その中でもここは覚えやすいわけだ。浅草1ー1ー1だもんね、覚えてしまった次第(^-^)  日本有数のトラディショナルなバーである。  

2007年06月24日

友と共に野毛に

 昨日は、昨日の一語り「友を迎える、本当にうれしい」で語った友と共に横浜は野毛に行った。我が家で妻の手料理を振る舞った後にだが。

 野毛は、ここの語りでも何度か言及している、横浜のディープな飲んべえ街とでも言おうか。私がひいきにさせていただきここでも何度も言及しているサラリーマンバー「ホッピー仙人」があったりする。

 友もここでホッピー仙人を知り行ってみたいとのことであったので・・・野毛というワールドを広島から来た友にも教えたくお連れした次第。

 友はホッピー自体初めてとのことで、いろいろ興味深かった様子。仙人をはじめお店のお客さんにもいろいろ教えてもらっていた。

 それから、ホッピー仙人で「やっぱ野毛に来たならここでしょう」と進められた福田フライへ。

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 ここへ来たのは3度目くらいだが、やはり辛いソースは絶品である。当然友にもそれで食べてもらった次第。私はここにくると、なぜか茶ハイを絶対頼むわけだが。

 仙人で1000円、ここでも1000円・・ひとり頭ね。非常にリーズナブルなのが野毛のいいところなんだろう。

 友と語り合いながら、気持ちよく酔い・・・いい夜であった。

 友の住む地方に行き、友にその地のいい感じのプレイスを紹介してもらうことも多かった。今回は私は神奈川のいい感じのディープスポットを紹介できたんじゃないかな・・野毛。そんな満足感に包まれたわけだが(^-^)

2007年06月17日

蒸し暑いとシュワッとしたお酒が飲みたくなりますな

 最近とても蒸し暑いですなぁ。暑いとビールが飲みたくなりますなぁなどと言うとまるでオヤジトークでありますが、まぁ、私もオヤジといって良い年頃ですかね。

 昨日は、妻の友人が来られて昼食を私もご相伴させて頂いたわけだが、暑くなってきたため・・・飲みたくなりましてね・・・また、妻が友人のために腕によりをかけた食事もご馳走というべきもので、ご馳走となればなおさら飲みたくなるわけで。

 飲んじゃいました・・・

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 ホッピー(^-^)カツオのアボガド和え、しこイワシの煮付け、麻婆豆腐とくれば、ホッピーにぴったりじゃないですか(^-^)まぁ、ちょっとオヤジ的趣向でありますが♪

 まぁ、夜になって蒸し暑さ増すわけで、夜は・・・

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 先週から買いおいておいたこのお酒を。まぁ、昔の私を知るひとならばもしかしたら知っているかもしれない・・・結構ブドウ好きなので、若かりし頃は、居酒屋でお決まりの二杯目は巨峰サワーとかでね・・・まぁ、ブドウのお酒好きな部分があって。先週、さくら水産で飲んだ帰りに、家でもちょっと飲みたくて思わず買ってしまったもの。

 これはどっちかと言えば妻が飲みたいということで、シュワッと二人で飲んでしまいました。

 まぁ、アルコールというのはインスタントにカロリー(熱)に変わるわけで、暑いからシュワッと飲んでも、結局逆効果かもしれないですが、美味しいものですな。まぁ(^-^)

 昨日が、週1回の飲酒日。

2007年06月09日

さくら水産で飲みつつ、語らう

 以前から行きたい行きたいと思っていた、さくら水産 というお店に行く。首都圏や近畿圏にチェーン展開している安い海鮮系居酒屋チェーン。昼の定食もなかなかよからしいが・・・今回は夜。

 本当に久々に会った以前の職場の後輩とちょっと一杯語り合おうじゃないかということで。

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 ホッピーを氷抜きで注文できるところがなかなかの本格派で好ましい。これで300円という価格設定も標準だ。星ひとつ目とふたつ目の間くらいの焼酎量なのでややハードというところか。グラスもそれなりに冷えていてよろしいという感じ。

 店内が結構がやがやしていて語り合うのには不向きだったかもしれないのが残念だが・・・ホッピーが結構いい感じで飲めるのは良かった次第。

 後輩との語り合いも、いろいろ楽しく、久しぶりの外飲みでちょっとうれしかった。

 これで一人頭1600円程度ということで・・・安いわー。