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2007年11月25日

3連休まとめ ~百姓体験と鎌倉紅葉狩り~

 この11/23~25にかけては世間的には3連休。私も世の流れのままに3連休であったわけだ。

 連休初日には小旅行に出かけ、そして、最終日の今日は鎌倉に行くのだとかちょいちょい語ってきていたので、あぁ、どっかに出かけたんだなと推測がついている読者のみなさんも多いと思いのではないだろうか。で、結局どこに何しに行ったの?という部分があいまいなので、とりあえずこの3連休のまとめをしておこうと思う。

 私たち夫婦は、なんだかんだで公私ともに忙しく一緒に出かける時間が取れなかったので、どうやらお互いに時間がつけられるこの3連休は日常の雑事を忘れて、どこかに行こうと心に期していたのである。

 そこで、連休初日に行ったのが、茨城県は筑波山のふもとの八郷にあるマナ農園である。ここからは、最近よく有機野菜を箱買いして送ってもらっていて、そのことはこの一語りでも語ってきているが、その縁もあり、農業体験をさせていただけるということで、その農園を訪れた次第であったのだ。

 それが、今日の一語り: 旅に出ています今日の一語り: 旅からの帰りで語ってきた日帰り旅であったのだ。

 農業体験だから、現地には早く着きたい部分もあり、仕事明け休み初日の朝ではあるが、午前中の移動になった次第。それでも妻も私も疲れがたまっていたか、予定より1時間遅れの移動になってしまったが、住まいのある神奈川県から茨城県の内陸のやや奥の方

 マナ農園の主たる「おつけん」さんは自分が有機野菜の「百姓」であると自称されているので、百姓体験というのがしっくりくるかもしれない。

 いつも買っている箱の発送袋詰めを手伝った後、里芋掘りの体験。

 これは体験と言えば聞こえはいいが、里芋掘りは、観光農園等で遊びとしてできるサツマイモ掘りとはわけが違って、かなりの重労働的なものであった。というのも、おつけんさん曰く、里芋は泥っぽい湿気の多い土によく育つので、そういうところに植える次第。基本的には芋掘りトラクターが掘り起こしてくれる里芋には土が一杯付いていて、しかも重い。大の男がうんせっと持ち上げなければだめであるし、下手すると腰を痛めるくらい。それを軽トラに積んでいく作業。長靴とゴム手袋を借りて、泥だらけになりながらやる作業であった。

 でも、妻も私も、これぞ百姓体験の醍醐味と充足感にひたれた次第。なんで・・・体験ということで、本当に軽い作業の体験だけだったら意味ないじゃんというわけで。

 もちろん、妻はあまり力がないので、重いものは私。でも、二人合わせて一人力くらいかな・・・というくらいのお手伝いであったが。

 それでも、このお百姓さんの汗がしみこんだ作物をゆめゆめおろそかにできないと、体で感じられた一日は本当に貴重だった。

 それが、今日の一語り: 旅からの帰りで語った帰りの車中でのビールのうまさにつながっていることは言うまでもない。単にキリンの新作がうまかっただけの話じゃないんだ。

 そのほか、おつけんさんが飼われているヤギを引っ張って納屋に入れたりという体験もさせていただいた。テレビを見ていてダッシュ村なんかにあこがれを抱く人がいるかもしれないが、それをこの手で体験できるのは非常なる贅沢で華かあろうか。

 そういうことで、怒濤のように過ぎた連休初日。マナ農園のおつけんさんご夫妻の温かい歓迎と、百姓実地体験、そしてお聞きした農業理論を持ち帰って、本当にためになる一日で大満足であった次第。22時過ぎに家に帰着し、充足感にひたりながら一杯やって就寝。

 その翌日は、二人とも、本当にぐったりであった。妻は朝はよく寝ていたし、私は朝はそれなりに起きて、借りていたDVDで映画を見たりしていたが。これは韓国映画の「トンマッコルへようこそ」という映画であったが、これは本当にいい映画で感動したり。でも、お昼ご飯を食べたら、寝てしまったりしていたよ・・・夕方まで、4時間くらい泥のように眠ってしまった。

 だから、連休2日目は休養専一な一日であったわけだ。

 お百姓さんはこれが毎日なわけだから、大変である。これからは米や野菜に足を向けられない気持ちで一杯になっている。

 ただ、三日目の今日ともなるとぐったりばかりはしていられないわけで、せっかくの連休である。もう一つの計画があった。

 そう、紅葉狩りである。

 11月も後半となってくると、関東の各地でも紅葉が見頃になってくるわけだが、その中でも高名なのは古都・鎌倉である。

 ということで、いざ鎌倉とばかりに今日も行ってきた次第。

 いやー、混んでいたねぇ・・・というのが実感。

 鎌倉紅葉狩りツアーは諸処検討の結果、次のようなコースで。

 まずJR北鎌倉駅で下車。ここの読者さんで、久しぶりにメールをくれた地元の方のご推薦にて、北鎌倉 松花堂(鎌倉Today - 松花堂参照)にて「あがり羊羹」(午前中に売り切れてしまうこともある人気ものらしい)をすぐに購入。それから、源氏山公園へのハイキングコースをひたすら登山。登山という感じの山道であり、鎌倉はなめてはいけないという感じの本格的ハイクコースである。源氏山公園は紅葉の名所であり、行った時は、7分の紅葉という感じか。その他の鎌倉の紅葉はまだまだな感じの中、標高の高さのせいか、かなり見られる紅葉になっていた。そこから、かの有名な銭洗弁天に降りた後、鎌倉駅まで30分程度の歩き。その後、首都圏通勤電車レベルに混雑している江ノ電で長谷まで移動。長谷寺に行く。ここは、標高が低いせいか、まだ紅葉はこれからという感じであったが、いろいろ見るべきものはたくさんある感じであった。その中の、お食事処海光庵でお茶をして一息入れて、また長谷駅から満員電車の江ノ電にて江ノ島まで。江ノ島に行くすがらの、稲村ヶ崎等の湘南の海岸を堪能。日没間近の江ノ島を見て帰った次第。

 紅葉から、古都見学から果ては海を見るまで欲張ったコースであったが、妻も私もがんばった次第。特に体力的には、妻ががんばったではなかろうか。

 こうやって、3日目は終わったわけだが、妻と結婚して、ここまで集中的に3連休を精力的に動いたこともあまりなかったので、充実感があふれる3日間であった。

2007年05月04日

韮崎市に感じたこと

 先日の山梨旅で訪れたのは韮崎市というところである。

 韮崎駅で降りたところでまず感じたのが、おぉ、ここはサッカーの町かぁということ。駅の前にサッカーの銅像があったりするわけで。

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 韮崎は甲斐武田氏発祥の地としては名高いが、それ以来とでも言おうか、全国に名をとどろかすサッカー選手中田ヒデ選手の出身地でもあるわけで。

 そして、非常に静かに感じた。

 駅前からして静かであり、国道に出るとそれなりに車は走っているものの、首都圏の何車線もの国道の騒音に比べるとうんと静か。

 徒歩族の私にとっては、その静かさがなんとも貴重に思えたりしていた。

 こういう知らない土地に来ると、なぜか気になるのが・・・ゴミ収集案内板。

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 燃えるゴミが週二回で、燃えないゴミは隔週1回と意外に少なめ。

 市の財政もさほど豊かとは言えないのだろうか。このへんは結構暮らすにはシビアにも思えたりして・・・ゴミ出しを一回逃すと結構厳しそうなわけで。

 ともあれ、静かでいいところだなぁという印象が大きく残った。

2007年05月01日

地方新聞は面白い

さて、今日からまた首都圏でのいつもの仕事生活が始まるわけだが、昨日までは山梨に逗留し、山梨日日新聞を広げていた。
これがなかなかに楽しいのだ。ローカルネタが一面に来ていたりして。
自治体病院の経営についてなど地方にとって重要な問題など。

地方紙を広げるのも、旅の楽しみのひとつなわけで。

さ、これから仕事か、ふぅー(^-^)

2007年04月30日

山梨より無事に帰ってきました

 さきほど、無事に山梨より帰って参りました。

 お風呂に入って、旅の汚れを落としつつ、疲れも落としながらほっと一息ついたところ。

 天候にも恵まれ、本当によい旅ができたと思います。そして、旧知の友にも会えて旧交を温めることができたのは本当によかったです。

 そして、一宿二飯の本当によくしてくれた友とその奥さんには本当に感謝です。友に車で送ってもらわねば見られなかったところもたくさんありました。

 韮崎という町は、初めて降りました。中央本線の旅は今まで何度も出ていますし、通ったことは何度もあります。しかし、友がいなければ降り立つこともなかった地ですが、降り立ってみるとそこにはそこの生活がありました。降りてみないと分からないこともありました。そこが新鮮で面白かったです。

 たとえば、韮崎の町を分けているとも言える釜無川がこんなに広いとは・・・とか、七里岩が天然の要害をなす地形の所以であるとかは降りて歩いてみないといくら地図で見ていても分かり得なかったことですし、非常に面白かったです。

 また、やはり、田舎的な土地ですから、その人口密度の低さに非常にいやされた次第。私も妻も人混みは大の苦手。首都圏に住んでいながらそういう感じなものですから、お出かけするとすぐに「人にやられたねー、疲れたねぇ」とか言いながら帰ってくるくらいですから、人が少なく、そして、車も都会に比べると格段に少ない町にて、その静かさで癒されたのも事実です。

 旧知の友との旧交、そして、そのようないやしで、よかったなぁと感じられた旅でした。

 GW・・・海外に行くという方もいましょうし、大いにコストをかけて大いに休まれる方も毎年毎年ニュースのトップを飾りますが、こんな旅も悪くないなとか思いつつ。

 迎えてくれた友には感謝したいと思います。ありがとう♪

小作の「ほうとう」はうまい 

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 今日の昼食は山梨県にチェーン展開するほうとう店小作にて。
 やはり山梨に来たらここのほうとうをいただかねばとリクエストして連れていってもらったところ。

 ボリュームがあって熱々でいいねぇ。

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 今回訪れたのは双葉バイパス店。二階にも座敷があって大きな店舗でくつろげた次第。すごくいい店舗だった気がする。

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 かぼちゃがごろんと入っているのがいい感じなのである。ほうとうにはカボチャというのが、なんとなく持っている定番イメージである。

天然酵母メロンパンをいただいてしまった

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 友人宅にて朝食にいただいた手作り天然酵母メロンパン。  非常においしくて感嘆。  私もパン作りはするのでそのすごさはわかるし、天然酵母は操ったことはないが継続的手間がかかることはよく分かる。  滅多に食べられないものだなと、たくさんいただいてしまいました(^-^)/  ありがとうございます。

カツオとアボガドがうまい

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昨日の夕食で友人宅にて作っていただいた一品。  アボガドとカツオのたたきをあえたもの。  初めての経験だが、非常によく合い、おいしかった逸品と言えるものであった。

ありがとうございます(^-^)/

 妻がレシピを聞いていたので、そのうち家でも食べられるようになるのだろう、楽しみである。

温泉でゆっくり

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 韮崎駅から国道沿いに車で少し行ったところにある日帰り温泉施設「ゆーぷるにらさき」

 道の駅と並び合いつつこのようなユニークな歩道橋で繋がれている。

 温泉自体は熱い目でアルカリ性でヌルヌル感あり。なかなか入った実感に浸れるお風呂。

 流れるプールも併設され、キッズ中心ではあったがチャプチャプ楽しんでみる。
 そういえば私がプール大好きな割に妻とは今回が初めてのプールだなぁとか思いつつ。

 大広間も無料で連休とは思えないくらい空いていてゆっくりできた次第。
 これで市外の人でも700円。市内の人なら300円なら韮崎に住みたくなってしまうかも(^-^)/

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 施設の外観はこんな感じ。ドームのように見えるのが流れるプール。ここは外から見えるけれども、水着だから問題なしということだろう。

 併設の道の駅では、地元の新鮮な野菜や、地元の名産品があって、おみやげをたくさん買い込んでしまったわけで。

 なかなか魅力的な施設ではある。

ヒデの出た学校を目撃

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 かのサッカーの中田ヒデ選手の母校たる韮崎高校のそばをあるいたのでパチリ。
 すごい大きなグラウンドでサッカーコートも一面と言わず複数ある感じなのがすごい。
 そういえば、山梨県の高校はプールがないことが多いと地元の方から聞いたがこの高校はどうなのだろうか。

 よっしゃ、ここはひとつ・・・

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 記念撮影をしておきました(^-^)

 かなり大きな学校でしたねぇ。我が母校より全然(^-^)これで県立高校かぁ・・・と感心してしまったり(^-^)

2007年02月13日

秋保大滝を見る ~妻と一緒に想い出の落ち穂拾い、仙台旅~

先日の仙台旅では、仙台の奥座敷たる秋保温泉に泊まったわけだが・・・秋保温泉からまださらに奥に行くところにある、秋保大滝を見てきた。

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 すごいのである。以前仙台に住まっていた頃にも見たことがあり、妻にも見せたかったわけだが・・・

 この日は雪が降っていて、とても難渋した。そもそもバス便が少ない。秋保温泉街からさらにバスで30分程度かかるのだ。それくらい山奥。そして、この日は2/11の朝、山奥で暖冬と言えど雪が降ったため滝の所まで降りる道もぬかるんでいてとても足場が悪いわけで。

 だが、見ることができた。

 以前仙台に住まっていた頃見たものと変わりない印象。その時は一人で見たが・・・ひょんなことで知り合った、地元のおばあさんが「あそこって一人で行くと引き込まれそうになるってことよね」・・・そんな旨の話をしていただいたのを思い出していた、その時はすでに一人で見に行ってしまっていたのが印象的な滝だ。

 やはり、大きいし、すごいのは変わらず。想い出の再確認になった次第。

2007年02月12日

青葉城に登る ~妻と一緒に想い出の落ち穂拾い、仙台旅~

 初日はもちろん行きましたよ。仙台城・・・またの名を青葉城。かの伊達政宗が築城した名城であり、仙台観光にては必ず行く場所なわけで、観光バスなどでも必ずルートに入ってくる場所。仙台に住まっていた私にとっても、やっぱり、一番思い出深い場所でもありますし、誰かを連れて行くとすればここなわけですが・・・。

 通常であれば、バスなりタクシーなりで山を登ったところで降りてゆっくり見るのでしょうが・・・私たちはちょっと違いました。下から歩いて登りました。

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 今でこそ、仙台市交通局が るーぷる仙台 という観光系の路線バスを走らせていて、登ったところまで連れて行ってくれますが、私の住まっていた頃はそんな便利なバスがなかったわけで・・・よくこうやって歩いたわけで。今回は妻と一緒に登りました。

 まぁ、そんなに大仰な山登りではないのでちょっとしたハイキング気分ではあるのですが、妻が体力的に大丈夫かなと心配ではありましたし、なんであればタクシーを使おうと思っていましたが、どうやら妻も楽しめた模様。よかった。

 そのうち・・・

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 立派な石垣が見えてきます。天守は、戦災にて焼けてしまったわけですが、石垣は残り・・・これは近年大幅な改修工事はしたようですが。

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 伊達政宗公の像は必ず見るスポットですね。私自身、戦国時代に興味があり、勉強もかなりしたのですが、奥州の覇者伊達政宗は大好きな武将であった。そんなわけで、仙台に住まうことを決めたのも結構大きくあったのかもしれない。その意味でも思い出深いわけであって。そんなことを妻に話したり。

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 仙台市街をこのように見下ろせる絶景スポットでもあるわけで・・・まぁ、仙台に来たらぜひ一度足を運ばれてはという場所であります。

 仙台を去る前、ここを登りました。そう、妻を連れて登ったように。そんなわけで、私の仙台の生活はここに始まり、ここに終わったとも言えます。そんな想い出の場所。

仙台から無事帰還しました

 昨日の夜に、仙台から無事に帰還しました。

 ふぅーという感じです。

 一昨日から昨日にかけて一泊しましたが、昨日一日は一生懸命、効率的に仙台巡りをした気もします。

 妻にも十分に私の青春を過ごした仙台を知ってもらえたと思います。まぁ、旅の模様はおいおい語って行ければなぁと思います。

 昨日は帰宅は夜になりましたが、自宅でご飯にしました。帰って、やっぱり、旅において野菜が少なかったかなぁ・・・外食オンリーだったからなぁ・・・という思いのもと野菜たっぷりの食事を作ってくれました、ありがたいです。

 今日からまたいつもの生活です。旅でひとつ気分転換できた私たち、また一歩一歩いつもの生活を歩んでいくのでしょう。

 今日は、祝日。午前中はエアロビに出かけました。はりきって、エアロビを基礎のクラスと中級者のクラス二つ受けてしまったらへとへとです。というか、中級者のクラスは来てしまってすみません、出直してきますという感じでしたが(^-^)そんな感じで。

2007年02月11日

仙台、旨味太助にて牛タン定食

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仙台の繁華街にある牛タン屋さんの老舗。

 やはり美味しいよね。

 妻に美味しいタンを食べてもらいたくて連れて行ったお店。仙台の繁華街・・・国分町にあるお店。本当のが元祖は「味 太助」の方のようだけど、そちらが非常に混んでいたたためこちらに。それでも14時半頃に入店したにもかかわらず、私たちはすぐに座れたけれども、並んでいた人たちもいたりして。

 それにしてもオーダーから本当に間を置かずぱっと出てきたのにはびっくり。

 最近は、アメリカ産牛肉が輸入再開ということもあり、従来のオーストラリア産の牛タン定食がデフォルトのもの。それ以外に、タスマニア産、アメリカ産をチョイスできるとのこと。

 値段は、オーストラリア産<タスマニア産<アメリカ産とのこと。

 オーストラリア産のものを頂きましたが、十分に美味しかった。やや、固くてかみ切れない部分もありまつつも(特に妻が難渋していた)、それも旨味の一つであろう。タスマニア産などは柔らかさUPというふれこみ。

 テールスープがとても美味しい、気合いの入った逸品でした。本場たる所以はテールスープにありと思っているので好感が持てたお店だった。

 大満足♪

130年続いている茶屋にて、ずんだ餅

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仙台は青葉区、大町西公園にある源吾茶屋にて、仙台名物として最近目立ち始めたずんだ餅を食す。 うちは130年続いているところでゴマが由緒あるのだとの店員さんの薦めでゴマもひとつ入れてもらった。

いずれも美味しかったがやはりずんだが特によい。

昔、仙台にいた頃はそんなにずんだずんだと言われていなかったし、地元の方の家でいただいたことはあったが。
時の流れか。

時の流れも一緒に味わうには、この130年続く茶屋はうってつけの場所だったわけで。

2007年02月10日

メインディッシュ

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メインディッシュはお肉。やはり美味しいですな(^-^)/ フランスパンお代わりしちゃいましたよ。 フレンチは時間をかけてゆっくりと・・1時間半以上かけて食べましたわ。贅沢な時間の過ごし方というわけで。

パイ包みスープ

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今日の夕食はフレンチ。仙台の奥座敷、秋保温泉に来ているわけです。秋保温泉には数々の宿があるわけだが、ホテルクレセントというホテルスタイルの温泉宿。 温泉宿というと和風旅館スタイルのところが多い中、珍しいところだよね。 しかも、洋食に自信ありのところのようなので、洋食をチョイスしたところ。 温泉入浴後のフレンチってのはなんか贅沢な感じ。 熱々にするための工夫なんだろうね、パイ包み。 中は熱々のコンソメスープでうまい。幸せ♪

青春の落ち穂拾いの旅に出る

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旅に出ています。 私にとって第二の故郷たる、東北は宮城県、仙台に。 青春時代を過ごした地を妻に見せてあげたいという思いもある。 互いの理解のためには、その生い立ちを知っておくのは必要なことだしね(^-^)/

仙台時代の友人たちを多く妻に紹介してきた。その意味でも妻も仙台に興味を持ち始めたようだし、みなが仙台をいいところだと言うわけだしね(^-^)/

私も仙台にはいい思い出がたくさんだ。

青春の落ち穂拾いをしてこよう。ついでに温泉と美味しいものもね(^-^)/

2006年08月16日

佐渡のオススメお菓子「柿の舞」

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 佐渡から自分たち用に勝手きたおみやげお菓子。

 佐渡は「おけさ柿」というのが非常に有名らしいのだけど、これは外側は本当に干し柿なのだ。その中に餡が入っている。

 非常に上品な味。値段もかなりかかったけど、非常に美味しい。

 これはという勝負のためのおみやげとしては一番じゃないかな。例えば、婚約者の両親に挨拶に行く時とか・・それくらいの気合いにも十分耐えうるお菓子だ。

 おけさ製菓株式会社の製品らしい。私たちが泊まった佐渡・相川にある会社だ。

2006年08月14日

「いきなり結婚生活」と佐渡の寿司屋

 私たち夫婦が、一週間でもっとも楽しみにしていると言える番組が今日月曜日夜7時台にテレビ東京系で放映されている「いきなり結婚生活」であることは以前語ったこともある。

 一人の花嫁候補に、二人の花婿候補が3泊4日の模擬結婚生活を通してアピールして、花嫁候補がどちらかを選ぶ(もしくはどちらも選ばない)という企画の番組。

 毎回、妻と私はどちらかを応援して・・・「よかったー♪」とか「やっぱ金かぁ・・」とか「田舎は不利だねぇ」とか、楽しんでいる。

 今日は、我々が応援していた、福岡県の酪農家が勝ったのでよかったなぁと、喜んでいたりする。

 この番組の2006年5月8日放送分(いきなり結婚生活 バックナンバー 2006年5月8日放送)で出てきた、佐渡の純情すし職人さん・・・応援していたのだけれども負けてしまった・・・

 先日の、佐渡旅行の際に、このお寿司屋さん・・・港のすぐ近くにあることを調べて・・・行ってみたのだ、佐渡最終日・・・

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 ほんとに両津のフェリー乗り場からすぐの場所にある。ぜひ遅いお昼にしようと遺産で行ってみるものの・・・残念ながら準備中の看板が。

 まぁ、15時過ぎての到着だったからいたしかたなし。ぜひ、応援していましたと話しかけたかった気もするし、お寿司も食べたかったのだが。

2006年08月13日

佐渡金山に行く



 先日の新婚旅行で、新潟県は佐渡島に渡って二日目に佐渡金山に行った、

 佐渡と言えば金山を思い浮かべる人も多かろう・・・それほど有名な場所。佐渡に渡る人は、ダイビングなどの海関連の興味の人と、金山などの歴史関連の興味の人に大別される気がするが・・・海関連はさほどの執心のない私たちにとっては、金山はそれなりに興味のあった場所かと思う。少なくとも私は、

 しかし、二日目、朝早くから、8時45分から観光バスに乗り続け、たらい舟体験から始まり、江戸時代の交易の中継点として栄えた宿根木集落・千石船見学、昼食、江戸時代の佐渡奉行が赴任の際に在任中の金山での採掘量が多くあることを祈念した真言宗の蓮華峰寺の見学、西三川ゴールドパークでの砂金取り体験を経て、15時過ぎに到着であったので・・・酷暑の中でややぐったりしつつの到着であって必ずしもコンディションはよくなかったものの、さすがに佐渡に金山ありの部分で、非常に迫力があった。

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中にはいると、すごくヒヤッとしているわけで・・・水滴が滴っていたり。外が30度超のところ、中に入ると12度くらい、肌寒いわけで注意。

sadok2.jpgこういう感じで採掘をしていたとのこと。労働環境は悪く、短命の人が多かったとのこと・・・うーん、粉塵も多かったと思われるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok3.jpg 地下水が貯まってしまうので排水が重要だったとのこと。回すと排水できるポンプ・・・この時代からあったわけで。この排水人夫は人手が足りなかったようで、たくさんの人が働いたとのこと。人形がしゃべるのでかなりリアルで、こわいくらい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok5.jpg 落盤を防ぐための山留大工。一つの技術者で幕府・奉行所お抱えの技術者だったとのことだ(採掘を請け負った石工は言ってみれば民間請負業者的な感じだったらしい)。しかし、労働条件はさほど変わらずといったところらしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok6.jpg 延々寒々とした坑道を抜ける。なかなか長くて迫力があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成元年まで操業していたらしい。今は観光資源としての方が採算が合うということで観光地としてがんばっているらしい。

 坑道を出ると資料館。触れることの出来る金塊12.5Kgがあるのだが、重いっ!!

 佐渡は流刑の地。江戸時代も佐渡は流刑地に使われていたと記憶しているが、意外にも佐渡金山では江戸時代も後半の方で人手が非常に足りなかった時になって無宿人・罪人が使われただけで、基本的には非常にいいお金になることから周辺からの労働者応募によって成り立っていたらしい。それが意外であったのが、ほぉーといったところ。

 しかし、粉塵や落盤、いったん坑道に入るとなかなか出られない劣悪としか言いようがない労働条件で、短命の者が多かったことを知るに・・・非常に気の毒に思って止まない。

 実際ヒヤッとする坑道を見つつ、その意味でも明るい気分にはなれなかったのも事実。ひとつの史実としては貴重であることもさりながら、金という人々の欲望の生んだ悲劇の地としての迫力を考えるに圧倒されざるを得ない。

 労働と個人の幸福という観点でいろいろ考えさせられる場所であった。

2006年08月12日

新婚旅行から無事の帰還

 一昨日の夜に、ここでも語ってきた新潟・佐渡新婚旅行から無事に帰還しました。
 妻とは、初めての長期旅行ということで非常に楽しかったわけで。

 私自身は国内旅行はかなりしてきていて、新潟も実際は初めてじゃなかったので、その意味では新鮮さに欠けるかなという危惧もあったものの・・・なかなかどうして佐渡という島は今まで体験したことがないほど大きいし食べ物も美味しいし、楽しめるところであった。

 なにより、妻が元気になって、国内といえど新婚旅行ができたこと。それがうれしい。
 そう、二人で旅ができたということが、何より楽しかったと言えるのだろう。

 妻もゆかりのある新潟の地に非常に楽しんだ様子。

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 自分たちのおみやげに、新潟名物の笹団子・・・食べたりしながら、今回の旅の回想をしてみたり。

2006年08月11日

たらい舟に生まれて初めて乗る

 今回の佐渡の旅の二日目では、たらい舟体験というものをやってみた。
 佐渡の南端である小木の港の湾内をたらい舟に乗ってゆらゆら7分間ほどというもの。
 もちろん漕ぎ手の女性も一人付いてくれるので安心である。漕ぎ手含めて4人まで乗れるらしい。

tarai1.jpg こんな感じなのがたらい舟体験

 まぁ、わたし的にはさほど期待していない部分もあったが、妻と二人で乗るとなかなかに楽しい体験であることがわかった。
 もともと、ボートに乗るのは大好き。この前だって、東京は目黒区の碑文谷公園に妻とボートに乗りに行ったくらいだから。特殊な形のボート体験と思えばなかなかである。
 そして、途中でやってみますか?と漕がせてくれるのでなかなかに面白かったわけで。 
 妻も私も漕いでみたが、そもそも初めてでうまく漕げるはずもないという思いの元、力まずやったので、楽しめた。

tarai2.jpg 漕いでいる私

 要するに、実体験を通して、カップル以上で乗るのが楽しいという種類のアトラクションだと言いたいわけだが、カップルであってもありがちな感じでいいところ見せようと気張ると、難しいものだよとあわせて言いたく思ったわけで。

 意外に妻がわくわくと乗っていたので、私も楽しめたもの。漕いでもなかなか前には進まなかったけど、それなりには動いたしね。

 たらい舟はもともと女性でも大きな力を必要とせずに漕げるもので、漁などができたため、海がおだやかな佐渡の小木周辺で発達したものらしい。昔は嫁入り道具のひとつだったとのこと。まぁ、女性も重要な労働力だったということだろうか。

 ゆらゆらと7分間・・なかなかよい体験であった。

 小木という土地は、直江津からのフェリーが発着する場所。直江津から来れば、すぐに体験で着ようが・・・佐渡に渡る人は、新潟から両津に渡る人が多いと思われる。わざわざ、たらい舟体験を入れるコストパフォーマンスを考えると・・・価値観によるという部分もあるが、観光バスコースの選択の際に・・・選んでも悪くはないかもという感じである。

 ただ、乗る時は気をつけた方がよいことがある。降りる時、船が揺れてすねをぶつけることが多いようだ。私もぶつけたし・・・妻に聞いたら注意されたけどそのときは既にぶつけた後だったとのこと。気をつけようね♪

2006年08月10日

水島新司の世界にひたる

 私は高校野球が大好きなのはここでもよく語ってきたところだ。実際、数年前までは夏の高校野球を見に甲子園に5年連続で出かけたくらいだ。
 その根底には野球マンガの金字塔たる「ドカベン」(水島新司作)を幼少時に愛読していたことに始まる。テレビ視聴とマンガに厳しかった私の実家で高校野球は見ることが許された数少ない番組だったし、そして、ドカベンは公立図書館に置いてあった数少ないマンガの一つであったことからその相乗効果でドカベンが好きで、高校野球が好きというわけで・・・

 新潟駅から遠からずにある信濃川を渡ったあたりの旧来の繁華街ともいうべき場所・・・古町5丁目には水島新司マンガストリートという、水島新司キャラ(例えば、ドカベンの山田太郎、里中智、殿馬、岩木、野球狂の詩の水原、岩田、あぶさんのあぶさんなどなど)の銅像が立っている。昨日、花火の道すがらに通ってみたが、非常にわくわく。楽しかった。
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 なぜ、新潟の繁華街に水島新司マンガストリートがあるかというと水島新司さんが新潟市出身であるからとのこと。
 それ以上に、かの「ドカベン」では明訓高校が主人公である山田太郎たちの高校でるとの設定であるが、その明訓高校が新潟にあるのだから!!
 以前、新潟明訓高校が甲子園に出たということで、非常に話題になったが、実際、水島新司さんはこの新潟明訓高校に行きたかったが経済的事情のため行けなかったとのことで、自らのマンガの中で「明訓高校」として登場させたとのこと。

 新潟には今後来るとも来ないとも知れず、水島新司ファンの私としては、この機会にぜひにも実物の新潟明訓高校を見に行きたいと思ったところで、妻に言ってみたい旨を伝え、いいわよということで行ってみた。

 新潟駅から在来線で二駅のところにある亀田駅から歩いてまもなく、新潟明訓高校に着く。田圃の真ん中の高校だった。新潟明訓高校は私学だが、その隣に県立向陽高校があったりする。すごくきれいで大きな高校。たぶん生徒数も多いんだろうなと推測された。

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いろいろ強いようです。全国大会出場 放送部 囲碁部、全国大会出場 写真部、全国高校総体出場 剣道部 弓道部 陸上競技部 という垂れ幕

 ほぉーという思いのもと、見たぞー♪という感慨を持てたわけで。新潟明訓高校!!

佐渡の経済事情

 今回の旅で、佐渡を、二泊三日にわたって全島に渡ってかなり広く回ったわけだけれども・・・なかなかに不況だなぁという感じを受けた。
 相川・尖閣湾から真野までタクシーを使った時に運転手さんとも話したのだけれども・・・なかなかに若い人が定着しないという話。田舎方面ではよく聞く話がここでもあった。

 要するに定着できるほどの産業がないわけだ。島に残るには、役所か、郵便局か・・・という感じ。もしくは、家業がそうなら漁業・農業などを継いでもよいのかも知れないが、3K仕事で休みが自由にできない第一次産業系の若者の定着率の悪さはここに限ったことではない。

 そして、真野新町などの大きな商店街も、閉鎖された店舗が目立った。

 確かに、郊外型のドラッグストアやレンタルショップ、紳士服屋さん・・・本土でもよく聞くような感じのところが国道沿いに点在していて、大きな駐車場を持っている。しかして、商店街には駐車場がない。島の交通機関は、路線バスを始め、採算が取れないのは明らかなわけだが発達していないわけで、若い人たちは自家用車が主であるとなると・・・なかなかに、地元商店街はつらくなるのは容易に推測が付く。

 そして、そのように経済が沈滞してくると、あとは観光頼みだが、タクシーの運転手さんに聞くと、やはり、冬の佐渡は海が荒れるので客足が途絶えるのでホテルなども通年雇用の従業員は一部分で、観光業界も季節的な雇用が増えてくるというわけらしい。

 島に残りたいという若者も・・これではなかなかにつらかろう。

 私は島が好きで・・・結構いろいろな島に行っているし、八丈島などには何度も足を運んでいるのだが・・・同じような話は聞くし、同じような感覚は受けた。
 実際、人口ベースでも、最盛期は12万人くらい居住していたのが現在では6万人くらいとのこと。

 しかし、佐渡島は広いという特徴がある。戦後の沖縄返還までは佐渡島が日本一大きな島であったということだ。本土から、よく聞くチェーン系店舗も進出してきている感じが、いわゆる島という感じとは一風変わった特色であった。

 その、島としてはスケールメリットを生かしなにか島興しができる余地はあるんじゃないかな・・・そんな風には感じた。

 真野町・・・今の佐渡市真野は、アルコール共和国と称して独立宣言をしているらしい。造り酒屋3軒が集中しているという利点を生かして、お酒を中心に町おこしというユニークな企画であるが・・・今回、造り酒屋も見たが・・・うーん、これだけで少子高齢化が激しい佐渡を興すのは難しかろうかという感覚。

 なにかないものだろうか・・・なんか考えをめぐらせてみたものの、たいしてまとまらず。

 金山という観光資源からのイメージを生かして、ゴールドラッシュイメージで、一攫千金・・・政府の特区などの配慮を取って例外的にカジノなどのギャンブルで日本のラスベガスという線はできないのだろうか。佐渡島という実際流刑の地にも使われていた離れ島的なところで、砂漠の真ん中でのカジノでの町おこしのように・・・
 まぁ、カジノは日本では合法化されていないので・・・難しいとは思いますが。法的な規制などは詳しくなく、単なる思いつきなので、法的厳密性についてはご容赦くださいな。

2006年08月09日

佐渡最終日・新潟まつり

 いつもは妻より私の方が早起きだが、今日は朝寝坊。ちょっと寝不足気味だったんだね。
 妻にせかされながら、朝食を食べ出発という新婚旅行4日目。
 佐渡は相川の尖閣湾というところを見に行く。なかなか、壮大な眺め。
 尖閣湾からはなかなかに交通の便が悪く、この旅で初めてタクシーを使う。真野というところまで。
 尾畑酒造という酒造業者の酒蔵を見てから、フェリー汽船ターミナルのある両津へ。
 両津では、私たちのお気に入りのテレビ番組「いきなり!結婚生活」で出てきていた寿司屋「魚秀」さんで昼食をしようと思ったが、あいにく準備中。もう3時すぎていたからね。
 16時半のジェットフォイルに乗って移動。往きはフェリーで2時間半近くかけて移動したが、今回は1時間で新潟に着く。
 新潟では、早々に宿にチェックイン。今まで温泉宿が3連泊で続いたが、今回はビジネスホテル。
 今日は 新潟まつりの最終日であり、花火の打ち上げがあると聞いて、出かける。
 花火を道すがら見ながらの途上、古町にあるトンカツ屋さん「とんかつ太郎」でカツ丼を食す。新潟タレカツ丼元祖の店。ここは絶対行ってみたかったところ。
 そもそもカツは大好きということもあるが、ここのは非常に特色がある。カツ丼といえば卵で閉じてあるのが一般的だが、ここのは卵で閉じず、醤油ベースのタレに通して出してくるのである。
tonyama1.jpg
 非常に美味しかった。特製カツ丼を頼んだのだが、ご飯の中にもカツが挟んであるのが特製たるゆえんのようだ。すごくおすすめである。
 カツ丼を食べ終わってからさらに移動するが、十分に21時の花火エンディングには間に合い、壮大なラストも見られた。
 新潟・・・地方都市であるがゆえに、そこまで混雑しておらず、いい感じで花火鑑賞ができたわけで。

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2006年08月08日

佐渡を満喫

今日は朝早く起きて、観光バスに乗った。
 佐渡は、路線バスがあるにはあるが、本数が少ないので各所を回るには観光バスが一番効率的なのだ。
 観光バスでは、まず、小木という地区に行き、たらい船体験・・・自分でこいだりもしたり。そして、千石船で栄えた地区を巡り、昼食。そして、真言宗のこの地区では高名なお寺に行った後、西三川ゴールドパークというところで砂金すくいをしたり。
 さすが、金山で高名な佐渡だけに、砂金も素人でも結構とれるもので・・・まぁ、私自身はさほどゴールドに執着はないものの、妻が「私のためにも取ってね♪」と言うので、がんばるかぁと。

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 わずか20分くらいしかやっていないわけであるが、ふたりでこれだけ取れてしまったわけで・・・まぁまぁかなぁと。
 妻に全部あげて、アクセサリーに加工してもらった。妻が非常に喜んでいたのでよかったよかった(^-^)

 その後、金山を見学。ここはすごく迫力があったが・・・なかなかに・・・その劣悪な労働条件を思うに・・・複雑な気持ちにならざるを得ない。

 そして、また、今日も佐渡は相川の温泉宿に投宿。

 なんだか、非常に暑かったし、疲れる一日だったことも確かだけど、非常に充実していたなぁ。

2006年08月07日

今日は佐渡上陸

今日は佐渡へ渡る日。今朝は朝起きて朝食。宿の女将さん自ら送迎してくれて、水原駅前まで。
そこから、バスで1時間位で、新潟の街へ。そこから佐渡汽船乗り場へ。、

フェリーに乗って、佐渡島へ向かう。ジェットフォイルという新潟と佐渡の間を1時間で結ぶ高速船もあるのだが、行きはゆっくりとフェリーで、2時間20分の船旅。1等船室をとったのでゆっくりごろごろしていると着くわけで(1等だと、毛布とかがはじめから付いている、2等だと毛布は有料)。

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初めての佐渡上陸。

佐渡の両津港に上陸後、路線バスで相川まで、約1時間の道のり。
相川の温泉宿にすぐ入り、今日は一日移動みたいな感じ。

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部屋から見えるこの景色がなによりのごちそうである。

2006年08月06日

新婚旅行一日目夜

 朝一番の新幹線に乗って、昼は妻の田舎に直行。祖父母・親戚一同にご挨拶をする。
 皆さん初対面だったが、非常に歓待していただいて感激。
 おなかいっぱい食べさせていただいてうれしいわけで。また、その心遣いが本当にうれしい。

 なにより、私という存在が無条件に許容されているという感覚が、世知辛い都会では得難い感激であり、ありがたいところ。
 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 ありがとうございました。

 夜は新潟の閑静な温泉地、村杉温泉に宿を取ってもらって、送ってまでいただいた。
 食事も豪華。美味しかった鮎の天ぷら。
murasugi.jpg

 ここは泉質は放射能泉・・・ラドンが多く含まれているとのことで。
 貸し切り状態の風呂に大満足。

 新婚旅行って・・・いいな。
 とちょっと実感。 

新婚旅行一日目夜

 朝一番の新幹線に乗って、昼は妻の田舎に直行。祖父母・親戚一同にご挨拶をする。
 皆さん初対面だったが、非常に歓待していただいて感激。
 おなかいっぱい食べさせていただいてうれしいわけで。また、その心遣いが本当にうれしい。

 なにより、私という存在が無条件に許容されているという感覚が、世知辛い都会では得難い感激であり、ありがたいところ。
 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 ありがとうございました。

 夜は新潟の閑静な温泉地、村杉温泉に宿を取ってもらって、送ってまでいただいた。
 食事も豪華。美味しかった鮎の天ぷら。
murasugi.jpg

 ここは泉質は放射能泉・・・ラドンが多く含まれているとのことで。
 貸し切り状態の風呂に大満足。

 新婚旅行って・・・いいな。
 とちょっと実感。 

新婚旅行に出かける

 遅ればせながら、今日から新婚旅行に出かける。

 新潟に行ってくる。妻の田舎があるという縁で。

 新潟は以前に一回行ったことがあるが、今回は佐渡にも渡る予定なので・・・まぁ、八丈島とか流刑の島には縁が多い私、なかなか興味があるところ。

 そもそも論的に船が好きで、島が好きということで、ワクワクである。

2006年05月03日

秩父の芝桜を見てきた

 ゴールデンウィーク初日の今日。埼玉県の奥地と言って差し支えないだろう場所に位置する秩父の羊山公園の芝桜を見に行ってきた。

 芝のように、一面に花をつける芝桜。妻と二人で行ってみたいねと言いつつ、見頃は5月上旬で終わるらしい。移動だけで数時間かかる場所にあるだけに、なかなか行けないなぁと思いつつも、連休初日の今日であれば早起きして行ってみようかと・・・そう、昨日作ったメロンパンは今日のお弁当のためであったわけで。妻がおかずを作ってくれて、いざ出発。
 西武線で行くわけであるが・・・そう、西武秩父線は単線であるんだね・・・非常に時間がかかる。
 しかも、平日の首都圏の通勤ラッシュを思わせる混雑ぶり。いちいち駅ごとにすれ違いに、特急レッドアローを追い越させるためにと止まっているのでやたら時間がかかり、ついたお昼頃にはかなりぐったり。
 しかも、芝桜のある公園もかなりの人だかり。
 まぁ、連休初日だししょうがいないし、覚悟の上というところで。

 でも・・・それだけの苦労をして行った甲斐がある感じのほかでは見られないものだった。

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 まぁ、これだけ見事なのだから、この人出は納得と言えばそうであるが・・・まぁゴールデンウィークとは言え秩父の山奥に行く人がどれだけのものであろうやとあなどっていたのも事実。ゴールデンウィークなめてはいけませんな。

 それでも、さすが遠くに来ただけに、ちょっとお散歩以上の旅気分にもなれたし、お弁当も気持ちよい空間で食べられたし、おみやげも買ってしまったりして。

 妻とともにくたくたになってかなり限界近くになって帰ってきたけど、よかったよ。妻と遠出は久しぶりであったし。

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 ふぅ。

2006年01月27日

東横インが・・・

東横イン偽装 横浜市は2棟の違反確認、取締役を聴取(asahi.comより)

 旅に行く時は、一番に東横インを愛用していただけに・・・残念です。LAN無料、朝食無料、ロビーでのコーヒー無料など・・・いいサービスが多いホテルだけに、モバイラーの私にはすごくうれしかったのですが。

2005年12月16日

僕の生きていた世界

sendaiyakei.jpg
仙台AER(アエル)からの夜景 2005.12.9

 僕は、あの頃、たったこれだけの世界で動いていたんだな。

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2005年12月10日

すごくうれしかった旧友との再会

 今日は仙台時代深く付き合った知己と会う約束をしていた。お茶でも飲みましょう・・と。
 そう、昨日も語ったが、一人で飛び込んだ、仙台。寒いし、寂しい中・・・何とか生きる上で、サークルに入って知り合った友人である。しかも、学部と研究分野が一緒だったという奇な縁、よく遊んだし、また、研究上の論議もした間柄。そして、よく休みには彼と長距離ドライブに出かけたものだ(彼が車を持っていたので運転させてもらっていたというが実情。今では長年のペーパードライバーで正直仕事で車を運転することも遠慮しているくらいに慣れていないが、その頃は若さもあって女川とかすっごく遠くまでドライブを一緒にしていた(^-^))。

 行なえなかった結婚式にも呼んでいた旧友である。
 
 奇しくも、今回の出張が私を育ててくれた街、仙台への出張となったので、是非会いましょうとお願いしていたところ。
 今回の出張はややあわただしく、2~3日前の急な声かけになってしまったが、快く会ってもらえた。今日の仙台はすごく寒い・・・仙台の山奥、作並の雪深さは語った通りだが、仙台においても雪が降るような天気であったところわざわざ仙台駅まで出てきてもらえた。

 なんか、話していくうちに、実は今携わっている仕事がお互いに共通する部分が多い仕事であり、そのつらさ・悲しみも共有でき・・・すごくよかった部分があった。そして、お互い同じような年齢・・・いろいろな人生の岐路も、言わずもがなで分かり合えるのがすごく心地よかった。

 すごくうれしかった。本当にどうもありがとう!!
 
 お茶をごちそうしてくれた上、帰り