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2008年05月01日

初めての床屋

 状況の変化に伴い、行きつけの床屋が遠くなったので、先日、初めての床屋に行った。理由は単純、近くで安いからだ。

 初めての床屋というものは緊張するものだ。きちんと刈ってくれるのか、安くても大丈夫か?などなど・・・

 そう、こうしてくださいという注文の部分も一からなわけだし・・・

 まぁ、私などはスポーツ刈りでという簡単な注文であるわけだが、それでも、刈り上げていいのか?バリカンを使用していいのか?長さはどうか?などいろいろ聞かれることが多い。

 いちいち答えていくのはなんとかなるにしろ、思い通りに刈ってもらえるかどうかは不安である。

 まぁ、私などは、せいぜい2000円台の床屋価格なわけだが・・・

 妻は私と暮らし始めて、初めての美容院というものにチャレンジしなければならなかったわけで・・・パーマ代などを含めると、万単位のお金になり、これはこれで相当なプレッシャーだろう。

 それだけのお金に見合ったできばえを求めるからだ。

 それに比べれば私はたいしたことないし、実際、方々転居した経験から、床屋は方々で初めて体験をしてきたわけだが、今回は久々だったので、ちょっとね(^-^)

2008年04月21日

どこまでが自作でしょう?

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 食事を作った。最近は私が夕食を作って妻を待っていることもあったりして。

 さて、どこまでが私の自作でしょうか?(^-^)

 この中には総菜として買ってきたものもあったりしますが・・・

 それもひとつの知恵だったりします。総菜では自炊にはかなわない。しかしながら、外食オンリーよりはよしと。バランスですな。

2008年04月14日

TOTOがやっぱいい・・・

 まぁ、みなさん、ウォシュレット、ウォシュレットと気軽に呼んでいるもの・・・

 そう、ウォシュレットというのは、まぁ、一般的な用語で言うと、シャワートイレと言われることも多いようだが、それであるが・・・ひとつ・・・

 「ウォシュレット」という用語はTOTOの登録商標とのことだ。

 要は、TOTO製のシャワートイレがウォシュレットであり、そういうものの元祖であるというわけだよね。

 まぁ、私はシャワートイレは独身時代は使ってこなかった。もちろん、シャワートイレがある家なんかに住んだことがなかったからだ。

 しかし、結婚して、妻の実家にはシャワートイレがあったし、妻にも勧められて、今は家に自分で設置をしたりしたことはここで語ったことがあるけれども・・・。

 今家にあるのは、ナショナルのものである。とりもなおさず安かったからであるが・・・元祖系のTOTO製のものは高いのである。

 シャワートイレであり、下からお湯なりが出るたいした違いはないのだが、なんだかやっぱりTOTOのがよいのである。

 明示的に説明しようとしても・・感覚的なものであるので難しいのだが、TOTOがよい感じ・・。

 今日、外出先で使ってみても実感したので、ちょっとここで語ってみた。

 元祖にはなにか良さがあるのか・・・。

2008年04月10日

今日は伏せっています

 昨日から発熱している私・・・どうにも今日は仕事に出られず・・・伏せっています。

 なんか苦しい・・・。

 健康は失って初めて分かるもの。昨今の急激な温度変化に身体がやられたこと、いろいろ疲れがある年度初めであるというところで体がついていかなかったのでしょうが、ゆっくり養生しないと・・・。

 ふぅ。

 

2008年04月09日

風邪をひいた

 どうもこの急激に下がった温度変化に身体がついていけていなかったようで・・・風邪をひいた様子。

 夕方、温度を測ったら37.7度と熱が出ていて・・・仕事帰りにお医者へ。

 行きつけのところが、この日は夕方開いていなかったので、変わりに開いているお医者へ。

 薬をもらった。

 ふぅ。

2008年04月08日

今日は天丼を食べたり

 いつもはお弁当を持っていっているが、今日はゆえあって妻がお弁当を作れないとのこと、外食にて天丼を食べる。

 昼食で外食なんて本当に久しぶり。

 でも、なんだか最近本当に寒い・・春めいて暖かくなってきたのに、急にこんなに寒いと体に応える。

2008年04月02日

今日の調理と無力感

 今日の夕食も私が作ったのだが・・・まぁ、作ったのが、結局は素を使った麻婆豆腐とバジルソースをからめたパスタとほうれん草の納豆和えという3品。

 まぁ、前二者は素を使ったイージーものとはいえ、妻は大喜びしてくれた次第であるのでなにより。

 実用的な栄養を考えた料理となるとなかなかに難しい。素を使っても、自炊の方がよいとは思うのだが・・・ちょっと無力感。

 素を使わざるを得ないところに、なんだか無力感が感じられなくもないが、ま、男の自炊系統はそんなくらいか。

 調理し終わったら、ほか、洗濯とはそのほかは妻に任せてしまう。やはり無力感が・・・

 もうちょっと頑張れればよいが・・・ま、今のところはそんなところで。

2008年04月01日

エビチリを自作しながら

 4月から、そう、今日から勤務部署が変わった。かなり遠くなって、朝、1時間以上早起きをしなければならなくなってこれは慣れるまで体がきつそうである。

 まぁ、あと、食事作りなどいろいろ私自身も家事に参画しなければならなくなってきた。

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 エビが破格に安かったので、エビチリを作ってみた。背わたを取るなどの加工済みのエビなので楽ちんなのだが、これだけ凝った料理だと不慣れで1時間くらいかかってしまう。翌日のことを思うにこの時間のロスはかなり痛い。 

 やはり慣れが必要であるし、慣れている妻にはかなわない。妻はもうちょっと凝ってはいないけれども、そこそこに美味しい実用レベルの食事をさっと作れる技能がある。そっちの方が実用的なんだろう。

 独り暮らしでの経験のある家事ではあるものの、今度は能率・継続性を考えていかねばならないのだろう。

2008年03月31日

気晴らしフード

 昨日は、なんか気晴らししたい気分であったため・・・

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 たこ焼きを作ってみた次第。妻が持ってきてくれたたこ焼き機なんですが、こういう時は非常に便利。

 いやね、たこ焼きというのは、なんというか贅沢品だと思うのですよ。手間がかかる割には腹がそんなにふくれるわけではない。そのコストパフォーマンスのよくなさが贅沢だという思いが以前からありましてね。

 しかし、なんか手を動かすということで、ちょっと気晴らしになるわけですな。

 と言いつつもほとんど妻が作ってくれてしまっていましたが、私も少しひっくり返したり。

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 なかなか丸くいい感じにできあがるものです。

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 たこも入っていますわ。

 気晴らしフードとして、夫婦二人で合致に至った昨日の昼食。たこは私が買いに走った生食用たこだったので、やわらかいわけで。

2008年03月27日

ひさびさに平日ご飯を作って感じた気後れ

 今までは仕事のある平日のご飯は、お弁当である昼食も含めて専業主婦たる妻にまかせてきて、とても美味しいものを作ってくれるので非常に満足をしていた。

 休日などはたまに私が作ったりもしているが、主に妻が作る方が手際がよく、栄養バランスも取れているのでそちらに任せた方が効率がよいという合理的な理由もあるが、妻が疲れ気味であった今日は私が夕食を作ってみた。

 冷蔵庫にあるものでなにかをということで、ちゃちゃっと焼きそばを作ってみたが、まぁ、いつも妻の凝った料理に慣れていると何を作っていいのかわからなくなるよね。

 実際、独身時代は、外食派ではなく自炊派を貫いた単身独居生活を送ってきたので、食べるものは作れる自信がある。しかし、凝ったものや面倒なものを作るのには慣れていない。凝ったものに慣れてしまうと、なんかそういう単に「食べる」ものを作るのが、料理とは言えないのではないかという気後れを感じてしまって今まで手につかなかった部分がある。

 しかし、そんななんの変哲もない焼きそばも妻はいたく感激してくれた。

 そうか、必ずしも凝っている必要はないのだ。単に「食べる」ものを作るのだっていいんじゃないか?できる範囲でやっていこうよ。

 そんな風に思った次第。必ずしも気後れを感じる必要はなかったのかもしれない。

2008年03月20日

寝たり、起きたり、視たり、読んだり、食べたりという休日の過ごし方

 今日の休日は、寝て起きて食べて視て寝て読んで・・・そんな一日。

 昨日は疲れもあって、ぐたっと寝てしまって夜中に起きる。少しパソコンなりして、また寝る。朝はそこそこ早く起きるのだが、昼頃眠くなってということで・・・。

 それでも、昨日放映された大好きなドラマ「相棒」の今シーズンの最終回2時間スペシャルを視たりしていたし、妻の買い物に付き合って近所を出かけたり。

 なんだか、一日中しっかり雨で、寒いしねぇ。屋外活動性は低下。

 夜は、これもまた好きな番組なのだが、黄金伝説の3時間スペシャル。結構面白かったわけで。

 あとは、少し本を読んだりしていたかな・・・「合コンの社会学」という新書。それなりに面白いのだけれどね。

 明日も午前中は雨が残るようで・・・ふぅという感じで。

 休養専一な休日だったわけで。

2008年03月19日

さて、明日は休日だ

 さて、カレンダー通り明日は休日なわけであるが・・・

 どうも最近疲れが累積している傾向。休みを前にして、どっと疲れてきている様子。ふぅ。

 まぁ、日曜日はおでかけロングウォークなどもしていたりしますし、まぁ、年度末、公私ともにせわしない今日この頃ですからね(^-^)

2008年03月15日

土曜日のあれこれ

 今日は土曜日。朝はゆっくり眠りながらもそこそこ早起き。昼前には図書館へ。予約本がひとつ届いたということだけだったが、妻の掃除をじゃましないため。本を借りたあと、あまりにもよい天気だったため公園でひなたぼっこ。気持ちいいねぇ。借りた本は「合コンの社会学」・・・阿部真大さんが共著している本。この人の本はなかなか最近のマイフェイバリット。爽快な書き口が好きだ。

 お昼を食べたら、午後は、妻の両親が来るとのことでいろいろ準備をば。といっても僕の主たる仕事はエスプレッソを淹れることなわけで、その準備に。エスプレッソマシンというのは簡単ではあるが、数を淹れるとなるとちょっと手間がかかるものなのだ。

 妻の両親と楽しくお茶。そして、外で焼肉をば。

 妻の実家におじゃますることは多々あれど、お招きすることはさほどなく、それなりに慣れないことで緊張。ちゃんとおもてなしできたかどうか・・・。ともあれ、妻の両親には遠いところをわざわざお越し頂きありがとうございましたという思い。

 夕食では、ビールを半本分、日本酒を一合ほど。 妻の両親をお送りして、ほっとしたところで、風呂に入って、家でもホッピーを一杯とウイスキーを一杯ほど。

 呑みながら、テレビで放映されていたUDON - goo 映画を見る。ひたすら、うまそう。妻もひたすらうどんが食べたくなるだけの映画だねという話をばしていた。そう、深みはないが、うどんだけは美味しそうに見えた。本格的なうどんが食べたくなったりした。

 そんな感じで夜。充実していた土曜日とは言えまいか。

2008年03月13日

ようやっと木曜日という感覚

 ようやっと木曜日・・・という感覚を持っていたこともあった。あと一日働けば週末で休めるという感覚。

 とても忙しい仕事をしていた時である。

 今はそこまで疲れ切ったりはしないですむわけだが、それでも、木曜日は疲れている。

 年度末でいろいろ忙しい時期でもあるが、週終わりに近くなると疲れてくるね、うん。

2008年03月12日

早起きに努める

 最近は早起きをしようと夫婦でがんばっている。

 早めに起きて余裕のある朝をと。日光の光を浴びてメラトニンをと。

 私たち夫婦はどうしてギリギリ体質なので、放っておくとどんどん夜が遅くなり朝がギリギリになりがちである。

 だから、いわゆる午前様たる就寝時刻が12時を過ぎないように努めているが・・・

 月・火と仕事をしてくると仕事の疲れが溜まってくるのか水曜日の目覚めはやや遅起きになってしまった。そして、眠い。

 だんだんと寝る時間を早めていかねばならないのだろうか。

 試行錯誤の日々。

2008年03月06日

ふとんを掛けてくれるひとがいる幸せ

 今日はお互い疲れたのでちょっと外食にでもしようかと外で食べてきて帰ってきたのが20時過ぎ。

 それから、探偵!ナイトスクープを見たりしていたら・・・眠くて眠くて、寝てしまう。それこそ、21時くらいから。

 コーヒー牛乳を飲みながら。

 コーヒーなんだけどカフェインなんて全然効かないじゃんっていうくらいの眠気である。

 ふとんを掛けてくれる妻がいる幸せをかみしめながら寝る。

2008年02月25日

悲しい牛丼

 みなさんは牛丼はお好きだろうか?

 かの吉野家から牛丼がなくなるという日にできた行列を報道で見るに、好きな方は多いんだろうと推測する。

 私も嫌いではない、どちらかといえば好きだが、BSE問題が出てから、そもそも牛をあまり食べなくなったので、好きは好きでも・・・という微妙なところ。

 それでも、忙しい勤め人にとって、手軽にかきこめる日本版ファーストフードである牛丼は貴重なものなのだと思う。昼時には牛丼屋にはお客はひっきりなしであり、注文して数分もかからないで出てくる牛丼は貴重なんだろう。

 だが、そこに悲しさがあるんだよね。忙しくて夜遅くまで仕事なことも多い勤め人、せめて昼くらいはゆっくりたべたいかもしれない。それもままならないから、牛丼でもかっこむか。

 これを悲しいと言わずして何が悲しいと言おうか。

 吉野家の一号店は東京の築地市場にある。なるほど、市場の朝のせわしなさの中では、牛丼をかっ込む姿は似つかわしい。朝は忙しけれどエンドレスというわけでもないだろう、市場の仕事は。

 でもね、それをオフィスワークの勤め人がするととたんに悲しさに変わる。なにをそんなにあせるのだろうか。なるほど、ノルマに追い立てられているのかもしれないし、忙しいのだろう。

 でも、過労死までもが問題視されている昨今、オフィスワーカーがそこまで急いでメシをかっ込む必要があろうか。そこに牛丼の悲しさがある。

 いや、他人事で話しているのではない。私も以前とても忙しいところで働いていた時、普通に外で食べられなくて、サンドウィッチを買ってきて机で食べながら仕事をしたこともあったが・・・その時のむなしさみたいなものがそのような思いになってきているんだろう。

 この前、「すき家」で噂の「メガ牛丼」を買ってきた。遅ればせながらであるが。

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 こんな感じ。お持ち帰りだ。まぁ、とても美味しかったわけだ。肉もとてもたっぷりだし。

 十分楽しめた。

 牛丼もこうやって食べると悲しくはない。持ち帰ってゆっくりと食べるのであれば。

 あと、私だけの話かもしれないが、牛丼は外で食べるとどうしてもかっこんでよく噛まずに食べるせいか、その後お腹をこわすことが多い気がする。

 やっぱり、かっこむ悲しい牛丼よりは、持ち帰るにしろ店で食べるにしろ、ゆっくり食べると悲しくないような気がする。

2008年02月24日

夫婦で外食って片働き夫婦にはあまりなきことで

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 今日はいろいろお疲れなことが終わった日。妻と外で一杯飲むことにした。
 共働きならば、帰りに二人で外食というのは夫婦の日常ごとかもしれないが我々のような片働き夫婦の場合はこのご時勢なかなかできないのであるから。

 大げさな?そう思いますか?

 いや、実は大げさではない。外食は本当に久しぶりなのだ。 

 確かに、妻は毎日お弁当を作ってくれる。毎食帰ってきたら妻の食事が待っている。それはそれで、うらやましいね・・という話もあろう。共働き夫婦であれば、どちらが家事をするかとかでケンカにもなろう。うちの場合はそれはない。それはそれで夫婦円満の秘訣だろう。しかし、外食には行けない。うらやましいと思われる反面、外食には行けないとなるとそれはそれで・・・。

 もちろん、外食に行って行けないことはないのかもしれないが・・・しかし、首都圏在住の勤め人にとって、首都圏の高い住宅費の中二人扶持の食費や日用品費を計上すれば残りはさほどないのもおおかたの事実になるだろう。うちも例外ではない。だから、こんなように、お疲れ様なんだよ今日はっ!!という時にだけ、外で呑むことが許されるのも事実。

 まぁ、それだけ今日はお疲れ様な感覚だったのだ。

 鍋の美味しいお店でもつ鍋が特にうまかった。クーポン使ってファーストドリンクサービスを受けて、私が二杯、妻が一杯で、締めに雑炊にして締めて三千五百円程度。1人頭千七百円超でも、贅沢なのだ、方働き夫婦にとっては。それにしても美味しくて安いお店だったなぁ♪

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 ま、お疲れさんということで♪

2008年02月23日

春一番の土曜日

 買い物行こうと妻がドアを開けて、口走った言葉。

 「見て、空気が黄色いよ」と。

 奇妙な言葉である。空気が黄色いという表現の奇異さに驚きつつ、私もドアを開けたら、なるほど、空気が黄色い。

 なんというか、砂埃が非常に舞っていて、黄色っぽい空模様になっているのだ。

 そして風がひどく強い。

 なるほど、空気が黄色いという表現は今日に限ってはよくその様を表しているような気がした。言葉の奇異さを超える状況の奇異さ。

 すわ、中国から飛んできた黄砂か?などと思いつつ、ネットで情報を調べるも、なかなかそういう情報にはヒットしない。まぁ、関東地方にまで黄砂が飛んでくるものなのだろうか?そのへんもよくわからない。

 夕方当たりでヒットしてきたニュースが、春一番。そう、今日は「春一番」の強風日だったようだ。黄砂かどうかは分からないが。

 これからは暖かくなっていくんだろう。楽しみだ♪

2008年02月15日

金曜日の夜は危ない!?

 金曜日の夜は危ないという話をしたい。

 いやいや、金曜日の夜に盛り場を歩くと危ないという話ではないのだが(笑)

 ウィークデイの疲れが累積しがちな金曜日。入浴剤の宣伝文句ではないが、その日の疲れをその日のうちに取るのが理想ではあるが、なかかにそうはいかない。もしそうしようとすれば、仕事から帰ってきたら食べて寝るだけ、そういう生活を繰り返すしかないし、それではいかにも味気ないからテレビも見たいしネットもしたいじゃないですか。仮に帰ってきて寝るだけ生活をしたとしても、それでも取りきれるかどうか微妙なところ。それくらいストレスフルなのが現代人なわけですよね。

 だから、金曜日は疲れが累積しているし、それをぱーっと発散させたくて飲み屋にふらっと行ってしまうサラリーマンも多いから、ハナキンという言葉も生まれたような気もするわけであるが、とにかく金曜日の夜は疲れている。

 そんな中で何が危険かというと、そう、疲れのあまり夜寝をしてしまう危険があるのだ。

 まさに私がそうだったわけだが、食事をしてすぐにばたんと寝てしまい、23時過ぎに起きあがる。こうなると、危険なのである。

 何が危険か?

 そう、もう夜が寝れなくなるのである。中途半端な眠気があるものの眠れないような感じで、だらだらと起きてしまうのである。こうなると土曜日に朝起きてすっきりというわけにもいかなくなり中途半端なまま土曜日を迎えてしまったりするのである。大いに危険である。

 今回はそうなってしまって今に至る。

 金曜日の夜のこの夜寝の危険を避けるためには日頃からの疲れをためすぎないマネジメントが肝要という次第で、皆さんお気をつけあれ♪

2008年02月13日

鯛焼きは美味しいですよね、でも高くなった感じで

 今日の一語り: 鯛焼きが食べられない今日の一語り 音声バージョン: たい焼きの想い出 あたりで私は鯛焼きが好きなんだということを語ってきているわけだが、最近は鯛焼き屋さんも少なくなってきましたよね。

 30代半ばの私が幼少期、ほら、「およげたいやきくん」という歌が流行ったりして、鯛焼きというのもかなり一般的な庶民の味だったような気がします。

 庶民の味、それはとりもなおさず安いということ。たいして裕福な家庭の育ちでもなかった私などでも手軽に楽しめる買い食いおやつとして、上品なチョコレートなどよりは腹持ちがよい鯛焼きは貴重な存在で、実際、結構そんな鯛焼きがそこかしこで売られていたりしたものです。でも、最近はさほど見かけない気がして寂しい思いがしていました。やはり鯛焼きはさほど儲かるものでもないのでしょうか。

 ただ、その揺り返しか、最近は新しい感じの鯛焼き屋が目につくようにはなったりして、チェーン化して展開している様子。なるほどチェーン化して原料の仕入れ等を大量にしていけば採算が取れるのでしょうか。

 ただ、やはり、1個当たりの値段が高いような気もしてしまって。だいたい100円を超しますよね。私が昔鯛焼きを愛好していた頃は、少なくともジュースよりは安いという感覚。今はジュースは120円が一般的ですが、それくらいの頃は100円が一般的でした。ジュースより高い鯛焼きは買いたくないなぁという幼心に染みついた思いがあって。60円くらい、もしくは80円くらいで。

 ジュースが100円から120円という20円程度の上がり幅の中、鯛焼きは80円くらいから120円くらいまで上がっているような感じですから40円増となると、やはり、もはや庶民のおやつとは言えないのか?という感じでもありますが・・・

 この前、そういったチェーン系の鯛焼き屋さんで、鯛焼きを買ってきて食べました。結構混んでいるんですよね。もちろん、100円以上です、一個が。それでもまとめ買いして行く人が多いですし、夜の時間というのに並んでいたりして、お客がひっきりなしな感じ。以前買ったところとはまた別のチェーン系のお店で。チェーン系であっても鯛焼き屋さんが増えてくるのは往年の鯛焼きファンとしてはうれしいわけで。

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 面白いもので、あんことクリームは分かるのですが、ジャーマンポテト味などもあって、ほほーという感じ。楽しませてもらいました。

 東京はど真ん中、六本木近くの麻布十番 浪花家総本店にも一度行きかけたのですが、なんか1時間とか待ちとかでやめた経験が。

 現在、甘味系ではクリスピードーナツなどが数時間待ちもの行列必至のようですが、こうやって鯛焼き屋さんも、すたれたと思われがちながら、がんばっているようでなんかうれしいわけですが。

 今度行ってみたいものですね。安い鯛焼き屋さん情報とかあったらぜひぜひお教えくださいね♪

  作者の音声語りで聴く?

2008年02月12日

夫が料理を作る時

 そうえいえば、"女が男を愛する時"という言葉に聞き覚えがあったのでネット上で検索をしてみたら、どうやら鈴木聖美さんがそういうタイトルの歌を歌っているようですね。どこで僕は知ったんだ?あまり覚えはないが・・・

 ともあれ、今回語りたきは、夫が料理を作る時というお題で。~が~する時というフレーズ的に似通っているものを感じたという次第で。

 まぁ、夫が料理を作る時って大きくは理由が二つに分かれよう。

 1 妻が作ってくれないから

 2 自分が食べたいから

 ま、1の場合はちょっと悲しい消極的理由であり、2の場合は、妻があまり作らないものを作って自分を楽しませたいという積極的理由。

 私なんかの場合は、どちらの理由も含んだ場合に作ることが多いわけで。

 例えば、ステーキを焼くのは私は結構うまいのだが、それは私が食べたいからでもあり、自分でやらなければ妻が積極的にステーキを焼いて待っているということはほとんどないからである。

 この前の祝日の時も、私が朝食を作ったのだが、それも両者混合の理由だったが、ステーキを焼くのとはちょっと違った1の理由が強かった朝食作り。

 祝日なのだろうか、妻がなかなか起きてこないだから、私が朝食を作ったという次第。まぁ、早く作ってよーと待っているという方策も取れないわけではないのだが、ま、実はひとつ私が久々に食べたかったものもあったので、いそいそキッチンへ。

 その食べたかったものというのがこちら。

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 なんだかお分かりになりますか?

 すいとん なんです。

 すいとんは、なんだか興味を持って作り始めたのが学生時代の頃かな。独り暮らし初めの頃だったりして、なかなか気軽に作れて楽しかった思い出。

 まぁ、この料理は妻はほとんど作ったことがないと思うので、私が作って食べさせてあげたく、朝食できたよーと妻を起こしたりした次第。

 まぁ、美味しかったですわ、それなりに。まぁ、妻が大喜びしてくれたのでよかったよかったという次第。というか、多分私がなにか作ると喜ばないことがないということでしょうかね。夫サイドが料理を作るというのが現代日本ではまだまだ珍しいということから、作るだけで意義あることであるようで。

 というわけで、やっぱり少しでも作れるとよいものですよ。私なんかは独身単身生活が長かったので、いろいろ自分で作ることはやってきたので、たまにはこんな風にできるという次第で。

 そして、夫が料理を作るとそれなりに夫婦の仲も維持できようというもの。これから夫になるという諸氏にも、ぜひ、料理をば少しくできるようになっておくとよいかなというわけで。

 作者の音声語りで聴く?

2008年02月11日

幻の日本最古の甘柿からできたワインを飲む

 さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・

 「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。

 そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。

 ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。

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 面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。

 神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm

 によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。

 そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。

 自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。

 妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪

 そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。

 家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。

 作者の音声で聴く?

2008年02月10日

3連休は家にてもっぱら食に専念

 世は3連休まっただ中の今日、3連休の中日である。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 私はといえば、昨日、今日と家にいる時間が長かったりします。外食となるとコストが高いのが世の常でして、所帯を持つと、妻が料理の腕をふるってくれるのが独身者からはあこがれということにもなりましょうが、逆に言うと外食するお金がないから家での食事になるというわけで。どっちがよいかといえばどっちもどっちでしょうか。ただ、家の食事はやはり健康には良さめなようです、塩分が少なく野菜分も多めに取れますからね。ただ、3食全部を家(いえ)飯と考えると、せっかくの連休ですから朝寝坊でもと朝遅く朝食を食べると、すぐに昼ですから昼飯を食べると、ぼーっとして昼寝でもしていたら夕方になってしまって、さて夕食かぁと出かける暇もなかったりして、まぁ、出かけるとコストもかかりますから、家にいることも多くという感じで。

 結婚した以上そのへんは当然覚悟の上で、まぁ、ちょっと勉強したきこともあったりするので、家にいるのは結構ですし、妻もそれで喜んでくれているんでまぁよいのでしょうかね。

 ま、そんなわけで、昨日、今日と家にいる時間が長かったりして・・・それでも出たがり縄田氏、昨日は雪が降ったところをついて、ひとりで町中まで出てみましたが、いやいや疲れましたな(^-^)連休初日の町中は雪などものともせずに混雑していたりしましたわ。本屋で買いたいものが買えたので、よっしゃと帰ってきた次第。やっぱ家が落ち着くなぁとか年寄りっぽいことも思ってしまう30代半ばです。

 ま、そんなわけで、前述のように3連休は家にてもっぱら食べることに専心しているような感じですが・・・

 今日の昼食は・・・

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  こんな感じで非常に美味しいパスタを妻が作ってくれました。

 3連休どこにも出かけないのはかなしいとか言ってしまうのは贅沢ですよね、こんな美味しいものが出てくるのですもの。

 これから夕食ですが、私はちょっと呑もうと思うので、自分でフライドポテトなど作ろうかと思っていますよ(^-^)

2008年02月07日

マジ、フリーズ

 そんなに忙しいというわけでもないのだが、いろいろぱたぱたとやっていたら、今日は眠くて仕方がない。

 夕食後、ふとんを敷いて横になったら張り付いたように起きあがれないほどの眠気。

 「探偵ナイトスクープ」や「交渉人」といった好きなテレビ番組を見ていたら寝てしまう。

 まぁ、マジ、フリーズという感じ。

2008年02月05日

今日はぼーっと

 映画を見たり、家でごろごろしたり、電話をしたり。うたた寝したり、カレーを食べたり。

 いろいろしたような気もするけど、そんなに進展あることも少なく。

 ぼーっとという感じか。ぼーっとというと何もしていないように見えるけど決してそう言うわけでもないが、一言で言えばぼーっととしか言いようがないようなぼやーっとした感じ。

2008年02月03日

大雪籠城にて恵方巻を食す

 さて、天気予報通り首都圏でも大雪にて節分であった。朝起きて外を見ると本当に大雪。

 雪になるということは本当に寒いわけで、今日は家にいようということも予告通り。

 籠城していたわけであるが、これも予告通りではあるが妻に恵方巻を作ってもらった。

 昨年の節分の際も恵方巻を作ってもらったのである(今日の一語り: 今日は節分、節分らしいイベントをしてみたり参照)が、こと下である。

 まぁ、コンビニ等の戦略により全国的に節分の風習となった恵方巻であるが、まぁ、節分らしいイベントということで。

 今年の方角は南南東であったとのこと。

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 妻がリクエストに応えて一生懸命作ってくれています。

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 今年はかんぴょう、卵、納豆という籠城の在庫処分的なありったけの材料にて。

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 結構作ってもらえました。私の食欲をおもんばかってくれたのでしょう。

 これを半分に切って二人で南南東に向かって風習に従いもぐもぐとだまって食べてみました。妻は昨年同様一生懸命もぐもぐと食べていた次第。私は大食らいなので一気に食べた次第。

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 あとは、こんな感じで切ってもらって食べてみました。

 寒かったから、インドア的に楽しめるイベント・・・それが恵方巻でしょうか。

 コンビニなどでもがんがん恵方巻フィーバーに乗じて売り出しをかけているようですが、結局うちでは自作してしまいました。

 なんであれ、自作というのは安全性が高いこともありますし、いいものですよ。

 大雪籠城にてのインドアイベントということで。

さて、今日は籠城か。あと、恵方巻き

 さて、ちょっと夜更かしをしてしまったので日が回ってしまって2月3日の早朝ということになる。節分だ。

 まぁ、北海道や東北などの北国で過ごしたことのある私であるし、特に北海道などは雪や氷がない時がない冬を過ごしたので、まぁ・・・雪が降るから外に出ないなどという甘いことは言っていられなかったのだが、今やすっかり関東人に戻ってしまっていて・・・寒さには強くない。

 今日は関東でも積もるほど雪が降るという予報であり、むむぅといったところ。

 妻に、食料の買い置きは大丈夫か?と聞いてしまった。

 そう、明日は家の中で籠城かなぁとか思っている次第。

 ちょっと弱気か?

 まぁ、今日は節分。昨年に引き続き、恵方巻きでも作ってもらって一気に食べることにしようか。今年の方角は南南東とのことだが。

2008年01月31日

カラオケは好きなんだけどね・・・

 まぁ、私は知る人ぞ知るカラオケ好きなのだが、あまりその側面を知る人は少ないだろう。

 というのも妻はあまりカラオケが好きではないので一緒に行くことは数えるほどしかないから、必然、あまり行く機会がない。カラオケ好きの友人たちともなかなか会う時間が取れなくなったりして。

 でも、歌いたい時もあったりして、パソコンに向かいながら歌うこともある。音楽かけながらね。

 以前、小田和正の歌をうなっていたら、妻が一言。

 「お経みたい・・・」

 かなりショックだった。

 わが家は狭いのでこもって歌う場所があるわけでもなく、ひそかにカラオケは得意な方かなとか思っていたのでね(^-^)

 でも、まぁ、カラオケに行って妻に聴かせると妻が好きなスピッツの曲は、これが一番うまいじゃないという感想を言ったりして、要はカラオケがうまく聞こえるかどうかはその人の好みにもよるものでいい加減な判断基準なんだよなとか思ってはいる。

 まぁ、ということであまり家では歌えない。ますます、カラオケから縁遠くなっていく日々のような気もする。

2008年01月30日

寝てしまった・・・

 今日は大好きなドラマ「相棒」がある日であるわけだが、見始めたわけだが、なんだか無性に眠くなって寝てしまった・・・。

 いくら面白いドラマでも寝てしまうことってなんかある。

 仕事で疲れていることもあるんだろうが・・・不思議だ・・・。

 すごいハードワークというわけでもないが・・・。

 寒さ暑さもストレスになるらしいが、まぁ、寒いということも寒冷ストレスということなのかな。

 ま、そんな日もあるさと。

2008年01月29日

幸せを感じた瞬間

 ちょっと幸せなことがあったんだ。

 というのも、昨日は寝不足だったのだが、早めに寝たんだ。それこそ22時前に。

 まぁ、私も齢三十代半ばとなると、どうしても、夜中に断眠することがある。トイレに起きたりなんだり。

 経験者なら分かるだろう。夜中の断眠はかなり睡眠の満足感を奪うものだということを。

 でも、昨日から今日にかけては、それこそ22時から朝の6時くらいまでまるっきり起きずに眠れたのだ。

 本当にうれしい。

 幸せを感じる瞬間。

 お金でも買えない幸せってこんなことなんだろうな。

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2008年01月26日

最近の土曜日は家で

 やはり、今週も疲れたのか、昨夜の金曜日はもうぐったりという感じで・・・お風呂にも入らずに寝てしまったわけだが、かといって今日は朝寝坊かというとそういうわけでもなく、6時半から起き出してごそごそとちょっと勉強したりなんだり、それなりにがんばっていたりしたりしながら始まった土曜日。

 朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見たりしながらの朝。今週の締めの話しはとてもよかったわけで。

 昨日お風呂に入っていなかったので、朝食後、朝湯。やっぱり気持ちよいねぇ。

 その後昼食。ここに至ってもまだ外に出ていなかったりして、最近は土曜日も家にいることが多いねぇ。

 まぁ、最近は寒いしというわけで。

 それから借りていた映画「ゾディアック」を見ていたら、これがなかなかにすごみのある映画で、2時間を超えて釘付けで、気づいたら夕方。

 それから、ちょっと妻と買い物に外出。

 帰ってきて、ビールとホッピーでも飲んでこれからゆっくりというところで。

 要は土曜日は家でゆっくりということが最近多いなぁということで。

2008年01月25日

いい入浴剤は結構効く

 まぁ、全国的に非常に寒い今日この頃ですが・・・

 寒いと熱いお風呂に入るのが何よりの楽しみ。

 もちろん熱いお風呂だけでも十分な楽しみなわけですが、もちょっと楽しんでみようと・・・

入浴剤2種

 入浴剤を買ってきた先日。

 今までは入浴剤はあまり効果あるものとは思っていませんでした。まぁ、家庭で温泉気分を楽しめるように、温泉成分を粉末状なり錠剤なりにしたものという思っていますから、本物の温泉に比べれば簡易版という思いもありましたし、実際、今まで無料でもらったりした安物の入浴剤はあまり温まった感が本物の温泉に比べてなかったものですからね。

 温泉の効用は温泉成分が肌に付着してそれで湯冷めがしにくいとかいうところに、大きな特徴があるわけですが、それを狙っているんだろうなとは思いつつも実感ができてこなかったのですが・・・

 今回はちょっと奮発していいのを買ってみたわけで。特に下の「バブEX」は、結構高かったのですがね・・・170円超くらいで、一回それくらいするとかなりの値段感覚ですが、これは本当に温まった感があって、温泉的な思いにひたれた次第で。なるほど、高いだけあるわい、それなりの効用があるなぁと感じた次第で。今までの入浴剤のイメージを覆すモノがあったなぁと。今度、また、ちょっと贅沢なお風呂タイムを過ごしたい時には購入しようかとか思った次第。

 上の「薬湯」というのもなかなかよいかなと思ったのですが、まぁ、価格が70円ちょっとということで、「バブEX」よりは安めであった(それでも、30円台のものからあるわけで超安いというわけではないです)からか、緑色のお湯の色はいい感じなのですが、「バブEX」ほどは温まった感はなかったような・・・それでも、ないよりは湯冷めしにくい感じで。これもまぁ、入浴剤としては一つの効用かなと。

 まぁ、安物でないものはなかなか効用がありそうだと感じたわけですが。

2008年01月24日

寒いけど、それは格好つけているからもあるのでは?

 まぁ、昨日なんかも首都圏は初雪だったとかで、やたら寒いということが強調されていますね。

 いや、実に寒い。それは私も感じます。

 まぁ、ただね・・・それは、きちんと防寒していないからということもありましょう。

 東京生まれの東京育ちで、今も関東に住んでいる私も、昔は、北海道や東北は仙台に住んでいたりしました。

 北海道に住んでいた時、仙台に住んでいた時、やっぱり寒いんですよ、すごく。でもね、それなりの防寒装備をしているわけで、セーターを着て、ジャンパーを羽織って、手袋をして。仙台ではそれでもなおかつ寒かったから、ダウンジャケットを買ったわけです。すごく分厚いやつをね。それで、もう10年以上も使ってきていたわけで、今の妻に会った時でさえ使っていたわけですが、これは防寒性能は抜群で、北海道生活での必需品となったわけだが、分厚すぎて格好が悪いということで、今では圧縮袋で圧縮されて押入の中で縮こまっていて、時折ある妻のモノ捨て査定の時にはいつも捨てたいリストに乗ってくるものの、私が孤独だった頃含めて寒さを一緒に乗り切ってきた戦友のような気がして、捨てるに忍びなく未だ保存はされているんですね。

 そう、もこもこしたダウンジャケットは確かに格好が悪い。でも、温かさは抜群であるから、寒さを寄せ付けない部分がある。

 男性であればステテコとかズボン下とかありますよね。あれも寒い冬には必須ですよね。北国の人なら分かると思いますが。

 でも、かなり格好悪いわけで、関東の人とかだと履きたがらない。だから、せいぜい初雪になった昨日、やたら寒いと言うことが強調されてしまう。

 北海道に住んでいた頃、正月に関東に帰ってきたら暖かく感じたくらいです。それくらい、向こうの冬は寒いし、雪は当たり前、氷の世界ですから。こっち関東は、最近になって凍結注意とか初雪だとか言っていますが、向こうだと、秋が過ぎたら、凍結・積雪当たり前で、最高気温が氷点下ということさえ大いにあり得るわけですから。そうなると格好とか言っていられないわけで、スーツの上に、分厚い今はお蔵入りのダウンジャケットを羽織っていても、たとえそれが原色系の青っぽい色であったとしてもさほど違和感がなかったわけで。要は格好どうのと言っていられない。もちろん、ステテコとか常用していました。

 関東の都会とかで、最近の寒さで寒い寒いと騒がれてしまうのは、要は、関東の都会人は格好良くいるために、寒さに耐えられるぎりぎりの線を狙って厚着をしているからではないでしょうか。ステテコとかはくのを好まないからではないでしょうか。厚着は実用を重視して装備すると、先ほどの分厚いダウンジャケットの話から分かるように格好はよくない。厚着の実用性と格好良さは反比例してしまうのです。

 それなりの装備をすれば、このくらいの寒さは・・・寒くないとは言えないまでも、なんとかしのげましょう。でも、格好悪いというジレンマ。

 まぁ、確かに関東は最近はとても寒い。だから、時には格好よりも実用を重視して乗り切る時期なのかもしれません。

 かといって、私もお蔵入りのダウンジャケットを出すまでには至らず、エディーバウアーの福袋で以前買ったちょっとおしゃれめなダウンジャケットでしのげているのですが。

2008年01月19日

結婚後は肉体的には余裕を持って暮らしているということか

 昨日(今日の一語り: 脂肪が減った 参照)、一昨日(今日の一語り: 体脂肪増加につき500m 参照)と、私にしてはかなり運動して・・・そう、脂肪をそぎ落としたのはよいのだが、その副作用としての肉体的疲労に伴う眠気がずどーんとこの土曜日に出てきた。

 いやー、午前中などは眠くて床に体が張り付いた感覚であったりする。

 それでも、ゴミ収集に間に合うようにゴミ出しをするのは私の役目なので、ようよう起き出してゴミ出しをしてまたごろごろしたりしていた。

 午前中は全く使い物にならなかったなぁと実感。午前終わりになって、休日にしかできない手間のかかる料理をしたりしているが(だって、3時間煮込むとか必要な料理なのだ)・・・あとぽちぽち動き出しているが。

 ここまで疲労が蓄積した体験も久しぶりであったのだ。

 疲労には肉体的なものと精神的なものに大別されると思うが、普段は疲れは確かに感じるし、金曜日の語りには疲れた疲れたと語ることが多いが、それらは主に精神的なものだったんだろう。だって、このような朝の感覚はなかったから。

 肉体的には余裕を持って暮らしてきていたということなんだろうな。

 確かに以前毎日近く運動に励んでいた頃は、例えば、土曜日の朝にエアロビに行ったら、どうにも眠くて、午後いっぱい寝てしまったとか毎週のことだったし。

 結婚してある程度生活が落ち着いていてきて、家でまったりしてしまっていること多いが、脂肪が貯まってしまってはよくない。肉体にも刺激を与えていく必要があるようだなぁとか感じた土曜日。

2008年01月16日