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2008年05月01日

初めての床屋

 状況の変化に伴い、行きつけの床屋が遠くなったので、先日、初めての床屋に行った。理由は単純、近くで安いからだ。

 初めての床屋というものは緊張するものだ。きちんと刈ってくれるのか、安くても大丈夫か?などなど・・・

 そう、こうしてくださいという注文の部分も一からなわけだし・・・

 まぁ、私などはスポーツ刈りでという簡単な注文であるわけだが、それでも、刈り上げていいのか?バリカンを使用していいのか?長さはどうか?などいろいろ聞かれることが多い。

 いちいち答えていくのはなんとかなるにしろ、思い通りに刈ってもらえるかどうかは不安である。

 まぁ、私などは、せいぜい2000円台の床屋価格なわけだが・・・

 妻は私と暮らし始めて、初めての美容院というものにチャレンジしなければならなかったわけで・・・パーマ代などを含めると、万単位のお金になり、これはこれで相当なプレッシャーだろう。

 それだけのお金に見合ったできばえを求めるからだ。

 それに比べれば私はたいしたことないし、実際、方々転居した経験から、床屋は方々で初めて体験をしてきたわけだが、今回は久々だったので、ちょっとね(^-^)

2008年04月21日

どこまでが自作でしょう?

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 食事を作った。最近は私が夕食を作って妻を待っていることもあったりして。

 さて、どこまでが私の自作でしょうか?(^-^)

 この中には総菜として買ってきたものもあったりしますが・・・

 それもひとつの知恵だったりします。総菜では自炊にはかなわない。しかしながら、外食オンリーよりはよしと。バランスですな。

2008年04月14日

TOTOがやっぱいい・・・

 まぁ、みなさん、ウォシュレット、ウォシュレットと気軽に呼んでいるもの・・・

 そう、ウォシュレットというのは、まぁ、一般的な用語で言うと、シャワートイレと言われることも多いようだが、それであるが・・・ひとつ・・・

 「ウォシュレット」という用語はTOTOの登録商標とのことだ。

 要は、TOTO製のシャワートイレがウォシュレットであり、そういうものの元祖であるというわけだよね。

 まぁ、私はシャワートイレは独身時代は使ってこなかった。もちろん、シャワートイレがある家なんかに住んだことがなかったからだ。

 しかし、結婚して、妻の実家にはシャワートイレがあったし、妻にも勧められて、今は家に自分で設置をしたりしたことはここで語ったことがあるけれども・・・。

 今家にあるのは、ナショナルのものである。とりもなおさず安かったからであるが・・・元祖系のTOTO製のものは高いのである。

 シャワートイレであり、下からお湯なりが出るたいした違いはないのだが、なんだかやっぱりTOTOのがよいのである。

 明示的に説明しようとしても・・感覚的なものであるので難しいのだが、TOTOがよい感じ・・。

 今日、外出先で使ってみても実感したので、ちょっとここで語ってみた。

 元祖にはなにか良さがあるのか・・・。

2008年04月10日

今日は伏せっています

 昨日から発熱している私・・・どうにも今日は仕事に出られず・・・伏せっています。

 なんか苦しい・・・。

 健康は失って初めて分かるもの。昨今の急激な温度変化に身体がやられたこと、いろいろ疲れがある年度初めであるというところで体がついていかなかったのでしょうが、ゆっくり養生しないと・・・。

 ふぅ。

 

2008年04月09日

風邪をひいた

 どうもこの急激に下がった温度変化に身体がついていけていなかったようで・・・風邪をひいた様子。

 夕方、温度を測ったら37.7度と熱が出ていて・・・仕事帰りにお医者へ。

 行きつけのところが、この日は夕方開いていなかったので、変わりに開いているお医者へ。

 薬をもらった。

 ふぅ。

2008年04月08日

今日は天丼を食べたり

 いつもはお弁当を持っていっているが、今日はゆえあって妻がお弁当を作れないとのこと、外食にて天丼を食べる。

 昼食で外食なんて本当に久しぶり。

 でも、なんだか最近本当に寒い・・春めいて暖かくなってきたのに、急にこんなに寒いと体に応える。

2008年04月02日

今日の調理と無力感

 今日の夕食も私が作ったのだが・・・まぁ、作ったのが、結局は素を使った麻婆豆腐とバジルソースをからめたパスタとほうれん草の納豆和えという3品。

 まぁ、前二者は素を使ったイージーものとはいえ、妻は大喜びしてくれた次第であるのでなにより。

 実用的な栄養を考えた料理となるとなかなかに難しい。素を使っても、自炊の方がよいとは思うのだが・・・ちょっと無力感。

 素を使わざるを得ないところに、なんだか無力感が感じられなくもないが、ま、男の自炊系統はそんなくらいか。

 調理し終わったら、ほか、洗濯とはそのほかは妻に任せてしまう。やはり無力感が・・・

 もうちょっと頑張れればよいが・・・ま、今のところはそんなところで。

2008年04月01日

エビチリを自作しながら

 4月から、そう、今日から勤務部署が変わった。かなり遠くなって、朝、1時間以上早起きをしなければならなくなってこれは慣れるまで体がきつそうである。

 まぁ、あと、食事作りなどいろいろ私自身も家事に参画しなければならなくなってきた。

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 エビが破格に安かったので、エビチリを作ってみた。背わたを取るなどの加工済みのエビなので楽ちんなのだが、これだけ凝った料理だと不慣れで1時間くらいかかってしまう。翌日のことを思うにこの時間のロスはかなり痛い。 

 やはり慣れが必要であるし、慣れている妻にはかなわない。妻はもうちょっと凝ってはいないけれども、そこそこに美味しい実用レベルの食事をさっと作れる技能がある。そっちの方が実用的なんだろう。

 独り暮らしでの経験のある家事ではあるものの、今度は能率・継続性を考えていかねばならないのだろう。

2008年03月31日

気晴らしフード

 昨日は、なんか気晴らししたい気分であったため・・・

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 たこ焼きを作ってみた次第。妻が持ってきてくれたたこ焼き機なんですが、こういう時は非常に便利。

 いやね、たこ焼きというのは、なんというか贅沢品だと思うのですよ。手間がかかる割には腹がそんなにふくれるわけではない。そのコストパフォーマンスのよくなさが贅沢だという思いが以前からありましてね。

 しかし、なんか手を動かすということで、ちょっと気晴らしになるわけですな。

 と言いつつもほとんど妻が作ってくれてしまっていましたが、私も少しひっくり返したり。

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 なかなか丸くいい感じにできあがるものです。

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 たこも入っていますわ。

 気晴らしフードとして、夫婦二人で合致に至った昨日の昼食。たこは私が買いに走った生食用たこだったので、やわらかいわけで。

2008年03月27日

ひさびさに平日ご飯を作って感じた気後れ

 今までは仕事のある平日のご飯は、お弁当である昼食も含めて専業主婦たる妻にまかせてきて、とても美味しいものを作ってくれるので非常に満足をしていた。

 休日などはたまに私が作ったりもしているが、主に妻が作る方が手際がよく、栄養バランスも取れているのでそちらに任せた方が効率がよいという合理的な理由もあるが、妻が疲れ気味であった今日は私が夕食を作ってみた。

 冷蔵庫にあるものでなにかをということで、ちゃちゃっと焼きそばを作ってみたが、まぁ、いつも妻の凝った料理に慣れていると何を作っていいのかわからなくなるよね。

 実際、独身時代は、外食派ではなく自炊派を貫いた単身独居生活を送ってきたので、食べるものは作れる自信がある。しかし、凝ったものや面倒なものを作るのには慣れていない。凝ったものに慣れてしまうと、なんかそういう単に「食べる」ものを作るのが、料理とは言えないのではないかという気後れを感じてしまって今まで手につかなかった部分がある。

 しかし、そんななんの変哲もない焼きそばも妻はいたく感激してくれた。

 そうか、必ずしも凝っている必要はないのだ。単に「食べる」ものを作るのだっていいんじゃないか?できる範囲でやっていこうよ。

 そんな風に思った次第。必ずしも気後れを感じる必要はなかったのかもしれない。

2008年03月20日

寝たり、起きたり、視たり、読んだり、食べたりという休日の過ごし方

 今日の休日は、寝て起きて食べて視て寝て読んで・・・そんな一日。

 昨日は疲れもあって、ぐたっと寝てしまって夜中に起きる。少しパソコンなりして、また寝る。朝はそこそこ早く起きるのだが、昼頃眠くなってということで・・・。

 それでも、昨日放映された大好きなドラマ「相棒」の今シーズンの最終回2時間スペシャルを視たりしていたし、妻の買い物に付き合って近所を出かけたり。

 なんだか、一日中しっかり雨で、寒いしねぇ。屋外活動性は低下。

 夜は、これもまた好きな番組なのだが、黄金伝説の3時間スペシャル。結構面白かったわけで。

 あとは、少し本を読んだりしていたかな・・・「合コンの社会学」という新書。それなりに面白いのだけれどね。

 明日も午前中は雨が残るようで・・・ふぅという感じで。

 休養専一な休日だったわけで。

2008年03月19日

さて、明日は休日だ

 さて、カレンダー通り明日は休日なわけであるが・・・

 どうも最近疲れが累積している傾向。休みを前にして、どっと疲れてきている様子。ふぅ。

 まぁ、日曜日はおでかけロングウォークなどもしていたりしますし、まぁ、年度末、公私ともにせわしない今日この頃ですからね(^-^)

2008年03月15日

土曜日のあれこれ

 今日は土曜日。朝はゆっくり眠りながらもそこそこ早起き。昼前には図書館へ。予約本がひとつ届いたということだけだったが、妻の掃除をじゃましないため。本を借りたあと、あまりにもよい天気だったため公園でひなたぼっこ。気持ちいいねぇ。借りた本は「合コンの社会学」・・・阿部真大さんが共著している本。この人の本はなかなか最近のマイフェイバリット。爽快な書き口が好きだ。

 お昼を食べたら、午後は、妻の両親が来るとのことでいろいろ準備をば。といっても僕の主たる仕事はエスプレッソを淹れることなわけで、その準備に。エスプレッソマシンというのは簡単ではあるが、数を淹れるとなるとちょっと手間がかかるものなのだ。

 妻の両親と楽しくお茶。そして、外で焼肉をば。

 妻の実家におじゃますることは多々あれど、お招きすることはさほどなく、それなりに慣れないことで緊張。ちゃんとおもてなしできたかどうか・・・。ともあれ、妻の両親には遠いところをわざわざお越し頂きありがとうございましたという思い。

 夕食では、ビールを半本分、日本酒を一合ほど。 妻の両親をお送りして、ほっとしたところで、風呂に入って、家でもホッピーを一杯とウイスキーを一杯ほど。

 呑みながら、テレビで放映されていたUDON - goo 映画を見る。ひたすら、うまそう。妻もひたすらうどんが食べたくなるだけの映画だねという話をばしていた。そう、深みはないが、うどんだけは美味しそうに見えた。本格的なうどんが食べたくなったりした。

 そんな感じで夜。充実していた土曜日とは言えまいか。

2008年03月13日

ようやっと木曜日という感覚

 ようやっと木曜日・・・という感覚を持っていたこともあった。あと一日働けば週末で休めるという感覚。

 とても忙しい仕事をしていた時である。

 今はそこまで疲れ切ったりはしないですむわけだが、それでも、木曜日は疲れている。

 年度末でいろいろ忙しい時期でもあるが、週終わりに近くなると疲れてくるね、うん。

2008年03月12日

早起きに努める

 最近は早起きをしようと夫婦でがんばっている。

 早めに起きて余裕のある朝をと。日光の光を浴びてメラトニンをと。

 私たち夫婦はどうしてギリギリ体質なので、放っておくとどんどん夜が遅くなり朝がギリギリになりがちである。

 だから、いわゆる午前様たる就寝時刻が12時を過ぎないように努めているが・・・

 月・火と仕事をしてくると仕事の疲れが溜まってくるのか水曜日の目覚めはやや遅起きになってしまった。そして、眠い。

 だんだんと寝る時間を早めていかねばならないのだろうか。

 試行錯誤の日々。

2008年03月06日

ふとんを掛けてくれるひとがいる幸せ

 今日はお互い疲れたのでちょっと外食にでもしようかと外で食べてきて帰ってきたのが20時過ぎ。

 それから、探偵!ナイトスクープを見たりしていたら・・・眠くて眠くて、寝てしまう。それこそ、21時くらいから。

 コーヒー牛乳を飲みながら。

 コーヒーなんだけどカフェインなんて全然効かないじゃんっていうくらいの眠気である。

 ふとんを掛けてくれる妻がいる幸せをかみしめながら寝る。

2008年02月25日

悲しい牛丼

 みなさんは牛丼はお好きだろうか?

 かの吉野家から牛丼がなくなるという日にできた行列を報道で見るに、好きな方は多いんだろうと推測する。

 私も嫌いではない、どちらかといえば好きだが、BSE問題が出てから、そもそも牛をあまり食べなくなったので、好きは好きでも・・・という微妙なところ。

 それでも、忙しい勤め人にとって、手軽にかきこめる日本版ファーストフードである牛丼は貴重なものなのだと思う。昼時には牛丼屋にはお客はひっきりなしであり、注文して数分もかからないで出てくる牛丼は貴重なんだろう。

 だが、そこに悲しさがあるんだよね。忙しくて夜遅くまで仕事なことも多い勤め人、せめて昼くらいはゆっくりたべたいかもしれない。それもままならないから、牛丼でもかっこむか。

 これを悲しいと言わずして何が悲しいと言おうか。

 吉野家の一号店は東京の築地市場にある。なるほど、市場の朝のせわしなさの中では、牛丼をかっ込む姿は似つかわしい。朝は忙しけれどエンドレスというわけでもないだろう、市場の仕事は。

 でもね、それをオフィスワークの勤め人がするととたんに悲しさに変わる。なにをそんなにあせるのだろうか。なるほど、ノルマに追い立てられているのかもしれないし、忙しいのだろう。

 でも、過労死までもが問題視されている昨今、オフィスワーカーがそこまで急いでメシをかっ込む必要があろうか。そこに牛丼の悲しさがある。

 いや、他人事で話しているのではない。私も以前とても忙しいところで働いていた時、普通に外で食べられなくて、サンドウィッチを買ってきて机で食べながら仕事をしたこともあったが・・・その時のむなしさみたいなものがそのような思いになってきているんだろう。

 この前、「すき家」で噂の「メガ牛丼」を買ってきた。遅ればせながらであるが。

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 こんな感じ。お持ち帰りだ。まぁ、とても美味しかったわけだ。肉もとてもたっぷりだし。

 十分楽しめた。

 牛丼もこうやって食べると悲しくはない。持ち帰ってゆっくりと食べるのであれば。

 あと、私だけの話かもしれないが、牛丼は外で食べるとどうしてもかっこんでよく噛まずに食べるせいか、その後お腹をこわすことが多い気がする。

 やっぱり、かっこむ悲しい牛丼よりは、持ち帰るにしろ店で食べるにしろ、ゆっくり食べると悲しくないような気がする。

2008年02月24日

夫婦で外食って片働き夫婦にはあまりなきことで

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 今日はいろいろお疲れなことが終わった日。妻と外で一杯飲むことにした。
 共働きならば、帰りに二人で外食というのは夫婦の日常ごとかもしれないが我々のような片働き夫婦の場合はこのご時勢なかなかできないのであるから。

 大げさな?そう思いますか?

 いや、実は大げさではない。外食は本当に久しぶりなのだ。 

 確かに、妻は毎日お弁当を作ってくれる。毎食帰ってきたら妻の食事が待っている。それはそれで、うらやましいね・・という話もあろう。共働き夫婦であれば、どちらが家事をするかとかでケンカにもなろう。うちの場合はそれはない。それはそれで夫婦円満の秘訣だろう。しかし、外食には行けない。うらやましいと思われる反面、外食には行けないとなるとそれはそれで・・・。

 もちろん、外食に行って行けないことはないのかもしれないが・・・しかし、首都圏在住の勤め人にとって、首都圏の高い住宅費の中二人扶持の食費や日用品費を計上すれば残りはさほどないのもおおかたの事実になるだろう。うちも例外ではない。だから、こんなように、お疲れ様なんだよ今日はっ!!という時にだけ、外で呑むことが許されるのも事実。

 まぁ、それだけ今日はお疲れ様な感覚だったのだ。

 鍋の美味しいお店でもつ鍋が特にうまかった。クーポン使ってファーストドリンクサービスを受けて、私が二杯、妻が一杯で、締めに雑炊にして締めて三千五百円程度。1人頭千七百円超でも、贅沢なのだ、方働き夫婦にとっては。それにしても美味しくて安いお店だったなぁ♪

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 ま、お疲れさんということで♪

2008年02月23日

春一番の土曜日

 買い物行こうと妻がドアを開けて、口走った言葉。

 「見て、空気が黄色いよ」と。

 奇妙な言葉である。空気が黄色いという表現の奇異さに驚きつつ、私もドアを開けたら、なるほど、空気が黄色い。

 なんというか、砂埃が非常に舞っていて、黄色っぽい空模様になっているのだ。

 そして風がひどく強い。

 なるほど、空気が黄色いという表現は今日に限ってはよくその様を表しているような気がした。言葉の奇異さを超える状況の奇異さ。

 すわ、中国から飛んできた黄砂か?などと思いつつ、ネットで情報を調べるも、なかなかそういう情報にはヒットしない。まぁ、関東地方にまで黄砂が飛んでくるものなのだろうか?そのへんもよくわからない。

 夕方当たりでヒットしてきたニュースが、春一番。そう、今日は「春一番」の強風日だったようだ。黄砂かどうかは分からないが。

 これからは暖かくなっていくんだろう。楽しみだ♪

2008年02月15日

金曜日の夜は危ない!?

 金曜日の夜は危ないという話をしたい。

 いやいや、金曜日の夜に盛り場を歩くと危ないという話ではないのだが(笑)

 ウィークデイの疲れが累積しがちな金曜日。入浴剤の宣伝文句ではないが、その日の疲れをその日のうちに取るのが理想ではあるが、なかかにそうはいかない。もしそうしようとすれば、仕事から帰ってきたら食べて寝るだけ、そういう生活を繰り返すしかないし、それではいかにも味気ないからテレビも見たいしネットもしたいじゃないですか。仮に帰ってきて寝るだけ生活をしたとしても、それでも取りきれるかどうか微妙なところ。それくらいストレスフルなのが現代人なわけですよね。

 だから、金曜日は疲れが累積しているし、それをぱーっと発散させたくて飲み屋にふらっと行ってしまうサラリーマンも多いから、ハナキンという言葉も生まれたような気もするわけであるが、とにかく金曜日の夜は疲れている。

 そんな中で何が危険かというと、そう、疲れのあまり夜寝をしてしまう危険があるのだ。

 まさに私がそうだったわけだが、食事をしてすぐにばたんと寝てしまい、23時過ぎに起きあがる。こうなると、危険なのである。

 何が危険か?

 そう、もう夜が寝れなくなるのである。中途半端な眠気があるものの眠れないような感じで、だらだらと起きてしまうのである。こうなると土曜日に朝起きてすっきりというわけにもいかなくなり中途半端なまま土曜日を迎えてしまったりするのである。大いに危険である。

 今回はそうなってしまって今に至る。

 金曜日の夜のこの夜寝の危険を避けるためには日頃からの疲れをためすぎないマネジメントが肝要という次第で、皆さんお気をつけあれ♪

2008年02月13日

鯛焼きは美味しいですよね、でも高くなった感じで

 今日の一語り: 鯛焼きが食べられない今日の一語り 音声バージョン: たい焼きの想い出 あたりで私は鯛焼きが好きなんだということを語ってきているわけだが、最近は鯛焼き屋さんも少なくなってきましたよね。

 30代半ばの私が幼少期、ほら、「およげたいやきくん」という歌が流行ったりして、鯛焼きというのもかなり一般的な庶民の味だったような気がします。

 庶民の味、それはとりもなおさず安いということ。たいして裕福な家庭の育ちでもなかった私などでも手軽に楽しめる買い食いおやつとして、上品なチョコレートなどよりは腹持ちがよい鯛焼きは貴重な存在で、実際、結構そんな鯛焼きがそこかしこで売られていたりしたものです。でも、最近はさほど見かけない気がして寂しい思いがしていました。やはり鯛焼きはさほど儲かるものでもないのでしょうか。

 ただ、その揺り返しか、最近は新しい感じの鯛焼き屋が目につくようにはなったりして、チェーン化して展開している様子。なるほどチェーン化して原料の仕入れ等を大量にしていけば採算が取れるのでしょうか。

 ただ、やはり、1個当たりの値段が高いような気もしてしまって。だいたい100円を超しますよね。私が昔鯛焼きを愛好していた頃は、少なくともジュースよりは安いという感覚。今はジュースは120円が一般的ですが、それくらいの頃は100円が一般的でした。ジュースより高い鯛焼きは買いたくないなぁという幼心に染みついた思いがあって。60円くらい、もしくは80円くらいで。

 ジュースが100円から120円という20円程度の上がり幅の中、鯛焼きは80円くらいから120円くらいまで上がっているような感じですから40円増となると、やはり、もはや庶民のおやつとは言えないのか?という感じでもありますが・・・

 この前、そういったチェーン系の鯛焼き屋さんで、鯛焼きを買ってきて食べました。結構混んでいるんですよね。もちろん、100円以上です、一個が。それでもまとめ買いして行く人が多いですし、夜の時間というのに並んでいたりして、お客がひっきりなしな感じ。以前買ったところとはまた別のチェーン系のお店で。チェーン系であっても鯛焼き屋さんが増えてくるのは往年の鯛焼きファンとしてはうれしいわけで。

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 面白いもので、あんことクリームは分かるのですが、ジャーマンポテト味などもあって、ほほーという感じ。楽しませてもらいました。

 東京はど真ん中、六本木近くの麻布十番 浪花家総本店にも一度行きかけたのですが、なんか1時間とか待ちとかでやめた経験が。

 現在、甘味系ではクリスピードーナツなどが数時間待ちもの行列必至のようですが、こうやって鯛焼き屋さんも、すたれたと思われがちながら、がんばっているようでなんかうれしいわけですが。

 今度行ってみたいものですね。安い鯛焼き屋さん情報とかあったらぜひぜひお教えくださいね♪

  作者の音声語りで聴く?

2008年02月12日

夫が料理を作る時

 そうえいえば、"女が男を愛する時"という言葉に聞き覚えがあったのでネット上で検索をしてみたら、どうやら鈴木聖美さんがそういうタイトルの歌を歌っているようですね。どこで僕は知ったんだ?あまり覚えはないが・・・

 ともあれ、今回語りたきは、夫が料理を作る時というお題で。~が~する時というフレーズ的に似通っているものを感じたという次第で。

 まぁ、夫が料理を作る時って大きくは理由が二つに分かれよう。

 1 妻が作ってくれないから

 2 自分が食べたいから

 ま、1の場合はちょっと悲しい消極的理由であり、2の場合は、妻があまり作らないものを作って自分を楽しませたいという積極的理由。

 私なんかの場合は、どちらの理由も含んだ場合に作ることが多いわけで。

 例えば、ステーキを焼くのは私は結構うまいのだが、それは私が食べたいからでもあり、自分でやらなければ妻が積極的にステーキを焼いて待っているということはほとんどないからである。

 この前の祝日の時も、私が朝食を作ったのだが、それも両者混合の理由だったが、ステーキを焼くのとはちょっと違った1の理由が強かった朝食作り。

 祝日なのだろうか、妻がなかなか起きてこないだから、私が朝食を作ったという次第。まぁ、早く作ってよーと待っているという方策も取れないわけではないのだが、ま、実はひとつ私が久々に食べたかったものもあったので、いそいそキッチンへ。

 その食べたかったものというのがこちら。

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 なんだかお分かりになりますか?

 すいとん なんです。

 すいとんは、なんだか興味を持って作り始めたのが学生時代の頃かな。独り暮らし初めの頃だったりして、なかなか気軽に作れて楽しかった思い出。

 まぁ、この料理は妻はほとんど作ったことがないと思うので、私が作って食べさせてあげたく、朝食できたよーと妻を起こしたりした次第。

 まぁ、美味しかったですわ、それなりに。まぁ、妻が大喜びしてくれたのでよかったよかったという次第。というか、多分私がなにか作ると喜ばないことがないということでしょうかね。夫サイドが料理を作るというのが現代日本ではまだまだ珍しいということから、作るだけで意義あることであるようで。

 というわけで、やっぱり少しでも作れるとよいものですよ。私なんかは独身単身生活が長かったので、いろいろ自分で作ることはやってきたので、たまにはこんな風にできるという次第で。

 そして、夫が料理を作るとそれなりに夫婦の仲も維持できようというもの。これから夫になるという諸氏にも、ぜひ、料理をば少しくできるようになっておくとよいかなというわけで。

 作者の音声語りで聴く?

2008年02月11日

幻の日本最古の甘柿からできたワインを飲む

 さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・

 「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。

 そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。

 ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。

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 面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。

 神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm

 によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。

 そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。

 自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。

 妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪

 そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。

 家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。

 作者の音声で聴く?

2008年02月10日

3連休は家にてもっぱら食に専念

 世は3連休まっただ中の今日、3連休の中日である。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 私はといえば、昨日、今日と家にいる時間が長かったりします。外食となるとコストが高いのが世の常でして、所帯を持つと、妻が料理の腕をふるってくれるのが独身者からはあこがれということにもなりましょうが、逆に言うと外食するお金がないから家での食事になるというわけで。どっちがよいかといえばどっちもどっちでしょうか。ただ、家の食事はやはり健康には良さめなようです、塩分が少なく野菜分も多めに取れますからね。ただ、3食全部を家(いえ)飯と考えると、せっかくの連休ですから朝寝坊でもと朝遅く朝食を食べると、すぐに昼ですから昼飯を食べると、ぼーっとして昼寝でもしていたら夕方になってしまって、さて夕食かぁと出かける暇もなかったりして、まぁ、出かけるとコストもかかりますから、家にいることも多くという感じで。

 結婚した以上そのへんは当然覚悟の上で、まぁ、ちょっと勉強したきこともあったりするので、家にいるのは結構ですし、妻もそれで喜んでくれているんでまぁよいのでしょうかね。

 ま、そんなわけで、昨日、今日と家にいる時間が長かったりして・・・それでも出たがり縄田氏、昨日は雪が降ったところをついて、ひとりで町中まで出てみましたが、いやいや疲れましたな(^-^)連休初日の町中は雪などものともせずに混雑していたりしましたわ。本屋で買いたいものが買えたので、よっしゃと帰ってきた次第。やっぱ家が落ち着くなぁとか年寄りっぽいことも思ってしまう30代半ばです。

 ま、そんなわけで、前述のように3連休は家にてもっぱら食べることに専心しているような感じですが・・・

 今日の昼食は・・・

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  こんな感じで非常に美味しいパスタを妻が作ってくれました。

 3連休どこにも出かけないのはかなしいとか言ってしまうのは贅沢ですよね、こんな美味しいものが出てくるのですもの。

 これから夕食ですが、私はちょっと呑もうと思うので、自分でフライドポテトなど作ろうかと思っていますよ(^-^)

2008年02月07日

マジ、フリーズ

 そんなに忙しいというわけでもないのだが、いろいろぱたぱたとやっていたら、今日は眠くて仕方がない。

 夕食後、ふとんを敷いて横になったら張り付いたように起きあがれないほどの眠気。

 「探偵ナイトスクープ」や「交渉人」といった好きなテレビ番組を見ていたら寝てしまう。

 まぁ、マジ、フリーズという感じ。

2008年02月05日

今日はぼーっと

 映画を見たり、家でごろごろしたり、電話をしたり。うたた寝したり、カレーを食べたり。

 いろいろしたような気もするけど、そんなに進展あることも少なく。

 ぼーっとという感じか。ぼーっとというと何もしていないように見えるけど決してそう言うわけでもないが、一言で言えばぼーっととしか言いようがないようなぼやーっとした感じ。

2008年02月03日

大雪籠城にて恵方巻を食す

 さて、天気予報通り首都圏でも大雪にて節分であった。朝起きて外を見ると本当に大雪。

 雪になるということは本当に寒いわけで、今日は家にいようということも予告通り。

 籠城していたわけであるが、これも予告通りではあるが妻に恵方巻を作ってもらった。

 昨年の節分の際も恵方巻を作ってもらったのである(今日の一語り: 今日は節分、節分らしいイベントをしてみたり参照)が、こと下である。

 まぁ、コンビニ等の戦略により全国的に節分の風習となった恵方巻であるが、まぁ、節分らしいイベントということで。

 今年の方角は南南東であったとのこと。

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 妻がリクエストに応えて一生懸命作ってくれています。

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 今年はかんぴょう、卵、納豆という籠城の在庫処分的なありったけの材料にて。

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 結構作ってもらえました。私の食欲をおもんばかってくれたのでしょう。

 これを半分に切って二人で南南東に向かって風習に従いもぐもぐとだまって食べてみました。妻は昨年同様一生懸命もぐもぐと食べていた次第。私は大食らいなので一気に食べた次第。

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 あとは、こんな感じで切ってもらって食べてみました。

 寒かったから、インドア的に楽しめるイベント・・・それが恵方巻でしょうか。

 コンビニなどでもがんがん恵方巻フィーバーに乗じて売り出しをかけているようですが、結局うちでは自作してしまいました。

 なんであれ、自作というのは安全性が高いこともありますし、いいものですよ。

 大雪籠城にてのインドアイベントということで。

さて、今日は籠城か。あと、恵方巻き

 さて、ちょっと夜更かしをしてしまったので日が回ってしまって2月3日の早朝ということになる。節分だ。

 まぁ、北海道や東北などの北国で過ごしたことのある私であるし、特に北海道などは雪や氷がない時がない冬を過ごしたので、まぁ・・・雪が降るから外に出ないなどという甘いことは言っていられなかったのだが、今やすっかり関東人に戻ってしまっていて・・・寒さには強くない。

 今日は関東でも積もるほど雪が降るという予報であり、むむぅといったところ。

 妻に、食料の買い置きは大丈夫か?と聞いてしまった。

 そう、明日は家の中で籠城かなぁとか思っている次第。

 ちょっと弱気か?

 まぁ、今日は節分。昨年に引き続き、恵方巻きでも作ってもらって一気に食べることにしようか。今年の方角は南南東とのことだが。

2008年01月31日

カラオケは好きなんだけどね・・・

 まぁ、私は知る人ぞ知るカラオケ好きなのだが、あまりその側面を知る人は少ないだろう。

 というのも妻はあまりカラオケが好きではないので一緒に行くことは数えるほどしかないから、必然、あまり行く機会がない。カラオケ好きの友人たちともなかなか会う時間が取れなくなったりして。

 でも、歌いたい時もあったりして、パソコンに向かいながら歌うこともある。音楽かけながらね。

 以前、小田和正の歌をうなっていたら、妻が一言。

 「お経みたい・・・」

 かなりショックだった。

 わが家は狭いのでこもって歌う場所があるわけでもなく、ひそかにカラオケは得意な方かなとか思っていたのでね(^-^)

 でも、まぁ、カラオケに行って妻に聴かせると妻が好きなスピッツの曲は、これが一番うまいじゃないという感想を言ったりして、要はカラオケがうまく聞こえるかどうかはその人の好みにもよるものでいい加減な判断基準なんだよなとか思ってはいる。

 まぁ、ということであまり家では歌えない。ますます、カラオケから縁遠くなっていく日々のような気もする。

2008年01月30日

寝てしまった・・・

 今日は大好きなドラマ「相棒」がある日であるわけだが、見始めたわけだが、なんだか無性に眠くなって寝てしまった・・・。

 いくら面白いドラマでも寝てしまうことってなんかある。

 仕事で疲れていることもあるんだろうが・・・不思議だ・・・。

 すごいハードワークというわけでもないが・・・。

 寒さ暑さもストレスになるらしいが、まぁ、寒いということも寒冷ストレスということなのかな。

 ま、そんな日もあるさと。

2008年01月29日

幸せを感じた瞬間

 ちょっと幸せなことがあったんだ。

 というのも、昨日は寝不足だったのだが、早めに寝たんだ。それこそ22時前に。

 まぁ、私も齢三十代半ばとなると、どうしても、夜中に断眠することがある。トイレに起きたりなんだり。

 経験者なら分かるだろう。夜中の断眠はかなり睡眠の満足感を奪うものだということを。

 でも、昨日から今日にかけては、それこそ22時から朝の6時くらいまでまるっきり起きずに眠れたのだ。

 本当にうれしい。

 幸せを感じる瞬間。

 お金でも買えない幸せってこんなことなんだろうな。

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2008年01月26日

最近の土曜日は家で

 やはり、今週も疲れたのか、昨夜の金曜日はもうぐったりという感じで・・・お風呂にも入らずに寝てしまったわけだが、かといって今日は朝寝坊かというとそういうわけでもなく、6時半から起き出してごそごそとちょっと勉強したりなんだり、それなりにがんばっていたりしたりしながら始まった土曜日。

 朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」を見たりしながらの朝。今週の締めの話しはとてもよかったわけで。

 昨日お風呂に入っていなかったので、朝食後、朝湯。やっぱり気持ちよいねぇ。

 その後昼食。ここに至ってもまだ外に出ていなかったりして、最近は土曜日も家にいることが多いねぇ。

 まぁ、最近は寒いしというわけで。

 それから借りていた映画「ゾディアック」を見ていたら、これがなかなかにすごみのある映画で、2時間を超えて釘付けで、気づいたら夕方。

 それから、ちょっと妻と買い物に外出。

 帰ってきて、ビールとホッピーでも飲んでこれからゆっくりというところで。

 要は土曜日は家でゆっくりということが最近多いなぁということで。

2008年01月25日

いい入浴剤は結構効く

 まぁ、全国的に非常に寒い今日この頃ですが・・・

 寒いと熱いお風呂に入るのが何よりの楽しみ。

 もちろん熱いお風呂だけでも十分な楽しみなわけですが、もちょっと楽しんでみようと・・・

入浴剤2種

 入浴剤を買ってきた先日。

 今までは入浴剤はあまり効果あるものとは思っていませんでした。まぁ、家庭で温泉気分を楽しめるように、温泉成分を粉末状なり錠剤なりにしたものという思っていますから、本物の温泉に比べれば簡易版という思いもありましたし、実際、今まで無料でもらったりした安物の入浴剤はあまり温まった感が本物の温泉に比べてなかったものですからね。

 温泉の効用は温泉成分が肌に付着してそれで湯冷めがしにくいとかいうところに、大きな特徴があるわけですが、それを狙っているんだろうなとは思いつつも実感ができてこなかったのですが・・・

 今回はちょっと奮発していいのを買ってみたわけで。特に下の「バブEX」は、結構高かったのですがね・・・170円超くらいで、一回それくらいするとかなりの値段感覚ですが、これは本当に温まった感があって、温泉的な思いにひたれた次第で。なるほど、高いだけあるわい、それなりの効用があるなぁと感じた次第で。今までの入浴剤のイメージを覆すモノがあったなぁと。今度、また、ちょっと贅沢なお風呂タイムを過ごしたい時には購入しようかとか思った次第。

 上の「薬湯」というのもなかなかよいかなと思ったのですが、まぁ、価格が70円ちょっとということで、「バブEX」よりは安めであった(それでも、30円台のものからあるわけで超安いというわけではないです)からか、緑色のお湯の色はいい感じなのですが、「バブEX」ほどは温まった感はなかったような・・・それでも、ないよりは湯冷めしにくい感じで。これもまぁ、入浴剤としては一つの効用かなと。

 まぁ、安物でないものはなかなか効用がありそうだと感じたわけですが。

2008年01月24日

寒いけど、それは格好つけているからもあるのでは?

 まぁ、昨日なんかも首都圏は初雪だったとかで、やたら寒いということが強調されていますね。

 いや、実に寒い。それは私も感じます。

 まぁ、ただね・・・それは、きちんと防寒していないからということもありましょう。

 東京生まれの東京育ちで、今も関東に住んでいる私も、昔は、北海道や東北は仙台に住んでいたりしました。

 北海道に住んでいた時、仙台に住んでいた時、やっぱり寒いんですよ、すごく。でもね、それなりの防寒装備をしているわけで、セーターを着て、ジャンパーを羽織って、手袋をして。仙台ではそれでもなおかつ寒かったから、ダウンジャケットを買ったわけです。すごく分厚いやつをね。それで、もう10年以上も使ってきていたわけで、今の妻に会った時でさえ使っていたわけですが、これは防寒性能は抜群で、北海道生活での必需品となったわけだが、分厚すぎて格好が悪いということで、今では圧縮袋で圧縮されて押入の中で縮こまっていて、時折ある妻のモノ捨て査定の時にはいつも捨てたいリストに乗ってくるものの、私が孤独だった頃含めて寒さを一緒に乗り切ってきた戦友のような気がして、捨てるに忍びなく未だ保存はされているんですね。

 そう、もこもこしたダウンジャケットは確かに格好が悪い。でも、温かさは抜群であるから、寒さを寄せ付けない部分がある。

 男性であればステテコとかズボン下とかありますよね。あれも寒い冬には必須ですよね。北国の人なら分かると思いますが。

 でも、かなり格好悪いわけで、関東の人とかだと履きたがらない。だから、せいぜい初雪になった昨日、やたら寒いと言うことが強調されてしまう。

 北海道に住んでいた頃、正月に関東に帰ってきたら暖かく感じたくらいです。それくらい、向こうの冬は寒いし、雪は当たり前、氷の世界ですから。こっち関東は、最近になって凍結注意とか初雪だとか言っていますが、向こうだと、秋が過ぎたら、凍結・積雪当たり前で、最高気温が氷点下ということさえ大いにあり得るわけですから。そうなると格好とか言っていられないわけで、スーツの上に、分厚い今はお蔵入りのダウンジャケットを羽織っていても、たとえそれが原色系の青っぽい色であったとしてもさほど違和感がなかったわけで。要は格好どうのと言っていられない。もちろん、ステテコとか常用していました。

 関東の都会とかで、最近の寒さで寒い寒いと騒がれてしまうのは、要は、関東の都会人は格好良くいるために、寒さに耐えられるぎりぎりの線を狙って厚着をしているからではないでしょうか。ステテコとかはくのを好まないからではないでしょうか。厚着は実用を重視して装備すると、先ほどの分厚いダウンジャケットの話から分かるように格好はよくない。厚着の実用性と格好良さは反比例してしまうのです。

 それなりの装備をすれば、このくらいの寒さは・・・寒くないとは言えないまでも、なんとかしのげましょう。でも、格好悪いというジレンマ。

 まぁ、確かに関東は最近はとても寒い。だから、時には格好よりも実用を重視して乗り切る時期なのかもしれません。

 かといって、私もお蔵入りのダウンジャケットを出すまでには至らず、エディーバウアーの福袋で以前買ったちょっとおしゃれめなダウンジャケットでしのげているのですが。

2008年01月19日

結婚後は肉体的には余裕を持って暮らしているということか

 昨日(今日の一語り: 脂肪が減った 参照)、一昨日(今日の一語り: 体脂肪増加につき500m 参照)と、私にしてはかなり運動して・・・そう、脂肪をそぎ落としたのはよいのだが、その副作用としての肉体的疲労に伴う眠気がずどーんとこの土曜日に出てきた。

 いやー、午前中などは眠くて床に体が張り付いた感覚であったりする。

 それでも、ゴミ収集に間に合うようにゴミ出しをするのは私の役目なので、ようよう起き出してゴミ出しをしてまたごろごろしたりしていた。

 午前中は全く使い物にならなかったなぁと実感。午前終わりになって、休日にしかできない手間のかかる料理をしたりしているが(だって、3時間煮込むとか必要な料理なのだ)・・・あとぽちぽち動き出しているが。

 ここまで疲労が蓄積した体験も久しぶりであったのだ。

 疲労には肉体的なものと精神的なものに大別されると思うが、普段は疲れは確かに感じるし、金曜日の語りには疲れた疲れたと語ることが多いが、それらは主に精神的なものだったんだろう。だって、このような朝の感覚はなかったから。

 肉体的には余裕を持って暮らしてきていたということなんだろうな。

 確かに以前毎日近く運動に励んでいた頃は、例えば、土曜日の朝にエアロビに行ったら、どうにも眠くて、午後いっぱい寝てしまったとか毎週のことだったし。

 結婚してある程度生活が落ち着いていてきて、家でまったりしてしまっていること多いが、脂肪が貯まってしまってはよくない。肉体にも刺激を与えていく必要があるようだなぁとか感じた土曜日。

2008年01月16日

確定申告をして学ぶ

今日は税金の確定申告の計算をしたりしていた。

昨年は3月頃ぱたぱたとやっていたことである。今日の一語り: 確定申告をした。いわば二人の生活を維持するために に詳しい。

貧乏なので、確定申告にて払いすぎの税金(主に医療費)に関して還付を受けようというがんばりの作業である。

昨年は妻にも一生懸命やってもらっていたが、要はこれは私の所得に関する税金の作業なので、今回は私が主になってやってみようかと計算してみたりしている。

確定申告の計算をすると、自分がどんな風に税が徴収されているかよく分かって面白い。

長年、税というのは難しいなぁと敬遠してきたが、ちょっと腰を据えてやってみると・・・なるほど、自分はこんな風に計算されて税が徴収されているのかと興味深かったりもする。



 

2008年01月15日

連休明けの仕事の疲れとともに考えたこと

 いやいや、3連休明けの仕事は疲れますなぁ・・まぁ、連休明けの仕事での疲れというのは同感して頂ける方も多いではないだろうか。

 まぁ、そんなわけで今日も疲れたなぁと帰途についたのだが、もう一仕事というか・・・家でゆったりというわけにもいかなかった今日。

 というのも、今日は歯医者への通院日だったため。今日の一語り: 今さら・・・抜けちゃいました で語って以来、歯医者に通院しているわけであるが、今日はかなり歯を削ってもらう行程だった。

 麻酔も効いていてほとんど痛くはないわけであるが、あの削られている感覚が・・・ちょっと・・・苦手。それも共感頂ける方は多いのではないだろうか。

 そんな風にち口を開けて処置をして頂きながら、お医者さんというのは本当に大変だよなぁと感じた次第。

 だって、私なんかは、連休明けはどうも調子が乗らないなぁとか言って、実際仕事も疲れたわけだが・・・まぁ、それで大過はないわけだが、お医者さんも連休明けはつらいかもしれない、同じ人間だしね。

 ただ、歯を削るというのはひとつ一生ものなわけじゃないですか、患者にとっては。

 それが待ったなしに待っているわけですから・・・やっぱりそこにある責任の重さが違う。

 人命なり、人体への責任を持つお医者という仕事は、連休明けの仕事への疲れがあるというのに、その責任は変わりなく重いという点において大変なものがあるよなぁとしみじみ実感。

 ともあれ、なんとか処置が終わりほっと。連休明けの仕事の疲れとそのへんの疲れがあいまって、今日は早く寝ようというところで。お休みです。

2008年01月14日

休みは休むためにあるんだ

 さて、3連休も今日で最後である。

 この3連休中の一語りは、心情を語るエッセイ調よりは、日記然とした記録に近いものがあったから、その流れで今日も語ろうか。

 まぁ、今日も寒かったよねぇ。だから、基本的には閉じこもっておこうという流れではあった。

 ただ、そうなると、昨日も買い物に出る意外は閉じこもりがちであったから・・・図書館にでも行こうかと、図書館に行き本を借りてくる。

 格差論には敏感に反応する私であるが、搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た! (集英社新書): 本: 阿部 真大 (Amazon.co.jp内) という本に非常に興味があったので予約しておいたのだ。

 それを読んだりして午後を過ごす。薄い新書だと言うこともあるが、本当に面白く、そして納得のいく内容であり、共感を持って一気に読み進み読了してしまった。この本はオススメである。

 あとは、妻が作ってくれる美味しい食事を頂きつつ、さほどテレビを見るでもなく、録り貯めていたり借りていたりで見るべき映画はたくさんあるも、それらの映像的刺激を受けると疲れてしまうので見るでもなく、ゆっくりと過ごした休日。

 お休みとは休むためにあるんだということで、基本に立ち返ったということであろうか。そんな三連休最終日。

2008年01月13日

朝湯の後はゆっくり食事をつくったりおやつを作ったりの日曜日

 さて、昨日は熱燗後熟睡の土曜日だったわけだから、当然、朝早く起きるべくもない。

 まぁ、途中トイレで何度も断眠しているので、きもちよく寝られたわけでもないわけだが、朝早く起きれるわけでもなく・・3連休の中日だから、気軽に朝寝坊ということになろうか。

 それでも7時~8時には覚醒していて、8時過ぎには自らお風呂を洗って、朝湯としゃれこんだりしたわけで。

 まぁ、それをしゃれこみたくて朝にお風呂にしたというより、熱燗後熟睡の土曜日という感じで、昨日の夜にお風呂に入りそびれたわけで・・・だからこそ、お風呂も洗っておらず、まずは洗ってから入れて入るというスマートでない入り方になった次第で。

 それでも、9時過ぎには妻も起き出してきたので、朝ご飯を作ってもらい朝食。

 朝寝、朝湯と続いて朝酒になってしまうと、それこそ身上持ち崩す黄金パターンなのだろうが、昨日飲んだので今日は飲まない。そう、常々語ってきているように、私にとって「連日の酒は飲まない」「原則飲酒は週一回」は自らに課したノルマなのである。

 昼は、妻と一緒に買い物に出る。私1人でもよかったのだが、妻が夕食の食材を選びたいとのことで・・・まぁ、私は荷物持ちですな。

 昼は私が腕をふるう。

2008/1/13昼食

 ラーメンである。妻はラーメンが大好きなのである。

 安い醤油ラーメンであるが、麺をゆでる鍋でウインナーを一緒に煮込むことによりコクを出し、もやし等の野菜を挽肉と一緒に炒めて、ラーメン二郎スタイルを気取りつつ、結構美味しかったみたいで妻も喜んでくれていた。

 夕方には団子をつくってみる。

 2008/1/13おやつ

 最近よく語っている、みたらし団子である。今回は団子を大きめに。やっぱり大きくするとうまいわ。妻も喜んでいた。

 夕食もチャーハンを作ったりしながら、メインディッシュは妻の作る鍋。

 寝て食事を作って風呂入ってという、生理的欲求に忠実にゆっくり過ごした日曜日であった。

2008年01月12日

熱燗後熟睡の土曜日

 今日は三連休初日。朝早くから出かける用事があったため外出。今日は本当に寒い。昼食を外食ですませて昼過ぎに帰宅。

 昨日の一語り 長期休暇明けの金曜日・・・ふぅ で語ったように疲れが蓄積していた今日、一杯引っかけてゆっくりしようとお酒を買って帰る。

 今日は寒いよね・・・予報でもかなりの厳しい寒さということのようで。

 こんな時には熱燗で一杯・・飲みたいじゃないですか。

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  熱燗で一杯いってみました。熱燗と言えば、定番は日本酒でしょうが、私は日本酒はあまり飲まない方。悪酔いしがちなのと、カロリーも高そうでね、そして決して酒は嫌いな方ではないので日本酒にはまると飲み過ぎてしまいそうで自主規制なのだ。

 でも、こんな寒い日には、まずホッピーとかビールとかにするとトイレが近くなって始末がよくない。でも、熱燗は飲みたし。

 そう、このザラメから分かるかもしれないが、紹興酒なのである。これは結構好きなので、冬場の熱燗が恋しい頃は買ってきたりするのだ。そんなに高くないしね。

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 よく買ってくるのがこの紹興酒。見ると宝酒造が輸入しているもの。だいたい700円くらいで出回っているから手頃だなぁと思っていたら・・・最近は、400円くらいで同じくらいの量のものが出回ったりしている。激安だよね?でも、なんだか、量より質だよなぁという思いから今回もこれにした次第。

 銚子一本分を電子レンジで燗して頂いた次第。

 映画「チャーリーとチョコレート工場」(チャーリーとチョコレート工場 - goo 映画)を妻と一緒に見ながら、いい気分に酔っていったが、映画半ばにして、そのまま熟睡。

 やっぱり疲れているんだよねぇ。

 妻がふとんを掛けてくれていた。よほど熟睡していたとのこと。

 そうだよねぇ。15時頃から19時頃まで寝てしまっていたのだから。

 熱燗後熟睡という幸せなひとときを過ごせたのは三連休初日の特権とも言えよう。

 そして、チャーリーとチョコレート工場を最後まで見る。いやー、いい映画だ。家族とは・・・真の豊かさとは・・・いろいろ考えさせられるハートウォーミングストーリー。

 それから・・・

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 夕食を作って、妻と夕食。ホッピーも一杯。幸せな土曜日である。

2008年01月11日

長期休暇明けの金曜日・・・ふぅ

 金曜日は疲れたなぁと語っていることが多い。

 今日もかなり疲れている。

 長期休暇明けの5日間の勤務明けだからだろう・・・加齢によるものかもしれないな(^-^)

 まぁ、若い頃のようにはいかんだろうとか。

 帰ってきて、疲れの蓄積か、心もささくれている様子。

 ごろごろしていると何とか回復してきて・・・という感じ。

 明日から3連休。

 休みというと、遊ぶというより休むという感覚になってしまったのはいつからだろうか?

 

2008年01月03日

2回目の婿としての正月

 調べてみると「婿」には二つの意味があって

  1. 「親から見ての娘の夫」
  2. 「娘の夫として家に迎える男性」

 という意味があるそうで、私の従来の感覚的には後者2.の感覚が強かったので、養子に入らないと婿には慣れないのではないかなぁ?私は婿なのかなぁ?とか懐疑的に感じていたわけですが、前者の1.の意味を取っれば私は妻の夫であるゆえ、婿には違いないんだろう。となると、妻の実家に伺うということは、婿としてということでよいのでしょうね。

 今回は、大晦日、元旦と妻の実家でお世話になった。それは、私が婿として正月を迎えさせて頂いたということになるし、思えば、昨年も正月には妻の実家に伺わせて頂いているので、二度目の婿としての正月なわけですが、今回も本当によくして頂いた次第。

 一昨年は妻と二人の正月を迎えるにあたり、おせちを自作したりしたのですが、そうなると、たくさん食材を買い込んでもあまらせてしまうことから、結構小規模におせち的な食材をスポット的に並べることにより正月気分を醸し出したものですが、妻の実家では本格的におせちを用意して頂けるのがなによりうれしいところです。

 昨年の元旦の 今日の一語り: あけましておめでとうございます でもその感激を語らせて頂いていますが・・・

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 今年もこんなに本格的にご用意頂き、感激至極であった。昨年も今年も栗きんとんをご用意頂いているが、妻から聴くところによると、これは私の好物なので昨年からご用意頂いているとのこと。

 婿としての正月、お互いに気を遣うところもいやおうなくあるわけですが、本当にありがたく、楽しく過ごさせて頂いた次第で。

 ありがとうございました。

2008年01月01日

あけましておめでとうございます・おはようございます

 2008年最初の日の朝が明けました。
 おはようございます。
 先ほど覚醒しまして、元旦の朝は前の日の年越しの夜ふかしのつけか朝寝坊のところも多いかと思いますが私たちも朝寝坊させていただいております。
 そう、昨日の語りでも語らせていただきましたが今年の年末年始も妻の実家にて過ごさせていただいております。よって、朝寝坊させていただいておりますという表現にもなるわけです。
今このように新年のごあいさつをまずさっそくウェブ上にてさせていただいている次第。
 昨日深夜の年越し直後に明けましておめでとうと言う向きもあるようで、実際、携帯電話等などは通話制限もかかるくらいでメールなども届きにくい状況らしいですね。
 私的にはどうも年越し直後というのは前の日からの連続性の感が強く、あけましてという気分になれない部分がありますので、ここに一睡眠をとってからしきりなおして、あけましてという気分になる次第で。おはようございますとあけましてがセットになっている古いタイプの人だったりします。
 
 あけましておめでとうございます。今年も一年よろしくおねがいいたします。

2007年12月31日

今年もありがとうございました

 今年も終わりを迎えようとしています。
 本当に今年もありがとうございました。
 昨年の今日の語りには、何とか生き抜けましたという表現を使いました。昨年ほどの波乱はなきにしろ、生きていくうえで山あり谷ありは人生の必定、今年もいろいろありました。二人でなんとか切り抜けた感はやはりあります。いいことばかりじゃぁないですよ。妻ができたからいつもハッピー・・・とはいきませんよね。でも、山も谷もふたりでやり過ごしてきたのかな。
 そしてその山谷における心のさざめきはここにきっと現れているはず。それを皆さんに見守ってもらいながらなんとかやってきたというのが本音のところ。
 みなさん、今年もありがとうございました。

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2007年12月30日

お正月食材にて「おやつ」作りという贅沢さ

 いつも美味しい有機野菜を仕入れさせて頂いているマナ農園から届いた中に不思議な食材が!!

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 こんな感じのものだが、実は「八つ頭」という食材とのこと。

 うっすらとした記憶の果てに、お正月食材として出てきた思い出があったような・・・

 調べてみると、里芋の一種のようだ。

 ファーマーズ*ネット(八つ頭) などに詳しい。

 里芋の中では高級品であり、親芋なので、末広がりに芋が付くことから、縁起物としてお正月に食べることが多いらしい。なるほど、私の記憶の片隅にあったのはそういうことか。

 ただ、妻もこれをどう作るのか、初めての食材でとまどったらしい。妻がネットで調べ、甘辛く煮て、おやつみたいにできることが判明。調理してくれた。

 八つ頭の含め煮 レシピ 作り方 -HIROHIRO'S 料理レシピのページ を参照したとのこと。

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 こんな感じで見た目は芋の煮っ転がし的であるが、八つ頭特有のねっとり感が、見た目だけではわかりにくいが、甘辛く煮詰めたタレに絡んで、芋の煮っ転がしという料理的な見かけながら、全然おやつ的意義あいの強い不思議な食べ物になった次第。

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 正月食材になる縁起物をおやつにする贅沢気分ままに、たんと頂いてしまったわけで。二人でもぐもぐと食べまくってしまった次第。

 非常に健康的なおやつである。非常に美味しく、八つ頭という珍しい食材にであったゆえのおもしろみであろうか。

 そしてこの時作ったタレが、前回語った、お団子(今日の一語り: お団子自作参照)に使われたタレになったのであるから、まぁ、まさにおやつ自作続きということになろう。

 年末は比較的時間があるわけで・・・思索にふけるのもいいし、映画を見るのでもいい、そして、日頃取れない読書時間に使ってもいいし、そのようなことにもたんと使わせてもらっているが、おやつ自作という比較的心に余裕のある時にしかできないことに使うのも悪くはないだろう。なにより買ったおやつより健康にいい。少なくとも繊維分などは非常に取れるはずだ。

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 お団子♪お月見のようでもある♪

2007年12月26日

眼鏡屋さんのサービス ~すみません、ここで買ったのではないのですが・・・~

 まぁ、いろいろなところを渡り歩いて生活してきた私。

 そこで一つ学んだ知恵が、メガネの調整はどこの眼鏡屋さんもたいてい無料ということ。

 仙台に住んでいた頃にメガネを始めて作った私であるが、その後関東に戻ってきたり、北海道に行ったり。同じメガネで各所をうろうろすることになるが、メガネのねじがゆるんだりしてくることも多々あるし、うっかりつぶしてしまったりしてフレームが曲がることもある。となる、プロである眼鏡屋さんに調整を依頼せざるを得ない。

 当然、最寄りの眼鏡屋さんに飛び込んでお願いしますということになるわけだが、交換部品等がなければ、調整等は無料でやってくれる。どこも、調整無料ですという看板は出していないものの、これは少なくとも日本国内の眼鏡屋さんでは共通のことのようだ。

 だから、最近は、ちょっと高級なイメージのある眼鏡屋さんでお願いしてみたりすることもある。その方が店員さんの腕も良さそうな気がしてね。

 今日もねじが緩くなったり、一回軽くであるがつぶしてしまったので、ちょっと高級なイメージのある眼鏡屋さんに行ったのだ。初めてではなかったのだが。

 そしたらね・・・名前を聞かれたんだよね、こんなことは初めてなのだが、販売情報を確認したいからとのこと。

 「すみません・・・ここで買ったものではないので・・・」・・・ちょっと気後れしながら答えた私。

 ちょっと、気後れしてしまったが・・・快く調整はして頂きました(^-^)ありがとうございます。

 でも、販売情報を管理していくってすごいなぁ。どういうメガネを売ったかをきちんと記録してくれているならば、それはそれで安心だよね・・・きちんとしたサポートを受けられそうである。そういうところの顧客になれたらいいなと思いながら、帰ってきたような感じで。まぁ、もっと稼がねばならないということか(^-^)

2007年12月22日

今日は年賀状書き

 今の今までためてしまっていた年賀状書きを一気にやってみた今日。

 書くと言うより打つという感じ。要はパソコン操作の方が多いわけだけどね。

 パソコンを使って、昔に比べればぱぱっとやってしまってはいるし、多分、昔に比べれば全然クオリティが高いものを作っていると思うが、その分手間暇かかるわけで、実際にかかる時間はさほど変わらないのか。休日一日は使ってみたりしているのは変わらないね。

 眠い午後からPhotoshopと格闘していたりしながら、できあがったのでよかったよかった。

 あとは、自筆の一筆入れ。

 いくらデジタルで見栄えのよいものができても、やはり、手での一筆がないとぬくもりが感じられないだろうと思うのは私が結局はアナログ育ちだからか。

 妻がぱぱっと干支のイラストを書いてくれるのも(これはデジタル化するが)ぬくもりのひとつなんじゃないかな。

 毎年ぬくもりを重視した年賀状作りに励んでいるわけで・・ぬくもりの感じられる年賀状が作れていればいいなと思う今日この頃。

2007年12月21日

期せずしてクリスマスプレゼント交換

 さて、今日はクリスマス3連休前の最後の平日であるわけで・・・

 仕事帰りに、花でも買って帰って妻を驚かせようと思ったりしていた次第。

 ただ、花だけではなぁと、プレゼントを何にしようかなぁとか選択に苦心していたのだ。

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 お花はこれを買って、玄関先ではいっと(^-^)

 さて、苦心の選択の妻へのプレゼントは・・・

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 そう、オイル式カイロである。いわゆる白金懐炉である。

 ジッポーのライターオイルが使えるような感じである。

 使い捨てカイロよりも熱が持続していき、また繰り返し使えるのでエコであるらしい。自分自身も欲しかったくらいのものであって・・・うんうん悩んでショッピングモールに行ったところ、アウトドアショップで見かけてこれだぁ♪と即決めしてしまったところ。

 寒がりの妻にはもってこいの品ではないかと。

 喜んでくれていたようなのでよかった(^-^)

 そしたら妻が奧から取り出してきたものが・・・

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  私へのプレゼントであった。奇しくも妻も私あてにプレゼントを本日買っていたようなのだ。

 パジャマと長袖シャツ。どっちも新しいのが必要なところで必需品として重宝するわけで、うれしい。

 ま、期せずして、お互いにクリスマスプレゼント交換となったわけで。

 ワインを一本飲んでホッピーを一杯と急遽わが家のクリスマスを祝った今日。

2007年12月18日

夜お茶に注意

 いやー、最近眠いねぇ。

 もちろん最近スケートやら水泳やらがんがん運動していて、そこから健康的な眠気が来るというのもあるし、まぁ寒くなってくると冬眠みたいなもので活動性が鈍ってくることもあるかもしれない。思い返せば氷の地方たる北海道にいた時も寒いから布団をかぶるとすぐに寝入ってしまっていた、たとえそれが午後8時であってもね。そんな冬眠の習性もある程度かかわっていたのか。

 ともあれここまでは比較的ポジティブな眠気原因であるがそうでない大きな理由があるのだ。

 夜中の尿意に伴う中途断眠である。

 妻も睡眠時間を長めに設定した時も、眠そうにしている時があり、それはこの中途断眠によるとのことをよく言っていたが、いざ自分の身に降ってくるとつらいものだ。
 その原因はわかっている。夜は寒いし、さほどすることもないし、あったとしてもお茶を飲みながらという感じなのがよくない。この暇つぶしのお茶がうまくないのだ。
 暑いころならそれでも、汗をかいたりしてすぐ出ていくが、こう寒くなってくるとそうはいかない。すぐ尿意が来る。
 寝始めの夜半、1時とかに強烈な尿意で起こされるのは本当につらいものだ。

 昨日なんて、妻とちょっと「こんにゃろ」と思う話をしていたせいか、抜きホッピーを飲み交わしてしまっていたのもあるんだろう。かなりの頻度で中途断眠が。しかも今朝がお休みの日と勘違いしてめざましを止めるということまでしてしまっていた。

 まぁ、夜お茶注意ということで肝に命じていこうと決意した今朝である。

 ふーむ。

2007年12月15日

郵便はまだまだ健在かな

 窓口で出さねばならない郵便物があったが、今日は土曜日。

 ということで大きな郵便局まで行ってみた。大きな所でないと土日はやっていなのだよね。

 どうせ閑古鳥かなと思いつつ、昨日寝不足のだるい体を引きずりながら夕方来てみたら意外にも人が一杯。5人待ちとか。

 圧倒的に手軽な電子メールに押されたり、メール便等の他社の信書サービスというライバルも出てきてる中、苦戦が予想される郵便局だがまだまだ健在ということか。

2007年11月28日

リクエストの餃子

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 私は餃子が大好きである・・・実は。

 実は・・・というのは自分としてさほど意識してこなかった部分であるからだが・・・どうやら状況証拠的にそのへんが浮き彫りになってきているわけだ。独身時代、私が振る舞う料理にはかなりの率で餃子があることが多かったり、妻とのデート時代も、安く餃子が手に入る店に行って餃子を買って帰ってきて家で焼いたりしていたからだ。

 まぁ、要するに私は餃子が好きだ・・・ということを妻に話していたら、昨晩、妻が作ってくれたのだ。自作で。

 皮は既製品を買ったのだが、中の具は妻調合。とっても美味しかったのだ。

 なかなかに手間がかかったとのこと。うれしい限りである。

 まぁ、どうやら中の具を作ったところ、皮が足りなくなることが判明したらしく、私が仕事から帰って来るなり皮を追加購入に走らされたことくらいなんでもないのである(^-^)

 うまかった(^-^)二人で50個完食。

2007年11月25日

3連休まとめ ~百姓体験と鎌倉紅葉狩り~

 この11/23~25にかけては世間的には3連休。私も世の流れのままに3連休であったわけだ。

 連休初日には小旅行に出かけ、そして、最終日の今日は鎌倉に行くのだとかちょいちょい語ってきていたので、あぁ、どっかに出かけたんだなと推測がついている読者のみなさんも多いと思いのではないだろうか。で、結局どこに何しに行ったの?という部分があいまいなので、とりあえずこの3連休のまとめをしておこうと思う。

 私たち夫婦は、なんだかんだで公私ともに忙しく一緒に出かける時間が取れなかったので、どうやらお互いに時間がつけられるこの3連休は日常の雑事を忘れて、どこかに行こうと心に期していたのである。

 そこで、連休初日に行ったのが、茨城県は筑波山のふもとの八郷にあるマナ農園である。ここからは、最近よく有機野菜を箱買いして送ってもらっていて、そのことはこの一語りでも語ってきているが、その縁もあり、農業体験をさせていただけるということで、その農園を訪れた次第であったのだ。

 それが、今日の一語り: 旅に出ています今日の一語り: 旅からの帰りで語ってきた日帰り旅であったのだ。

 農業体験だから、現地には早く着きたい部分もあり、仕事明け休み初日の朝ではあるが、午前中の移動になった次第。それでも妻も私も疲れがたまっていたか、予定より1時間遅れの移動になってしまったが、住まいのある神奈川県から茨城県の内陸のやや奥の方

 マナ農園の主たる「おつけん」さんは自分が有機野菜の「百姓」であると自称されているので、百姓体験というのがしっくりくるかもしれない。

 いつも買っている箱の発送袋詰めを手伝った後、里芋掘りの体験。

 これは体験と言えば聞こえはいいが、里芋掘りは、観光農園等で遊びとしてできるサツマイモ掘りとはわけが違って、かなりの重労働的なものであった。というのも、おつけんさん曰く、里芋は泥っぽい湿気の多い土によく育つので、そういうところに植える次第。基本的には芋掘りトラクターが掘り起こしてくれる里芋には土が一杯付いていて、しかも重い。大の男がうんせっと持ち上げなければだめであるし、下手すると腰を痛めるくらい。それを軽トラに積んでいく作業。長靴とゴム手袋を借りて、泥だらけになりながらやる作業であった。

 でも、妻も私も、これぞ百姓体験の醍醐味と充足感にひたれた次第。なんで・・・体験ということで、本当に軽い作業の体験だけだったら意味ないじゃんというわけで。

 もちろん、妻はあまり力がないので、重いものは私。でも、二人合わせて一人力くらいかな・・・というくらいのお手伝いであったが。

 それでも、このお百姓さんの汗がしみこんだ作物をゆめゆめおろそかにできないと、体で感じられた一日は本当に貴重だった。

 それが、今日の一語り: 旅からの帰りで語った帰りの車中でのビールのうまさにつながっていることは言うまでもない。単にキリンの新作がうまかっただけの話じゃないんだ。

 そのほか、おつけんさんが飼われているヤギを引っ張って納屋に入れたりという体験もさせていただいた。テレビを見ていてダッシュ村なんかにあこがれを抱く人がいるかもしれないが、それをこの手で体験できるのは非常なる贅沢で華かあろうか。

 そういうことで、怒濤のように過ぎた連休初日。マナ農園のおつけんさんご夫妻の温かい歓迎と、百姓実地体験、そしてお聞きした農業理論を持ち帰って、本当にためになる一日で大満足であった次第。22時過ぎに家に帰着し、充足感にひたりながら一杯やって就寝。

 その翌日は、二人とも、本当にぐったりであった。妻は朝はよく寝ていたし、私は朝はそれなりに起きて、借りていたDVDで映画を見たりしていたが。これは韓国映画の「トンマッコルへようこそ」という映画であったが、これは本当にいい映画で感動したり。でも、お昼ご飯を食べたら、寝てしまったりしていたよ・・・夕方まで、4時間くらい泥のように眠ってしまった。

 だから、連休2日目は休養専一な一日であったわけだ。

 お百姓さんはこれが毎日なわけだから、大変である。これからは米や野菜に足を向けられない気持ちで一杯になっている。

 ただ、三日目の今日ともなるとぐったりばかりはしていられないわけで、せっかくの連休である。もう一つの計画があった。

 そう、紅葉狩りである。

 11月も後半となってくると、関東の各地でも紅葉が見頃になってくるわけだが、その中でも高名なのは古都・鎌倉である。

 ということで、いざ鎌倉とばかりに今日も行ってきた次第。

 いやー、混んでいたねぇ・・・というのが実感。

 鎌倉紅葉狩りツアーは諸処検討の結果、次のようなコースで。

 まずJR北鎌倉駅で下車。ここの読者さんで、久しぶりにメールをくれた地元の方のご推薦にて、北鎌倉 松花堂(鎌倉Today - 松花堂参照)にて「あがり羊羹」(午前中に売り切れてしまうこともある人気ものらしい)をすぐに購入。それから、源氏山公園へのハイキングコースをひたすら登山。登山という感じの山道であり、鎌倉はなめてはいけないという感じの本格的ハイクコースである。源氏山公園は紅葉の名所であり、行った時は、7分の紅葉という感じか。その他の鎌倉の紅葉はまだまだな感じの中、標高の高さのせいか、かなり見られる紅葉になっていた。そこから、かの有名な銭洗弁天に降りた後、鎌倉駅まで30分程度の歩き。その後、首都圏通勤電車レベルに混雑している江ノ電で長谷まで移動。長谷寺に行く。ここは、標高が低いせいか、まだ紅葉はこれからという感じであったが、いろいろ見るべきものはたくさんある感じであった。その中の、お食事処海光庵でお茶をして一息入れて、また長谷駅から満員電車の江ノ電にて江ノ島まで。江ノ島に行くすがらの、稲村ヶ崎等の湘南の海岸を堪能。日没間近の江ノ島を見て帰った次第。

 紅葉から、古都見学から果ては海を見るまで欲張ったコースであったが、妻も私もがんばった次第。特に体力的には、妻ががんばったではなかろうか。

 こうやって、3日目は終わったわけだが、妻と結婚して、ここまで集中的に3連休を精力的に動いたこともあまりなかったので、充実感があふれる3日間であった。

2007年11月22日

三連休前の夜は何回もお出かけ

 今日は、何回もお出かけをば。

 仕事帰り、妻と待ち合わせて、お茶をして。一回家に帰って、ちょっと所用を足しにお出かけ。

 そして、帰りがけ、またまた妻と待ち合わせて買い物。

 そして家に帰って、また、お出かけで所用をすませる。

 やはり、三連休前の気安さからの安堵感のあるお出かけやお茶タイムは楽しいものだ。

 そして、こう何度もお出かけをしたのは明日の小さな旅に備えるためでもあったりする。

 そう、明日はちょっと日帰りで小さな旅に出かける。ちょっとうれしい。

2007年11月17日

休日に私が焼き芋を焼いたりエスプレッソを淹れたりするわけ

 昨日から、妻が私に「芋を焼いてね♪」と強硬に主張していた。なぜか、芋を焼くのは私の役割らしい。主にサツマイモの焼き芋は私の好物だということに起因するらしい。好きなものは自分でという非常に自然な流れかもしれない。

 今日の一語り: 土曜日の密かな楽しみ ~野菜が届く~で語ったところだが、いつも有機野菜を取り寄せているマナ農園の先週の土曜日の配送で、でっかいサツマイモが一本ごろんと入っていたので、それを焼いてくれと言うことらしい。

 なるほど、これだけのものとなると焼き甲斐がある感じだ。

 いつものように、オーブンレンジのオーブン機能で200℃で焼く。ターンテーブルにはアルミホイルを敷いておくのだが。40~50分というのが教科書通りだが、今回の芋は大きかったので50分で。

 あまりに大きいせいか、途中からターンテーブルが回らなくなったりしたが。

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 はいっ、焼き上がり。

 さてさてお味は?

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 いやいや、すんごくうまかったのですよ。これが本当に。

 ほくほくしててね。

 やはり、焼き芋のできは素材による部分大だなぁと実感した次第。

 妻もこれを食べて、私が芋好きであることに合点がいった様子。

 そして、妻は私にエスプレッソマシンでエスプレッソを淹れるようにまたまた主張(^-^)

 焼き芋とコーヒーが合うのは自明のことなのだが・・・妻としては、休日に私にエスプレッソを淹れてもらうのが非常に楽しみらしい。これが妻自身で淹れるんぼではだめらしい。

 まぁ、喫茶店感覚なんだろう。

 平日尽くしてもらっている分、休日は私が尽くす番なわけで(^-^)

2007年11月10日

土曜日の密かな楽しみ ~野菜が届く~

 今日の一語り: 有機野菜を買うで語ったように、最近、マナ農園から有機野菜を取り寄せているのだが、土曜の朝に送ってもらうことが多い。

 ということで、今日は野菜が送られてくるので朝からちょっと楽しみにしていたのだ。

 いつもは夫婦二人暮らしなので、お試し的に半量のセットをお願いしてきたのだが、野菜も余らさずに使えているし、美味しいので、今回は全量のセットをお願いしてみたので、どれくらいずっしり来ているか楽しみだったのだ。

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 期待以上の量でちょっと驚いている。季節柄、芋系統が充実しているのでずっしりきているのが満足感大である(^-^)

 マナの畑から:2007/11/09提携出荷情報 - livedoor Blog(ブログ)通りの品目。

 半量セットでも全量セットでも送料は定額かかるから、一昨日語った今日の一語り: 定額制の単価を考えると・・・ではないけれど、一回あたりの量が多い方がお得感が増えるのは必定。

 これを食べ切れなければ損が出てしまうが、そんなことはないだろう。なんたって、弁当持参の3食自炊派のわが家である。

 これで、送料含めて2700円弱だから、有機野菜ショップで買うことを考えればお得感があるのがうれしい。

 これが、わが家の土曜日の密かな楽しみ。ピンポーンという宅配便のチャイムを待ち遠しく思っているのだ。

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2007年11月08日

定額制の単価を考えると・・・

 まぁ、私はネットのヘビーユーザーなわけだから、ネットはもちろんいくらつないでも定額のつなぎ放題のプランを使っているわけで。これは十分すぎるほど元が取れていると思う。昨今は光にしろADSLにしろつなぎ放題の定額制が当たり前のようになってきているのでそのありがたさはうすれているかもしれないが。

 定額制といえば、大学時代、知人が話していたことを思い出す。その知人は単位を最小限に絞り込んでいるため、取っている授業数がかなり少なかった。その知人のポリシーとして、つまらない授業を取るよりも自分で勉強していた方がよほど有意義だという意識に基づいたものだったと記憶しているが、その知人が自分の一授業(単位)あたりの授業料はかなり高いものになっているだろうという旨のことを言っていたのだ。

 なるほど、大学の授業料は私もその知人も払っている額は同じである。であれば、授業数(単位数)は多く取っておいた方がお得ではあるのだ。

 私の方はといえば、あまりえり好みせずに、非常に多くの授業を取り、単位も取得していたのでその意味ではお得だったのだろうが・・・まぁ、それがよかったのかどうかは、また別問題ではあろう。

 さて、今日は、スポーツクラブで175m泳いできたのだが・・・最近は、スポーツクラブに週一回行くのがやっとである。

 独身時代であれば、暇にあかせて行ったのだろうが、最近はそうでもなかったりして、こうなると、やはり月定額制のスポーツクラブでの一回の利用料は結構高いものに付くはずだ。

 まぁ、定額制の単価というものを考えてしまうと・・・いろいろ考えてしまうところはある。

 それでも、身体の維持のための投資はひとつ必要経費だとして妻は週一回でも行ければいいよねと言ってくれている。がんばろうかなと思っている。

2007年11月06日

夫として妻の調理を助けられること

 まぁ、世間の主婦にとって、夫のために食事を作ることほど悩み多きことはないということは昔からよく言われることですよね。

 世間の夫様は、その料理のプロセスの苦労も知らずして、あれがまずいだの、これは食べたくなかっただの、うまいもの食わせろだの、だったら自分でやってみろと言ってみたくなる主婦の気持ちはもっともであったりするわけです。

 それでも、夫の収入頼りの亭主関白の時代は、主婦は我慢して夫の好ましい料理を考えたのでしょうが、最近では、世知辛き世の中、夫の給料が亭主関白を気取れるほど収入がないことも多いわけであったりしますが。

 そんなわけで、私も亭主関白を気取れるほど収入多きわけではなく、なにより、独り身生活長く、いい加減にコンビニ・外食生活に飽きが来て自炊派独身生活を長らく続けてきていたので、料理のプロセスは知らないわけではございません。

 妻に、とにかくうまいものを食わせろなどと言える筋合いではなく、休日などは、妻があまり作りそうもない料理を自分が調理役を買って出て作ることだってありますし、少なくとも、妻が何を作ろうか悩んでいたら知恵を貸すことくらいはするのであります。

 これを自炊派独身生活がない人がしようとしてもなかなかできるはずもなく、要は調理のプロセスを知っているかどうかなんですね。

 妻が、大根が少し余っているからどうしようかと悩んでいたので、では、それをすり下ろしてみるんだよと伝えてみた次第。

 それまでは、刻んで、みそ汁の具にという線のみであったので、おろすのはひとつのアイデアだったみたい。そして、それをそばにでも入れようやというアイデアをもうひとつ。

 なるほど、明日の夕食はそれで行こうと妻も納得したらしく、妻に料理全般責務を負わすのではなく、仕事で疲れて動けないながらも、知恵くらいは出そうということで、ひとつお役に立てたかなという次第。

 ということでできたのがこれ、今日の夕食。

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 妻が、昼間に美味しくてしかも安いマグロのネギトロを買ってきてくれていてうれしいかぎり。これは妻の知恵。

 大変美味しゅうございました。

 知恵を出すだけでも、多分主婦は助かる、そんな風に思う夫でございます。

2007年11月04日

休養専一の週末であった

 昨日の土曜日、起きたらややノドが腫れているなという感覚。一日ゆっくりしようとゴミ出し等の家事を手伝った後は、ゆっくりしていた。

 ゆっくりしすぎて、お昼ご飯を食べたら、急に眠くなり、昏々と眠ってしまったらしい。4時間くらい寝て、もう、夜。おかげでノドの腫れはややひいたなという感じではあったが、今度は夜眠れず。深夜にNHKで海外ドラマERなどが始まってしまうと見てしまう。なんだか、がちゃがちゃしたドラマだなぁと思いつつ、まぁ、アメリカのドラマは、ビバヒルにしても、24にしても、CSIにしても、これにしても・・・なんでもがちゃがちゃとあわただしく、また、情緒的な余韻がないものが多いのだなぁと感じつつ。

 ということで、今日、日曜日も朝は意図的にゆっくり寝ないとという感じで、朝寝。朝11時頃に起き出すなどは、非常に久しぶり。まぁ、私は休日でも、朝は妻よりは早く起きて、いろいろしているのが常であるので、珍しいと言えばそう。

 体調もまだ完調とは言えないので、またまたゆっくりの休日とす。

 図書館から借りていた本などをゆっくり読んだりしながら過ごす。

 昼過ぎからちょっと外に出て、妻の代わりに買い物など。いろいろな食材を購入しつつ・・・なるほど、買い物ひとつと言いつつも、重いものは重い。白菜とか1/2カットとかになるとそれなりにね。妻の日頃の働きに感謝。

 ちょっと遅い昼食はピザのデリバリーを取ったりした。割引券があったからね。割引なしであれば、2000円超かかるのだと思うと、まぁ、通常であれば買えないだろうなと思ってみたりもする。でも、うまい。自家製ピザではでき得ないピザ生地の間にチーズを挟む生地のものを注文したからかな。プロに頼むからにはそれなりのものをとか考えてしまってね。

 ネットで注文を出したら、本当に30分で到着。お疲れ様というところ。すばらしいよね。

 ぼーっとしているうちに来てしまった。

 その後は、買い物で購入してきたマグロを食したり、氷川きよしが千葉県は房総の七里川温泉に行っているのをテレビ番組で見ながら、妻と行きたいねぇとか語り合いつつ夜は更けつつ。

 ノドの腫れから来る体調不良での休養専一の週末で・・・そうだなぁ、ちょっと不完全燃焼であったが、それはそれでありなんだろうな(^-^)

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 夕食で食したマグロのすき身。私がセレクトしてきたものなんだけど、生のもの。かなり美味しかったし、安かった。すき身をたくさん食べたいが・・・なかなか売っていないんだよねぇ。

 

 

2007年10月27日

いろいろしていたようなそうでないような土曜日

 さて、今日は休日にしてはちょっと早めにお出かけ

 休日であっても私はどちらかといえば早起きをするのだが(7時頃には目覚めるかな・・・)、妻の方は日頃お弁当を作ったりしてくれているせいか、休日は私よりは遅起き気味なのであり、それはそれで無理からぬところであるわけだが、そうなると、ゆっくり朝食を摂ったり片づけたり身支度をしたりしていると、お出かけが昼近くになってしまうことも往々にしてあるわけで。

 というのも、近所の100円均一系のストアで冷凍食品半額のセールが朝9時からということで、お一人様何点限りというものだから、顔だけでも出しておくれと妻を急かしながら、二人で買い出しに出たのが今日の早めお出かけの理由。

 冷凍食品をめいっぱい買って帰還。その後、朝食。

 そんなことをしていたら、雨がざんざか降ってきて・・・まぁ、これは台風の影響らしい。

 そして、今日配達されることで楽しみにしてた、マナ農園からの直送有機野菜を受け取る。今回は、マナの畑から:2007/10/26出荷情報 - livedoor Blog(ブログ)に出ているような品目。なんか、大根が大きくなったせいか若干箱全体がずっしりしていてうれしい。妻と二人でわくわくしながら、冷蔵庫に収納。こんな台風の雨の中も届いてしまうのだから、便利なものだと思いつつ、配達のおじさんには雨の中お疲れ様ですと声をかけつつ。

 まぁ、雨だし、家にいようかと、映画「ファンタスティック・フォー」を見たりしていた。なんだか、スパイダーマンとかとロジックは変わらない、割りに深みがないストーリー。まぁ、アメコミ原作の映画だと納得はいったが・・・ほんとうに、ごく、まぁまぁという感想以外出ない映画であったような気がする。女優さんがきれいなだけかな・・・。

 それから、また二人で買い物に出たりしていたらもう夕方。雨の中のお出かけは疲れる。

 二人で、ぐったりして夕方寝をしていたらすでに夜。

 なんかいろいろしていたようなそうでないような土曜日。なんとなく過ぎてしまったなぁ。

2007年10月25日

とりあえず食べさせておけっちゅーわけだが、それが最適解でもある

ややめげて、落ち込みつつ、無力感・脱力感を感じることがあったため、妻と焼き肉屋へ。

すばらしく美味しい物をたべてみようと・・・

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 これ、生ロースなわけで。1,500円したけど・・・そもそも生ロースなんて食べたことある?

 いやいや、美味しかったです。

 私が落ち込んだり気分的に荒れたりしている時はとりあえず食べさせておけということは妻に限らず、多分私に近しい人ならよく分かっていることではないだろうか。

 以前からの友人は、かなり前だけど、私が怒りモードだった時、とりあえず食えとベーグルサンドを持ってきてくれたことを思い出す。

 私を落ち着かせるための最適解だったことも事実だ。

 妻も、その辺はよく分かっていてくれるらしく、こういう時の食べ物には予算は青天井なのである。

 助かる。

2007年10月18日

有機野菜を買う

 わが家は、まぁ、ほぼ3食自炊なのである。主に経済的理由もあり、弁当持っていっているしね。

 でも、3食自炊というのは安く上がってしかも健康にいいという一挙両得の面があってとてもよい。 

 それには、妻がよくやってくれているということが大きいことはもちろんである。

 だからこそ、健康のために、野菜にはこだわってみようかなと、先日、有機野菜を購入してみた。

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 こうやって届いたのだ。

 マナ農園というところから購入。いろいろな野菜が入っていて妻が大喜びしていた。

 マナの畑から:2007/10/16出荷情報 - livedoor Blog(ブログ)に出ているような、品目。

 私もなんだか面白いなぁと感じていた次第。彩りがいろいろ豊かでいいなぁと思ったり。

 スーパーでこれだけの種類を買いそろえようとすると、コストもかかるし、手間だったりもするが、適量ずついろいろというのは妻にとっても非常に便利だし、送られてきて初挑戦の野菜などはまた闘志が湧いたりして面白いらしい。

 実際食べてみると、里芋の味が非常によかったりしてうれしい限り。本当にみそ汁にいい出汁が出てうまみが出る感じなのがびっくり。

 さすが、有機野菜だなぁと感じてみた。

2007年09月26日

秋は物思う頃か・・・昔の曲を聴いたりね

 まぁ、昨日は昨日でずーっと昔の北海道生活を懐かしんだりしているわけだが・・・

 なんだか、昨日あたりからちょっと聴いている曲が・・・

 アナーキー・イン・AK(Arakawa RAP BROTHERS)

 Arakawa RAP BROTHERSは 伊集院光のOh!デカナイト - Wikipedia という番組で出てきた企画もののミュージシャンなわけだが・・・タレントの伊集院光がラップを歌っていたりしているわけで・・・ちょっとこの曲面白いんだよね。

 このラジオ番組がかなり好きだったんだよね。なんかのりが良くてね。そののりのままこの曲もフィーバーしたような・・・私の学生時代だったな。

 あの頃はあの頃で将来も定まらずに不安もあり焦燥感もあった気がするし、いろいろね・・・あったけどさ・・・よかったよなとか・・・

 なんか最近、昔のことをちょっと懐かしんだりしていることが多い。だんだん涼しくなってきたからか・・・秋の気配が出てきたからか・・・秋は物思う頃か。

2007年09月22日

妻と初めてのミスド

 妻と初めてミスタードーナツでお茶。どこか外でお茶したいなぁという思いと共に、マクドナルドよりも落ち着いていて、たまにはいいよねーと。

070922teatime.jpg

 ドーナツがどれも100円セール(総菜系ドーナツは120円だった)だったので、安かったしね。

 テイクアウトのお客も多かったけど、中で食べる。

 私がアメリカンコーヒー(ホット)にしたのはお代わりができるから。

 まぁ、カップはよいにしろ、そんなに美味しいコーヒーではなく、保温トレーにずーっと置かれている感じの味ではあるのだが。

 客層的にマクドナルドよりは落ち着けるが、シアトル系カフェよりは落ち着けない。ちょっと冷房もきつくて、それなりの滞在時間で出てきてしまったが。

 まぁ、妻的には、私と初めてのミスドに満足した様子。私も、妻と喫茶店に入る機会が、おつきあい時代も短かったからあまりなかったからねぇ、面白かった次第で。

 

 

2007年09月21日

夜寝

 最近、週終わりに近づくと、夜寝をしてしまう。

 深夜の本格的な睡眠ではなく、短めな眠り・・・昼寝というには遅いから夜寝。

 疲れがたまってきているのだろうかね(^-^)

 ご飯を食べて、夜・・・ころんと寝てしまって・・・そして23時頃には覚醒をして、「水曜どうでしょう」を見て、また、ごろごろという感じ。

 夜寝は、あまりしすぎるとバランス崩すしねぇ。気持ちいいものだけどねぇ(^-^)

 

2007年09月19日

鯛焼きが食べられない

 

  私は鯛焼きが結構好きなのであるが、それを知って妻が、レンジで温めるだけで食べられる鯛焼きを数日前から買っておいてくれている。

 私の鯛焼き好きに関しては 今日の一語り 音声バージョン: たい焼きの想い出 で、私の肉声でその熱い思いを聞いて頂きたい(^-^)。

 仕事から帰ってくるとお腹が減っているものだから、それを食べたいと思うのだが、そのころには夕ご飯ができあがっていたりする。

 普通の奥さんトークであれば、「あなたごはんにする?それともおふろ?」なわけであるが、うちでは「夕食にする?それとも、鯛焼き?」というちょっと珍妙なトークがここ数日成立していることになる。

070919dinner.jpg 今日、とても美味しかった、キムチ入りマッシュポテト。

  一生懸命食べてしまうと、お腹一杯になってしまい、鯛焼きを食べるまでもなくなってしまう。

 そんなわけで、ここ数日、鯛焼きが食べられずじまいだったりする。

 明日のおやつにと思っているが、どうなることだろうか(^-^)

2007年09月16日

妻との久々の外食が牛丼

Moblog Photo

 連休の中日、一番ほっとできる日に、やっぱり弛緩したいわけでね・・・昼食は外食にしようかと・・・

 そして行ったのが、牛丼屋(^-^)

 たまの外食が牛丼屋というのもなんだかなぁという思いもあるが、なかなかに面白かった。

 まぁ、牛丼屋と言えば、男性にはなじみの場所かもしれない。特に独身男性には、夜遅くでも朝でも開いていて気軽に入れる食事屋ということで重宝がられているであろう。従来、私は牛丼自体は好きなものの、あわただしくかっこむスタイルがあまり好きではなく、また、いかにも独身男性的なスタイルになるのもいやだったりして、どちらかと言えば避けていたけれども、それでも、独身時代に休日の昼下がりの繁華街などでどこも混んでいたり、高そうな飲食店ばかりであったりすると、お世話になっていたりもした。

 妻は、独身時代といえどやはり入ったことがないことはないものの、あまり入ったことがないらしかったが、格安であったことに加えそれなりに物珍しさも手伝って興味を持ったらしい。

 休日の昼下がりであると、どうしてもファミレスなどはベイビーやキッズ連れのファミリーで混み合ってしまう。その中で、牛丼屋は意外にも落ち着いて食べることができた。

 郊外型の牛丼屋だと、テーブル席などがあったりして、結構ゆっくり食べられるもので。へたに、騒々しいファミレスなどにはいるよりもコストも安く、落ち着けたかもと思ったりして、久々の夫婦外食ランチが1000円以下という安さで、連休中日のつかの間の弛緩モードを楽しめたのであった。

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2007年09月15日

夜更かしと雑誌

 いろいろ気張った週日の最終日の昨日はちょっといっぱいやって、好きなドラマをみたのだが、気張った余韻か、なかなかに寝付けず。

 古本の雑誌を何冊か、週刊アスキー、SPA!、アエラを買ってきていたので、ちょっと夜更かしをして読んでしまった。

 まぁ、難しい本を読む気にもならないが気晴らしに活字を眺めていたいという時に便利なのが雑誌である。

 ぼけーっと眺めて、へぇ、外資系って結構忙しいけど儲かるんだねぇとか思いながら、ようよう眠りにつけたわけで、となると、今日は、夕刻、ぐーっと昼寝と言うには長すぎる眠りを場むさぼりつつ。

 ま、今週末は3連休だから、まだよいが。

 

2007年09月13日

今度は妻が調子崩し、私が夕食を担当~アンチョビ使用の炒め系パスタ~

 薬を飲んだ甲斐あってか、二日間がっちり休養を取って私はどうやら回復したようだ。まだ、のどの痛みがあったり、やや頭痛があったりするものの、本調子であるので、今日から仕事復帰。

 私が回復傾向にあると思ったら、今度は妻がどうも調子が思わしくないとのこと。

 では、夕食は私が作るからねと、定時に帰途につき、作ったのがこれ。

 070913dinner.jpg

 アンチョビ入りのパスタ。これで二人前。

 一度アンチョビって使ってみたかったんだけどね。

 レシピは キャベツとアンチョビのパスタ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ を参考にさせて頂いた。

 アンチョビって結構高いのね。缶詰入りなんだけど、大して大きくない缶詰で、300円強するわけで。

 でも、とっても美味しくできたみたいで、妻も大喜びして食べてくれた。もりもり食べて、元気になってねという思いのもとの料理だったので、なによりうれしい。

 自分で評価してみても、それなりの味な感じ。トマト系のパスタは一般的で何度も作ったことがあるわけだけれど、炒め系のパスタはあまり経験なかったから、初めて食材でうまくいくか不安もあったが、そこそこの味になってよかった。

 妻よ元気になっておくれと願うばかりである。妻の病気から始まった私たちの結婚生活。これくらいのエマージェンシーは慣れっこだが、すまぬ、私を看病していて調子を崩してしまったか?ともあれ、よくなっておくれ。

2007年09月11日

伏せっています

 熱出しちゃいましてね。なんか、風邪がはやっているんですかね。うがいもきっちりしてきていたんですがね・・・ふぅ。

 朝職場に電話を入れて休ませてもらいました。こんなことも久しぶり。

 近くの医者に行って抗生物質をもらってぐったりしていました。ほとんど起きあがることもなく寝ていましたが・・・。薬で抑えているだけですから、自己免疫の回復を図るのみというのが鉄則ですからね。

 私はHP「もてない男のその後の語り」の中のひとつの語りとして「彼女の欲しい瞬間」というのを語ったことがある。まぁ、熱が出て苦しんでいた時、彼女が欲しいと思ったんだよと独身時代のもてない私が語っていますが・・・

 今は妻がいる。心配してくれる人がいるわけです。それだけでも心強い。

 病気で苦しんでいるシチュエーションでは、まじ、命かかっている感覚なわけですが・・・少なくとも結婚しておいてよかったと思ってみたりする。

 命のかかっている感覚と言えば、たとえば、飛行機に乗ってどっかに旅に出る時も、ひとつ命を感じるわけですけどね。この飛行機が落ちたら多分死ぬって。

 だから、独身時代、飛行機に乗るたびに、特に外国に行く飛行機に乗るたびに、結婚もしないで死んじゃうと寂しいなぁとか思ってみたりしていたわけですが・・・

 今伏せっていて、苦しいのは事実なわけですが、ひとつ愛する妻と結婚できていてよかったと、普段は忘れがちなことを思い返したりしつつ、伏せっています。ふぅ。

 

2007年09月10日

男の炊事のススメ

 妻の母がかなりひどい風邪をひいたそうで、幸い、かなり快復に向かっているようであるのだが、妻に私であったら料理とかも作ってくれそうねと話していたそうだ。

 まぁ、昨日、次のような料理を作ったりしていたのでその話をしたそうだが。

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 まぁ、じゃっと炒めた、ブタのニンニクの芽炒めにニンニクやネギを混ぜたもの。みそ汁は、キムチ味に仕立て、人参、カボチャを投入。

 日曜の夜くらいは腕をふるっておくと、妻も喜んでくれるので夫婦円満の秘訣かもしれない。事実、妻はその母に、誇張でなく、昨日作ってくれたよーと話せたりするわけで、その点、あの子達はまー仲良くやっとるわと思って頂けよう。

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 今日は、ピザを作ってた次第。3枚焼くのだけどね。

 これからの世の中、男子厨房に入るべからずなどと言っていては、時代に取り残されてしまうのではないだろうか。立ってみたらそれはそれで役に立つものだ。

 そもそも、生きていくのに食べることは必要不可欠なわけだから。なにも恥じることじゃない。自分の賄いくらい自分でまかなえないようでははなはだ心許ないではないか。

2007年09月09日

マクドナルドのクーポン見つからない悲しさと共に、そこに思うウェブ屋の基本

 まぁ、いつもながらにゆっくりとした週末を過ごしているわけですが・・・

 昨日の土曜日は、昼食も作るのも手間なので「マクドナルドでも買ってきて~」と妻がうめいていたので・・・マクドナルドのオフィシャルサイトに行って、お得なクーポン情報と書かれているところを何度クリックしても、現在、「NOT FOUND -McDonald's Japan」の表示が出るばかり。

 要は、クーポン期間が終わってしまったのだろう。

 すまぬ、行く気をなくしたと妻に宣言、妻が簡単に昼食を作ってくれた(^-^)

 まぁ、貧乏人の私(たち)・・・クーポンがあったりセールでないとあまりマックには行かず、もしくは100円マック程度かというわけで、さほどマクドナルドへの利益還元に貢献していないのでなんだが・・・クーポンを掲示しておらずNOT FOUNDになってしまうのだったら、そこへのリンクは削っておいておくれよ、それはウェブ屋の基本だろ?と素人ウェブクリエイターを長年続けてきた私としては微妙に思ってしまった。

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2007年09月06日

台風雑感

 私の住む、関東圏に、台風が直撃している。ニュース番組などテレビでも台風情報がいっぱいだ。

 やっぱり、台風というのは結構大変だと、明日出勤できるかどうか考えながら思ったりもする。

 以前、北海道に住んでいた時などはほとんど台風を意識しなくて済んだような気もするし、まぁ、関東圏でも近年、台風でそんなに悩んだこともなかったと思うが、今回のは大きいのが直撃ということもあってちょっと大変だと感じながら注視している。

 その中でも、ニュースで、八丈島のそばを通ったとのことで、八丈島でも長時間の停電が起きてしてしまったりして大変だというニュースがあった。

 私は八丈島が非常に好きなので、ひとごとと思えず見ていたりする。

 思えば、もてない男のその後の語り:番外編 もてない男、八丈島渡航か?にあるように、2001年1月には八丈島に渡航しようとして、低気圧に阻まれて14時間船に揺られたにもかかわらず、引き返してきたという思い出があったり、それにもめげず、2004/4/29一語り「今日から南の島へバカンス」で3度目の八丈島訪問をしたほどのお気に入りの島だ。

 その八丈島・・・今、停電で大変だとのこと。

 地熱発電所とか珍しい発電所もあって、見学をしたりしたものだが・・・

 確かに、南の島だけに、台風の被害も多くあるところとは思うが、今回は大変さがひとしおの様子。どうかしのいでほしいと願うばかりだ。

 このような自然の猛威に触れると、人工物の弱さを感じざるを得ない。明日の交通機関も、いろいろ乱れるのだろうか。

台風雑感

 私の住む、関東圏に、台風が直撃している。ニュース番組などテレビでも台風情報がいっぱいだ。

 やっぱり、台風というのは結構大変だと、明日出勤できるかどうか考えながら思ったりもする。

 以前、北海道に住んでいた時などはほとんど台風を意識しなくて済んだような気もするし、まぁ、関東圏でも近年、台風でそんなに悩んだこともなかったと思うが、今回のは大きいのが直撃ということもあってちょっと大変だと感じながら注視している。

 その中でも、ニュースで、八丈島のそばを通ったとのことで、八丈島でも長時間の停電が起きてしてしまったりして大変だというニュースがあった。

 私は八丈島が非常に好きなので、ひとごとと思えず見ていたりする。

 思えば、もてない男のその後の語り:番外編 もてない男、八丈島渡航か?にあるように、2001年1月には八丈島に渡航しようとして、低気圧に阻まれて14時間船に揺られたにもかかわらず、引き返してきたという思い出があったり、それにもめげず、2004/4/29一語り「今日から南の島へバカンス」で3度目の八丈島訪問をしたほどのお気に入りの島だ。

 その八丈島・・・今、停電で大変だとのこと。

 地熱発電所とか珍しい発電所もあって、見学をしたりしたものだが・・・

 確かに、南の島だけに、台風の被害も多くあるところとは思うが、今回は大変さがひとしおの様子。どうかしのいでほしいと願うばかりだ。

 このような自然の猛威に触れると、人工物の弱さを感じざるを得ない。明日の交通機関も、いろいろ乱れるのだろうか。

2007年09月05日

水筒に凝ってみた~貧乏は期せずしてエコかしら~

  先日の一語り「GPSユニットが欲しいが・・・買ったのは水筒、要は生活に関わるか否か」で購入したと語った水筒。こんなのなんですね。

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 ペットボトル飲料を買ってしまうと、150円もするわけで、月の労働日数を20日で見積もっても一本買っても、3,000円とかしてしまうと考えると水筒を持っていこうという話になってきたりしつつ・・・

 2005/11/25一語り「僕の一つの夢」で語った、でっかいジャー型お弁当箱と共に、職場に持っていっているが、かなりいい感じである。

 口が大きいので、氷が入りやすく、そして、750m入る容量もいい。

 ネットでいろいろ探してようやっと気に入った水筒だけある。スペイン製のLAKENボトルである。スペイン製というのもなかなかその限定感覚をあおっていい感じである。

 これはISOというタイプ。口が広いんだよね。

 このLAKENボトルのいいところは保冷も保温も両用であるというところ。保冷のみのものはたくさんあるのだが、保温もできるものということで探したのが探し回った所以。

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 専用のボトルカバーに入れると保冷性も高まっていい感じなのだ。ちょっとぶっとくなるから、荷物としてはかさが張るが。

 でも、要するに貧乏だから、水筒を持っていくという行動にもなるわけだけど、マイボトルを持つというのは、ペットボトルのゴミを出さないというエコにつながる話題らしく、まぁ、ボトルメーカーはそのへんを売りしにしていたりもするわけで。貧乏は期せずしてエコにつながるか??まぁ、弁当も持参すれば、弁当殻も出ないわけだからねぇ。

2007年09月02日

休養専一なオヤジ的日曜日

 昨日の一語りで、オヤジ的休日は休養が主目的なのだと語ったが、今日、日曜日も休養専一なオヤジ的日曜日に終始す。

 新聞を読んだり、テレビを見たり、本を読んだり。

 今日は午後になって妻の方が買い物で先に家を出たくらいだ。

 私も、夕方になって、ちょっと近くのスーパーまで。アウトドア用品とか眺めて(最近、なんかアウトドア用品に目覚めた・・・水筒とかに興味を持ったからか)・・・妻が買い忘れたグラニュー糖を買って帰る。

 外に出たのはそれくらい。

 休養専一というのが今日の主題。

 でもさ、正直、遊ぶお金もあまりないというのが悲しき現実。住宅費にかなりかかっているのが首都圏住まいの悲しさか。

 石川啄木の「はたらけど はたらけど猶わがくらし楽にならざり じっと手をみる」・・・なんだかそんな風にも思わないでもないよ。

2007年09月01日

年を取ってからの土曜日の過ごし方

 学生時代・・・土曜日が休みになった時にはとってもうれしかった。その一日の自由が。そしてその翌日も休みであるという解放感が。

 今日は、午前中に出かけて、図書館の本を返したり、そのほかの所用をすませたり。

 ロールケーキを買って帰ってきて妻と一緒に家お茶をして。午後からは家。夜になって、総菜が安くなっている時間帯を見計らってスーパーで買い物。

 そして、夕食。

 午前中に所用をすませてしまうのが疲れない土曜日の過ごし方のようだ。どうしても、土曜日は混みがちだから、午後の時間帯に街に行くと疲れがたまりがちだ。

 まぁ、年を取ってからの土曜日の過ごし方で肝要なのは、疲れないこと。むしろ疲労回復にあてることが目的となっているところがオヤジだ。

 1972年生まれの私。

2007年08月30日

よく寝よう

 いやね、今日は、やったら眠い。

 最近、なかなか、寝られなくてね・・・でも、仕事をしてくると疲れている。だから、夕食後ばたんと寝てしまうけど、深夜になって起き出してちょっと何かしてまた寝る。どうも熟睡感に足りない。

 今日も寝てしまったのだが、今一時的に起きたものの、またすぐ寝るつもりだ。妻がほかのことをすべてやってくれているから。

 いっぱい寝たい。

2007年08月28日

今日のいわゆる豪勢な夕食

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 お刺身系が好きな私のことも考えてくれたのだろう・・・妻が今日はご馳走よと作ってくれたどんぶり。

 いや、本当にうまいものだね(^-^)

 まぁ、独り暮らしの頃は、こういう生もの系は、夜には安くなるわけでね・・・例えば、運動してきた帰りなどによくこういうものを買ってきたものだ。

 でも、ひとりで食べていた頃は、こういう風に丼に盛りつけるでもなく、食べていて・・・美味しいことは美味しいのだけれども・・・今の方がもっと美味しいものだ。

 二人で食べるから感じる美味しさというのもある。

 最近我が家では、夜は魚系である。こんな風な刺身系の食材だと高くつくので、普段は、サンマとかイワシとかだけど・・・こういう日もある。

 昼の弁当に肉系が入っていることがあるので、夜はこういうもので栄養のバランスをという妻の配慮もうれしい。

 まぁ、ここに妻の食事の写真が出ている時は・・・私が「うぉっ?♪」と思った時と思って頂いてよいかもしれない(^-^)

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2007年08月26日

ゆっくりと過ごした日曜日にオヤジになったことを感じるわけで

 昨日は本当に夫婦共々具合を悪くした感じのことを語ったわけであるが、どうやら、昨日よく眠ったおかげで今日はかなり快復したようである。

 二人ともそれなりに朝から元気。元気に昨日焼いた自家製パンを食べたりしていた(本当は昨日食べきる予定だったのだが、妻もなかなか食欲がでずにおかゆに走ってしまったわけで・・・余っていた)。

 妻は、ひさびさに友人達と会う約束があるということで、昼前には出かけていったわけで、疲れは未だ残っているようではあったが前々からの約束にて出かけていくのをちょっと心配しながらも見送ると、ひとりになった日曜日。

 ひとりの日曜日なんて、久方ぶりなわけだが・・・まぁ、私自身も元気もりもり全開というわけでもないから、テレビを見たり読書をしたりとゆっくり過ごす。

 昼も自炊してもよかったが、やっぱそれも疲れるので、近所の中華料理屋へ外食に行くというゆっくりペースで。そこに置いてあった雑誌AERAを熟読したりしながらゆっくり食事をしたわけで。そういう雑誌って自分で買うほど読みたくもないけど、そういうところにあるのを読むのはなかなかいい感じ。2007年8月27日号であるが。

 なかなかに面白い記事もたくさん。特に興味を持ったのが・・・「確執 妻の実家は超理不尽 もう「ムコ殿」ではいられない」という記事とか・・・なんだか大変に理不尽な話がわんさか出ていて、大変なところは大変なのかと感じてみたり。まぁ、極端な事例を挙げるのがこういう雑誌の手なわけで、その点はまぁ、ワイドショーを見る感じで見ていればいいわけであるが。

 あとは、「社会 写真ルポ「富と幸福」2007年 格差の夏を歩く 三浦展が語り下ろす格差新局面」とかも面白かった。格差論は非常に興味のある分野だし、この記事を書いている三浦展さんは2006/10/8一語り「新書「下流社会」が面白い」で語った新書の作者だったりすることから。写真でミリオネアと底辺の方々との格差をドラスティックに描き出すとこれほどまでか・・・と極端な事例を挙げるのが手とはいえ、やや悲しくなってみたりもしたり。

 昼食の私のひとり外食は、貧乏な我が家にとってちょっと痛かったけど、こうやって雑誌拝読料という考え方をすれば、高くはないのかもしれない。

 中華料理屋を出てからは、家に帰ってまたクーラーをつけるのも電気代がかかるかぁとファーストフードのお店まで散歩。読書を続ける。最近のファーストフードハンバーガーチェーンは100円で楽しめるから、貧乏人としては助かる。しかも、クーラーはがんがんに効いている。まぁ、ファミリーやキッズが駆け回っているのを我慢できれば、それはそれで憩える場所だ。少なくとも、自宅にこもっているよりは気分転換になる。

 読書が終わって家に帰る。うたたねなどしていたら、妻が帰ってくるとのこと。迎えに行ったりしながら、買い物をして帰る。

 妻も、友人達と楽しいひとときをすごして体調が完調に戻ったようで、よかったよかったと。私も、ゆっくりしたおかげで完調に戻っている様子。

 独身の頃は、ひとりで家でゆっくりという週末はほとんどなかったと思う。なんかしなければもったいないという意識と、独り身をかこいながら家に引きこもってしまっていたら、なんだかだめかもという意識のもと、例えばプールに行くとかスポーツセンターに行くとかしていた。

 でも、今は・・・そう、こんな風にゆっくり過ごしてしまった。

 まぁ、実際に体調を崩していた昨日があったので、今日は本当にゆっくり過ごしてしまったわけだけれども、まぁ、オヤジになったなぁと感じてみたりする。そのうち、ファーストフード店での一服が蕎麦屋で焼酎を一杯とかなってしまったらまじでオヤジだね(^-^)

2007年08月25日

疲労が蓄積してしまった土曜日におかゆを作り元気回復

 まぁ、暑かったりもするんだろうけれども・・・どうも最近いろいろあって寝不足な感じだったのかな、今日は朝から床から離れられなかった。一日中寝てしまった。

 覚醒はするんだけれども、起きあがれない疲れがある感じで。なんか最近、平日でも家に帰ると寝てしまって深夜近くなって少し動いて、また次の朝というサイクルに陥ってしまっている感じで、やはり、そのようなサイクルが疲れがためてしまったのかな。

 本当に一日寝てしまっていた土曜日。まぁ、それだけ、平日にがんばっている部分もあろうし、実際、いろいろ公私ともに忙しかった感じであるから、それも、まぁという感じか。

 妻も最近はいろいろ忙しかった感じで、今日は本当にぐったりしていたので、昼食は私が作る。疲れからかあまり食欲がない妻のリクエストがおかゆであったため、ひさびさに作ってみた。

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 今年初め、2007年01月11日一語り「おかゆを作った際の新鮮な驚きと、年を取ったと分かること」で語った時のおかゆ作りいらいかなあは

 その時は、生米から炊き出したおかゆだったけど、今回は冷凍していた炊き済ご飯を使用。以前に作ったときの記憶から、鶏がらスープを入れればおいしめにできあがることを経験的に知っていたから、まぁ、化学調味料の力だなぁとも感じつつ、まぁ、あまり化学調味料に頼るのもいさぎよしとはしないものの、さすがケミカルの力、即効でおいしく感じられるものに。

 ピーマンの千切りを入れたのはちょっと冒険。青みがほしかったからね。あとは、にんにくをちょっと刻んで入れてスタミナに。妻の実家からもらったイクラをちょこっと載せたら抜群においしくなった。ケミカルの力もあるが、やはり天然のうまみが一番か。

 妻も喜んでくれてよかったし、二人とも疲労が蓄積しきってしまっていた土曜日、こんなやさしい料理しか食べられなかったし、やさしいからこそ元気になれたというか。

 夜には二人とも元気を少し回復していたしね。

2007年08月20日

光化学スモッグを実感してしまった・・・

 炎天下を歩いていたら、なんか息苦しさを感じた。

 そういえば、幼き頃、やはり、このような炎天下、そして風もなく救いようのない暑さの時、同じような息苦しさを感じていたことを思い出す。

 その後、仙台に住んだり、北海道に住んだりした時には、そういうことを感じなかったものだが。

 どうやら、光化学スモッグ警報が出ていたようだ。もしや・・・

 幼き頃は東京生まれの東京育ちであった私、光化学スモッグ警報で外に出ないようにと言われた思い出がある。

 調べてみた。

 懐かしの光化学スモッグが復活!? -healthクリック

 なるほど・・・最近になって、懐かしの光化学スモッグが関東地方で復活しているらしい・・・そして、症状には・・・

 呼吸器の主な症状…喉が痛い、咳が出る、息苦しい

 というのがある。そうか、息苦しさはここから来ていたのか・・・スモッグは私にとっては息苦しさとして現れがちなんだろう。

 光化学スモッグを実感してしまった今日。そして、幼き頃感じていたあの息苦しさのわけも分かったような気がして。

2007年08月13日

お盆的流れの雰囲気が好きだ

 今日はお盆まっただ中の週初めだが、月曜日には変わりなく、仕事はいろいろアポが入っていて忙しくないわけでもなかったが、世の中全体がお盆的流れでゆったりとしていたので、ゆったりとした気分で一日が過ごせたわけで。

 そもそも論的に、交通機関が空いている。これは大きい。気分だけの問題ではなく、朝が楽だ。

 なんか、このお盆的流れが好きだ。社会人となり仕事を始めて以来、お盆の時期に無理無理に休みを入れることもなく、落ち着いて働くために仕事に出ていることが多いのもそれゆえだろう。

 仕事帰りに軽く運動して帰ったりした一日であった。

2007年08月10日

盛りがいいあんみつを食べた幸せ

Moblog Photo

 外であんみつを食べるなんていつ以来であろう。  まぁデートっぽいと言えばそうであろう。  妻と一緒にこの大きめのソフトクリームあんみつを分けあって食べた。  なんか、マジでうまい。白玉もすごいいいし(^-^)/なにより盛りがいい(^-^)/  なんか、あんみつデートなんて、昔の女学生的でもあるが、お安くリッチな気分になれてうれしかったわけで。 

2007年08月08日

運が悪い日

 今日は運が悪いことが少し続いた。

 まぁ、思い出すと悲しくなるから・・・まぁ、つまびらかには語らないでおこう。

 妻がコンタクトレンズをなくしてしまったと、嘆いていた。貧乏人の我が家的にはやや痛いコストであるが・・・私のみならず妻にも運の悪さがおそっていた。

 床屋に行って帰ってきたりしていた今日。

 いろいろあったが・・・なんか暑いからなぁ。

2007年08月07日

スタバの粉でアイスラテを作った次第

 いつも愛用しているスターバックスコーヒーにて粉を買ったら、おまけにくれたのがこれ。

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 オーシャンサイドブレンド

 スタバサイトを見てみたら、「アイスコーヒーでゴクゴク飲むのが美味しい」とのことだが・・・

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 アイスラテに仕立ててみたら、なるほど、なかなかパンチが効いていて美味しい。アイスにして負けない味と言おうか。

 エスプレッソマシンを使って淹れるコーヒーは、手間がかかるわけだけど、やっぱり美味しい。

 横着してインスタントを溶かして作るアイスコーヒーとは大違いである。

 ってわけで、休日にはなるべくエスプレッソマシンを稼働させているが、今日は平日であるが、アイスコーヒーがうまい暑さということで作ってみた。

2007年08月04日

眠る一日

 なんか今日はかなりよく寝た。

 まぁ、朝は7時前に起きてしまうんだけどね。ちょっと本を読んだりしていたらまた寝てしまって・・・起きたら朝9時半過ぎ。妻が朝食を作ってくれていたりして・・・

 だいたい、私の方が早起きしてしまうのが常なのに・・・今日はよく寝た。

 しかも、昼寝もがっちり2時間くらいしてしまっている。

 よほど、寝不足だったんだねぇ。

 眠る一日ということで。

2007年08月02日

妻がお葬式に行った日

 今日は妻を送り出すために朝5時半起き。一語り「新婚旅行に出かける」で語ったように、妻の田舎が新潟にあるのだが、妻の祖父がお亡くなりになったとのことで、妻がお葬式に参加するためである。

 昨年夏の新婚旅行で、私たちを招いてくださり、歓待してくれた祖父母。その祖父がお亡くなりになったとのことで、私としても衝撃は禁じ得ず、その死が悼まれてならない。

 ということで、昨日から妻らの切符を手配したり、送り出したりということでばたばたしていたわけで、昨日の一語りのような状態になった次第。

 今朝は妻を送り出して、また、日帰りの遠路の旅を経て疲れて帰ってくる妻を迎えるために、久々の自炊。ただ、やはり夜遅くなるので、やや時間があったので、このいとまを逃さず少しは鍛えようと、スポーツクラブのプールに行き125mほど泳いだりして帰ってきて、夕食を作ってみたりしていたら・・・妻が帰ってきてしまった。

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 ピザはホームベーカリーで生地を作ったりしながら、ぶりの照り焼きに挑戦したり、カツオのたたきは簡単だけど。まぁ、自炊して夕食に。

 妻が働いていた頃は、帰りがよほど遅かったから、私が運動した後に、こうやって食事を作っていたことを思い出したり。

 今日はそんな日であった・・・早起きもしたしね。

 妻の祖父、安らかにと願っている。

妻がお葬式に行った日

 今日は妻を送り出すために朝5時半起き。一語り「新婚旅行に出かける」で語ったように、妻の田舎が新潟にあるのだが、妻の祖父がお亡くなりになったとのことで、妻がお葬式に参加するためである。

 昨年夏の新婚旅行で、私たちを招いてくださり、歓待してくれた祖父母。その祖父がお亡くなりになったとのことで、私としても衝撃は禁じ得ず、その死が悼まれてならない。

 ということで、昨日から妻らの切符を手配したり、送り出したりということでばたばたしていたわけで、昨日の一語りのような状態になった次第。

 今朝は妻を送り出して、また、日帰りの遠路の旅を経て疲れて帰ってくる妻を迎えるために、久々の自炊。ただ、やはり夜遅くなるので、やや時間があったので、このいとまを逃さず少しは鍛えようと、スポーツクラブのプールに行き125mほど泳いだりして帰ってきて、夕食を作ってみたりしていたら・・・妻が帰ってきてしまった。

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 ピザはホームベーカリーで生地を作ったりしながら、ぶりの照り焼きに挑戦したり、カツオのたたきは簡単だけど。まぁ、自炊して夕食に。

 妻が働いていた頃は、帰りがよほど遅かったから、私が運動した後に、こうやって食事を作っていたことを思い出したり。

 今日はそんな日であった・・・早起きもしたしね。

 妻の祖父、安らかにと願っている。

2007年08月01日

明日は早起きだけどねぇ

 明日は非常に早起きしなければならないので早めに寝なければ・・・と思いつつ・・・

 なかなか早寝できない生活習慣に戻りつつもある。

 夜の居眠りをしちゃって。

2007年07月31日

うなぎのはしごというぜいたくと庶民の生活

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 昨日は土用の丑の日だったわけですよ。

 ということで、国産の鰻を買ってきてしまったわけですよ。うまかったわけですよ。この一串を二人で分け合って食べたわけですよ。600円。

 一昨日はやったら疲れていたから、妻と二人で買い物に行き、やっぱり国産の鰻の長焼きが美味しそうだったので、買ってしまったわけですよ。元気つけようと思ってね。800円程度だったかな。

 まぁ、国産って美味しいわけですよね。そして関東風に蒸し焼きの蒲焼きは本当にうまい。

 鰻のはしごというぜいたくをしてしまった今・・・我が家は緊縮財政に入っている次第で。

 まぁ、庶民たること恥じるものではないものの、鰻のはしごでぜいたくしすぎと妻に言われつつ、それが庶民な生活なわけで。

 

2007年07月26日

最近寝不足

 なんだか寝不足なのである。

 暑くなって寝苦しいということもあるが・・・

 要は、寝床に入る時間が遅いから、寝不足になってしまうというシンプルな話題。

 パソコンの前から離れられないというのが理由だったりもしないでもないが・・・

 まぁ、パソコンはそこそこにする努力をしながら・・・

 なんだか最近は、いろいろなことに注意力を取られてしまうのが問題なようで・・・

 ある一点に集中していく必要があるんだろうな。

 ま、「寝るっ!!」とかね(^-^)おやすみ♪

2007年07月14日

明太子をいただく

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 妻の実家からお中元として送って頂いた明太子とが届いた。

 妻も、そして、私も明太子が大好きなのでとてもうれしいのだ。

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 こんなにたくさん入っている明太子なのだ。そもそも論的に、貧乏な我が家では自分たちでこんな立派な明太子は購入しかねる部分がある。せいぜい「切れ子」などのちょっと型くずれしたものを買うくらいであろう。それでさえ最近ご無沙汰だ。

 もらってうれしいもの・・・それは自分たちでは買わないけれど、もらえばうれしいもの。私たちも、誰かに贈り物をする時、そのことを念頭に考える。

 その意味で私たちにとって非常に理想的にうれしいものであったわけで・・・本当にありがとうございます(^-^)

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 早速食べてみたが、非常に美味しい(^-^)最大のぜいたくと言えよう。これをつまみに一杯飲めるしね(^-^)

2007年07月08日

貧乏系家庭における高級系洋食的夕食

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 昨日は、デカ盛り中トロ丼にて2,000円の出費という、貧乏な我が家としては破格の出費をしてしまった翌日であるため・・・今日はおとなしく家で三食食べているわけであるが、今日の夕食は豪華であった。

 妻が工夫をして作ってくれた、鶏肉のガーリックソテーである。

 非常に美味しい。これはお世辞ではない。というか、こういう自分のウェブ日記で妻にお世辞を言っても始まらないし、というか妻は私ほどネット好きじゃないわけで、そんなにブラウジングしているわけではないからここを見ることもさほどは多くないらしい。

 付き合っていた頃は、妻は実家で私は独り暮らしという距離のある生活だったため、このウェブ日記(ブログ)を通して妻は私の生活を知り、メールを送ってくると言う感じで、お互いの生活感を共有する貴重な手段であったわけだが、妻となった今は私のウェブ日記を事細かに見る必要はないということなんだろう。

 ウェブ上に出すというフィルターのかかった、言ってみれば格好つけた部分の多いここの語りよりも、現実において、より赤裸々に私を妻にさらしてしまっているわけだから・・・まぁ。

 そんなわけで、キミの料理を紹介したから見てみなよくらい言わなければ妻はここをチェックもしてくれないというちょっと寂しい状況であるので、ここで妻の料理をほめまくっているのは決して妻におもねっているわけではないわけだ。そのへんは、もしかして誤解されていた方も多いかもしれないが、そんなものだと思って欲しい。だから、ここで妻の料理をほめるということは、本当に美味しかった時に限られるわけである。

 まぁ、このような洋食って、なかなか作れないわけで・・・そう、具体的にはナイフ・フォークで食べるような、ちょっとコース料理的なメインディッシュはなかなかにないわけだから、思わず目を見張ってしまった一品で逸品。

 味も非常に美味しい。ナイフとフォークを使ってしずしずと上品に頂く。それだけでも美味しさというかセレブ感が出るわけで、結構いいものである。

 中トロ丼2,000円をものともしないくらいに私の稼ぎがよくなればいいのだろうが、すまぬ妻、すぐには無理だ、というか、ずーっと無理だろう。

 多分妻はそれを分かっている。だから、料理の工夫によってセレブ感を出してくれているのだろう。ありがとうね♪

 

2007年07月06日

1週間が終わった~ウィークデイの慣性~

 なんだか寝不足な感じの一週間。ようやっと終わった感もある一週間。なんか、蒸し暑く・・・エネルギーを削り取られる感が強かったような気もする。それが、寝不足な感じにもつながっているんだろう。

 ウィークデイ(平日)は、なんだかんだで緊張状態のまま仕事に突っ走らざるを得ない状況なわけだが、金曜日はその緊張感を引きずってしまうものだ。

 だから、早く寝てしまった方が合理的かもしれないが、なかなか寝付けなかったりして、金曜日の夜は、テレビをだらだら見てしまっていたりもする。

 ウィークデイの慣性とでも言おうか。慣性の法則は物理現象で発見された法則であるが、なんか、こういった一週間のサイクル、精神・心理的状況にもやや当てはまるような気がしてならない。

 

2007年07月01日

日曜パン屋さん

 日曜日にはパン種を作ることが多い。

 そう、ロールパンの種である。

 最近では、ホームベーカリーを導入し、手で捏ねていた頃よりはよほどパン種作りも楽になったが、それでも、材料投入から1時間半はかかる作業である。材料計量から考えると、パン種ができあがるまでに、2時間くらいは必要だし、また、それを整形するのに、また、30分なりの時間がかかる。

 だから、何かと忙しい平日には行いがたく、日曜日になることが多い・・・それも夜であることが多い。

 日曜日の夜は憂鬱であることが多い。まぁ、明日から仕事だという思いでブルーになるのは皆さん共感頂けるところではなかろうか。

 せめても、明日からは美味しいパンで目覚めたいという思いがあるわけである。

 そして、料理全般はほぼ妻に任せきりであるが、パン作りだけは私の担当ということになっているらしいから私がやる。

 今日は夜にベーカリーを動かし生地を作り、ソーセージを巻いたソーセージロールの種を18個分作って冷凍庫に入れておいた。二人で一日6個ずつ(1人3個ね)で3日間は朝の焼きたてパンが楽しめるというわけだ。

 日曜日の夜のブルーを吹き飛ばすために邪念を追い払う作業をするのは有効である。

 パン作りという、ホームベーカリーという文明の利器を用いてもやや手間のかかる作業をするのは、妻第一義的にの喜ぶ顔を見るためということがある。

 そう、食べてくれる人がいなければどうして、このような手間のかかる作業をしようか。

 ただね、自分のためでもあるのだ。パン作りという手間多く頭を回さずに済む作業は日曜ブルーを紛らしてくれるから。

 日曜大工ならぬ日曜パン屋か。

2007年06月20日

眠い・・・

 最近やたら眠いのである。

 夕食後、妻と一緒にテレビを見ながら、うとうと寝入ってしまうのである。

 なるほど、仕事も結構気を遣うものがあるし、それなりに完全燃焼していることもあるんだろうが・・・なんといっても、この暑さゆえだろうか。

 たぶん暑さゆえということだろう。それなりに年を取ってくると、気温の差についていくのに体がきつくなってきているんだろうな・・・うん。

2007年06月18日

暑い日のさっぱりとした夕食

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 昨日、日曜日も暑かったわけで・・・食欲も湧かないなぁと思っていたら妻が作ってくれた夕食。バンバンジー的なサラダ・・・いや、サラダ的バンバンジーと言おうか。 

 さっぱりしていてとても食べやすかった。ビリ辛のタレをかけて食べたんだけど、うまかったわー。

 キュウリ・レタス・トマトといったみずみずしい野菜たちもさっぱりしていて良いのだ。

 まぁ、暑さも楽しんで乗り切っていかないと。

2007年06月13日

眠い・・・

 今日は非常に眠い。

 ちょっとフリーズ状態に陥っている。やっぱり、いろいろ考えすぎたり、疲れたり・・・しているんだろうなぁ。

 ということで、今日は早めに寝ることにするわけで。

2007年06月11日

お疲れの一日

 なんだか今日は疲れている。

 まぁ、昨日、デートと言いつつ夕刻からのお出かけをしたこともあるし、また、なんだか蒸し暑かったのも体力をそぎ落としていっているような気もする。

 楽しみにしていた、昼のドラマ「エイリアス」(テレビ東京系で放映)も今日がシーズン2の最終回だったわけだが・・・見ながら寝てしまっていた。まぁ、疲れているってわけで。

 あとは・・・CPUを買ってきたので交換しようとしていたら、CPUファンがぶっ壊れてしまった・・・明日ファンだけ買わないと・・・むー。

 これがとどめでぐったり来てしまったがね。

2007年06月08日

ハート型卵焼き

 今日の弁当箱を開けてみたら思わず笑ってしまった。

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 卵焼きがハート形になっていた(^-^)

 気づかず口に入れそうになって・・・む?と。

 ビックリついでに、ちょっと笑みがこぼれた。思わず携帯を取り出してパシャ。

 さ、妻に美味しかったよと伝えなければならないが・・・実は卵焼きはさほど好きじゃない・・・しかも、これは甘かったから・・ますます・・・。

 もちろん美味しかったよと話しつつ、妻に聞いてみたら、ハート形にふさわしく甘く仕上げてみましたとのこと(^-^)まぁ・・・。

2007年06月02日

パスタ インスパーアード バイ ドラマ「バンビ~ノ!」

 私はドラマ「バンビ~ノ!」をはまってみていることはここでも語ってきたが、まぁ、昨日から今日にかけて見ていたんだよね。

 妻もわきでちょろっと見ていたりするわけだが・・・

 休日となると、ぐったりとテレビを眺めている私はなんかいっぱしのダメおやじ(^-^)

 今回は、パスタ対決が繰り広げられていた回であったし、なんだか面白いんだよね。いいドラマだと素直に感じられるものなんだ。

 そんな風に過ごしているうちにお昼時。

 妻が作ってくれたお昼は・・・

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 ドラマ「バンビ~ノ!」にインスパイアーされたという、パスタ。この上に載っている葉っぱ、バジルは我が家で妻がつつましく育てているちっちゃな植木鉢から取ったものらしい。

 なかなか、すばらしく美味しく感じられたのは、ドラマのパスタが美味しそうに見えたこととの相乗効果もあろうが、妻の料理の腕もかなりめきめき上達しているからに違いない。 うん。

2007年06月01日

疲れた金曜日にはビフテキを

 いやね、今週は今週で疲れたんだよね。年度が明けてから、やり甲斐は出ているものの、疲れは増す感じであろうか。まぁ、風邪気味であったこともあるが、毎週金曜日はぐったりということが多いし、ここでもそんなことを語ってきている。

 今日、金曜日もかなり疲れもたまっていることを自覚。妻も出かけていたので夕食の準備ができていないことも分かっていたので、ステーキ用牛肉(オーストラリア産・・・BSE問題から、これだけにはこだわりたい・・・国産を買えるほどリッチでないぶん・・・)を買って帰る。一枚250円程度という安さであったため・・・。

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 野菜とかは妻が作ってくれて、私は肉を焼くのに専心。ビフテキを焼くのは慣れている私の仕事なのだ。

 結構レア気味にできあがる。ひさびさに焼いたので、感覚が戻っていない面も。しかし、ステーキでは焼きすぎるのが失敗なので、それなりにレアで美味しく頂く。

 ビフテキという言葉は死語だろうか。私の大好きな漫画 銀河鉄道999 の主人公の鉄郎が大好物であったが、そのとき、ステーキのことをビフテキといつも言っていたのがなんとなく印象に残って。

 たぶん、脂質過多なんだろうしね・・・常食にしてはいけないものなんだろうが・・・私みたいなそれなりに30半ばのヤングおじさん世代には非常にリッチ感覚を沸き立たせてくれる食材である。

 なんか、ビフテキは力をくれそうな・・インスタントに力になりそうな、感覚をくれるごちそうであることは確かだ。

2007年05月27日

休日の食事はより工夫をしたり~料理の省力化~

 まぁ、平日はなにかとあわただしく忙しいが、休日はゆっくり食事を作れるので、それなりに工夫している。

 主に妻が作ってくれるわけだが、休日は私の方が早起きだったりするので、朝にはパンを焼いたりするのはここで何度か語ったりしているが・・・私も最近疲れ気味なので、食事作りは妻に任せてしまっていたりもする。妻には感謝である。

 まぁ、妻にとっても私にとっても休みは休み。あまり食事に力を入れすぎずにやっていきたいので工夫が必要なのである。妻には作ってもらうのだが、私もアイデアは出したりして、省力メニューを二人で考え出したりしているわけだったりする。

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 これは妻発案のの工夫。先週の土曜日の昼食である。

 カレーは作り置きが使っているので省力化。しかし、ただの白飯だと栄養的にも偏るので、野菜を入れたチャーハンにして、味も工夫をして栄養面にも気を配った次第で。一皿料理で済むような工夫。美味しいし、栄養面も気が配られていながら、片づけも楽な省力メニュー。

 

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 これも妻発案。先週の土曜日の夕食である。朝見たテレビで放映された料理にヒントを得たとのこと。納豆とキムチで食欲がそそられ、栄養バランスもとれている。作るのは結構簡単である。納豆キムチ丼。安いキムチを手に入れられればOKな美味しい丼である。

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 これは昨日の土曜日に、暑かったためさっぱりしたものを食べたくなって、妻に私が案を出して作ってもらったもの。うどんがあるということで冷やして、キュウリトマトを載せようと発案。薄焼き卵を載せたのは妻の案。さっぱりといい感じに食べられた次第。これも一品料理で栄養バランスと手間の省力化を図った一品。

 かくいう感じで、休日はなるべく料理にかけるパワーを省力化して、休養に時間を充てようと工夫しているわけで。

 

2007年05月19日

今日はケーキを作った

 ちょっと久々になるが、ケーキを作ってみた。植物性クリームのホールケーキ。

 まぁ、何かお菓子がないかなぁという昨日の妻のリクエストに応えて・・ならば作ってあげようと。

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 スポンジは、最近は、卵黄と白身を別々にして泡立てる別立て方式を採用している。手間はかかるがよりキメの細かい美味しいスポンジができる気がする。

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 ドレーンチェリーが余っていたので、全部使う感じでデコレート。ドレーンチェリーは手軽でよい。自分たちが食べるためのケーキなので、そのへんのデコレートには手抜きを。

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 中にはプルーンを挟んでみた。なかなか美味しいわけで。

 ケーキ作りはそれなりに時間はかかる(まぁ、連続ではないけど2時間くらいはかかってしまう)けど美味しくできてよかった(^-^)これで、今週末のお菓子には困らない次第で。

2007年05月17日

歌が歌えない・・・~結婚して悪いことの一つ~

 前の語りでNHKの朝ドラの主題歌が小田和正「ダイジョウブ」なのがとてもいい、と語った。

 だから、ネットで配信されているPVを見ながら、家で歌ってみていたんだ。妻は別の部屋にいたしね。

 そもそも、僕はカラオケは大好きなのだが・・・ここ数年ちょっとご無沙汰である。でも、まぁ、小田和正さんの歌は結構よく歌っていた気もする。「キラキラ」とかはまったなぁ。

 だから、ひさびさに歌いたい気分で・・・歌ってみていたんだ。

 したら、妻が・・・廊下でそれを聞いていたらしく「くくく・・」と笑いながら来ていた。

 お経のように聞こえたそうだ(^-^)ちょっと恥ずかしい・・・

 まぁ、今はもうちょっと慣れて全然聞こえはいいだろうけど・・・小田和正さんの歌は難しいからねぇ。

 まぁ、自由に歌も歌えん・・・これは結婚して悪いことの一つか・・・(^-^;

 ここでは結婚していいことばかり語ってきた気がする。まぁ、食事が美味しいとかなんだとか・・・悪いことってのもあるっちゃーあるわけで。

 

2007年05月13日

ぐったりグタグタの週末

 どうにも、締まらない週末であったような気がする。

 週休2日制の週末の過ごし方としては、毎晩残業で帰りが深夜というハードな職種の方にとっては、休養が第一義的なものになろうが、私の場合は幸いなことにそこまで物理的な意味での仕事量はハードではないので、週の疲れは、なるべく平日に夜更かし等しないで、その日のうちに取るようにして、週末はゆっくり時間がないとできない自己啓発的な創造的作業や妻との時間のために使おうという意識があるわけなんだが・・・

 今週末は、金曜日がひさしぶりにしっかり残業したため、疲れ切り、その割に土曜日の朝は精神的緊張からか早く起きてしまって、ローパスフィルター清掃の訓練などできたり、手作りロールパンを作りもして、ちょっと妻の代行で食料品の買い物をしたが、疲れているところの早起きのため、その後ぜんぜん使い物にならず、夕方このままだとだらけきってしまうと散歩にでるも、夜にホッピー一杯飲んでしまったらぐったり歯も磨かずに寝てしまう。あとは録りためていたテレビを見たくらいか。

 創造的作業があまりなかったなと反省の土曜日であったが・・・

 今日、日曜日も大して創造的な作業はできず・・・なんとなく昼食まで終わると、ぐったり。今日も変に早起きしてしまっているのだ。

 あとは、夕方街に出て本屋をうろつくが、妻もすぐに疲れてしまうし、私も・・・。

 まぁ、結局、休養を第一にという感じにせざるを得ない週末であった・・・。まぁ、最近、ちょっと忙しいからね・・・。

 明日から、また、いろいろ始まるわけで。

 

 

2007年05月09日

カツオの青葉和え を楽しみながら思い出す、カツオとの出会い

 GW前半に訪ねた山梨の友人宅で頂いたアボガドとカツオの和え物に関して、2007/4/30一語り「カツオとアボガドがうまい」で言及した。うまかったわけである。

 この料理、 「カツオの青葉和え」ということだが、友人の奥さんの得意料理なのである。先日、友人の奥さんからレシピが届いたので、今日帰ってきてみたら、妻が早速再現していた。

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 なかなかうまかったのである。ただ、妻はアボガドをあつかったのが初めてだったらしいので、熟成のさせ方がちょっとうまくなく、ややアボガドが固かったのが難点だったが、十分にうまい。

 友人の奥さんには感謝である。これからのカツオの季節・・・楽しみが増えたっていうものである。

 私自身、カツオには非常に思い入れがある。私が初めての独り暮らしを始めた頃、まぁ、料理でもしようかと・・・お刺身が大好きであった私は、まぐろを買うのはちょっと高いということでカツオが安かったので買ってしまったのだが、初めてに近い自炊でぶち当たったのが、皮付きのカツオだったのである(パック入りだったのでデカさだけで買ったら後ろに川がついているのが分からなかったわけで・・・)。買ってしまってから皮をはぐのに一苦労したわけだ(そもそも包丁使いも慣れない頃である)。まぁ、それからもカツオは安い刺身食材として、長きに及ぶ独り暮らし時代を支えてくれた食材であったから思い入れも一塩である。そして、私はこの魚が大好きになったわけで。

 ただ、そのまんま生で食べても、好きな私には十分美味しいが、ある程度血なまぐささもなきにしもあらずで、飽きが来てしまう部分があるが、このアボガド等を混ぜることで非常に飽きが来ない深みのある味になる。

 目に青葉 山ほととぎす 初がつを ・・・その句が似合う新緑の時期にふさわしい料理だったなぁと美味しく頂いた次第。

 今日のディナー全体は・・・

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2007年05月07日

お弁当を作って動物園へ行って写真を撮ったりして充実していたGW後半

 ゴールデンウィークも終わってしまった・・・ふぅ。

 今日は、心理的に非常に疲れる一日を過ごしてきた私です。結構そんな方も多いんではないかと推測申し上げます。

 なんていうことで、とりあえず、ゴールデンウィークを振り返ってみると、まぁ、ゴールデンウィーク前半は、ここでも何度も語ってきている、山梨の韮崎旅。これはなかなかよかったね。というのも、混み合っているわけでもなく、同じ関東圏であるので、帰省ラッシュに巻き込まれるほどの遠出ではない割にきちんと日常からの離脱が果たせたという点で。

 ゴールデンウィーク後半は、ここでさほど詳細には語ってきていないが、まずは、妻の実家に帰るというイベント。やはり、妻の実家帰りというのは夫の身にはアウェイであることは事実であり、気を遣うのも事実だが、大分慣れてきたかもしれない。かなりご馳走になってしまって、ありがとうございました(^-^)緊縮財政をしいている我が家では信じられないご馳走が食べられるのが楽しみでもあるわけであるが、ご馳走になりながらもアウェイ疲れを感じるというアンビバレントな体験ではありますななどと思いつつ、ご馳走を作ってくれた妻の母にはとても感謝である。

 そして、その後の1日は疲れ取りに妻と二人で休養していたが、その次の日に、親戚のベイビー(甥に当たるわけだけどね)と共に動物園に行くイベントがあったため。

 そのベイビーには初動物園と言うことで、結構責任重大かという思いと共に、お弁当を担当したため。

 そもそも貧乏生活の私たちにとって外食は禁忌に近いものでもあるから、お出かけっちゃぁ弁当作って行っているものだからお手の物と言えばそうなのだが。

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 私は、とっておきの小麦粉、ゴールデンヨットを使ったロールパンを担当。ここで語られるロールパンはこういう意外にちっこいオーブントースターで焼かれているのである。

 ちっこいオーブントースターでパンなど焼けるのか?という疑問を持たれるかもしれないが、それなりに生地を捏ねることができれば、ロールパンレベルはこのトースターで十分焼ける。というか、ちっこくても温度調節がついているから大丈夫なわけで・・・温度調節は必要なので、気をつけられたい。

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 こうやって焼き上がると、ちょっとうれしい♪

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 妻も得意なおかずで勝負。これは妻の得意料理で・・・私のお弁当にもよく入るが結構美味しいもの。

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 こうやって、シートを敷いて食べるお弁当は格別である。ベイビー含め相手の同年配の親戚夫妻にも喜んでもらえたのでなにより。

 私には過ぎたアイテムであるデジタル一眼(一語り「デジタル一眼レフを持ってしまった悩み」)参照を持っていってベイビーの写真を撮ったりしながら・・・それをDVDにスライドショー形式なりで焼いて差し上げたりしているのだが。

 私の年代だと、周りは出産が多く見られる。そんなわけで、最近、ベイビーたちの写真を撮ることが多い私だが、結構楽しいのかなとか思い始めた。妻はベイビーと戯れること自体に喜びを感じているようだが、まぁ、女の子だからねぇ。

 私はそこまでベイビー好きではないので、写真を撮ったりしているが、それはそれで結構楽しいような気がしてきた。まぁ、それを後でDVDに焼くなどのデジタル加工をして差し上げると喜ばれるというやりがいもさりながら、その子の本当にいい表情をどうやったらとらえられるかとか試行錯誤していくと非常に楽しい。

 昔、仕事で羊を撮りに行ったことがあるのだが、その際、「ひつじはポーズとってくれませんから・・・」と嘆息してしまったりして、上司や同僚に大笑いされてしまったことがあるが(^-^)・・・まぁ、動物よりは目線をくれるから楽だしね(^-^)

 まぁ、動物園で動物を撮ったりベイビーを撮ったりしながらそのへんの機微を感じたりしながら、結構楽しいかもとか思ってみたりしていた。

 そして、最後の一日は昨日語ったように、秋葉原。

 まぁ、充実していたと言えようか。今日は早く寝ないともたないなぁ・・・たぶん。寝よっと。

2007年05月06日

連休最終日は秋葉原に一人でお出かけ。アキバも変わってきているねぇ

 今日の首都圏は朝っぱらに滝のような雨が降り、夕方までしっかりと降り続いたわけで。

 こんな時は外に出ないようにしようとか思って、普段はなかなか手がつかない時間のかかる作業である、写真データのDVDメディアへの焼きすることにとかに時間を費やしてみたりしながら、昼食後まで過ごす。

 しかし、ただでさえ、明日から仕事かぁと思ってしまうゴールデンウィーク後半の4連休最終日であるわけで・・・こんなこもりっきりではなんか出かけたいなぁと。

 DVDメディアを買っておいた方がいいなぁということに理由を求めつつ、主に、気晴らしのために、かなりの雨の中を秋葉原まで出かけてみた。

 まぁ、DVDメディアも最安値で買えるわけだが、たぶん交通費を考えると近所で買ったって同じくらいだろう。

 しかしながら、アキバは電気もの好きの私にとってはワンダーランドなのだ。どんな遊園地よりも実は楽しいかもしれない。連休明け前のブルー吹き飛ばしには最適だろうと、妻に行ってくるわ、と告げて、15時頃に出発。

 妻同伴でなく休日に出かけるのはひさしぶり。まぁ、いくら妻は理解者とは言え、私の電気好きには微妙に距離を置いているわけで、その方がお互いにとっていい。

 ま、やっぱり、アキバはいいねぇと独身気分に、気分だけは戻りつつ・・・大して出費できるはずもないので、まぁ、スピンドルのDVDメディアを、なるほど・・・の最安値で買い込んだくらい。

 でも、アキバもなんか変わったね。最近、行くたびにそう思う。2006/8/19一語り「秋葉原ダイビル」で語ったように、駅前が非常に近未来的なビルができたのはすでに見たが、また、いろいろ古めの建物が取り壊されつつ・・・たとえば、ラオックスの向かいでヤマギワの横の、確か東京三菱銀行があったと思うビルも取り壊されたりしつつ・・・ディープな街並みもそうやって再開発されていくのかな。

 いろいろ見ながら、夜になってきたのでアキバを去る。

 アキバも、私が小さい頃訪れていた時には、無線屋さんとかも多いところで、電子と言うより電気のイメージも強かった、言ってみればディープと言おうか。つい先日までもかなりディープさは残していたが、最近はこの再開発の波でこぎれいになってきている。

 まぁ、変わっていくんだろうねぇとひしひしと感じつつ、連休を終える。

2007年05月02日

さて、GW後半・・・居眠り

 カレンダー通りに昨日今日と仕事をして、帰ってきた。

 昨日も連休明けということで疲れていたけど、今日も帰ってきて、妻が録画してくれていた昼のドラマを見ながら居眠り。巻き戻してもう一回見たり。

 居眠りしてしまうということは、まぁ、完全燃焼したということだろう。そうだねぇ、4月は結構よく働いた気もする。

 明日からは、GW後半。前半は山梨旅行、後半もそれなりに予定が。

 意外に、いろいろやっているんだね・・・私もとか思ってみる。

2007年04月28日

連休一日目はランチがよかったわけで

 今日は連休1日目。

 昨日、飲み会だったということもあり、さほど元気でなかったが・・・買い物へ出る。

 妻と一緒に買い物しつつ、お昼には本場的な韓国料理を食す。

 買い物メインで外に出た割には、ランチがとてもおいしく、ランチがよかったねぇと言い合いながら帰ってくる。

 ランチに出た一日という感じでもあった次第で。

2007年04月27日

今日は飲み会・・・沖縄料理

 今日は職場の歓送迎会。

 沖縄料理を食したりしていたが、それなりに美味しかった次第。特に豚の角煮・・・ラフティーと言うのかな・・・これはマジで美味しい。うみぶどうも、たくさん食べられてうれしかった次第。

 普段飲みに行くとしても、多人数で行くことはこういう職場がらみでないとないわけで、そういうスケールメリットがないと、うみぶどうのような単価の高いものをたくさん食べられることもなかったりするので、そのへんは職場飲みのうれしいところではある。

 オリオンビールを飲んだりしてみていた。すごく美味しい

 オリオンビールの瓶を1本程度、オリオンビール生ビールジョッキ一杯、パイナップルサワー2杯といったところ。金曜日の飲み会・・・気のゆるみから、飲み過ぎる危険があるのだが、どうやらそこまで飲み過ぎずに帰ってこれたわけで。

 日本全国かなり回っている私にしては、沖縄は行ったことがなく・・・こうやって料理だけは知っているというわけで。ちょっと不思議な感覚。

 

2007年04月25日

女性の理美容はいろいろな意味でコストがかかるもんなんだね

 帰ったら妻がいない。かなり帰ってこなかったのでやきもきしていたが、美容室に縮毛矯正をかけに行っていたとのこと。

 癖っ毛だという妻の髪・・・最近かけたいかけたいと言っていたが、安くても1万数千円の経済的コストもかかるし、そもそも論的に、そこまでして縮毛矯正をかける意義あいが、男の私には体感としてわからなかったのでよく分からなかったのだが。

 6時間もかかったとのこと。経済的コストのみならず、時間的コストもものすごいものがある。

 それだけかけてがんばってきた妻にお疲れ様・・である。

 まぁ、なにぶん、貧乏であり、経済的甲斐性もない私である。万札渡して「きれいになってこいよ」と啖呵を切る勇気もなかったりするのが情けないのだろうか(^-^)というか、その万札が1枚で済まないのがすごかところである。千円札2枚使わずにいつもスポーツ刈りにしている私には分からない部分でもあるが。

 それにしても、大変なものだなぁ・・・女性の理美容コストはと思ったものだ。

 きれいになった妻にちょっとうれしく・・・。そのうち妻がほしがっていた美顔器を買ってあげたいなと思いだしたりした。独身時代、自分のためにあんなに電化製品を買ったわけだから、そのときの気分で行けば高くはないのだが・・・いまなはなにせ節約第一だからなぁ。

2007年04月20日

ケーキ食べまくり

 最近疲れを感じているので・・・昨日は「カエルコール」(もはや、死語か?(^-^)・・・帰るよーという電話)を入れて、家に甘いものがないということから、ケーキをたくさん買って帰った先日。すごくやすいケーキだから大したコストではないので。

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 4種類もあるとさすがに食べでがあるわけで・・・

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 妻と一緒にもぐもぐ一気に食べる。

 安いなりにあじもそこそこという感じだが、4種類もあるとさすがにうれしさを禁じ得ない。

2007年04月19日

新年度はなにかと疲れるし、そして、カップラーメンを食べる

 最近、早寝の話が多いが、要は疲れているのである。

 まぁ、それはいずこの世界でも同様なことは多く見受けられるかもしれない。

 上司が替わった、人が変わった、さまざまな環境の変化は、それがその人にとって正のものであれ負のものであれ、人に負荷をかける。

 正の変化で、やりがいが出てくれば、がんばってしまって疲れるし、負の変化なら負の変化で直接的にストレスになって疲れてくる。 どっちにしても新年度は疲れがちなのだ。

 まぁ、そんなわけで最近は眠くて眠くて仕方がない部分があるんだろう。働き始めてずいぶんたつけどさ・・・まだまだやね。

 そもそも、わたしが今の職域の仕事に初めて入った数年前、本当に眠くて仕方がなかったもの・・・肉体的にというより精神的に眠りを求めていた部分が大きかったように思える。

 それほどではないにしろ、今年度の変化はそれなりに私にとってはなかなかに負荷がかかるものなんだろう。

 そうなると、カップラーメンが食べたくなってくる。その理由は 2007年04月10日一語り「盛りがよいとわくわくするのだ」で語った感じだが・・・

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  2007年04月10日一語り「盛りがよいとわくわくするのだ」で語った、最近好みのカップラーメン「本気盛(マジモリ)」・・・先日食べたのは、辛味噌味であったが、一昨日醤油豚骨味を食べてみた。

 個人的な感想としては、辛味噌の方が味としては美味しかった。パンチが効いていてね。こちらはちょっとあいまいな味に思えた。

 もちろん妻の手料理が出迎えてくれるわけだから、貧乏な私たちにとっては、このカップラーメン代もちょっともったいないし、美味しい手料理を作ってくれる妻にはやや失礼とも言えるが、今日は買ってきてしまったのだというと妻は疲れているのねと分かってくれているようである。よき妻である。

2007年04月18日

早寝はやはり楽

 昨日は23時前に寝たのだが、やはり、今日が楽である。

 今日も23時に寝ようとしているが、ややすぎてしまった・・・

 現代人にとって、なかなかに23時の壁は高いが・・

2007年04月15日

お肉は幸せをもたらす

 昨日のお出かけは・・・妻の父母と夕食を外食したこと。

 私がご案内する役回りであったので、自分の知る限りもっとも美味しく、割にコストがかからない焼肉店にご案内した。

 喜んでもらえたので、なにより(^-^)

 実はこういうご案内役は自分としては好きな役回りであったりするわけであるが、やはり、焼肉はいいよねぇとつくづく感じた瞬間。

 我が家にはホットプレートなどはないので、実際焼肉はできない状況であるし、外で食べようにもコストがかかるのでそんなに行けない状況。

 こういう機会でもないと焼肉という種類のお肉は食べられないわけで。

 健康面も考えて、肉より魚、もしくは、大豆などの植物性タンパク源の摂取に努める私と妻であるが、たまに思いっきり食べるお肉はやはり幸せになれるよね。

 戦後、肉を食べて大きくなろうとアメリカ流の肉食文化が主流になり、マクドナルドのような文化が日本でも一般化したと聞いているが、そのような食の米国化が、元来日本には少なかった種類の成人病を引き起こした原因の一つになっているのは周知の通りであるが、たまに食べる肉食はなぜか幸せをもたらす。

 それだけ、私も米国化された戦後食文化によって育てられたということであろうか。

 でもさ、妻の両親も大変喜んでくれていたようで、実際私の知る限りもっとも美味しい肉(そのお店の特上カルビだけどね(^-^))をご案内して、喜んでもらえたということは私にとっても幸せなわけで、そして、私もその幸せのお肉を食べられたわけで、ダブルで幸せである。

 お肉に弊害は多かれど、ごくたまに食べる分には、こんなにも幸せをもたらしてくれるわけだから、お肉も偉大だよなとか思ってみたりもする。

2007年04月14日

昼を過ぎてもパジャマを、結構疲れた今週

 昼を過ぎてもパジャマを着ている今。土曜日でお休みである。

 今週ははよほど疲れたんだよね。朝だけは早く起きてしまうのだが・・・その後、積極的に外出する元気もなく、してしまっては、疲れがとれないであろうと・・・

 映画などを見ながら家でぼーっと。

 夕方からは出かける予定があるから、体力回復に努めていたら、昼を過ぎてもパジャマ姿。

 普段であれば、家にこもっているとなんだかいやになって外に出ようとするのだが・・・今日はそういうことで。

 それでも、映画を二本見ちゃっているからまったく不活性化しているというわけでもない。

 まぁ、これからお出かけ・・・暖かくなってきたのでいいなと思ってみている。

2007年04月12日

今日は飲み会、最近飲んだくれ

 今日は飲み会。それなりに呑んでしまったし、個人的な二次会もしたりして、それなりに飲んだくれ。

 週一回しか飲酒しないようにしている私が、最近は週末にしろ今日にしろ週2回ペースにて飲んだくれてしまっている。

 やばいのである。ちょっと飲んだくれなのである。

 

2007年04月11日

生まれて初めての牛丼調理

 このまえの休みの日・・・そう、休みの日は妻奉公とまではいかなくても、私が食事を作るよということもあったりして・・・

 牛丼たるものを作ってみた。私の記憶にある限り、牛丼の自力作成の試みは初めてかな(焼いた牛肉を乗せるという焼肉丼的なものはあったが)。

 牛肉は足が速いので、賞味期限切れ間近になると、半額になっていたりしたのを買ったので、さて、これをどう調理しようかという所で、牛丼。

 BSE問題以前には吉野家などの牛丼チェーンで、牛丼をいただくこともあったが、BSE問題以降はほとんど食さなくなっていた。

 今回使うのはオーストラリア産ということで、まぁ。

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 要するに、砂糖と醤油、みりんなどを煮立たせて、そこにだし汁を入れて牛肉やタマネギを煮込むような感じになるんだなぁとか思いながら調理。

 

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 薄味だけれども、妻にも好評であったのでなにより。

 意外に簡単だったので、また作ろうかなと思える、男性向けの料理と言えようか。

 でも、今まではプロにしかできないかなぁと思いつつ、吉野家なりでありがたく頂いていたが、自分でできるとなると、そのへんのありがたみはやや薄れるかというところ。

 牛肉の切り落としを使う料理としては手軽においしくできるのが最大のメリットに感じる。

2007年04月07日

今日は客人来る

 旧来の友人と近況報告会を開こうということで、半年ぶりくらいに会う。私たちの結婚式に呼んで以来。それまでの間に、自宅に呼びたかったのだがなかなかできなかった所であったが、今回、来ていただいた次第。

 ということで、我が家に呼んだわけで。

 遠方からわざわざ来てくれるということで、妻にも料理の腕をふるってもらった。

 非常に楽しいひとときを過ごしつつ、いろいろゆっくり語り合えたし、お互いにたような年齢・・・考えることでの共感もかなりあるわけで。

 そんなわけで、やはり、家でのおもてなしというのもいいものだなという感覚を持ちつつゆっくり過ごせた土曜日。

 遠くから来てくれた友人、一生懸命食事作りにがんばってくれた妻に感謝である。 

2007年04月06日

眠ってしまうほどの疲れ

 昨日もそうだったんだけど、今日も家に帰ってきて、ぼーっとテレビを見ていても、眠くて眠くてたまらないくらいの眠気に襲われていた。

 何もする気にならなかったので、妻に家事全般はすべてやってもらって、ごはんを食べるだけみたいな。

 今週は新年度初めの週ということで、気疲れもあるし、実際ぱたぱたと忙しかったこともあるし。

 これくらい疲れるのはひさびさである。

 今日はテレビ神奈川で「水曜どうでしょう」が放映される日なのだが、私が北海道にいた頃に生で放映されていた番組。大好きな番組なのだが、それを見ながら思い出したのだ、北海道時代を。

 そういえば、北海道にいた頃も、こんな風に眠り込んでしまうほど毎日完全燃焼していたものだ。 

 ご飯食べて20時頃、寒いのでふとんに潜り込むと、すぐに寝てしまったりして、起きると24時過ぎ。それが水曜だったりするとちょうど「水曜どうでしょう」がやっていたりして(なんか深夜枠でやってたりした)。

 まぁ、疲れたんだね。明日はひさびさに親友の一人が来てくれるのでたがいの近況をじっくり語り合う予定。週末でゆっくりと心身共に休養に努めようと思う。

2007年04月02日

今年の花見総括報告、そして、気づいた格差

昨日も語ったけど、今年は本当によく花見をした。その報告をしようか。

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 これは一昨日観た桜。ちょっと曇っていて肌寒かったけれども、広々した空間での花見が気持ちよかったわけで。親友夫妻+ベイビーとの毎年恒例になりつつある花見。

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 お互いの弁当を持ち寄って食べようねと。ここをよく見ておられる方なら分かるかもしれないが、私がソーセージ入りバターロールを作ったわけで。あとは、妻が、手間のかかる筑前煮や手作りのチーズハムカツなどなど。親友夫妻も、鶏の照り焼き等を用意してくれて広げて食べる。非常に楽しかった次第。みんなでお弁当を広げるなんてそんなに多くある機会じゃないから、楽しいものだ。

 そして、昨日見たのは近所の桜。

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 昨日はけっこう晴れていたのでかなりきれいであった。これはこれで満足であった。

 このときのお弁当は昨日の語りでお見せしたとおり。

 なかなかよい花見が今年はできたんだなぁと思ってみたりしている。

 

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2007年03月31日

貧乏なうちの最近の夕食事情

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 3月27日のディナー。妻が、手間のかかるチーズ入りハムカツ的なものや、ひじき、ワカサギなどで栄養バランスを取ってくれているところで、私がこのときは、先日来の悲しいことのためにちょっと浪費したくなり、半額になっていたカルボナーラや、クーポン使ってチキンナゲットなどを購入したもの。

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 山梨に旅行に行ってきた親戚が買ってきてくれたほうとうにて3月29日の夕食を。この時はそんなにおなかが減っていたわけではないようで、これ一杯だったが、ほうとうにはカボチャや人参を入れて、栄養たっぷり。

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 カレーは私がリクエストしたもの・・・ホッピーのつまみにほしくてね。あとは、妻がきちんと栄養バランスを考えて、菜の花のおひたしや、筑前煮などを。

 貧乏だけど、栄養バランスにはこだわってきている。お金をかけなくてもそれはできるのだ。

 それは、妻の努力が大きいわけだ。それが私たちのしのぎ方というわけで。

2007年03月25日

500円で三崎のマグロを二人で腹一杯。貧乏人の処世術

 昨日、神奈川県は三崎に行き、油壺マリンパークに行ったのだが、その帰りに京浜急行の三崎口の駅の横にあったマグロの直売所でマグロの切り落としを買ったのだ。

 三崎と言えば、関東では有数のマグロの水揚げ港というわけであるから、貧乏人とはいえ、弁当も持っていって外食費を節減した後であったので、夕食用に購入しても贅沢とまでは行かないなと購入に至ったのだ。

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 このサイズで500円だから安いよね。その直売所のおばさんが、これがいいよと選んでくれたもの。期待大なわけである。また、冷凍のままで売っていたので色が白っぽかったのだけれども、塩水につけると赤くなるからと言われてそうしてみたところ。確かに、赤く鮮やかに発色し始めているわけで。

 切り落とし慣れど、ヅケにして食べられるよという言葉通りに・・・妻が私のアドバイスのもと料理してくれたわけで(マグロを捌くのは私が慣れているところであったので、妻は私に見ていて欲しいということで)。

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 なかなか美味しそうにできあがったわけで。マグロの血合いの部分は、さすがに刺身では気が引けたので、みそ汁の具に。これもまた非常に美味しい出汁が出てよかったわけで。

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 美味しくないはずがないだろうというくらいのもの。

 実際とても美味しかったし、二人で食べきれないくらいの量になった。要するに皿2皿分ぎっしりというわけだから。

 それで500円。

 現地に行って直売で買う。直売で買うとそれはそれで、解凍したり捌いたりする手間はかかるけど、外で食べたらいくらするか分からないくらいのマグロを、飽きるほど食べられるわけだから。

 その代わり、このマグロを買うために、水族館でグッズを買ったりはしなかったしね。

 あー、幸せ。

2007年03月23日

スタバで無料コーヒーを飲む方法

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粉を買うと、粉を挽いてくれている時間待ちにこれくらいの小さなカップにコーヒーを入れてくれるのだ。 大体どこの店舗でも行ってくれるサービスで妻と二人で行くと二人分いれてくれるのもうれしい。 エスプレッソマシン用に必需品の粉をスタバで買ってしまうのはこんなところにも理由があるし、スタバが好きな理由もこのへんにあるわけで。 サービスが上質なんだよね(^-^)/

2007年03月22日

美登利寿司の穴子寿司のおみやげを持って、酔っぱらいオヤジの典型になってしまった瞬間

 酔っぱらいオヤジというと、顔を赤くして、ふらふらしながら、なぜか手にはおみやげ・・・それも、お寿司の折り詰めというイメージが日本人の脳裏に固定化されているのではなかろうか。日本を代表するアニメ、サザエさんでもよく出てくる酔っぱらいキャラもそういう感じであろう。

 まぁ、でも、そこでよく思うのが・・・吊して持つ、折り詰めってそうそう手に入らないよなぁという疑問。

 でもね・・・先日、美登利寿司に行った話はここで語ったとおりだが・・宴会コースで入ったことだからだろうか・・・おみやげにものすごく美味しい穴子寿司がついたんだ。まぁ、折り詰め(^-^)

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 まぁ、これが独り身の時は大して面白くもなかったんだけどね。翌日自分で食べるというのもそりゃ美味しいのだが、一緒に楽しむ相手がいてこそ、おみやげはたのしいものだから・・・

 今は妻がいる。美登利の感動を妻に伝えられるという想いで、やっほー♪という感じ。

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 まぁ、そして、念願の折り詰め寿司を手に入れたので、結構飲んだしね(^-^)典型的酔っぱらいオヤジになれたんじゃないかな。

 妻も大喜びしてくれたし・・・なんか折り詰め寿司を持って帰る酔っぱらいオヤジの気持ちも分からないでもなかったが。僕は一次会で帰ったから帰り着いてもまだ朝帰りになっていなかったからね・・・妻のごきげんは悪くなかった。

 ごくまれに朝帰りをしてしまうと機嫌が悪いから、ま、寿司折り詰めの効果もそれくらいなもんなんだろうが。

 翌朝食べた穴子寿司・・・

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 マジで美味かったですわ。休日の朝の食事としては最高であった。妻も大喜び。

 個人的にもまた行きたいけど、やはり宴会というスケールメリットがあってこそ、予約も取れたし、待たずに入れたということだろうか。

 ま、今度も、飲む時は飲み過ぎずにどっかで折り詰め買って、やっほーと妻を脅かせてみたいものである(^-^)日本の典型的酔っぱらいオヤジ体験はなかなか面白かったわけで。

2007年03月21日

桜も咲き始めたわけで

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 首都圏でも桜が咲き始めたニュースを聞きつつ、桜を見に行ったりして。

 まだまだ、早いかな・・・という感じだけど、今年の花見シーズンも始まったなぁと実感。

 年のせいかな・・・最近は花を愛でるという感覚があったりして。昔は花より団子という私だったけど、妻の影響もあるのかな、花が咲くとなんだかうれしくなってきている自分がいる。

 桜も咲き始めたわけで・・・「桜咲く」的ないいことがあるといいのだけどねぇ。

 

2007年03月18日

家事の外部化を超えて、外部サービスを内部化することに、貧乏暮らしの技がある

 「家事の外部化」という概念がある。

 そう、平成15年版 国民生活白書にも、家事の外部化が進んだ結果、結婚しなくても不自由を感じなくなり、結婚へのインセンティブが低下しているという分析がなされている。ここで、家事の外部化の例として、外食をしたりすでに調理された食料品を買ったり、クリーニングに出すことが挙げられている(平成15年度版国民生活白書 第3章 デフレ下で変わる若年の家庭生活 未婚化、晩婚化の要因)。

 そう、料理するという家事、洗濯するという家事、それらを金を出すことによって業者にやってもらうということである・・・これを家事の外部化と言うわけだ。

 ただ、まぁ、我が家はお金に余裕がない。となると、家事の外部化を委託するお金がもったいないわけである。だから、妻は一生懸命、家事をやってくれている。

 そして、私も・・・

 今日は日曜日、私が早起きをして朝食を作った。

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 これである。 

 私の手作りのソーセージ入りロールパンに、エスプレッソコーヒーを淹れたカプチーノ。コンソメスープは昨日夕食に妻が作ってくれたものを使ったが。

 これだけのものは、言ってみれば、外で食べればいっぱしのカフェメシだろう。カプチーノだって、スタバで飲めば300円程度しよう。手作りパンを3個食べたら、どうだろう、300円くらいしちゃうんじゃないかな。スープも付いてのセットとなるとカフェで食べるといくらだろう・・・。

 ホームベーカリーはせいぜい5,000円で買ったものを使い込んでいるし、エスプレッソメーカーは少し高くて3万円くらいしたけれども、それは、独身時代に買ったものだから。

 私は、まぁ、ここでも、ステーキを焼いたり、手作りパンを作ったり、ケーキを焼いたり・・・要は、レストランなりパン屋さんなりケーキ屋さんなりがサービス業として行っていることを内部化しているととらえることができるんだよね。

 これって、結構痛快なんだよね。本当はサービス料を払って・・それは、自分で作るより割高なケーキの価格なりパンの価格なり、レストランの食事代なりで現れてくるわけだけど・・・享受しなければならない楽しみを、家で格安にできてしまう。

 外部サービスの内部化・・・これこそ貧乏暮らしの技ではないだろうか。

 もともと、パソコン自作をしたあたりから、外部サービスの内部化に目覚めたわけだが・・・そのバリエーションを広げているわけで。

 ケーキ作るにしろ、パン作りにしろ、それなりに手間はかかるよ。でもね、そこに痛快さがあるから続けられるわけで。

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2007年03月17日

よく眠れたというか・・・

 今週は忙しかったから疲れが溜まっていたのか、はたまた、昨日、アイスワインが美味しくて一本空けてしまったのが効いたのか・・・

 多分、両方だったと思うが、普段は土曜日でも7時頃には起きてしまう私が、10時頃までゴロゴロしてしまっていた。

 よく眠れたと言えばそうなのだろうが、どうも、こんなに寝てしまうと、リズムが崩れてしまうようで・・・あんまりいい感じでもないようだ。

 ばりばり運動しようという気にもなれなかったりね。

 ま、よく眠れたというか・・・

 とりあえず結構おとなしめに過ごした土曜日。散歩をしたくらいだったかな。

 ま、それもよかろう。

2007年03月12日

牛肉だぁ♪ ~貧乏の中にも幸せはありき~

 まぁ、お金に余裕がない貧乏ネタ話ついでに・・・

 先日の休日に、スーパーの朝の特売に朝飯前の早駆けした時に、牛肉・・・和牛よ♪(^-^)が半額になっていたので、思わず買ってしまったのだ。安かったから・・・いくら貧乏でも、そのくらいの出費は僕の小遣いから出る。

 その時の朝食が、前日の鍋の残りに冷やご飯を入れて朝食にしようという貧乏テイストあふれるものであったから、それを急遽変更。この和牛のしゃぶしゃぶ用肉を投入してちょっとした鍋にしたわけだ。ちょっと黒めになっていたが、賞味期限ぎりぎり。まぁ、牛肉は足が早いので安くなりがちなのである。長年の独り暮らし体験から分かっている経験則。

 

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 貧乏話ついでに、超久しぶりの牛肉である。

 BSE問題は結構気にするので、牛肉は積極的には食べないということもあるが、コスト高ということも大きいのだろう。

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 いやー、牛肉って幸せ感じられる贅沢品だねぇ。そんな風に嘆息しながら、二人で幸せを噛みしめたんだよね。

2007年03月09日

確定申告をした。いわば二人の生活を維持するために

 実は昨日の夜から一生懸命計算したり、資料をそろえたりしていた。
 最近は、お金に余裕がない・・・端的に言えば貧乏話とも言うべき話が多いが・・・そのへんをしのいでいくには大きな概念で二つしか方法がない。

 収入を増やすか、支出を減らすかだ。
 収入が増える当てがない以上、支出を減らす努力をすべきなわけである。

 確定申告もその一環。

 勤め人においても、結婚をすると、必要になってくる事柄だったりもする。二人で払いすぎた税金(主に医療費に関してだが)を取り戻す作業である。

 ということで、3月15日の締め切り前に出してしまおうと、先日から、計算をまとめたりしていたわけだ。
 それなりに面倒だし、それなりに税法上の解釈を調べたりもしなければならないので、最後の詰めの作業で、妻と議論したり、一緒に悩んだりしながらであったが・・・

  しかも、昨日は肝心なところで、紙切れを起こし・・・最近の確定申告書はパソコン打ち出しでできたりするのだが・・深夜にコンビニに買いに走ったりしながらであったわけで。

 ともあれ、今日出せてほっとしたし、まぁ、戻ってくる税額はさほど多くはないけど我が家の家計にとっては貴重である。そういう地道な作業が、二人で一緒にいるという生活を継続するためには必要なことなわけであろうね。

2007年03月08日

贅沢はしないという意識復活、子どもを持てない世の中って

 3/6の一語り「働いても、なかなかに楽にならざる」でも語った通り、まぁ、月々の収支を考えると、贅沢は出来ないなという論理的帰結が再認識された。

 最近は、独身時代には旺盛に発揮していた物欲抑制のたががゆるんできたか、あれも欲しいこれも欲しい、美味しい外食がしたいという思いが多くあったが・・・

 妻の食事で、毎日でも十分じゃないかという思いが復活。実際、十分に美味しいものを作ってくれているのだから、満足なのであるが。

 しかして、これで一子でも設ければ、とたんに毎月赤字状態となる。ボーナス当て込んで、持てても一子が限界で、二子目は維持不可能ではないだろうか。

 定職に就き、結構真面目に働いているつもりだし、多分、標準的な収入であろうに・・・私の稼ぎだけでは夫婦生活の維持がやっとで経済的には一子さえ持てない現況。

 今の日本はそんなものなんだろう。なんかちょっと悲しい気もするが。

2007年03月06日

働いても、なかなかに楽にはならざる

 昨日の一語り「妻の友人が来るというのでケーキを焼く~金銭的には余裕なくとも、心豊かになるために~」でまぁ、お金の余裕がないんだよねと語ったところであるが・・・。

 まぁ、結婚してから妻と共同して家計簿を付けているのだが(妻はそれを通して、私から、表計算ソフトの使い方をレッスンされたりして・・・今では通り一遍使えるようになっているのである)、それを見ながらつらつら思ったわけで。

 体感的にも感じていたものの・・・思った以上に厳しい。実際余裕はないのである。まぁ、結婚すればそうだよという話もあろうが・・・。

 ところで、最近、不動産物件を見て回るのが楽しみになっていたりする。

 周りの知人・友人たちは結婚してから少し経つと、マンションや家を買ったりして終の棲家をゲットしている場合が多い。子どもが生まれて、大きな居住スペースが必要になったということもあるし、家賃として自分のものにならないものへの経費を毎月支出していくのがいやになったという意見もあったりする。

 その例によるというのだろうか・・・やっぱり、将来はこんな所に住みたいねとか言いながら不動産物件情報を見るのは夫婦の密かな楽しみになっている。また、この前なんかは公営系の住宅のパンフレットをもらってきて、敷金礼金もかからないからもうちょっと貯金を目指して転居してしまおうかとか。

 それで近くの物件だと散歩がてら見に行ったりして・・・こんなところだったらいいねぇとか、でも高すぎて買えないねぇとか。賃貸住宅も外観を見るだけでも楽しいと言えば楽しい。

 で、実際に今の家計簿を見直すと・・・

 私の毎月の収入は家賃・光熱費・食費等でほぼすべて消えている。わずかながら貯金が出来るかどうかといったところ。毎日お弁当を持参して、食費の節減を図っていてこれである。

 ボーナスがあるため、それが、例えば、私がこの一語りで語ったレンズに使ったり、この前の仙台旅行に使ったり・・・それであまった分を貯金に回しているのが現況。

 要は現実的に考えて、ローンを組むのはきついよねということであったりするのだ。

 そして、これで子どもでも生んでしまったら一発で赤字決算毎月で、ボーナスで補填という生活に落ちるわけで。

 だから、実は、最近ここでも語ってきたように妻とPhotoshop等でイラストを描いたりしているので、タブレットが欲しいなぁとか家電量販店で見てきたりもしているが、2万円以上するものであるから、この前仙台旅行に行ってきたこともあるから、買うのは控えるべしとか思ってしまっているのだ。

 まぁ、でも、いろいろ不動産物件を見て回っても、今住んでいる物件がとてもいいと実感されてきたし、家賃は少々お高くても、スポーツクラブに行くお金もなんとか計上できているわけだから。

はたらけど

 はたらけどなほわが生活くらし楽にならざり

   ぢっと手を見る

 石川啄木の有名な詩であるが・・・

 そこまで追い込まれていないし、まぁ、がんばっていこうというわけで。 

2007年03月05日

妻の友人が来るというのでケーキを焼く~金銭的には余裕なくとも、心豊かになるために~

今日は仕事から帰ってきてケーキを焼きました。

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 明日、喜んで食べてもらえれば本望ですが。

 今回は、チョコをミックスした植物性クリーム。

 いろいろ試行錯誤したのですが、100円ショップでで買えるスジャータの植物性クリームが一番軽めのテイストの割に美味しくできあがるので、愛用しているわけで・・・妻の友人が急遽明日来ることが決まったので、帰り道買って帰ってきたところ。これが150円程度の普通のスーパーで買えるスジャータのものだと、これまたちょっとうまく使いこなせないので不思議なところ。

 ともあれ、妻と友人が外で会うというのではなく、家に呼ぶというのがうちらしいところ。 

 要はお金に余裕がないんだよね。すまぬ、妻・・・甲斐性なしで。

 でもね・・・こうやってラウンドケーキ・・・昨日、私が近くのスーパーで100円以下で卵は購入していましたし、小麦粉も安い時に買い付けてあるので、せいぜい、100円のクリームだけで、作れてしまうのですから・・・外の喫茶店で、ケーキでも食べようものなら、コーヒーとセットで1000円近くは覚悟しなければならないわけですから、きっとお得だと思うんですよね。また、エスプレッソマシーンだってあるわけだから、美味しいコーヒーも、多分スタバで飲めば200円は下らないコーヒーをたくさん飲めるわけですから。

 明日はランチもごちそうする予定らしく、妻もがんばっている。夫としても、それなりに援護をして行かねば。

 ここでも、我が家でおもてなし話は多くあるが、それはそれ相応のコストパフォーマンスを考えてのことなわけで。ゆっくりできて、お安ければ、それに超したことはないですからね。

 金銭的には余裕がなくとも、心は豊かにおいしくねという意識を持ったところで・・・もともとは妻を驚かせようとして始めて、趣味化したケーキ作りが役に立ったわけで。自分たちで動けば心豊かに美味しくなれるわけで。

2007年02月25日

妻のために豪華ステーキランチを作る

 いつも家事をがんばってくれている妻のために・・・今日は私が昼食を作った。妻も、私のお弁当含め3食すべて作ってくれているわけだから、たまには休んでもらわなければというわけで。

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 ナイフ・フォーク・スプーンで洋食のディナースタイルにしてみた。実は得意なステーキ焼きで妻をもてなす。今ではパン作りとかケーキ作りとかここでもよく語ってきているが、私の料理の原点はステーキ焼きにあるんだ。そこから私の料理人生は始まったようなものだから。

 肉はオーストラリア産のランプ肉。恒例ともなりつつある日曜日の朝の買い出しの際に安く手に入ったからね。

 妻も大喜びしてくれて、なによりであった。

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 私もちゃっかり、ホッピーを頂き、ちょっと酔ってみる。週に一回の飲酒は、週末にもってくると、非常に楽しい。ゆっくり酔い心地を楽しめるからね。あとはマッコリを少々。妻のためと言っても、こうやって美味しいものを食べると

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 肉はこれくらいのレアに焼くのがなかなかいい感じなのだ。これくらいで焼きを止めるまでに何度試行錯誤を繰り返したことか・・・まぁ、そうやって料理はうまくなっていくわけで。

 それにしても、牛肉って自分で焼いてしまえば結構安いなと感じつつ、豪華なランチを妻と一緒に楽しむ。

 実は今日は、焼肉にでも行こうかと妻にリクエストしていたのだが、なんだかんだ、今月は出費があったため、それはお預けにしようとのことだったので、自分でなんとかしてみた次第。

2007年02月18日

骨休めな日曜日、一日家にいた

 今日は朝からちょっと体調がすぐれなかったこともあり、ゆっくりしていた一日であった。休日に一日家にいるなんて、いつ以来だろうというくらい久しぶり。

 いつもなら、妻を誘ってどっか行こうよぉなどと企画している私であるが、今日は二人で一日家なペース。どっちかと言えば、妻が買い物に少しだけ出かけたくらい。

 そう、朝の関東地方はすごい土砂降りだったものね・・・そして寒かった。私が体調を崩しているのもこの気候の生も大きいのではないだろうか。

 今日は東京マラソンの日、都心部を7時間封鎖しての初のマラソン大会であったが、この雨で、ランナーたちは本当に寒そうであった。エアロビ仲間のお一人がこの大会に出ることが決まったと大変喜んでいたが(結構倍率が高かったらしい)・・・風邪など引いていないだろうか・・・と心配になってしまうくらいである。市民ランナーたちも結構風邪を引いてしまったのではないだろうか。

 そんなマラソン大会を見ていたりしながら、本当にゆっくりしていた。午前中は外に出る気分でもなかったしね。体調が良かったら東京マラソンを見に行っていたかもしれないが・